北村タカトシ(旧ブログ)

ホームページおよびブログは http://takatosi.net へ移行しました。

2008年を振り返って

2008年12月31日 | DAYS
介護業界は年中無休、今日もスタッフは頑張ってくれています
私は溜まった仕事と格闘中

さて、そんな年末進行の中、お約束な記事ですが今年を振り返って

・JC

今年はJCにかなりのウエイトがあった、ブログもブロ長職関連が多数。
会長訪問と会議で県内を縦横無尽に回る。福江にも地区会長訪問、青少年育成事業、会員会議所と3回行った。ブロック大会は島原JCにお世話になる。おバカな波長が合うLOM(失礼)だったので楽しかったです。
地区には長崎県担当の副会長として基本月2回会議、地区会長訪問で九州全域を回る。九州の広さと良さを改めて感じた。
実はJC会館はブロ長予定者になってから初めて行った。今年もよく通ったものだ。靖国神社の本殿での参拝、北方領土に上陸、県庁の整備問題に携わるなど想像の域を超えたミッションばかりだった。日本の広さと全国から集うメンバーのレベルの高さに(見識にも企業力にも)正直焦った。なんで少しでもその差を埋めようと時間を見つけてはよく読書した。
そんな私でも今日で任期満了、小田会頭の下でブロ長職を務めれたこと、そして多くのJCメンバー、特にLOMに支えていただいたことは生涯の誇りです。ありがとうございました。
LOMでは厳しい監事というテーマで苦言を多数呈する。役回りとはいえども性格にあっているのかも。まあ会議所ですから議論の種ぐらいにはなったのではないかとも思っています。
役割を終えてからの背中が大事と偉そうに公言しておりますので、今年はお礼の意味を含めて頑張りますね。
兎に角JCが大変な年だったがやって良かった。
あ、感じの悪い拍手は改めます(^^;)

・地域活動

選挙の洗礼を受けてからというもの、地域のことも身を投じて考えねばいけない、ということで町内会はじめ色々なところに顔をだしている。皆勤には程遠かったが、まあまあ出席できたのか。
特に永寿会では25周年ということで、親父の世代が地道に地域に対して奉仕してきた歴史に思いを馳せることができた。地域づくりって大切です。

・政治活動

ブロ長職という公職でしたのでお休み。来年からはボチボチ再開します。
名刺をリニューアルしてみようかな。

・バイク

今年もあまり乗れなかった。でもFXRは仕上がったしFTWカスタムショーに寄ったりチョッパーも行ったな。もつキャンやスパの集まりにも行ったしアニバーサリーランや毎年恒例バイクヘブンのライブにも出た。なんとかバイク持ち、ぐらいは保てたかな。
色々あってFXRも売却。良い人が買ってくれたようで良かった。楽しい単車なんで長めに楽しんで欲しい。
後はまだ動かないチョッパーがガレージにある。新年ランまでには整備できるかな。来年はもう少し乗りたいもんだ。
またピースラリーも再開した。集まってくれたバイカーや頑張ってくれたメンバーに感謝。大きな問題は無かった、でも色々と課題があると思う。

・仕事

状況は良いとは言えない、建設的な手は打てず反省ばかり。新しい一手も時期尚早だったか不発。しかし、だからこそ考えることもできたのかもしれない。兎に角仕事があるからこそ、スタッフがいるからこそ今の私がある。今年は外を向きすぎていた。年末には良い本にもであったし、気を引き締めて望まねばならない。時間には限りがある。

・家庭

JCは平日、仕事はその間、地域活動やバイクは休日。とにかく「休み」がない1年だったから後回しになるのは家庭。といっても子どもがいるわけでもないし妻も忙しい。でも二人の時間や充電の旅は妻にまかせっきりだった。ありがとう。
そんな家庭ですが来年は人生設計に基づく変化が。


