北村タカトシ(旧ブログ)

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電話で感動

2007年06月28日 | DAYS
とある会社のコールセンターに電話

声から察するにまだまだ若い女性
言葉もあまり洗練されていない印象

でもとても気持ちのいい対応だった

なんていうか誠意が伝わってくるというか、性格のよさが伝わってくるような・・・

で、暫くしてその方から電話が
コチラの勘違いを指摘&修正をしてくれた
それも全く嫌味がない

ちょっと感動したので、

「素晴らしい対応で感動しましたよ、ありがとう」と御礼をいいました

マニュアルというのは確かにあるだろう

私は最低限の知識としてマニュアルは必要なものだと思っています

マニュアルを自分のものにしてから、それ以上に洗練する、という驚き、というのともまた違う感動だったです


こりゃ才能ですばい
俺もがんばらな

やっぱハートだな、ハート



締め切り大物が完成
県指導監査資料なんだが3センチぐらいになる
前は2倍ぐらいになってた事を考えるとまだマシなのかもしれない

今日は壮行会
週末はブロック大会です

親と子

2007年06月28日 | DAYS
日本一になったくじら太鼓
T先生を中心にした祝賀会

挨拶の中で、親子のやり取りが印象的でした
親子鷹ってところでしょうか(^^)カッチョイイ
源流仕込の腕を披露していただける日はもうすぐ・・かな?

今日は臨時理事会、夏越事務局会議です
つまり気味になってきました

追い込み

2007年06月27日 | DAYS
私の仕事はデスクワーク中心ですが
この時期は締め切りが集中

とはいえ夏越やJCもあるわけで・・・
昼は三役会、資金やら、祝賀会の調整やら

もどって机にへばりついたが仕上がらず
去年のデータが消えてやがるし・・・(- -;)

今日もハマってやります
間に合うかな・・・

でも夜はくじら太鼓さんの祝賀会なのでございます(´へ`;)

あ、まつりグッズUPしたのでご覧下さい

夏越ブログ

みんな買ってね~

BBネット

2007年06月26日 | 所属団体・地域活動など
朝からOB会長と夏越の資金回り
持つべきものは良き先輩でございます(^^)



夕方よりBBネットの審査会へ
個性が出てて面白い
気になる審査結果は勿論ナイショです

単年度制を採るJC
私は継続事業については慎重に考えています
来年のブロックに関してもゼロベースで見直しをするつもりです

2年目であるこの事業についても、必要性があるのか、メンバーの為になっているのかを考えてみたいと思います

例年通り継続、ということではなく、費用対効果を鑑みた上で、3年目の方向性というものが無ければやる意味がありません



兎にも角にも委員会の皆さんお疲れ様でした
完成度は本番の演出次第、というところでしょうかね
楽しみです

キャンプ・イン

2007年06月25日 | 所属団体・地域活動など
ビリーのキャンプではなく、研修委員会によるリスクマネジメントを基調としたセミナーにキャンプ・イン



災害時の為のロープワーク



災害時は自炊ですがな
500ml牛乳パックの復権を叫ぶ(- -;)



生生しい体験談も
いつもお世話になってますm(_ _)m



AED、購入に踏み切ります
自社のリスクマネジメントも見直さなきゃいかんなー



本物はどっち(^^;)?
消火活動の話は面白かったです

楽しくて、為になったセミナー、ありがとう(^^)
研修委員会の皆さんお疲れ様でした

さて今日は朝から資金回り

議員定数について

2007年06月23日 | 政治や思想
某市議のブログにて、議員定数削減についての主張が

私の主張は

定数削減反対、もしくは議席増
同時に歳費カットもしくはボランティア化

という主張をしていましたが「それは暴論である」という評価でしたので釣られてみました


某市議は、

・少数精鋭
・兼業禁止、歳費を1000万円程度に増
・有能な議員が集まる
・議会の質が向上
・公益につながる、という主張でした



ということで反論


定数削減については少数精鋭という表現が良く使われます
まるで旗印ですね

しかし、選挙で選出される以上、「精鋭」が集まる担保が無い

今回の選挙より議席が減りました
より「有能な精鋭」が集まったでしょうか?

