北村タカトシ(旧ブログ)

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ハイエク 知識社会の自由主義

2009年01月31日 | 本や音楽、講演などなど

最近話題の?ハイエクを学説史から読み解く一冊

マルクス・レーニン主義における、社会主義・計画主義・革命主義の失敗は、ソ連の粛清、中国の文化大革命、フランス革命etcを導き、それによる死者は合計すると1億以上といわれ、二つの大戦の戦死者を超えた

自由主義は市場原理主義(そもそもこの言葉があやふやだ)であるという批判論調があるが、そもそも市場は社会とともにあって、それをコントロールしようとしたときの失敗のほうが市場の失敗(不景気やインフラ)より深刻

一握りのイデオロギーによって社会に画一的な目的を持たせよう、計画しようとするその思想こそが危険なのだと説く


自由主義は自由放任主義ではなく、作られたルールではない自生的秩序を守り、他に実害を与えない上で最適化を目指すことである
また、我々の社会が最適だという保証もなければ、それに近づいている保証もない
必要なのは人々に間違える自由とそれを修正する自由を与えることによって、少しでも”まし”な状態に保つことだけ・・・


1930年代、ケインズ主義に対して孤独な戦いをはじめたハイエクの思想が変遷とともに綴られてます
なんでも論壇に立ちはじめた初期の頃は卵をぶつけられて洗濯が大変だったそうで・・・


ケインズは政治家であり官僚、ハイエクはあくまでも学者だった
ケインズが生きてたら、インフレ・ファイターとなり計画経済を破棄していたというのも興味深いですね


またニューディール政策の復権には懐疑的
政策が行われていた当時の失業率は20%
改善したのは開戦後であり、有効需要を拡大したのはニューディールではなく戦争景気だったという説も有力なようです


不確実性がある以上、経済は人の感情で動く

「ケインジアンの計画経済=公共投資で有効重要創出=景気対策」の失敗を繰り返そうとする昨今の先祖がえり政策?に歯止めを掛けたい意図もあるんじゃないでしょうか


経済学と社会学の史実入門書としてどうぞ
私はなかなか頭に入らなかったですけど(^^;)


終盤はインターネットの可能性や阻害要因になっている既得権に触れてあります

これからは部族感情からの良い”按配”で脱却するのがポイントかもです
マクロはミクロの集まりですからね

その”按配”が分かれば苦労はしないか・・・

グローバリゼーションは自然現象です

スカイプ

2009年01月30日 | 所属団体・地域活動など

長崎ブロック会員会議所へ出席

スカイプを使ったテレビ会議が導入されました
距離のバリアをインターネットは打ち破ります

一長一短だとは思いますが選択肢は多いほうが良いと思いますね
初めてのことで色々大変だったろうな
事務方の皆さんご苦労様でした


N新聞朝刊にU理事長の勇姿が載ってますよ(^^)チェーック!

日本は財政危機ではない!

2009年01月28日 | 本や音楽、講演などなど

前の本 がとっても面白かったので買い求める
前作より理論的に、そして過激になってる感じ
名指し批判もバンバン出てきます

中川秀直氏に代表される「上げ潮派」の主張を論じてあり
国が借金だらけ、だから消費税増税が必要だ、という主張を切り崩していく
この国には借金もあるが、喧伝されているのは粗債務
膨大な保有資産を勘案した純債務に着目する論調です


私も経営者の端くれ、よく国の借金を
「家計に換算すると・・・」
「国民一人あたりウン百万円の借金が・・・」
って表現を耳にしますが、公会計は企業会計になぞらえた方が適切なのではないか、と思ってました
債務ゼロの企業なんてそうあるもんじゃないでしょうし
氏も同じ考え、かつロジックもあり意を強くする


しかし霞ヶ関官僚には恐れ入る
まさに「省あって国なし」

こんな手練手管の官僚に立ち向かうのは相当なパワーと英知が要るのだろう

官僚の大多数は一流大学を出る頭脳明晰
その上長年積み上げてきた膨大なデータ、理論、コネクションを活用されたら、選挙の洗礼を受ける政治家を操るなどお手の物だろう
一年生議員など赤子の手をひねるようなものかもしれない

