北村タカトシ(旧ブログ)

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奉納完了

2006年09月30日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー
コチラ をご覧ください

7年分のたまった資料を整理

各種許可証や新聞&雑誌の記事、スタッフ資料や寄せられたメッセージ
本当にいろんな事があったなあ・・・

改めてこの活動が意義あるものだったと再確認
7年間本当にありがとうございました、感謝

長崎新聞 西日本新聞





新総理

2006年09月29日 | 政治や思想
所信表明演説

どうぞご一読ください

航空自衛隊のイラク支援を継続
集団的自衛権を研究する、と明言

集団的自衛権 【しゅうだんてきじえいけん】

説明: ある国が武力攻撃を受けた場合、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず反撃を加えることができる国際法上の権利

解説:
ある国が第3国から武力攻撃を受けた場合、ある国の同盟国など密接な関係のある国が自国に直接攻撃を受けていないにもかかわらず、自国に対する攻撃とみなし、第3国に反撃を加えることができる権利。
日本政府は憲法9条の解釈として、自国への攻撃に対する個別的自衛権は行使できるとしている。
しかし、集団的自衛権は国際法上、日本も主権国家である以上、他の国と同様、集団的自衛権を有しているとしながらも、その行使は、憲法9条の下に許容されているわが国を防衛するために必要な最小限度の範囲を超えるものであって、許されないという立場をとっている。
しかし、冷戦終結後、自衛隊の国際的な平和活動への参加の重要性が高まっている。
集団的自衛権は行使できないとする政府解釈が活動の妨げになっているとして、政府解釈の変更や9条の改正によって、集団的自衛権の行使を可能にすべきだとの意見も出ている。


ここで解らない点

なぜ国際的な平和活動への参加を遂行するに当たって
同盟国を攻撃した国を攻撃できる権利が必要になるのか
明らかに専守防衛を逸脱すると思う

だいたい戦争している国に自衛隊派遣するなっての
復興なら戦争終わってから行ってもいいじゃないの
アメリカがおっぱじめた戦争の片棒を担ぐことになるってば

反撃=武力攻撃する権利、なのだからたとえば
コメントにあったような事があったとしても
それは人道的な活動だから集団的自衛権の行使が
うんぬん以前の問題であって、その議論を隠れみのに
武力攻撃を可能とさせる国にしよう、というのは穿った見方か?

妨げになっている、とする政府解釈を
救助活動などの人道支援は集団的自衛権の行使に当たらず
あくまでも武力攻撃する権利であって、
それを放棄する、という解釈にするためにする研究なら大歓迎だがね

でもそれならばそんな研究をする前に
官邸主導で「人道的な救助行為は集団的自衛権の行使にあたらない」
って言い切っちゃえば済むことじゃないのかね
そもそも武力攻撃する権利、なんだからさ

まあ航空自衛隊は戻さないよ、ということで、私は益々アンチ安部が加速

政策全部が悪いとは言いません
けっこう良いこと言ってるじゃないの、とも思いますけど

でも気に食わないね

理事予定者セミナー

2006年09月29日 | 所属団体・地域活動など
が開催



講師は第40代理事長N野先輩
JCきっての理論派、私も40周年の広報委員長を務めさせて頂いた
フルカラーも含めた広報誌を年3回、記念誌発刊など
当時はノートパソコンは普及しておらず、厚切り食パンぐらいの資料と
夜が明けるまで格闘していた、今考えると良くできたな~と思う



コウの字ゲーム
グループの持つポテンシャルを引き出す&
委員会開催についての心がまえなど



赤黒ゲーム
発想の転換、K大番頭は深読みしすぎでした(^^;)



やったるシートの作成

あっという間の2時間で、とても勉強になった
久しぶりにガチガチのLD系セミナーで楽しかった

〆は閾値(いきち)の話
到達しなければ全てが無駄、という考え方
自分に厳しさを科す、ということだと解釈
ブレア、ケネディを引用しエールを頂く

いまさらながらですが、JCって人材の宝庫だなと
こんな機会があって得したな~と思います。



私のシート、やったるで~

長期事業

2006年09月28日 | 所属団体・地域活動など


擬似委員会会議の撮影終了

初めての理事を受けられた方々などに参考となるビデオですが
会議シーンは少々演出が過ぎたかも(^^;)

まあ例会をお楽しみにです

今日は理事セミナーです

この国のけじめ

2006年09月27日 | 本や音楽、講演などなど


この国のけじめ 著者 藤原 正彦

国家の品格 がとても面白かったので

しかし、買う前にエッセイ集とは気づかずちょっと期待はずれ
国家の~はこのエッセイをまとめた物だそうだ

しかしより戦争へのより深い話や
会津藩の話などそれなりに良かった

良書ですが国家の~を読み終わった人にはやや不満が残るかも
だってハードカバーで高いんだもの(- -;)