政務調査費についても認識不足
キャッシュフローについても理解してないような議員がいます

また、何をもって「精鋭」と定義できるのかあやふやです


また、歳費をアップすれば、十分な資金において幅広い活動や研修が可能になるでしょう。
しかし、それは議員個人の資質、向上心や人格に拠るところが大きい


歳費は実質的な給料、使途が限定されている訳ではないし、賛成議員もいる
選挙ばかりに腐心する議員もいるんじゃないですか?


1000万円以上の収入に惹かれて立候補する方だって出てくるでしょうし
「選挙に強い」=「政治家として有能」は成り立たないのでは


選挙が有る以上「有能な人材が集まる」という担保が無いことが最大の問題です
同時に有権者と選挙の手法にもかかる問題ですね

4年で失職する可能性がある以上、プロ議員、職業議員が成り立ちにくい、という観点なんです


私は

政治家について徹底的に特権・利権を排除していく
監視の目を厳しくする

政治家は儲からない=自分の為にならない、という状況にしていく

のがベターかと


政治は「世の為人の為」という「志」でやるものだと思っていますので



「自分の為でなく世の為人の為」という志で政治をやろう、という人材が集まるほうが公益につながるのではないか、と思います



選挙は数の論理ですから、議員削減を実行すれば、強固な組織票を持つ「選挙に強い議員」が勝ち残っていくでしょう

同時に議員の固定化が進むと思います
固定が進むと新陳代謝がおこらない
低質化につながる事もあるのでは?


それに権力は必ず腐敗します


ですから多選は避けるべき
(特に首長についてです、議員はそうとも言い切れませんが)


それに5人で民営化の議論をするより7人で議論したほうが幅の広い議論ができる可能性が大きい

議員は市民の代弁者であるわけで市政の窓口でもあります
政治への窓口は多く、身近なほうが良いでしょう
行政のチェック機構でもあるわけで監視の眼は多いほうが良い
一人の能力や経験、は有限であることは間違いない
ですから数で補完していく、という主張です


これが企業経営であれば別の側面があることは実感としてあります
合議制になればなるほど迷走する面もあるでしょう
エリートやトップリーダーの必要性も分かっているつもりです


しかし責任所在が明確化しにくく、強制力をもつ「政治」においてはマイナス面のほうが多いのではないか


少数議員に決議をさせると、偏りがちな危険性もはらむと思うのです


ですから

・議席は多く=より幅広い議論、窓口、玉石混合は数で補完

・歳費はカット=自分の為、カネの為ではなく、世の為人の為という志を持つ政治家を

・兼業OK=様々な分野の経験、知識、経営能力を政治に資することができる
同時に利益誘導は厳しく監視していく


それがより公益に繋がる、という主張をしていました


これがベスト、という訳ではありません、ベターだと思うのです

私の主張にウィークポイントもありますし
一長一短なんですがね

ただ、議員削減は時代の流れ、なんだろうな、って感じるところもあり



低待遇では有能な人材は議会に来ない、という主張こそ暴論だと思いますね



まあ1市民と議員とでは声の通り方が違います

くやしいね

長文失礼


さて研修委員会の事業が開催、楽しみです

スタッフカード

2007年06月22日 | 所属団体・地域活動など
できました



事務局にあるので御入用の方は取りに来てください

Mキョクチョーよりイラストレーターの詰め込みご指南を頂く
ありがとうございましたm(_ _)m
いろんな事が出来るんだなー
でもあんまり使わないんでスグ忘れそうです(- -;)



