北村タカトシ(旧ブログ)

ホームページおよびブログは http://takatosi.net へ移行しました。

大晦日です

2005年12月31日 | DAYS
ということで、リジチョウからのEメールからこちらに誘導された皆さまw
いらっしゃいませ~(^^)

今後はしばらくこれ一本でいきますので宜しくお願いしますm(_ _)m

裏ブログは今のところありませんw
実はこっちのブログのほうが長いんです

さて押し迫ってやることといえば大掃除

大晦日でも関係ないのが私の社業だが、季節感を出す為に何かとイベントごとをやってます。
明日は新年ご挨拶会、利用者サマの前で抱負なんかを語る訳なんですが
今年も変わらず「結婚します!」でいってみようかw

今日は自宅の障子の張替えをやった
大小合わせて22枚、ほとほと疲れました
あとチョコチョコとご挨拶周り

日本の年末っぽくていいもんです

今年も後数時間、来年はどんな年になるだろう

今年は本当に楽しかった、勉強になった、いい年だった
しかしJCばかりでちょっと仕事はおろそかになったかなあ・・・
でもね、そんな年もあるでしょうよ
それ以上に意味があった

来年は色々とやることがある

2006頑張っていきましょう~

それでは皆さん、よいお年をm(_ _)m

映画

2005年12月26日 | 本や音楽、講演などなど
さて皆さんどんなクリスマスを過ごされましたか?

私は相方のおかげゆったりとしたいいクリスマスを過ごしました
ありがとうねm(_ _)m

少し体調が悪かったのですが、一日酒を抜いたら回復
温泉はいって、冬の花火をみて、プレゼントなんか交換したりして・・・
まるっきりベタなかんじでした(^^;)

冬の花火大会、二日間やってましたが、派手な花火やイベントが多く
別府のまちは勢いがあるな~とつくづく感じました
大学誘致も大成功してるし、いい町です

私たちもまちづくりの担い手として見習うところがあるのでしょうが
大村にあの溢れんばかりの垂れ流し温泉はないからなあ・・・

さてクリスマスで映画してきたのですが、

男たちの大和、見てきました

こちらはぜんぜんクリスマスっぽくないですが(^^;)


感想は、うーむむむむむむ・・・

こういう映画って難しいね

作品として捕らえるならば、ちょっと作り込みが足りないかな・・・
セットとキャストに頼りすぎてる感じがしました。
泣き所もあり、実際私も泣いちゃったのですが(私はすぐ泣く)
うーん脚本がどうも・・・セリフとの矛盾点もあったし(これは相方が気づいた)

まあ、一消費者の意見として、です
好きな人いたらスイマセンm(_ _)m人それぞれですからね

でも込められてるメッセージは良くわかりましたよ。

戦争で傷ついた人が沢山いたってこと
それを引きずってる人がいること
日本を、家族を、愛する人を守る為に
命をかけて戦った人たちがいたこと

やっぱ戦争はいかんよ

素敵な一日

2005年12月16日 | DAYS
素晴らしい一日だった

総会が終了したのだ
理事長職もこれで一区切りになった
1年と半年前からのこの道のり、思いを巡らすときりが無い
仲間たちの笑顔に囲まれ、
酒をあおり、
床に就いたら涙が出てきた(てへへ)

いやーほんっと、いい一日だった!

ありがとう!!!

さて、来年からちょっとどうしようかな、とか思ってしまう
いろんな目標やお役目はあるのだが、それを見据える気分じゃない

なんか気が抜けたんだ

すーっと肩の荷が下りた感じだ

そんなときはそんなときもあるんだろ

充電も必要なのさ

バイクのオイル交換でもやるか
エンジンかかるかな

まあ師走です
仕事もこなしていきましょうかね

反省会や忘年会が続く

ちょっと楽しもう

第59回通常総会 理事長挨拶(報告)

2005年12月15日 | 原稿等
面白きこともなき世を面白く すみなすものは心なりけり

時は過ぎるのは早いもので大村JCの46年目の歴史が幕を引こうとしています。同時に、高杉晋作の辞世の句に込められたスピリットと共に始まった、私の人生において最初で最後の大いなる挑戦の一年も幕を閉じます。本年は
百花繚乱・異体同心 熱く、楽しく、まちづくり!
とのスローガンを掲げ、なによりも「率先して行動すること」を念頭に置きながら精力的に活動をしてまいりました。本当に多くの勉強をさせて頂きながら、皆さんの暖かいご理解とご協力のお陰でなんとか職責を全う出来たように思います。文章では意を尽くせませんが、心から感謝しております。本当にありがとうございました。