ある意味、選挙の心配が無い?世襲議員ぐらいしか対抗できないのかもしれません
それとも学者の政治任用かな


最後の道州制についてはかなり進歩的で違和感も
教育に関してはユニバーサルが良いと思うのですが・・・


出版は昨年の10月
サブプライム問題や経済政策に関しては野口氏とは逆のスタンスを取っていますが、今年に入って主張が変わった放送を見たような記憶が

まあこの時期は前提が刻一刻と変化してます
外為特会の2兆円は円高で吹っ飛んだでしょうしね

そもそも官僚が年金でFXやって損してることをどれくらいの国民が知ってるのかな


とにかく憂国の想いが感じられますし、楔としたい意図が見えます


私は「政策の失敗責任を官僚も取る=政治家の人事権を強化」
することが肝要だと思います

「政治は税」だ

国民一人ひとりが納めた税金を使って公益を生み出すべく政策を講じるのですから、失敗したときは損失の責任を取らせないと野放図になるばかり


政治家が進退や選挙で責任をとるシステムになんでしょうが、官僚に操られてたんじゃ見当違いになる


最後にツケを回されるのは国民なんですからね

国民の金をつかって国民の為に働くのですなら、失敗したときは国民に責任を負うのは当然だ
もちろんその逆もあっていいと思いますけど


公務員制度改革は断行すべし、ですよ

化粧直し

2009年01月27日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

エンジニアブーツの底の張替えが仕上がってきました

昔からエンジニアはレッドウイング
若かりし頃は何処に行くにも履いていたので潰れるのも早かったが、最近はバイクに跨ることも減ってあまり出番が無い

コイツは3足目で底の張替えは2回目
昔は送るしかなかったが(純正ソールが手に入りにくかったそう)近所でできる事が判明
大村駅前のシーズンというお店です

靴修理のカンバンが気になってて、問い合わせてみたら色々できます、とのこと
今回はホワイトオールソールにカスタムしてみました

クリーニングで綺麗になって、オープンベルトのキズも塞いでもらい大満足です
柔らか目のソールなのでスーサイドクラッチ対策にもなるかな

いい腕してます、おススメですよ

ただレッドウイングは経営方針が変わったとかでブーツ屋魂が無くなったという評もあるようで悲しいです


大事に履こう

委員会は楽しい

2009年01月26日 | 所属団体・地域活動など

署名運動の成果は3500名超
目標達成ちゅーことで皆さんお疲れ様でした(^^)

しかし1日中立ちっぱなし、叫びっぱなしでホトホト疲れました
私は会議場でメンバー向けだったのですが、駅前で頑張ったメンバーは寒風吹きすさぶ中さぞや辛かったろうと思います

でも05理事長をやらせていただいてからというもの、委員会配属は初めてです

フォロワーとしてみんなで活動するというはとっーても楽しい(^^)
JC活動の根幹は委員会にあり、ですね

写真は委員会ジャンパー
直球デザインが素敵でしょ?

これで1年間がんばりまーす

オバマ演説集

2009年01月24日 | 本や音楽、講演などなど

流行りにのせられてみる(^^)

オバマ大統領を一躍させた2004のスピーチから、ヒラリーとの指名争い、11月の勝利宣言演説までを収録

特有のリズム感というか、やっぱ上手いですねー
内容は英語ならではの叙情的かつ普遍的です

ただし”融合”というイメージがありますが(俺だけ?)しっかりブッシュやヒラリーの批判もしているんですよね

また2004と勝利宣言はかなりの進歩が聞いてとれます
おススメの一冊


T委員長から委嘱状を頂きました



今日は国防問題検証委員会で領土領海意識醸成の為の署名活動です
めざせ3,000人!