まあそんなこんなで兎に角忙しい一年だった。
しかし大殺界も最後だそうで来年は年男、より良い年にしたいもの。


年越しは富松神社の境内でソバ売ってます。お近くの方はぜひ初詣に。
ネギぐらいはサービスしましょうか。


今年もタカトシ記をご覧頂きありがとうございました
来年もどうぞ宜しくお願いいたします
コメントもどうぞお気軽に


新しい年が貴方にとって幸運な年でありますように。

Black Ice

2008年12月30日 | 本や音楽、講演などなど

充電の旅から戻りました
連絡が取りにくくてスイマセン

旅の〆はAC/DC、9年ぶりの新作
お約束といわれようが、マンネリといわれようが最高にカッコイイ
それに曲名の邦題も相変わらず最高


1. 暴走列車 / Rock N Roll Train
2. 空が燃えている / Skies On Fire
3. 爆弾ジャック / Big Jack
4. 恋の発電所 / Anything Goes
5. 戦闘マシーン / War Machine
6. ぶち壊せ!! / Smash N Grab
7. ロック大戦争 / Spoilin’ For a Fight
8. 地獄の回転花火 / Wheels
9. 愛のデシベル / Decibel
10. イナズマの五月 / Stormy May Day
11. 殺し文句はロックン・ロール / She Likes Rock N Roll
12. 金にはあきたぜ / Money Made
13. ロックン・ロール・ドリーム / Rock N Roll Dream
14. ロックで決めろ!! / Rocking All the Way
15. 悪魔の氷 / Black Ice

恋の発電所・・・
地獄の回転花火・・・
ロックで決めろ・・・(^◇^;)トホホ


戻ったとたんに年末進行
仕事と格闘中です

日本でいちばん大切にしたい会社

2008年12月29日 | 本や音楽、講演などなど

こちらも図書係のおススメ
(電話出れずにすいません)

私ももう少しで泣いてしまうところだった
自社を成長させきれない原因のくだりは身につまされるばかり

著者の中小企業への愛情に溢れた一冊
これを単なる美談と片付けてしまうのか、生かそうとするのかで大きな違いが出てくることでしょう
簡単にはいかない投げかけをどう処理するのか考えさせられます


経営者といわずビジネスマンには一押しの一冊です

はてしない物語

2008年12月27日 | 本や音楽、講演などなど

素晴らしい旅に連れて行ってくれると図書係のお墨付き
どうせなら旅先で読もうと思いつづけ購入してから1年
やっと手をつけることが出来た


なんか読んだことがあるような無い様な
しかし素晴らしい旅に連れて行ってくれました


旅の記念と洒落込んでいるのでしょうか
最後のページから四葉のクローバーが出てきました
古本ならではの出会いですね


私も次の旅人が喜ぶようなプレゼントを忍ばせることにします

正義の正体

2008年12月23日 | 本や音楽、講演などなど
外交官と東京地検特捜部検事の対談本

共通しているのは「元」が付き、背任と詐欺の容疑で裁判を戦っていること

二人の野太さが痛快
世の中には表と裏があるということを再認識させてくれる
「一方的な正義」を信じないようにしたいと思いました

巻末のどう勉強したら外交官と検事になれるか、という二人の勉強法は興味深かった
エリートたる所以ですね


田中氏は長崎県出身
本年2月に最高裁への上告が棄却され実刑が確定されている

機会があれば講演なぞ拝聴したいもの


門松づくり

2008年12月22日 | 所属団体・地域活動など

週末は反省会やら門松づくりやら忘年会やら

写真は公民館の工事現場
老朽化した公民館が解体、公園も整備されます

公民館の屋根に放送用スピーカーを取り付けるために上りましたが、ぱらついた雨で滑る屋根の上は怖かった

しかし、それをものともしない職人魂にリスペクトでした

最後の会長公務

2008年12月20日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

今年最後の県庁舎整備懇談会に出席してきました

今回の私の発言は

・県央への移転可能性を主張していたが、分割移転には様々な制約もあり歴史や文化の集積する長崎市内が相応しい
・魚市跡地を移転先として整備しているのであれば投入した税金を無駄にしないためにも魚市跡地で
・議論が分かれているようなので多数決はどうか(やんわりと却下されました)
・環境や省エネルギーは政治的バイアスがかかっている論調もあり環境=経済となっている。環境という名の下にコストをかけすぎないように
・駐車場台数は一考する必要がある、公用車は今後減る流れではないか

議題が建設手法になり、前回の発言もあってかWTOに関する資料を提出頂いた。
その中にWTOの制約を回避する手法としてコンストラクション・マネジメント(CM)方式というものがあるとの記載が
しかし日本国内では国交省の研究段階ということでした

・前回同様、工事は県内に税金を納める県内の業者に
・長崎県がCM方式を国内初導入する前例になるべき
・維持管理は外注せず職員の業務の一環とするべき、責任所在が曖昧になるし、穿った見方をすれば天下り先が増えるとか、何処の誰が受注するのか新たな疑念の種にもなりかねない