●目指せ100名! ~会員拡大交流委員会へ~ 
とんでもない目標を掲げた私に良く付き合ってくれました。
田代委員長においては、予定者段階から運営方針の策定や委員会の立上げ、そして本格的な拡大活動をスタートさせてさあこれから!といった矢先に、社業の事情で活動制限を余儀なくされ悔しい思いでいっぱいだろうと察します。
しかしまだ君は若い、この悔しさをバネにして、社業にJCに邁進して頂きたいと思います。
そして、大塚副委員長は委員長不在、という逆境にも屈することなく委員会をまとめあげ、拡大幹事会を機能させ、諸事業を完遂、素晴しい結果を残していただけました。
また長崎ブロック協議会においても大活躍され、大村JCの存在感をしっかりとアピールして頂いたことに感謝いたします。
松崎副理事長においては、紆余曲折ありながらもしっかりと委員会の後ろ盾として、調整役として活躍していただき大変感謝しております。
この委員会が吹き込ませた新しい風は、今後の大村JCを輝かせる宝になると信じています。本当にありがとうございました。

●熱く楽しいまちづくり ~ひとまちづくり委員会へ~
初理事とは思えない行動力とリーダーシップを発揮して頂いた赤水委員長、そしてそれを支えてくれたメンバー、本当に良くやってくれました。
議案差戻しという事態にもめげずに計画した諸事業を完遂して頂いたことに改めて感謝します。
本年は組織のスリム化もあり、この委員会がまちづくり団体としてのJCの顔を作ってくれました。
ボトムアップで事業をクリエイトして欲しい、との思いから何をやってほしいか明確にしませんでしたが、“生みの苦しみ”にもめげずに、委員会を率いて熱く楽しいまちづくりを展開して頂きました。
大塚副理事長においては、その人柄と優しさで委員会を暖かく包み込んで頂きました。
委員会にとっては彼の精神的な支えがあってこその活動ではなかったでしょうか。
心から感謝しております。また、メンバーの皆さんにおいては事業数が多く忙しい委員会だったと思いますが、よく委員長を支えて頂きました。本当にありがとうございました。

●市民とのインターフェイス ~広報渉外委員会へ~
毎月の例会では楽しい内報誌、そのための取材活動、そして大村JCと市民とのインターフェイスをになう外報誌の発行、10人もの卒業アルバム作成、と作業量がとても多い委員会であり、本当にご苦労をお掛けしました。
そして久保委員長ご結婚本当におめでとう!心から祝福します!
これで前例3件、大村JCでは女性メンバーが理事に就任すると慶事が起こる、というジンクスが確立したのではないでしょうか。公私共に本当にいそがしい一年だったと思いますが、全国レベルの陸上競技で培った根性を発揮されながらみごとに委員長を務め上げて頂きました。初理事ながらよくやっていただいたと感謝しております。
小又副理事長においては、委員会の担当そして、活き活きおおむら推進会議の事務局と二束の草鞋をこなして頂き大変お疲れ様でした。活き活きについては団体参画から個人参画へと参画形態を変更させて頂きましたが、まだまだ議論していく必要があろうかと思います。
とにかくメンバーの皆さんがシンデレラ委員長を良く支えてくれました。本当にありがとうございました。

●“集う”その意義 ~総務例会委員会へ~
義務であり権利である例会出席、理事会ではとくに出席率の数字に拘った話をし、緒方委員長には相当な気苦労を掛けてしまい申し訳なかったと思います。
初理事ということで暗中模索の中から、自分のペースでしっかり一年を歩まれ“JC”をゆっくりと咀嚼されながら企画例会の開催に繋げて頂きました。
縁の下の力持ち、地味な仕事が多い委員会でしたが、委員長をはじめメンバーの皆さんに良くがんばっていただきました。また委員会単独での家族交流会を行って頂き、JCの魅力を家族の皆さんにも感じて頂いたことにも感謝しております。
当初は担当副理事長となるような事務局長を置こうと考えていたのですが、組織のスリム化、という私の考えに合わせ佐藤専務が自ら担当を申し出てくれました。
専務理事という本当に忙しいの職責ながらも澤田会計とタッグを組みながらしっかりと努めていただきました。本当にありがとうございました。