モデルは魅惑の石工(^^)F本君

野球部練習

2007年06月21日 | 所属団体・地域活動など
社福関係はこの時期、報告書類が多くて大変ですよね
オマケに会議も入ってまして・・・

ということで3者合同会議はS監事に対応をお願いする
終わってから駆けつけたが既に終了していた

で、活き活きと野球部練習・・・

どちらに行くか悩みどころでしたが、野球部練習には一度も参加していない&もうすぐブロック大会ということで野球部へ



ベンチウォーマーを決め込むつもりがライトへ駆り出される
フライが数回飛んでくるもオールエラー(- -;)才能ゼロですわ


塩ホルはエラーのショックで失礼しました(ウソ
今日は資金回り

夏越サイトがプレオープンです

3本立て

2007年06月19日 | 所属団体・地域活動など
よくよく考えてみると仕事以外の会議が毎日
ダブルブッキングは当たり前、という状況はどうなんだろうか

と一寸ばかり不安になりつつも

・観光コンベンション協会イベント委員会
・理事会
・夏越まつり正副出向責任者会議

今日も3本立でした
まあ理事会と夏越はセットみたいなものなんですが

その会議の為に資料を作ったり、人に会ったりもしている訳ですが、ちゃんと仕事もしてるんですよ、ホントに(^^;)朝礼にも出てますし

面会はちょっとばかり気が重たい内容でした
まあ丸く収まった、ような空気になったので良かったが

ゆいまーるでカロリー補給して帰り着いたのは2時

溺れないようにとはS監事の講評
ほんなこつです

メンバーよりハネムーン土産の配給



世界を席巻するマカダミアナッツ
タヒチ風味



ルーヴルをラバーズミュージアムと読み違えた(- -;)


恋人たちの博物館・・・






・・・秘宝館?

(^^;)失礼しました~

ぎょーむれんらく

2007年06月19日 | 所属団体・地域活動など
え~本日、理事会終了後は出向責任者会議開催でございます~
資料の提出をお願いいたします~

15:00までなら info@takatosi.net まで
それ以降は nagoshi@octp-net.ne.jp へ

既に夏越パソコンに保存している方はその旨お知らせくださいませ

ちなみに18:30より観光コンベンション協のイベント委員会に出席しますので、その間は対応が難しいと思われます
どーぞm(_ _)mヨロシク

町内レクリエーション大会

2007年06月17日 | 所属団体・地域活動など
に参加、というよりスタッフ

小学校体育館をお借りして手づくり感バリバリの大会
まったり感が最高です(^^)

子どもも大人もじいちゃんばあちゃんも参加で楽しく三世代交流
なんと33年目だそうで
「先輩方がはじめられた活動を絶やすことなく続けていく」
という挨拶がカッコ良かった

反省会では町内の奥方様も参加
中に同級生がいて懐かしかった

実働部隊といえども我々の親世代が中心
若い世代ももうちょっと参加が欲しいところですね

しかし小学校の老朽化が目に付きました

市街地活性化に今年だけで1億円以上使う前に子どもたちの為の環境整備が先じゃないでしょうかね
まちづくり三法で県国の補助金が出るからってマンション建てても無駄なるんじゃないですか?

事実大村のマンション分譲、苦戦してるトコロもあるようですし
だいたい売れなかったときの責任は誰が取るんでしょうか?

次世代にツケを残すばかりの事業でないことを祈ります


久しぶりに辛口で〆てみました

ご報告

2007年06月15日 | 第34代長崎ブロック会長の日々
先日の会員会議所において、(社)日本青年会議所九州地区長崎ブロック協議会34代会長予定者としてご承認を頂きましたことをご報告します

当初はそんなお話を頂くとは思っておりませんでしたし、私自身の力不足を感じるところもあり悩んでいました

まだまだ先の話・・・
私よりもっと適任の方が・・・
などと思いましたし、正直なところ経済的なところも気にかかります
4月に結構貯金使っちゃいましたし( ̄▽ ̄;)ワハハ

ただ多くの方々に激励を頂くうちに、頑張ってみよう、と思うようになりました

綺羅星のような歴代の方々のようなことが出来るとも思いませんし、私は自分なりの役割を果たせばよいのかもしれない、と思うようになりました

私の悩みの為に動いてくれた方がいる
LOMのメンバーの後押しがある

もう覚悟を決めるしかないのでございます

次年度は九州地区会長を輩出するブロックということもあり、少々不安ではありますが、ご承認を頂いたからには、7LOMの為に一生懸命務めさせていただきます

今後とも皆様のご協力を頂けますように心よりお願い申し上げます



意見書草稿

2007年06月15日 | 原稿等
JCイノベーション!
~必要とされる私たちであり続ける為に~

28歳であった三輪善雄先輩が抱いた憂国の思いをルーツにもつ青年会議所がこの国で生まれ、半世紀が過ぎた。

戦後の荒廃の中から「明るい豊かな社会」の実現に向けて「修練・奉仕・友情」の三信条を胸に刻みながら、全国津々浦々のJAYCEEが活発に運動を続けてきた。

そして、その歴史の上に形成された現代社会が、胸を張って次世代に託すことができる「明るい豊かな社会」であると言えるのだろうか?
近年、散々語りつくされてきたこの状況を今一度我々は真剣に考えなければならない。