と発言してきました(少し当局の資料に乗せられた感は否めなかったか)


最後にその他で報道についての話が

長崎新聞の特集記事に実名が出ているのはいかがなものか、という話でした

新聞の論調としては懇談会を否定するもので、移転反対派寄りの記事内容になっているように感じています

メディアの使命、権力批判を全うした、と思うべきでしょうか

しかし私は懇談会のメンバーですので、一連の報道が冷静且つフェアだとは思っていません
一部を切り取っての報道ですし記者の意図を感じる部分もある


そもそも実名議事録の主張をしていましたので、名前が出たりするのは構わないのですが、数名の方からお電話を頂いたりしました


しかし出勤簿まで乗せられた日にゃあ驚きましたよ
皆勤して良かったと胸を撫で下ろすばかり

欠席した委員はこの記事にどんな思いを抱いたのでしょうか

一部の委員が議論をリードしたともありますが、私はその中に入っているのは間違いないでしょう
しかし無言で座ってるためだけに行くほど暇じゃありません


懇談会も後一回

次回はまとめた提言を承認して終了、というスケジュールです
欠席者もあったことを踏まえて文書にて意見提出を、とのことでした


私の考えや発言内容をまとめて提出をするつもりです


過去関連記事

・6/24
・7/11
・7/22
・8/7
・8/28
・9/2
・9/27
・10/20
・11/24


初期の記事にあるように、我々は選挙を経てもいない訳ですから、県民の代表とはなりません

しかし当局が各界各層の意見を徴収するという目的の為には完璧とは言えないまでも、そう遜色ないと考えています

私は整備するという前提の元に議論をしていくのがこの懇談会の役割であって、決するは県議会だとのスタンスですしどんな県庁舎を整備するかは、一定の提言が出来たように思います

この不況はあと10年は続くという経済学者もいます
県民感情を鑑みれば整備に賛同する論調は主流とはならないでしょう
しかしこのまま使用できる県庁舎でもない
「368億円の基金=我々の税金」を県内に還元するという考え方です
ですからCM方式を主張しています

(ある特定の県内企業が受注するのではないか、という問題は別にして)



そんなスタンスでは懇談会の意味が無い、というお叱りも頂きました


整備については議論が別れ、メディアが批判しています
これをやる、やらないは再度政治決断したほうが良いと思います


県議の皆さんに踏み絵を踏んで頂くか、県知事選挙でその是非を問う、ということでしょうね


兎にも角にも最後の会長公務が終了
お支え頂いた皆さん、本当にありがとうございました


もどって弊社のクリスマスコンサート
今回も熱唱してまいりました


Keep the faith

2008年12月18日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

総会お疲れ様でした

私の報告もあわせて全議案満場一致にて承認
内容は下の記事をどうぞ

あ、とある報告案件を除いてはですけど(笑)

最後の監事講評はどんな内容にしようか考えあぐねた挙句、いつもの厳しい話をさせていただく

私達の運動はまだまだ道半ばです
来年はサムライとなって頑張りましょう

その後は卒業式

私はT運営専務の送辞を述べさせて頂く
ブロックから続き二回目ですからもう泣きませんでした
何度出席しても年末総会と卒業式は良いものです
私も必ず卒業したいです


~08長崎ブロック出向者へお知らせ~

本年のブロック出向者、理事長、専務をはじめ役員はもとより委員会メンバー出向者にも全員に記念品があります


しかしお膝元の大村JC出向者にはどうやら渡ってないようで・・・


某専務の車中で熟成されているとかなんとか・・・


T運専と考えたのに・・・



ヒドイ・・・


某専務に請求をかけましょう(笑)