●100年続くまつりのために! ~100年のまつり準備室へ~
JC活動に更なるリアリティが必要、との思いから“数字”に拘った年であり、おおむら夏越まつりについても「100年後の未来を見据えた展開を」とのオーダーに少数配属ながらも精力的な活動を行って頂きました。
目立たない点かもしれませんが、本年確実にまつりを進歩させYEGを巻き込み、100年のまつりに向けての安定感のある活動を展開して頂きました。
松浦事務局長においては本年度の委員長の中でただ一人の理事経験者ということもあり、理事会でのご意見番としても活躍して頂きました。また、おおむら秋まつりにおいては本年で最後となるであろう「樽みこし」をこの人数で切り盛りされ、まつり準備室のポテンシャルの高さを感じずにはいられませんでした。
鶴田副理事長においては、おおむら夏越まつりにおいて松浦事務局長の精神的な後ろ盾をしっかりと全うして頂き、樽みこしでは前面に出て汗をかいて頂きました。その他にも鹿島JC佐賀JCとのサッカー交流、鹿島踊り参加にも音頭をとって頂き大変感謝しております。
怒り憤り泣き笑った、とても熱い夏でしたね、本当にありがとうございました。

●感じよう! ~九州地区協議会・長崎ブロック協議会 出向者へ~
本年は地区協議会に時委員長を輩出し、地区との関係がこれまで以上に深まり、視野が広がった年でありました。
時出向理事においては九州地区の委員長という大役をしっかりと全うされ、長崎ブロックの顔として大活躍していただきました。
国際規模の事業を含めた3つもの事業を開催され、本年の九州地区において一番勢いのある委員会であったように思います。その行動力に心から敬服します。
長崎ブロック協議会においても多数の出向者を輩出、生野出向理事においては、副会長として二つの委員会を担当していただきました。
両極端な活動を見せた委員会担当で培ったバランス感覚はしっかりと次年度に活かして頂けるものと思います。
また、会員大会運営委員会に出向して頂いた佐藤君、全国を駆け回る社業の傍らよく活動して頂きました。とくにブロック大会献血事業でのハプニングは思い出深いものになりましたね。
そして大村のトリカブト山で開催された青少年育成事業では秋山君、砺山君の活躍が群を抜いて輝いていたように思います。私自身も本当に楽しめた事業でした。
伊丹JCや鹿島JCとの熱く楽しい交流も、良い刺激を頂き有意義なものになり、出向者の皆さんには大村JCの顔として活躍して頂きました、本当に感謝しております。
ところ変われば品変わる、大海に飛び出して得た経験や刺激、そしてJCの友情は今後も私たちの活動に大いに寄与していくことだろうと思います。

本年は事務局の主催にてセミナーや公開討論会等を開催させて頂きました。
本来ならば委員会より上程された事業議案を理事会の中で協議しながら行っていくのがセオリーですが、ともすればトップダウン的なこの手法には疑問が残るところでもあります。
しかし「社会情勢に敏感に反応するフレキシブルな姿勢」として捉え、ご理解とご協力を頂いた皆様の友情に感謝をしていますし、大村JCの良さも再認識しました。また「活動には精度が必要」との考えから、具体的なマニフェストを掲げ、数値的な目標を掲げさせていただきました。それはともすれば残酷なことかもしれませんが、明確な目的に向かって取り組むという姿勢作りに寄与できたのではないかと思います。

私は昨年の信任投票の際、所信の中に三つのマニフェストを掲げ皆様の信任を頂き、理事長という職責を与えていただきました。その検証もしてみたいと思います。

1、組織のスリム化・1委員長に1副理事長制
副理事長と委員長を直結させ効率的で一元的な活動を行う為に、また少ない委員会数でも配属メンバー数を増やせば活気ある委員会運営に繋がり全体の活動に資すると考えたためのスリム化でした。
また新人理事に手厚いフォロー体制を引くことで人材の育成という狙いもありました。本年は組織のみならず、資料の事前配信、会議開催時間の繰上げや禁煙化、組織のスリム化については実現することが出来ました。
しかし狙った効果には到達できたのか疑問でもあります。スリム化については任意団体の性格上、良い面や悪い面が表裏一体であることを痛感しましたし、組織のあり方については今後も議論を重ねるべきところであると思います。