世界経済危機 日本の罪と罰

2009年01月22日 | 本や音楽、講演などなど

私の好きなエコノミストのおススメ本

先日の投稿で「日本は自分のせいで肺炎になっている」と書きましたが、それが分かりやすく説明されています

100年に一度といわれる大不況ですが、日本はとばっちりを受けたのではなく、円安政策でアメリカの過剰消費により輸出立国となった
しかしその黒字を国際的な資本移動によって、アメリカへ資金供給、経済危機の共犯者となっていることが記されています
日本は頑張って働いて得たお金をアメリカに還元してしまったわけで「お人よしのお金持ち」と断じてある
知恵の不足が愚かな結果をもたらすわけですね


また、

・サブプライムローン問題は単なる表層減少
・2007までの景気はまやかし
・日本の「失われた10年」の経験は役に立たない
・日本の不況はこれから深刻化する、アメリカが先に立ち直るだろう


以上のようなお先真っ暗(- -;)なことが、私のような経済素人にも分かりやすく書いてあります

しかし政府介入を全否定する極端な部分や専門的な用語や統計も出てきますので、ネットで検索しつつ読むのが良いでしょう


これからどうすればいいのか?ということですが、回復の為には日本の経済政策=政治を変えるしかない、ということに落ち着きます


輸出立国モデルが崩れた今、低利・円安政策から産業構造を転換し、消費者目線の円高政策にシフトするということですが、財界の考え方もシフトしなければならないので時間がかかりますね
最終的には有権者の政治参加レベルが問われるということです


しかし「どこを変えるか」は書いてありますが「どう踏み出せばいいのか」という一番知りたいことは書いてありません


自分で考えるしかないんだろうな


最後に個人投資家向けにもご指南が
教育投資が一番手堅いようですね
(教育産業に投資しろ、ってことではありませんよー)


おススメの一冊です

新しい価値

2009年01月21日 | 所属団体・地域活動など
LOM総会

毎年の事だが晴れやかなスタートが切れたのではないか

理事長の大舞台、本当にお疲れ様でした
コレが一番緊張するんですよねー
今年も一年頑張りましょう


特に近しい先輩方と話すのは本当に楽しいひと時でした
色々とご意見も頂き、私の今年のやりたいことが明確になったような気がします
ハードルは低くは無いがががんばってみよう


やはり話題に上るのはアメリカの話

新しいリーダーは淡々と新しい責任を語った
新しい責任は新しい価値を生み出すだろう
その価値は日本にとってどんなものになるのか


私は厳しいものになると思う

ただアメリカがクシャミをしたから日本が風邪を引いた、と考えるのはもう間違いだと思う


日本は自分のせいで肺炎になっているんだろう

新しい価値を手に入れるには、わが身をとことん絞り上げる必要があるんだと思う


今そんな本を読んでいます



オバマ大統領 勝利演説(日本語字幕)



しかし大統領のスピーチライターが27歳とは知らんかった
驚きました

老親介護とお金

2009年01月20日 | 本や音楽、講演などなど

本はもっぱらアマゾン
来月の講演ネタに何か・・・と思い”マニフェスト”で検索

北川先生の本が出てくるが全て読了して・・・いるはずなんだが、本棚に無い本が

あれれ?新しい本かな?と思い購入

早速届いて開いてみれば読んだ記憶がある
どうやら誰かに貸したかあげたかの本だった(- -;)チキショー


さて業界関係の一冊



内容に目新しい部分はなかったが、それだけに新しい気付きも得られた

タイトルからは介護費用が様々なケースでシュミレーションされているような内容を受けるが、そのへんはザックリとした説明まで

しかしそれが読みやすさに繋がっているのと思う

介護に必要なのは戦略であり
「いくらかかるのか」ではなく「いくらかけるのか」
という考えかたには共感できるし、それを弊社で提供できる体勢を作っていくかが課題だなと思う

