北村タカトシ(旧ブログ)

ホームページおよびブログは http://takatosi.net へ移行しました。

メッセージ

2005年05月26日 | DAYS
Tシャツを作る

某ブログの強制終了Tシャツに感化されたわけではない
(これが分かる人何人いるんだろうか)

今年で6年目を迎えるナガサキピースラリー
2年前からオリジナルグッズを作ってきた。

1回目は財布の紐用のベルトホルダー(皮製)
2回目はそのロープ(これも皮製)

二つは銀組のオールハンドメイドで好評だった

今年は大東亜戦争から60年、日露戦争から100年、節目の年だ
特になにが、ってわけでもないだけど、
数字が丸まってるから節目としておく
そんな雰囲気だし

つーことでバイカーといえばバイカーT
バイカーTといえばメッセージT

結構難しいお題だけど、青組がプロデュースしてくれる
(私はデザインに関わりません、GOサイン出すだけ)

会場のみでの限定販売です。
ネット通販はできません。
余らない数でつくりますが余ったら電話通販はするかもしれません
それでも余ったら来年売りますw

昨日は夏越Tのデザインをもらった
バブリックないい感じ

これは夏越で売りますんでどぞ、宜しくm(_ _)m
去年はTシャツ担当でキッチリ在庫売り払った私です(モノも良かったし)
今年は実行委員長なんで・・・担当できませんわなW
こっちもたくさん売れますように

久しぶりに夜中こそこそジョギング
いい汗かいた

GW

2005年05月06日 | バイク&自転車&長崎ピースラリー
いい天気だった
2日の理事会、そして懇親会を終えて速攻就寝
3時間ほど寝て、単車でスタート。
高速を飛ばしていると偶然にも佐賀の友人(バイク&車)と遭遇
心強いサポートカー付のランとなった
九重で降りて四季彩ロードからやまなみハイウェイへ
九酔渓のタイトなコーナーに四苦八苦しながら瀬の元のチョッパーミーティングへ到着
毎年のことだが、すんげー数のバイクがいた。
メンバー二人と合流し、昼食をゴチになる、といっても肉を焼いただけの男の料理だw
懐かしい顔数人と談笑し、3人で阿蘇へ。
途中いい写真スポットがあったので持参した一眼レフで写真撮影会
いい写真が撮れた

これから長崎へ帰る二人と別れソロで竹田を抜けて大分別府へ
彼女の家に到着し、睡眠不足も手伝って眠ってしまった。
しばらく寝た後、別府駅前の町営の昭和からそのままだな、って感じの超ひなびた温泉に入り
全皿105円!という回転すし屋で夕食を取った
これが馬鹿にできない美味さ、コストパフォーマンスの高さにじんわり感動

明日のツーリングに備え早めに寝た、彼女一回呼び出し、おつかれっす。

翌日いい天気、?KTELのフォンセットを装着し、くっちゃべりながらタンデムで高速に乗る
インターコムも高速タンデムも初めてのことで面白かった。
このインターコム、貴方がいままでした買い物の中で一番いい!と彼女大絶賛

今まで一番って・・・・・他にもイロイロ・・・そうだね(;´Д`)

今日は湯布院で降りてやまなみハイウェイを完全制覇、思っていたほど混んでいなかった
長者原を抜けて、久住を登り、眺めのいいところで休憩したりして阿蘇の草原の中を突っ走る
何度きてもすばらしい景色、阿蘇はいい所だ。
ライブやパーティーをよくやらしてもらってる馴染みの店、白水のバイカーズサルーンに到着、名物ボスバーガーを食べていると久留米やら熊本・鹿児島の続々知った顔がやってきた。考えることはみな同じかねw

握手を交わして早々に出発、一心行の大桜をチェック、見事な緑だったw
ロデオとインディアンジュエリーの店カチーナに顔を出して地獄温泉
ここのタイトカーブにも四苦八苦、エンストこそしなかったがロングフォークには
厳しい道だ。

露天風呂は大賑わいでゆっくり浸かれなかったが、旅の風情を楽しんだ。
また阿蘇を走り、火口を目指したが、ガスで登頂禁止だった。
悔しいので封鎖ゲートの前で写真を一枚

ここにもバイクがたくさんいて、女性のキャンプ道具を満載したソロライダーなんかが目に付いた
勇ましくていいですね

草千里で写真を撮ったりボケーっとして、日本三大桜門の阿蘇神社なんかに参ってみたりして
まるっきり観光客をやった。泊まりはペンションあざみ亭
ツーリングのときはキャンプばっかりだったので新鮮な経験だった。快適だ。

朝起きると、昼から雨、とのこと。
予定を繰り上げ、長崎に向かった、途中玉名のメンバーのラーメン屋、千龍によって
開店前だというのに無理やり明けてもらい、ギョーザとラーメン。
ここはマジで美味いです。超お勧めです。

フェリーで渡り、午後2時に大村到着、片づけを済ませたとたん雨が降り出した。

トラブルらしいトラブルもなく、単車は絶好調
仕事のことや、JCのことが頭をよぎってはいたけれど、
小さな楽しい二人旅でした。

皆さんは充電されましたか