2、まつりと会員拡大に関する委員会を設置
まつりに関しては大村JC全体でまつりに関わるという観点から委員会から準備室を設置することに変更いたしました。
結果的には方向転換して良かったと思いますし、全体で夏越まつりに関わるというスタンスは崩すべきでない、と考えます。幸いなことに次年度も同じスタンスでまつりに望むことになり、私もその一翼を担わせていただくことになりました。
単年度制のJCにおいて同じスタンスを続ける意義をしっかりと見出し、少しでも祭りを進化させたいという思いを新たにしております。
会員拡大に関する委員会は設置することが出来ました。それにより昨年産声を上げた拡大幹事会がより機能するようになり、素晴しい成果を残してくれました。

3、活き活きおおむら推進会議の参画形態
本年、大村JCは団体参画より個人参画に形態を変更しました。
私は2001年に担当委員長を拝命し、年間を通した検証事業「活き活きな時間」を行いました。その報告として発表した「活き活きを自主自立させるべき」という参画指針に一区切りがついたと思います。
参画形態の変更に関してはもう少し議論を深めるべきだったと反省はしておりますが、活き活きに深く携わった一人としての拘りに決着をつけたように感じています。しかし形態を変更した効果はまだ未知数ですし、「自主自立」という本来の目的にはまだまだ険しい道のりがあると思います。

以上のマニフェスト達成率についての採点はメンバーの皆様方にお任せすることになろうかと思います。
そしてその効果や是非は歴史が判断することになるのでしょうか。また「個人的な考え」として理事長はLOMにおける役割の一つであり今後も役職にとらわれず活動していきたい、と述べさせていただきました。幸いなことに次年度はまつりに関する役割を頂きました、今後とも実践していきたいと思います。

さて、私は昨年の6月に立候補をさせて頂き、信任投票において幸いにも皆様の信託を得ることができ、理事長予定者としての活動を始めました。

まずは予定者として「組閣」を行うのですが、私の力不足のせいもあり当初はとても難航しました。
晴天が続く盛夏、照りつける太陽の輝きとは裏腹に不安な毎日を過ごしていました。
そんな暗中模索する私を救い上げてくれたのが佐藤専務です。
専務のお願いに職場にお邪魔してから数日後、自ら弊社に足を運んで頂き、ご快諾をいただきました。
その心意気には感謝しても感謝しきれるものではありません。本当にありがとうございました。

それから堰を切ったように人事は次々と確定し無事に組閣を終えることが出来ました。
公式訪問に無理やり参加するなど私の我侭にも辛抱強く付き合ってくれ、懐具合にまでも気遣いを頂きながら微細にわたり配慮をして頂きました。時にはイデオロギーの違いで口論したこともありましたが、今では勝手に「良い思い出」としております。経験も年齢も下である私を、私心を滅しながら誠心誠意支えて頂いたことは生涯忘れることが出来ません。

そして誰が言ったか「仏の澤田」その暖かさで、ともすれば尖り気味の佐藤専務と私を丸く優しく包み込んでくれました。その安心感と安定感に助けられたように思います。
そして吉里事務局員、本年も私のスケジュール管理をはじめ全メンバーのサポートをしっかりと務め上げていただきました。また本年事務局のセキュリティレベルの向上を図ることが出来たのは吉里さんのお陰です。本当にありがとうございました。

さて、皆さんに問いたい。貴方は何故Jayceeであるのですか?

貴方が自己の研鑽をJCに求めているならば、私は自信を持って皆さんにお話できることがあります。
是非理事を、理事長を経験して欲しいと思います。そこには無数のハードルがあるかもしれません、様々なストレスがかかることも容易に想像できます。
しかし、だからこそ、やる意味があるのです。ここに書ききれないほどに得るものが必ずあります。そして生涯忘れられない記憶になることを保証します。それが大村のまちづくりに繋がり、郷土を発展させ、私たちを活かすことになりうるのです。

皆さんに問いたい。私は皆さんを裏切らなかったのでしょうか?

昨年の信任投票時、理事長立候補所信の中で大村JCは疲弊し、活力を失っているのではないか、と述べました。
そして、そんな現状に満足できないならば、それを自分以外の何かのせいにせず、自ら率先して行動し、訴え、主体的に活動するべきだ、とも述べ、結びに「皆様の思いを裏切ることのないように一所懸命に頑張ります」と添えました。
その約束は守られたのでしょうか?自分なりに一所懸命に活動をしてきたつもりです。
率先して行動し、そしてそれを伝える為の手段としてブログを使い、大村JCの元気を発信し、皆さんに語りかけてきました。それは皆さんに伝わったのでしょうか。その審判も皆さんにお任せすることになろうと思います。

皆さんに問いたい。貴方の生きる意味はなんですか?