まずは(私を含む)スタッフのスキルアップだな
これから介護に望む方、介護でお悩みの方に入り口としての一冊、オススメです

他県の書店で偶然手に取った本でした
そんな出会いが沢山あるような本屋が欲しいところですね


先日のセミナーで「介護報酬3%アップはありがたい話」という話題が

介護保険制度が施行されてからこれまで2回の改定があった
しかし何れも減額ばかりで、アップは初めてなのだ

弊社の売り上げも連続右肩下がり
コムスンの不祥事もあいまって、手続きや手数料が増えるばかり

だから少々マシになるかと期待していたのだが、その道のプロからは
「内容を見たらこれはまやかしだと思う」との言葉

利用者の介護保険サービス利用限度額は変わらない、条件加算でのアップなので、事業所の収入が無条件に3%上がる訳ではない

それどころか加算を算定すると負担額もあがり、限度額をはみ出すケースもある
個別では利用を控えたり減らしたりする利用者が出てくるかも、ということだった


骨太の改革でカットされ続けていた自然増分2200億は他所(年金&道路特会)から持ってくるようになったので少しはマシになるんだろうが(でも230億はカット)、あんまり楽観はできないようですね


今日はLOM総会

エア抜き

2009年01月18日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

クラブメンバーに手伝ってもらいエア抜き
ガレージに鎮座していた色だけウエストコーストチョッパーがいよいよ始動

ほんの数十分走っただけだったが久しぶりに楽しかった
しかしリジッド・スーサイド・ロングフォークはなかなか手ごわい

後は電気系統の整備だな、インジゲーターも欲しいところ

ぐんそう>
ありがとー
サイレンサーも宜しくm(_ _)m

ちょろっと走った後は新年会&クラブミーティング


春夏秋冬ミーティングはアニバーサリーランの前倒しでクラブオーダーです
皆で走ろう!

チャイニーズ・デモクラシー

2009年01月16日 | 本や音楽、講演などなど

久々に在宅ケアセミナーに出席
昨年は全く出席できなかった、今年は頑張ります
パンデミックをご存知でしょうか
H5N1型インフルエンザの脅威が迫っているとのことで対策講演会が2月1日(日)18:30、さくらホールで開催されます
日曜の夕方ですがリスクマネジメントを考える良い機会ですよ



さてガンズの新作

初期をコピーした青春の思い出(^^;)があるので、当時のメンバーはアクセルだけで残念ですが、やっぱカッコよかです

なんでもチベット弾圧にインスピレーションを受けて作ったそうで中国では発売禁止
ただしアジア全体に対する偏見も入っているようです


ガンズといえばこれかなー

You Could Be Mine Music Video



カリフォルニア(だっけ?)州知事熱演
T2観てファットボーイを選んだバイカーも多いのでは

先送り

2009年01月15日 | 所属団体・地域活動など

理事会お疲れ様でした
年頭の理事会は理事長はじめ皆さんの引き締まった顔が素敵です

総会に向けての審議案件も可決、今年もいっちょ頑張りましょう
しかし顧問職の距離感は難しいです(^^;)


さて某JCより理事長はじめ4名のメンバーで事務局にご来訪頂く

N委員長>
対応感謝、助かりました


先日より依頼内容は伺っていました

マニフェストについて例会で講演をということでしたので、私でよければお役立て下さいとお受けしていました

その打ち合わせも兼ねてということなのだろうか、わざわざ悪いな、と思っていましたが、それ以上のミッションがあるとは正直予想しておらず


そのミッションとは、なんと市長選挙における公開討論会コーディネーターの打診


私は昨今、

・JCが展開している公開討論会は次のステージに進化すべき
・能力・経験値の高い外部コーディネーターに頼ってばかりでは良くない
・自分達の地域は自分達の手で、JCで事業を完結できるようにスキルアップすべき


