北村タカトシ(旧ブログ)

ホームページおよびブログは http://takatosi.net へ移行しました。

運動靴と赤い金魚

2007年08月31日 | 本や音楽、講演などなど
今日も野良仕事で汗だく

道路で草を苅っていると、中学校の恩師が車で通りがかられる
わざわざ引き返してくれた

「惜しかった、次こそ大丈夫、それまでしっかり勉強して頑張れ」

何人もの生徒を教えられてきたのだろうが、しっかり覚えていただけている
恩師というものは本当にありがたい

タイムカプセル楽しみですね





夜の予定がとんだので、オススメを早速

いやー泣き顔最高
交換できなかったんだろうねえ
面白かったな~

もう一本も楽しみです
カラッと癒された一日でございました

さて明日は早起きして九州地区大会



麻生幹事長
金 美齢



ヤンキー先生



もものけ姫(失礼!)

などなども楽しみなのですが・・・

やはりここはU会長はじめとした地区役員

そしてなんといっても

大会実行委員長の漢っぷりに期待大なのです

何のために働くのか

2007年08月31日 | 本や音楽、講演などなど


自分の思考を再確認させてくれる良書
著者は中国古典に傾倒しているようで、そっちにもすこし興味が沸いた
難しさはなく、さらっと読めます

野村證券からソフトバンク、ベンチャー設立と華々しい経歴の著者
ホリエモンや村上ファンドのイメージが強い金融界
(というのもステレオタイプ過ぎかな)

著者の考え方のほうが主流じゃないのかなと安心する


志ほど世に溶けやすく砕けやすいものは無い


「憤」を抱き続けていたいものです

発信意欲低下中

2007年08月30日 | DAYS
とある方より「最近ブログに元気が無い」というようなご指摘を頂く


大当たりです


ヒマなのか、といえばそうでもありませんで色々仕事もあるんですが、最近は「更新しなきゃなー」なんて義務感に覆われつつあったりしてまして

ガツンとくる出来事もあんまり無く・・・まあ日記ですからね


すこしペースを落としてみようか
文章が溢れ出てくるS監事に羨望


8月も終わりですねー
あっという間だったな


9月は地区大会を皮切りに、ブロ長予定者会議、休暇、ピースラリーなどなど移動が多い月になりそうです

掃除は心も綺麗にします

2007年08月29日 | DAYS
1日中弊社倉庫に篭り、掃除や整理整頓

ガラクタも色々処分
どうせやるならトコトン、ってことで床洗いまでやって1日終了

デスクワーカーなんでかなり疲労
でも綺麗になって気持ちがいいっすね

次は菜園でも整備してみようかな
今の時期から植えれる野菜ってあるのかな?

夜は三役会でした

三者合同特別補導連絡会

2007年08月28日 | 所属団体・地域活動など
に参加

場所は教育の館、いついっても雰囲気がいいところです

一般開放していますのでどうぞ足を運んでみてください
料亭とか茶室なんかやればウケるんじゃないかなあ

内容は補導についての報告と要請が数点

自分自身、行儀が良かったか、といわれればそうでもなく数回お世話になったこともありました
ということでは当時は補導は敵視(浅はかでスイマセン)

しかしこんな抑制があるからこそ、青春の深みも増すのでしょうし、なんといっても危険を未然に防ぐことが出来るんだろうと今になって思います

まつりで子どもが多いときだからこそ、声掛けをやる、叱る、なんて接点があったほうが良いし、1年1度の夏祭りだから良いじゃん、という論法でいくと、タガが外れてしまうこともあるでしょうしね