選挙終わりましたね

2006年09月26日 | 政治や思想
市議補選についてどう思うか?ととある新聞社から取材を受けました

コチラ に書いていた通り
「費用対効果を考えると不用、火事場泥棒みたいなもの」
とお答えしました。

どんな記事になるのか興味深いです

その取材の中で
無効票が前回補選の3倍になったということをお聞きしました
有効投票数の4.17%→15.2%に跳ね上がったとのこと

あまり表に出てこない数字ですが事実です
私の考えもあながち間違いではないというところでしょうかね
ちなみに市長選の無効票は少なかったそうです

ただ前回に比べ68%→57.36%
と10%も投票率は落ちています
公開討論会を開催した選挙はたいがい
投票率が上がっているのですが・・・(- -;)残念無念

昨年の国会議員のときはちょびっとだけ
上がったんですけどねえ・・・

どうしたもんだろね

新聞記事(数字修正しました) 

あとがき ~ピースラリーに寄せて~

2006年09月25日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー
7年を終えたピースラリーですが
晴れがましい達成感、といったものは、あまり感じていません
これからどうしようか、という迷いのほうが大きいかも

ミーティングの始まりは他のミーティングに対する不満でした
そして何かをやりたい、という”熱”そのものでした

長崎原爆、はそのための手法としてチョイスしたわけです
また、走り始めたクラブの結束を固める、という目的もありました

回数を重ねるごとにその目的は達成され、
ピースラリーを開催することそのものが目的になっていくことを
違和感を感じていました。それはマンネリ、というものかもしれません

その違和感を払拭するためでしょうか?
私はピースラリーに招聘する語り部の戦争の記憶に触れ、
本を読み、自分のイデオロギーを構築していきました

そして、私たちの活動は大切なことではあるが、
日常の平和を楽しむためのもので、
主体的に平和を構築するものでは無い、という思いに駆られます

直接的に平和構築に作用していないことに気付くのです
それはマスターベーションである、ということです。

これで私の思いはバイカーズミーティングの枠を超えてしまったのかもしれません

同時に私は地元の青年会議所、という組織の長も務めたことがあり、
政治の力や物事がどう決められていくのか、という
行政や政治のシステムに触れることが多かったこともあります。
特に郵政解散は政治が世の中のシステムを変えていくのだ
ということを痛烈に感じました

直接的に平和を維持するのは政治といっていいでしょう。
市民運動とはあくまで間接的なものなのだと思います。
ピースラリーもこれに含まれるといってよいでしょう
また私たちの住む社会のシステムを強制力をもって作り出すのも政治です
それを身近にいる政治家にまかせるのも良いのかもしれませんが、
この人に賭けたい、という政治家は身近にいませんでした

ならば自分で切り込んでいこう、と思いました
それは俺たちのミーティングをやろう、という
7年前に抱いた思いと同じ”熱”をもったものです

ここまでは個人的な身の振り方です

するとピースラリーをどうするのか、
そこに気持ちを集めて走ってくれるバイカーに対してどうするのか
という思いも生まれてきます。

私の思いを汲んでくれるメンバー、協力してくれるバイカー
なにより、思いを集めて、走ってきてくれるバイカー
みんなの事を思うと感謝の二文字しか出てきませんし
それだけに、その思いをどうにかして生かしていきたい

ただ私の平和に対する思いが政治的なものに踏み込んでしまい
バイカーズミーティングであるりつづけるべき
ピースラリーにはそぐわないと思いました

ですから迷いが生じているのです

これについてはもう少し考える必要がありそうです
私はピースラリーに政治色を持ち込みたくはありません

色々な考え方があってしかるべきですし、
それを否定も肯定もしたくは無い
かといって結論を導くためにピースラリーが
政治的な議論をする場であるはずもありません

考えすぎなのかもしれませんが、考えなくなることのほうが恐ろしい

ですから、ピースラリーを休止しました。
生まれ変わる必要があるのです

これからどうするかはまだ考えていませんが、何かはやりたいと思っています。
広島原爆や知覧特攻隊、回天といった別のテーマに振るかもしれませんし
何もやらないバイカーズミーティングになるかもしれません

また、ピースラリーという成功体験をしたメンバーは
着実に成長していますし新しい発想も生まれてくるでしょう
私は一線を退こうか、と思っています

そして、新しいラリーをつくることがピースラリーに関わってくれた
全ての人への恩返しになるのかな、と勝手に思っています

7年間本当にありがとう

全体ミーティングで思いを語ってくれた
皆さんの言葉は忘れることが出来ないし
スタッフが並んだときは涙が出てしまいましたが
湿っぽいのはピースラリーの特色でもありますのでご勘弁
そのせいか一滴も雨に降られなかったことは幸運でした

しばらくは7年の余韻に浸ることとします
そして皆さんの思いを胸に
新しい旅の支度にかかろうと思っています

SAVE MY STYLE. 
SAVE MY WORLD. 
FOREVER TWO WHEELS.