人はすべからく自分が望もうと望むまいとに関わらず命を与えられ、産声をあげた時から死に向かって歩き始めます。スペアのない命には必ず「死」という限りがあり、それは何時やってくるのか分かりません。
万物は流転し、私たちの周りは刻一刻と変化します。青年会議所も例外では無いでしょう。そんな世界で貴方はどんなライフスタイルを選ぶのですか?どんな使命を持っていますか?何故生きているのですか?貴方は何者なのですか?

私ならばこう答えます。

与えられた命だがこの世にたった一つだけのものだ。
そして命という炎があるならばそれを燃やすのは自分でしかない。
私はその炎を美しく輝かせ命を燃やしつくしたい。
私は幸せになる為に生きている。
私の幸せとは人々の笑顔や美しいものを見ることだ。
Jayceeというライフスタイルを選び、社会に奉仕する使命を持ち、
人々の笑顔や美しいものを見るために生きている私は、郷土を愛する一人の青年である。

百人百様の答えがあると思います。この世界を生きていくのは自分以外の何者でもありません。全ては自分次第なのです。是非皆さんもその答えを探して見て下さい。きっと色とりどりの花々が人生において咲き乱れると思います。

1949年「新日本の再建は我々青年の仕事である」という志を掲げた28歳の青年がいました。
終戦後の荒廃したこの国にJCを興された我々の祖ともいえる青年、それが三輪善雄先輩です。そして、その志の源は老成者への失望と反感だったといいます。

その青年が残した言葉の中には「JUNIORでなければできない使命を発見し、JUNIORでしかできない方法で実践する。JCは老人達のやるようなことをマネするような組織ではいけない」というものがあります。
まさしくJC創立の動機は、老成者に対する若者の反逆であり、反発心であり、負けん気です。その気概こそがJCのDNAです。
そのDNAから生まれるべきもの、それは「自主自立」です。他に頼らず、己の信念を持ち、自らの足で立とうとする気概です。
我々は「若さ」を誇りとし、郷土を愛し、自らの手で地域や国を変えることが出来ることを信じ、考え、己を律しながら実践に移さなければなりません。そして、幸いなことに私たちは孤独ではなく、支えあう仲間がいます。それは人生を生きる上でも大きな糧となるものです。

一度しかない人生だから、前を向いて生きていたい。
与えられた命だから、自分の使命を探してみたい。
人生は喜びと悲しみと、出会いと別れ、そして驚きに満ちみちています
その人生という名の航海を、自ら舵を取り、仲間と共に楽しく旅しようではありませんか。
この一年、暖かさと厳しさと優しさと勇気を頂くことができました。
また明日から新しいチャレンジに向けてこの命を燃やしていこうと思います。
一年間ありがとうございました!

Jayceeよ!怒り憤る若さと青さを己の誇りとし、志という名の拳を上げよう!

師走

2005年12月13日 | DAYS
あれよあれよという間に12月です
皆さんお忙しいですか?事故も起こったりしてますんで気をつけて

そろそろこっちを晒すことにします
それに合わせて少しばかり整理

ヤフーのほうは理事長の備忘録としてとっておく
理事長になってみたい人は参考までにどうぞ
といっても大村だけの話だがw

粉雪が舞ってる
うまくいかないこともあるが
そのうち春が来るように
いつか雪解けもくるのでしょう

じっと待つ

これも肝要

昨日から怒涛の2週間、毎日毎日予定が入ってる
最後の正念場だ

一年半やってきたこと
本当に意味がある一年だったと最近感じる

さあ後半月頑張りましょう

外報誌 年末号挨拶

2005年12月10日 | 原稿等
●転機を迎えた2005年
時が過ぎるのは早いもので2005年も終わろうとしています。
日本経済は踊り場を脱したともいわれますが楽観できる状況ではなく、世界各地では天災も頻発、安全正確であるはずの公共交通機関においては人災ともいえる大惨事も起りました。また衆院の解散、圧勝を受けた与党の「官から民へ」「小さな政府」という構造改革が進む中、高齢化の進行とともに増大する社会保障費の財源は不透明で、少子化には歯止めがかからず、企業間の買収問題が紙面を賑わし、金銭至上主義的な風潮も起こりました。人間性を疑わずにいられないような犯罪は本年も多発し、少々のことでは耳に付かなくなったように思います。
そして終戦60周年を迎えるとともに、外交問題が取り沙汰され、歴史認識や憲法改正の論議が高まりました。混迷する不安な社会情勢にはまだまだ光は見えませんが、私たちの国が「転機」を迎えた年であった様に思います。