そんな裏方やバランスも含めての夏越ってこと


皆様お疲れ様でしたm(_ _)m

二打席二案打打率十割

2007年08月27日 | 所属団体・地域活動など

夏祭りの翌日は町内会ソフトボール大会

球技は全く駄目、ベンチ入りなんてとんでもなくスタンドウォーマー&応援団を決め込む

が、あれよあれよと勝ち進み、なんと決勝進出
午後から人員不足の為ベンチ入り

守備は勘弁していただくも打ち番のみの指示が
限りなく相手のエラーっぽかったが、2打席とも出塁

結果は負けてしまったけれど楽しい夏の日曜日でした


その後が長かった

16時に公民館にて打ち上げスタート
何故かレンガ通へ繰り出すことに

日付が変わりそうになるまで頑張りました(^^;)
お世話になりました~

やりたいことをやれ

2007年08月24日 | 本や音楽、講演などなど
昨晩は活き活きへ
五島の教会郡世界遺産登録ツアー募集中ですよ~

本日は会員会議所でございます

で、いわずと知れた世界のホンダ



その哲学がここにあるような

一日一話、って感じの短編集なので読みやすいですよ

本田宗一郎さんって反骨の人だったんですねえ
カッコイイっすね

ホンダのバイクは所有したことはなく、借りて乗るだけでした
NSRは面白いバイクだったなあ
今はプレミアが付いているとか

日本のバイクメーカーは総じて国内向けより逆輸入車のほうが魅力的な車両が多いような
色々規制があるんだろうな


ミニ情報

その①
地区大会は清掃(^^;)が記憶に新しいところですが、クールビズでございます。ありがたいことです

その②
夏越ドリームジャンボ、プレステ2はメンバーが当たったそう
転売するとかしないとか(^^;)

理事会

2007年08月23日 | 所属団体・地域活動など
話題に上る佐賀北の話

野球特待などとは無縁の公立高校
サッカー部とグランドを分け合って練習しているというチームが大逆転劇
満塁での誤審(と思われる)そしてホームラン
応援の力、空気の力というのがあるんでしょうね

理事会は審議が迷走

まあ夏越もありましたからね、しかたないのでは
久々に長く感じた理事会でした

地区大会で都城への旅
個人的には温泉を入れて欲しいところ
イイトコ一杯ありますよ

個人的にはこのセミナーが楽しみです



監事の〆より


努力して成功するとは限らないが、成長はする


うーん名言でございます

遅ればせながら

2007年08月22日 | 原稿等
上海スナップ

ヤミクモにとってます
以下フォーマルな報告書でございます

中国国際交流大村少年使節団派遣事業 報告

                  団長 北村貴寿

平成19年度の中国国際交流大村少年使節団の団長を、というお話を頂いたときには、寝耳に水。
私は(社)大村青年会議所に所属しており、同協会に理事として出向させていただいている関係上、白羽の矢が立ったようでした。
果たして私に務まるのかどうか不安もありましたが、中国には渡航したことが無く、個人的に興味もありましたので「何事も経験」と思い参加させていただくことになりました。

(財)大村国際交流協会は竹下内閣時代の政策「ふるさと創生1億円基金」を基に設立された団体です。
昨今の低金利では金利収入だけでの運営では難しく、会費収入が頼みの綱なのですが、ご時勢を反映してか会員数も思うように増加せず、厳しい運営状況となっています。
本年の事業も規模を縮小しての開催となりましたし、そのような時期に参加するからこそ、国際交流を深めると同時に、この事業の開催の是非まで含めた今後の方向性を見出す、というミッションがあるように感じていました。

本年はおおむら夏越まつりの企画室長を務めており、まつりの準備に忙殺され、事前研修に満足に参加できなかったのが残念でした。少年たちの顔と名前が一致するようになった程度で渡航の日を迎えることとなりました。出発式では数々の激励の言葉を頂き、心より感謝しております。

まずは初日ですが、渡航の飛行機が遅れてしまい、閔行区人民政府への表敬が中止になるかもしれない、という話でしたが、副区長様はじめ皆様が私たちの到着をお待ちになっており歓迎を受けました。
表敬訪問では上海市や閔行区についての丁寧な説明を受けることができました。スケジュールが押していた為、形式的な表敬訪問になってしまいましたが、発展を続ける中国の勢いやパワーを実感できたことは意義深いことだったと思います。

上海の人口は1800万人とも言われる中国の首都北京につぐ大都市。その中の閔行区は人口78万のベッドタウンです。大村市のおよそ8倍の規模となる大都市ですが、どちらも空港が有るなど交通機関に恵まれている、ハイテクパークがある、などといった共通した都市の特徴があります。
リニアモーターカーが物凄いスピードで駆け抜けて行くこの都市のパワーを長崎空港に直行便がある大村のまちづくりに生かすことができないものだろうか?などと考えました。

程なく夕食となり、本場の中華料理の洗礼(日本の中華は日本人向けアレンジされているのが良く分かりました)を受けたのちホテルに到着。
近代的な設備で一安心したのですが、水の泥臭さには閉口しました。しかし子どもたちに贅沢をさせる必要は無いのですから、必要十二分なホテルであると思いますし、これもいい経験になるのではないかと思いました。
初日最後は会議室にて明日の交流に備えた簡単な語学研修を行い終了。明日からの交流日程に備え早めの就寝となりました。