出向者報告

2008年12月18日 | 原稿等
2008年第56回総会に提出

本年、長崎ブロック協議会へ第34代会長として出向をさせていただきました。大村JCからは4人目の会長輩出となり、私自身にとって本当に大きなチャレンジの年でありました。
昨年初夏、私に打診があったことは寝耳に水でした。正直なところ数年前までブロック会長は雲の上の存在のように考えていましたし、協議会内には私より年上の有資格者が他にも数名在籍しておりました。自身の卒業までに5年を残しておりますのでこんな早い時期には・・・と尻込みした事を思い出します。
ただ早くに理事長をさせて頂いたこともあり、卒業までに条件を整えることが出来ればチャレンジしてみたい、という思いも心のどこかに持っていたのも事実です。個人的な事ですが「明るい豊かな社会を実現するには政治にイノベーションを興さねばならぬ」という志を抱き市議会議員選挙に挑戦、落選という結果を甘受した年でもあり、落胆を隠すことはできず前向きになれない時期でした。しかし最後に決断させてくれたのは大村JCのメンバーです。当時の三役を中心に多様な支援を頂き決心することができました。私が新しい一歩を踏み出せたのは皆さんのお陰です。心より感謝しております。
協議会は県内7LOMの出向メンバーで構成されますので、出向人事については各理事長様にお願いするばかり、と気楽に構えておりました。
ただ女房役であり運営の要となる運営専務職は、会長とほぼ同じ動きをしながら協議会運営と事務を取り仕切るという重責のある役職ですので、その選任にあたっては苦労するかもしれない、と考えておりました。しかし、朝長靖洋君が快く引き受けて頂きました。彼なしでは2008年の運動の成果は成しえなかったと思ってしますし、歴代役員名簿に彼と名を残せることは私の誇りでもあります。本当にありがとうございました。
本年は「気高き日本の創造」~地域に必要とされるJCであり続ける為にイノベーション!~というスローガンを掲げ運動を展開してまいりました。
しばしばブロックは「LOMに至近の日本JC」と表現されます。我々はそれぞれが在住する地域の未来を考えると同時に、この国の未来についても考えていかなければなりません。日本の未来を明るく豊かなものに変革していくNOM単位での運動を日本JCが担い、ブロックは長崎県内でその運動の旗手となるのです。
ともすればピラミッド型の組織を想像しがちですが、トップダウンで降りてきたものをそのままやるのではなく、地域性を鑑みながら水平な目線で運動を展開する必要があります。
その為に年頭より7LOMの例会へ訪問をさせていただきました。県内様々な地域において運動を展開しているLOMの情勢や課題などを再認識することが出来ましたし、何処へ行っても暖かく迎えていただきましたことに改めて感謝申し上げます。特に会頭訪問を北松浦、地区会長訪問例会を福江の地で開催いただいたことについては、日本JCのスローガン、ローカルコミニティの復活への一助になったのではないでしょうか。
本年の運動については、島原でのブロック大会においての各分科会、おやじの背中プロジェクト、政権せんたく公開討論会、憲法勉強会等々、担当委員会の活動を一つ一つあげたいところですが、紙面も限られていますので、それぞれの事業報告書をご覧頂きたいと思います。
また会長職ということもあり数多くの多様な経験を積ませていただきました。北方領土に上陸することがあるなど想像もしておりませんでしたし、長崎県内や九州一円はもとより、全国各地を飛び回らせて頂き、自分の目で確かめないと、行ってみないと分からないことが沢山ある、と改めて感じました。日本は広く、JCには「凄い」と舌を巻くメンバーが沢山います。私も負けないように、そして長崎ブロックの代表として恥ずかしくないように勉強せねばと思い、読書に励んだ一年でもありました。
加えて本年は全国47ブロック会長発「OTONANOSENAKA運動」を興した年でもありました。この運動は自らの立ち振る舞いや生活を律し「後ろ指を刺されない大人」となり、我々の運動により説得力を持たせよう、というものです。私にとってその象徴である「マイ箸」はこれからも続けたいと思っております。
本年一年を振り返って、スローガンである「イノベーション」が我々に興ったのかどうかは正直なところ分かりません。社会にイノベーションが興ったのかどうかは、かなり怪しいところです。しかし、本年携わったJC運動は微力ではあったかもしれませんが、無力ではなかったと確信しています。連綿と続くこの運動は5年後、10年後に結実すると信じております。その結実の為には、更なるイノベーションに果敢に挑戦し続けなければなりません。私は、イノベーションとは「変革」という意味と同時に「進化の継承バランスを保つこと」と定義しています。近年JCが継承すべき「精神」は語りつくされてきたように思います。これからは何を変えていくかを考え、実行しなければなりません。
そこに必要なのは、自己への厳しさ、決断力、(高慢といわれても良い位の)気高い志です。自身はもとより、皆さんにそれらが備わっているかどうか、今一度自分と向き合っていただきたいと思います。何よりも我々が変わらなければ未来は変わらないのです。
これからも皆様から頂いた暖かい心を忘れずに、08の運動を自らの誇りとし、同時に驕ることなく微力ではありますが、花原会長率いる09ブロックが更なる躍進を遂げますように力を注いでまいります。
JCの素晴らしさと難しさ、奥深さを改めて感じる一年でありました。ブロックが展開する事業にご参加頂いた市民の皆様や携わってくれたメンバー、先輩諸兄や事務局員、弊社スタッフそして家族に心をこめて御礼申し上げます。ありがとうございました。感謝!

