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自 立 (T・河 野)
2006-09-15 01:48:23
先月こんな事があった。

仕事絡みでイベントに出た。それは市や地元が主催のもの。

出店もあって老若男女いろんな人間が居てね。

俺達も事務所の所長はじめ、何人かで出席。

と・・・。

俺と同僚数人で居た所に一人の外国人が歩いて来た。

坊主頭でガッシリとした体躯。目が据わっていた。年は俺と変わらないか少し下か。

同僚達はビビって後ずさり。

俺に向かって真っ直ぐ歩いて来る。

カタコトの日本語で話し掛けて来た。

俺の腕を触り何かを言っているが聞き取れない。

笑っていたのでフレンドリーな奴かと思い簡単な英語で『キミは格闘家か?』と聞くと笑みが消え、薄っすらと小馬鹿にした笑いを浮かべ、こう言った。

『オマエ、負ケタ・・・』

何を言っているのか?

『私アメリカ人、オマエノ国ニッポン、戦争負ケタナ』

と言って笑う。

俺は勿論戦争など経験していない。

が・・・。

心底この言葉は不愉快極まりなかった。

薄ら笑いを浮かべて立ち去った後、後輩達が心配そうに詰め寄る。

『ケンカになると思いましたよ・・・』

ビビって逃げたクセに今更何を言ってるのだと思った。

数分後、さっきの外国人がビールをブラ下げて戻って来た。

またコチラに来た。薄笑いを浮かべ今度は親指を立てた。

こっちは中指を立てたい所を堪える。

あくまで仕事だ。騒ぎを起こすのは本意で無い。

向こうへ行け、クソ外人!とだけ日本語で言った。

それで手を出す様なら日本人としてでは無く、俺が俺個人を守る為に騒ぎになってもイイと思った。

が、結果何事も無かった。

胸糞の悪い思いだけが残った。

個人間でさえこの有り様。

国家の外交など途方も無く難しいものなのだと思う。

他人の助けがいつもあるとは限らないし他人の助けをアテには出来ない。

Unknown (takatosi)
2006-09-15 15:17:47
うー(- -;)

まずはケンカにならなくて何よりでした



セルフコントロールできないイデオロギーってのは恐ろしいですね

思想と態度は別にしておくことが大切だと思います



タチの悪いヤツがいるもんですね
Unknown (ko)
2006-09-15 16:40:26
集団的自衛権について一言・・・

日本海においてアメリカと某北が戦争を起こし

日本領海付近で米軍艦が撃沈されたとしよう・・

領海内警戒中の自衛隊艦艇が米軍兵が漂流しているのを発見したとします。

現在の憲法ではこの米兵を助ける事ができません

発見した自衛官はきっと助けるでしょう

しかしこの自衛官は処罰されます

そんなことでいいのでしょうか?

確かに他国に対して米国と一緒に戦争を仕掛けるという事には反対しますが。何が何でも集団的自衛権放棄というのは危険ではないでしょうか



あなたの隣で人が襲われても知らないふりはいけないと思う。



アメリカと軍事的な縁を切った瞬間に中国がやってくるよ
Unknown (takatosi)
2006-09-15 19:15:40
ちょいと加筆しました



集団的自衛権の適用範囲の問題ですね

私はKOさんが提示したケースで米兵を助けたとしても集団的自演権の行使には当たらないと思います、というか、その前に人道的な問題だと思います



自衛権とは急迫不正の侵害を排除するために、武力をもって必要な行為を行う国際法上の権利であって、それから集団的、個別的、先制的、と細分化されて行くのもだと思います。



領海内であれば、言わずもがな。

法整備が遅れているとしても、おぼれている兵を助けない、というのは自衛権の行使以前の問題だと思いますし、世論が許さないでしょう。そのために超法規的措置、政治解決という見解なんぞがあるわけでしょうし。



私はあくまで武力行使=攻撃のことを指していますので誤解のなきように願います



もちろん必要最小限度の個別自演権は行使すべきだと思います。

更にいえば、領海内を合法的に航行中の船舶に攻撃を受けた時点で、個別自衛権の行使は問題ないと考えています。



隣で襲われて知らないふり・・・という問題で集団的自衛権の行使を議論するのは詭弁だと思っています。



アメリカと手を切ったとたん中国がくる・・?



くる、とは武力攻撃を仕掛けてくる、ということでしょうか?



ないと思いますけどね・・・まあその辺は予測にしか過ぎませんが



民間交流は拡大していますし、

小泉首相との握手をしている写真の掲載を要望しているほどです



ソース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060913-00000501-yom-pol



私自身も靖国神社は参拝していますし、中国の内政干渉は不愉快ですが、終戦記念日参拝後の抗議文の修正など、正常化への期待感が見て取れます。



そんな意味では小泉首相の外交政策は「謝罪」オンリーだった中日外交を打破したといえるでしょう。構築は次のリーダーに任されているのでしょうが、パワーバランス的には突破口となった外交姿勢だと評価できると思っています。



長くなりました、失礼