翌日早朝より閔行中学校へ、バスの車窓からみる市街の喧騒は、信号が変わると同時に走り出す大量の自転車達・・・といった前々からの中国のイメージ通りそのものでした。交通ルールは比較的アバウトなようですが、凹みが目立つ車は見かけません。厳格な交通ルールがなくてもそれなりに成立している、といった所でしょうか。しかし日本とは違う緊張感やスリルが強いられそうです。

程なく学校へ到着、重厚な門構えに驚きました。門番が常駐しており、車の出入りごとに機械式で開閉をしているようでセキュリティの高さに驚きました。しかし、それほど治安の悪いような街だとは思えませんでしたがこれも中国流なのでしょうか。

学校に入ると大きな横断幕が掲げられており、「熱烈歓迎」の文字が。
バスを降りるやいなや花束での歓待を受け、気恥ずかしくもありました。
交流会では副校長様より故事を引用された丁寧なご挨拶を受け、学校の歴史や規模などの説明を受けました。私も日本の諺「郷に入っては郷に従え」を引用してのご挨拶を。
生徒よりは日中友好の礎を築いた歴史上の人物を引用しての挨拶。本当によく準備、勉強をされているな、と感じましたし、学力の高さ(英語ペラペラの上に流暢な日本語を話す生徒まで!)に感嘆せずにはいられませんでした。
記念品を交換し、つつがなく交流会を終え、子どもたちはホームビジットへ。
私は同行していませんのでどんな交流になったのかは、各自の感想文をご参照いただければと思います。ただ、半日の訪問を終えた子どもたちは、異文化に触れた驚きからか、バスの中で興奮気味に話をしていたのが印象的でした。

翌日は上海市内の合同視察で大都会の勢いとパワーを目の当たりにし、蘇州市の視察では中国の古きよき文化に触れることができました。社会主義国ながら貧富の格差も目ついたところではありますが、2008年北京五輪、2010年上海万博を控え、西洋文化のスタイルをとりいれながら凄まじいスピードで発展してゆく中国に混沌としたパワーを感じずにはいられない視察となりました。
詳しい内容については、こちらも子どもたちの感想文をご覧いただきたいと思います。

さて、冒頭に触れたこの事業についての今後の方向性について延べてみたいと思います。あくまで私の主観となり恐縮ですが、今後もこの事業は継続するべきであると思います。
しかし、事前研修まで含めたカリキュラムを変更した上で、という注文をつけたいところです。
帰国の直前、子ども達に「また中国に行きたいか?」と尋ねたところ「また行きたい」と答えたのは六人中一人のみという寂しい結果。残りの子ども達は違う国に行ってみたい、と答えていました。海外や異文化への関心を高める事が出来た、海外渡航への精神的なハードルを超すことが出来た、と思えばそれでも良いのでしょうが「中国との交流」いう点に絞って考えれば、残念な結果だったといわざるをえません。
しかし、そんな中でも「また行きたい」と答えた子は連絡先を交換し、既にメールも送信してみた、もっと中国語を勉強してまた行きたい、と目を輝かせていました。この事業の本来の目的はこのような子を増やすことだと思います。
海外渡航についてのハードル(言語や渡航費用等)をクリアしようという高いモチベーションもち、自分を磨こうとする青少年を増やす事。大村の未来を担う活力ある人材育成に資する事なのではないでしょうか。
そのモチベーションの源になるものは何でしょうか?名所を巡り異文化に触れたり、その国ならではの料理を食べたりする事もその中のひとつだとは言えると思いますが、私は彼の地にいる友人にまた会いたい、というものも大きな要素だと考えます。異国に友人を沢山作り、また会いたいという親密な関係を構築する。そんな民間外交が波及すればひいては両国の外交上の未来に資することもあるのではないでしょうか。

本年の事業カリキュラムの中で両国の子ども達の交流に集中した日程は実質1日だけだったと思います。この事業内容を事前研修まで含め、交流に的を絞ったカリキュラムに変更し、子ども達に更に親密な交流を体験させるべきだと思いますし、視察については最小限にとどめて良いのでは、と感じました。詳細な内容については今後理事会等で発言をしていきたいと思います。

私自身が参加してみた上で、この事業は未来を担う次世代の人材育成につながる、と確信をしたところでもあり、直行便のある長崎空港を有する大村のまちづくりに資する可能性があると考えます。
協会の運営は厳しい状況ではありますが、この事業の火を絶やすことの無いようにしたいものだと思いました。

5日間の日程の中で、特に気にかけていたのは子ども達の体調でした。しかしそれも杞憂に終わったようで一安心です。特に女の子パワーには圧倒されました(笑)
最後になりますが、子ども達を無事に帰国させる、という団長としての最大のミッションを完了できたのは、随行員の周様、添乗員の中川内様の協力あってこそだと思います。本当にありがとうございました。