(社)日本青年会議所 九州地区
長崎ブロック協議会第34代会長 北村貴寿

平積み

2008年12月17日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー

本屋に行ったらバイブズ1月号が発売されてました
風輪にピースラリーが載っています
ありがたやありがたや

隣りにはバイカーモンも平積み
私の原稿はコラムに掲載でした

どちらも冬のガレージのお供にどうぞ


日中は弊社で餅つき
子ども達をゲストに入居者と交流してもらうのですが気になったのは言葉遣い
先生に命令調のナメきった言葉を使う

頭にきたので私なりに叱りましたが効いたのかどうか・・・
数時間のことでしたが、先生が萎縮してしまってるんじゃないかな、と感じました


今日は総会&卒業式です

ゴーイング・コンサーン

2008年12月15日 | 仕事関係
月に一度の定例全体会議

売り上げ目標●●●万円!ノルマ必達!!

・・・てな業界でもないもんですから、部署ごとの事業報告と社内研修が中心
そして月次収入報告

今日は入居者の忘年会でスタッフも和やかな雰囲気だった


その雰囲気をブチ壊す話をする
要は条件が悪くなります、という話だ


毎年の県監査、数年に一度の労働基準監督署の指導による条件変更が中心
また収入源に伴う減給の話も


指導には共通して「訴えられても大丈夫なように」という話が出る


昨今労使紛争が格段に増えているそうだ
弊社はたかだか創業12年、幸いにしてかまだ経験がない

規定には結構な事が書いてある
社会保障費が圧縮されている昨今、現実とは乖離している
それを埋める話になるので、気の重くなるような話ばかり


これでモチベーションをあげろというのが無理な話だ
しかしコッソリ変えとく訳にもいかない
それこそ紛争の元だろう
全員に説明せねばならない
来月に先送りしたところで何かが好転するわけでもない