そんな主張をしていましたので、LOMメンバーでやるほうが良いと申し上げました


しかし色々なお話を伺った上で受けさせて頂きました


軽く考えているわけではありませんし、結構緊張しています
それに今回の依頼は県外からですので私はよそ者
その地域のことをしっかり勉強しなければなりません


選挙や政治はその地域の未来を大きく変えます
政治は強制力を伴うまちづくりだからです
それに関わることは激しい議論や軋轢を生む「覚悟」が必要だと思います


しかし臆してはいけない
逃げてはならない

「明るい豊かな社会をつくりたい」という志を持ったならば背中を向けてはいけないと思います


今年は公職を終えたので年頭より自分の為の政治活動を再開するつもりでした

しかし衆院選が先送りになり、再度県内で討論会を開催したいと考えていました
その上この依頼をお受けしたからには自分の為の政治活動は控えるべきでしょう
私の再始動は先送りです


某JCとしているのは政治がらみの事業は不確定要素を鑑みてです
WEBでは確定するまで伏せておきます

またおこがましいとは思いつつ条件を付けさせていただきました
それは今回以降は当該JC関係者で検証や討論会を開催するというもの(^^)


同じ志を持つ仲間の頼み、それに遠方より理事長自らわざわざ足を運んで頂いた
これで受けなきゃJCの友情は果たせない

K理事長に許可を頂き理事会で報告させていただきました
これまで皆さんに支えられ修練させて頂いた経験を活かせるように頑張ります

地域のレベルは住民のレベル

有権者が自ら考え、比較し、選択し、投票する
その結果を甘受し、行政任せ政治任せにしない
それが主権在民、民主主義だ

それを実現する有効なツールが公開討論会です


まずは本でも買うかなあ


ちなみ私に打診をしようと考えたのはブログとアマゾンのレビューがキッカケだったそうです

ネットは凄いなー

08LOM監査終了

2009年01月14日 | 所属団体・地域活動など

2008年の大村JC監査が終了

T先輩とともに数点の指摘・修正をさせて頂き少々時間を取りましたが適正に処理されていることを報告いたします

JCの会計は補助金ゼロの手弁当、メンバーから等しく預る会費で成り立っています
その使途に曇りがあってはなりません
総会ではT先輩が報告してくれますよ(^^)

今後は公益法人制度改革を鑑みて色々と変えていかなければ行けないこともあるでしょうね


今日は某JCより来客、そして理事会です

売国奴

2009年01月13日 | 本や音楽、講演などなど

黄文雄(台湾)、呉善花(韓国)、石平(中国)の鼎談本

JCメンバーは記憶に新しいかも
というのも08サマコンでのメインフォーラムのメンバーそのまま

面白いフォーラムだったので誰かの本でも無いかなと探していたところ発見した
委員長はこの本を読んで事業につなげたのかもと勝手に憶測

ものものしいタイトルは三名が彼の国で浴びせられる言葉
自国批判をやるとこれ以上の罵詈雑言で罵られるそうだ

論題としては天下国家から民族、歴史、文化、そしてなぜ「反日」なのかと幅広い
一部文脈に気になる部分はあったが、一気に読める
三国の文化的な土壌の解説は面白かった
日本が謝罪と賠償を突きつけられる彼の国へどう対峙していけば良いのかというくだりには得心

発刊は2007年秋
当時は盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が国内のガス抜きとして反日政策を加速させていた頃
両国JCの関係もかなり悪い状況になっていた

それに相対するような企画の本なのだろう
それぞれの祖国の人間が読めば憤慨するような下りもある


とはいえ悪戯に対立を煽っているわけでは無い

一部を抜粋

問題は公的、政治的、知識人的ということなんです。韓国でビジネス体験などをもつ日本人の多くが言うことですが、公的、政治的、知識人的な場面では口角泡を飛ばすように反日を主張していながら、「それじゃあ、ちょっと飲みに行きますか」と私的、生活的、庶民的な場面に入りますと、さっきまでの話は嘘のようにどこかへ消えてしまい、「お前は兄弟だ」みたいに親しく一緒に騒いで過ごす


私も韓国や中国に赴いた事がありますが本当にその通り
普段では反日的な印象など全く感じなかった


しかし衝突しないと分からない事、それが何かを生み出す事だってあるんですしょうね
戦争はダメですが論争は大いに結構なんじゃないでしょうか


おススメの一冊です