●率先して行動する
そんな転機を迎えた2005年、私たちは、会員個々の多様性を認め合いながら、同じ「志」をもっていることを忘れずに、そして青年らしく明るく前向きに、熱く楽しく夢を語り合いながら行動を興そう、との思いを込め、

「百花繚乱・異体同心 熱く楽しくまちづくり!」

というスローガンを掲げました。そしてなによりも「率先して行動する」ことを念頭に置きながらまちづくりやひとづくりに挑戦し、研鑽に励みながら活動してまいりました。
JCの理念を共有し、郷土の為に共に汗することができる仲間作り「会員拡大活動」を精力的に展開し、青少年健全育成事業として心身の鍛練と健康の増進をはかる「わんぱく相撲」を開催。子どもたちの郷土愛の育成を目的とした「子ども新聞コンクール」、先の衆院解散においては「政策公開討論会」を開催いたしました。その他にも「おおむら夏越まつり」への参画、内部向けのセミナー等々、本年のより詳しい活動内容は本紙の年間活動報告をご覧いただければ幸いです。
「率先して行動し、失敗を恐れずに挑戦することが青年の特権である」と改めて感じた一年でありました。今後もこの気概を忘れることなく活動を続けてまいります。

●夏越は文化
私たちの住む日本には、全国津々浦々に様々な「まつり」が存在します。
「まつり」はその土地柄や人情が現れるもので、その土地の文化といっても良いものです。私たちの郷土には「おおむら夏越まつり」があり、本年も市民の皆様の暖かいご協力とご理解を頂き、無事に開催することができました。提唱団体、そして一参画団体として心より御礼申し上げます。
そして、私たちはこのまつりが100年、200年と続く「大村の誇れる文化」とするために、継承すべきところは継承し、変えるべき所は変えていく。「継承と革新」がこのまつりを進化させ、大村の確固たる文化として定着することに繋がっていくと思います。今後も皆様のご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。

●大海を知る
JCは世界的な組織であり連携を持って活動しています。本年日本JCでは全国協働運動として公開討論会の開催を推進、高まる憲法改正論議に関しては「日本国憲法JC草案」を発表しました。
また九州地区協議会に委員長を輩出し、九州地区との繋がりが強くなった一年でもあり、JCメンバーはビジネスマンでもあるという観点から様々な研修事業を開催。国際規模の事業にも及びました。
長崎ブロック協議会においても多数の出向者を輩出、青少年育成事業が大村のトリカブト山で開催され、その事業で作成された子どもたちの作品は長崎空港のロビーを飾っています。ところ変われば品変わる、大海に飛び出して得た経験や刺激、そしてJCの友情は今後も私たちの活動に大いに寄与していくことであろうと思います。

●青年の責務
青年の特権が「行動・挑戦」ならば、私たちが持つ「責務」とは何でしょう?権利の裏に義務があるように、私たち若い世代にも負うべき責務があると思います。
「新日本の再建は我々青年の仕事である」という志を抱き、終戦後の荒廃したこの国にJCを興された日本JCの祖、三輪善雄先輩の「JUNIORでなければできない使命を発見し、JUNIORでしかできない方法で実践する。JCは老人達のやるようなことをマネするような組織ではいけない」という言葉にヒントがあると思います。
それは「何物にも染まらぬ若さ」を誇りとすること。郷土を愛し、己を律しながら「自らの手で地域や国を変えることが出来る」ことを信じ、考え、実践に移すことだと思います。
現状に満足できず、不満や疑問・憤りなどがあるならば、自分以外の何かのせいにしないこと。その思いを仲間にぶつけ、議論し、自ら先頭に立って行動すること。そしてそれを組織的な運動に繋げて行くことができるのは、JCだからできることだと信じます。
私たちは、社会や世界の動きに敏感に反応し、私たちと郷土の将来を真剣に考え、行動することを責務とし、今後も活動を続けて参ります。

●感謝、そして2006年へ
転機の年であった2005年、大村JCは46年目の歴史を刻むことができました。これもひとえに、先輩方が郷土の発展のために活動を続けていただいたこと、そして関係機関、各諸団体、市民の皆様や地域企業の御理解とご支援の賜物であり、会員一同心より感謝申し上げます。2006年も私たちは明るい豊かな社会を築きあげるため、JCスピリットを胸に活動を展開して参ります。今後もこれまで同様、皆様のご支援とご理解をいただきますようお願い申し上げます。
一年間本当にありがとうございました