話せば話すほど気が重くなる
法の支配は「苦しいときは皆で我慢」というコンセンサスをスポイルし愛すべきアノミーまで駆逐する


近隣に来春新しいホームが建つ様だ
競争力を上げねばならぬ


Going Concern

それを実現するのが今の私の仕事だ

ラスト地区

2008年12月13日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

最後の地区協議会・役員会・卒業式が終わりました

九州中を飛び回り運動を展開してきた会務の皆さんは本当にいい顔をしてます
私もその一端を担えたのは幸運でした

「10年以上JCを見続けている中で進化しているのを感じる。”思い”だけで許されるJCではなくなった、英知といわれる能力が必要になってきている」

とは卒業生の言葉
厳しさこそ成長の糧となるのですね


これで会長公務はあと一つです

名前の付いたドラゴン

2008年12月12日 | 原稿等

OB総会懇親会、お疲れ様でした
久々にお会いする先輩方からは

「まーだ現役や?」
「ブロ長の次は?」

なんて質問が挨拶代わり
色々と楽しい夜でした

さて先日原稿依頼を受けた雑誌が送られてきた
表紙は熊本のHさんがデカデカと

以下原稿

「万物は流転する、不変のものなど無い」
という信条、モノに対する拘りも年を重ねるたびに薄れてきている。なので「不変のモノ」というテーマには少々戸惑った。まず何を題材にしようか考える。
そいつは俺の相棒のハーレーだ、といったところで何台も乗り換えているのは周知の事実で説得力が無い。一時は革ジャンならバンソン、ブーツはレッドウィングだ、なんて拘っていたが、最近は革ジャンを羽織る回数も少なくなりロープが切れた財布は懐にしまうようになった。生来の飽きっぽさはいかんともし難い。でも自分が死ぬまでという期間限定で不変のモノってなんだろうと考えてみるとあっさり決めることができた。
それはクラブメンバーお手製のクラブカラーを模したシルバーのペンダントトップだ。
「FOREVER TWO WHEELS NAGASAKI」と彫られたホイールにドラゴンが絡みつき、裏側には「POLICE」という私のバイカーネームが彫りこんである(注・私は警察官ではない)。
このペンダントを受け取ったときはとかく感動した。平面だったドラゴンが立体となり活き活きと躍動している。そしてカネを出せば買える物ではなく私の為だけに無垢から作り出されたモノだ。このサイズであれば何時でも身につけていられる。愛着が沸かぬ訳が無い。シルバーも以前はジャラジャラと音が鳴るほど着けていた事もあったが今は殆ど身につけなくなった。しかしコレだけは別だ。ピカピカだったそれは時が過ぎるとともに鈍い光を放つようになり益々肌になじむようになった。
クラブを設立して十年になろうとしている。短いようだが十年一昔、本当に色々なことがあった。嬉しいことや悲しいこと、悔しいことや誇らしいこと。その度一喜一憂する私の胸の上にこのドラゴンは静かに鎮座しており、くさびのような仕事をしてくれているようだ。それも背中に背負ったカラーとはまた違う内向的な仕事。
このドラゴンは時折私に話しかけてくる。それも質問ばかりだ。
「それはお前が望んでいることなのか?」
「お前が相手だったらどう思う?」
「それで後悔しないのか?」
そんな風に私に無表情で問いかける。そして私はその問いに答えることで自分の方法を再確認したり、時には考え直したりする。このペンダントは私を映す鏡のようなものなのだが、私の信条や価値観を再構築する為に、思いに耽る部屋の扉を開くカギのような役割も果たしてくれているようだ。
そして、ホイールの向こう側に見えるものがある。それは一緒に走り始めてもう十年を過ごそうとしているメンバー達の姿だ。皆それぞれに変化が訪れ、昔のように走れたり走れなかったりしているのだが、ホイールの向こう側に見えるメンバー達はみな満面の笑みで愛車に跨っている。それは何ものにも変えがたい眺めで、色あせることの無い姿だ。このペンダントはそんな大切で変えることの出来ないモノを内包している。
不変というモノは自分に忠実であるモノだと思う。天気や景気、痛みや劣化、そんな外的要因に左右されるものではなくて「自分が変えなければ変わらない」そんなものが唯一不変である為の担保になりうる。同時に「変えない」という意志を強く鍛え上げることと同義なのだろう。考えすぎだろうか。
ナマエ、ソレハ、モエル、イノチ・・・そんな歌が流行っていたことを思いだす。私が死ぬまで背負うドラゴンには私の名前が付いている。




あんまりモノは買わなくなったのですが、パラパラめくってると色々欲しくなってきますね

いや、いかんいかんパーツが先だ


今日は最後の地区協議会です


本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー

2008年12月11日 | 本や音楽、講演などなど

養老氏と元国土交通省河川局長の対談本

石油高騰、温暖化、食料・水不足、少子化などの問題を論じてある
「日本人は既に一度エネルギー枯渇を経験している」
「温暖化対策に金をかけるな」
「小さいことが好きな日本は世界の見本になり得る」

などなど気付きが多い一冊でした
養老氏の本は面白いですね
京都議定書とカーボンオフセットは止めましょう

しかし編集者の技量かイマイチ読み解けないくだりもありました


戦う農業経済学者といわれる神門善久氏との対談「日本の農業・本当の問題」にはかなり驚いた

氏の批判する農家が少ないことを祈ります・・・

文明の下部構造と上部構造、インフラストラクチャーについてのあとがきに感心しました


意識してモノを見つめる、ということが大切なのです

大漁旗

2008年12月09日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

最後のブロック役員会、会員会議所が終了
そして新旧懇親会

役員会から今日で最後かと思うと、胸が熱くなり挨拶グダグダ
懇親会も涙ボロボロ

08から09へ記念品として新しい卓上旗とボイスレコーダーを贈呈
ブロック出向者全員には私と専務で考えたささやかな記念品
理事長様にお預けしましたので貰ってくださいね

そして役員団には私からのプレゼント
使っていただければ幸いです
しつこいようですが私は続けますよ(と宣言)


そしてなんとなんと役員団の皆さんからオリジナルの大漁旗を頂く


嬉しすぎでマントにして闊歩してしまった

額に入れて飾ります
家宝にします


みなさんと過ごせた特別な素晴らしい一年
本当に本当にありがとう




会長公務もあと数回です