これまで連綿と受け継がれてきた青年会議所の活動を否定しているのでは無い。
この国における主要なまちづくり団体としての役割を果たしてきた先輩方の活動は我々の誇りとすべきものだ。
しかし、いま私たちが暮らしているこの国は
「世界で一番豊かで、貧しい国」とマザー・テレサに言わしめた国なのだ。

このような状況を打破する為、我々の活動に更なる
「イノベーション=継承と進化のバランスがとれた良好な循環をつくる」が必要である。

青年会議所の理念をしっかりと継承しつつ、勇気を持って改革を積み重ねていくことこそが、明るい豊かな社会の実現に向けての一番の近道なのだ。

「JCしかない時代」から「JCもある時代」へと言われて久しくなった。
巷には多種多様なボランティア団体があふれかえっている。
このことからも社会開発集団としての役割はある一定の達成を見たのではないか。そして、今こそもう一歩踏み込んだまちづくりが必要なのだ。
不名誉な事件を起こしてしまうような状況から我々は脱皮し、生まれ変わらなければならないし「サロン」としてだけの存在意義はあるはずもない。
他のまちづくり団体に埋没している状況に深く思いをめぐらし、我々の活動にイノベーションを興さなければならない。

7LOMで構成される、長崎ブロック協議会の存在意義とは何だろう?

地域の特色にあわせてまちづくりを重ねてきた公益法人の集合体である意義を3つ挙げてみたい。

①「7LOMの友情の象徴としての長崎ブロック」
LOMの枠を超えた極めて身近なJAYCEE同志の友情を育む場であるということ。所属LOM以外のJAYCEEとの交流や情報交換、切磋琢磨の場であり、且つ、県単位のスケールメリットを生かした事業を推進できること。

②「7LOMの牽引役としての長崎ブロック」
7LOMの英知を結集する協議会は多種多様な経験や情報が蓄積される場であり、それらを活かしながら運営をする以上、7LOMの牽引役となれるような存在であること。

③「LOMに最も近い日本JCとしての長崎ブロック」
日本JC、そして九州地区協議会の意志や情報を7LOMの活動に資して頂くこと。同時に7LOMの意見を長崎ブロック協議会として反映させること。

以上、長崎ブロック協議会における三つの存在意義を意識しながら、更なるイノベーションを興すべく本年度の事業を進めたい。

JAYCEEを取り巻く環境は様々であろう、しかし志は皆同じなのだ。

世界平和を希求し、日本を愛し、九州を誇り、長崎を興そう。

真に「明るい豊かな社会」の実現を目指し、地域社会に必要とされるJCと成るために、JC魂を熱くたぎらせながら行動を興すことを、長崎ブロック協議会を構成する7LOM全てのJAYCEEに誓い、会長意見書とする。

吉田松陰は説く。

「今日死を決するの安心は四時の順環に於いて得る所あり」

人間にはそれぞれの四季がある、何歳で人生を閉じようともおのずからの四季を持ち、芽を出し、花を咲かせ、種子を残すのだと言う。

松蔭は安政の大獄にて30歳の若さで斬首となった。その8年後に大政奉還が成り明治維新が結実する。その立役者となった若者達を世に送り出した松下村塾の主宰であった松蔭は日本が生まれ変わる様をその目で見ることはなかったが、変革の為の大きな種子を残したのだ。

青年会議所に四季があるとすれば今いつ頃なのだろう。

終戦後の荒野にまかれた種が芽吹き、半世紀の時が過ぎ大木となった。周辺にはあふれかえるほどに花を咲かせ、多くの種子を蒔くことが出来たように思う。
しかし大木にも枯れる日がいつか来るのだ。今はそのDNAを受け継いだ地中に残る種子がまさに芽吹かんとしているところではないだろうか。


身はたとひ武蔵の野辺に朽ぬとも
留置かまし大和魂

勉強会

2007年06月14日 | 政治や思想
博多に行ってきました

LM推進ネット九州・神吉さんと合流
ローカル・マニフェスト検証大会の為の勉強会



私も久しぶりにお会いしました
新しい事例なんかも聞くことが出来て大変勉強になりました

会場はロイヤル・ホスト
ドリンクバーで4時間半粘ってしまいました
(^^;)スイマセン

もちろん日帰りっすよ
皆さんお疲れ様でした

ラジコンの評価は如何に?