今回の事業は私にとっても実り多い旅でした。今度は北京や西安も見てみたいと思っています。このような貴重な機会を与えていただきました関係者全ての皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

仮入会セミナー

2007年08月20日 | 所属団体・地域活動など

お疲れ様でした
私は「夏越とは」というお題で10分のスピーチ

おとなしくまとめ過ぎなんじゃないの?なんて評価を下される(^^;)

新人の皆様にはフォーマルな部分をインストールしておかなきゃ偏った見方になっても困りもんですから・・・なんて配慮をしたつもりでございます

しかし詰め込んでもいっぺんに理解など出来るわけもないのですしね
イニシエーション(通過儀礼)とは言いえて妙でした


しかしO塚委員長の前代未聞?の事業が気になるな・・・

1周しましょうよ、1周(笑

裁判長!ここは懲役4年でどうすか

2007年08月20日 | 本や音楽、講演などなど


裁判員制度施行前に必読の書・・・

なんて固い感じではなく、ワイドショーみたいな本だった
しかしそんな軽さばかりか、といえばそうでもなく、傍聴マニアの特性や視点も絡めつつ審理に一喜一憂する著書の思いが面白い

裁判員の指名がこないかなーって思わせるオススメの本
裁判所って人生模様に溢れてるんですねえ

弊社納涼祭

2007年08月19日 | DAYS

スタッフが体を張るアトラクションやら
龍踊りやらで賑わいました

木場龍踊り保存会の皆さん、ありがとうございます
何度見ても迫力がありますね~

途中利用者の一人が気分不良にて救急車
大事には至りませんでしたのでホッとしました

水分補給、目配り気配り、大切です
今日から暑さも和らぐようです


最近口を出さない、ということを覚えたような気がします
今回も力仕事はやりましたが、指示は控えめに、というのがマイコンセプト

私自身短気なもんですから「ああしろ、こうしろ」とついつい指示をしがちになるんですよね

それはそれでいいことなのかもしれないでしょう
従っていればいいスタッフは考えなくてすみますから

けれど、それでは指示をする人間が居なくなった場合どうなのか?
指揮を取れる人間が育つのか?

というのは別の問題です

今回も救急車が入り、若干ゴタゴタしましたが、最後には上手くまとまったような

次回の挑戦は数年後ですが、その間もに色々とやりたいことはあります
その為には私の足元を磐石にしておかなければいけない

楽観は早いのかもしれませんが、ウチのスタッフ結構頑張ってます
なんか安心したと同時にありがたいなあ、と思った一日でした

・スタッフを育てる、という視点
・それを実現するためには?
・課題を出す、会議、モラール向上・・・etc

いろんな事を今後も考えなければいけませんね

マニフェスト・スクールin九州のご案内

2007年08月17日 | 政治や思想
九州にて初のマニフェスト・スクールが開催されます

マニフェスト地方議員連盟向けの研修会なのですが、青年会議所の会員であれば、受講可能

私も受講したかったのですが、同日程で一発目のブロ長予定者会議が開催されるため公務優先です


開催日は9月4~5日の二日型、熊本全日空ホテルにて
会費@25,000円(宿泊・懇親会会費は別)

研修会の目的はこんなところ  

1、マニフェスト型政治における地方議会・議員の役割、地方議員のローカル・マニフェスト活用方法に関する体系的な知識の習得

2、地方議員に必要な政策立案・構想能力の涵養

3、地方議員版公開討論会ノウハウの実践練習

講師は北川教授、田村教授、神吉さんとお馴染みの面子
定員も議員30名、JC枠若干名と濃密な感じ

地方議員版公開討論会の開催を目論んだグループワークも開催されます

ご参加希望の方はご連絡くださいませ


しかし地方議員版の公開討論会って成り立つのかなあ・・・

県議までなのかしらん


明日は弊社の納涼祭

ラムネ早飲みやカラオケ、盆踊りとベタベタな感じで楽しいですよ
お暇があれば是非どうぞ、今日も準備にいそしみます

猛暑の影に秋の気配

2007年08月16日 | 仕事関係

朝から弊社敷地の草刈敢行
週末の納涼祭でお客様が多いものですからね

半日汗だくになりました
草は乾かして明日捨てるかな

草を払うと小虫が飛び交います
それを狙って赤とんぼの大群が


ブンブンとトンボにせがまれ草払い


もうすぐ秋です