北村タカトシ(旧ブログ)

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2008アニュアル・レポート

2009年04月14日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

が届く

定量的な視点と質的な視点で評価されたと殿(^^)は仰います

08長崎Bの各評価項目総平均は3.6(5点満点)
なんとか及第点というところでしょうか

報告書を読み返してみればまざまざと目に浮かぶ
私を支えてくれた皆さんに改めて感謝です
m(_ _)m

LOMにも届いていることでしょう
どうぞご一読下さい

県庁舎整備に対する意見書

2009年01月07日 | 第34代長崎ブロック会長の日々
昨年最後の懇話会で依頼のあった意見書を提出。

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・昨今の経済情勢を鑑みれば県民の理解は得られにくいと思うが必要なものは必要。先延ばしにして好転する要素も見えてこない。

・県庁は全県的なものであるので、都市や地域の綱引きで整備を論じるべきでない。周辺商店街の為にある県庁ではない。

・防災の司令塔となる庁舎であるが、各地の避難所となる市町村の学校等も耐震化整備が遅れている。市町村に具体的な財政支援も同時に行うべきであるし、その原資をどうやって調達するのかも県民に明示するべき。

・これまで経緯や投入した税金を鑑みる長期的視野に立てば魚市跡地に新築する案が望ましい。

・公用車等、全体的に車の台数は減っていく流れにあると思う。駐車場の規模は縮小の方向で再考すべき。

・温暖化防止、CO2削減が声高に叫ばれているが、政治的なバイアスがかかっているという論調もある。環境という名の下に過大なコストをかけるのはリスクがあるので慎重に。

・当局から示された魚市跡地の整備案は夢のあるものだが、基金の範囲内で整備すべき。

・維持管理は外注せず職員業務の一環とするべき。外注すれば責任所在が曖昧になるし、穿った見方をすれば天下り先が増える等、新たな疑念の種にもなりかねない。

・整備は必要だが、昨今の経済情勢を鑑みれば県民の理解を得られているとは考えにくい。
しかし先延ばしにしてところで状況が好転する材料はあまり無いように思う。
また一部で、基金を県庁舎整備以外に充当してはというような意見もあるが、数十年にわたる経緯を覆すことになるので、ドラスティックな政治決断が無い限り無理だろう。

そこで整備着手の前に今一度県民の審判を仰いではどうか。

次回の県知事選挙に出馬される方のマニフェストに盛り込んで頂き、県民の支持が得られれば、県庁車整備はスムーズに出来ると思う。
その際には、市町村の学校耐震化への具体的支援や県民の税金を県内に還元することが出来るコンストラクション・マネジメント方式導入を盛り込んでのマニフェストを作成していただければなお良いと考える。

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以上です

1月に最後の会議がありますが、そこで審議して知事に提言を提出となります。

しかし提案しておきながらですが、知事選挙まで先伸ばすという事はまず無いでしょうね。
となると県議の踏み絵となるのかな


そういや衆院選は4月のようです

1,2,4区で公開討論会できんかな・・・

最後の会長公務

2008年12月20日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

今年最後の県庁舎整備懇談会に出席してきました

今回の私の発言は

・県央への移転可能性を主張していたが、分割移転には様々な制約もあり歴史や文化の集積する長崎市内が相応しい
・魚市跡地を移転先として整備しているのであれば投入した税金を無駄にしないためにも魚市跡地で
・議論が分かれているようなので多数決はどうか(やんわりと却下されました)
・環境や省エネルギーは政治的バイアスがかかっている論調もあり環境=経済となっている。環境という名の下にコストをかけすぎないように
・駐車場台数は一考する必要がある、公用車は今後減る流れではないか

議題が建設手法になり、前回の発言もあってかWTOに関する資料を提出頂いた。
その中にWTOの制約を回避する手法としてコンストラクション・マネジメント(CM)方式というものがあるとの記載が
しかし日本国内では国交省の研究段階ということでした

・前回同様、工事は県内に税金を納める県内の業者に
・長崎県がCM方式を国内初導入する前例になるべき
・維持管理は外注せず職員の業務の一環とするべき、責任所在が曖昧になるし、穿った見方をすれば天下り先が増えるとか、何処の誰が受注するのか新たな疑念の種にもなりかねない

と発言してきました(少し当局の資料に乗せられた感は否めなかったか)


最後にその他で報道についての話が

長崎新聞の特集記事に実名が出ているのはいかがなものか、という話でした

新聞の論調としては懇談会を否定するもので、移転反対派寄りの記事内容になっているように感じています

メディアの使命、権力批判を全うした、と思うべきでしょうか

しかし私は懇談会のメンバーですので、一連の報道が冷静且つフェアだとは思っていません
一部を切り取っての報道ですし記者の意図を感じる部分もある


そもそも実名議事録の主張をしていましたので、名前が出たりするのは構わないのですが、数名の方からお電話を頂いたりしました


しかし出勤簿まで乗せられた日にゃあ驚きましたよ
皆勤して良かったと胸を撫で下ろすばかり

欠席した委員はこの記事にどんな思いを抱いたのでしょうか

一部の委員が議論をリードしたともありますが、私はその中に入っているのは間違いないでしょう
しかし無言で座ってるためだけに行くほど暇じゃありません


懇談会も後一回

次回はまとめた提言を承認して終了、というスケジュールです
欠席者もあったことを踏まえて文書にて意見提出を、とのことでした


私の考えや発言内容をまとめて提出をするつもりです


過去関連記事

・6/24
・7/11
・7/22
・8/7
・8/28
・9/2
・9/27
・10/20
・11/24


初期の記事にあるように、我々は選挙を経てもいない訳ですから、県民の代表とはなりません

しかし当局が各界各層の意見を徴収するという目的の為には完璧とは言えないまでも、そう遜色ないと考えています

私は整備するという前提の元に議論をしていくのがこの懇談会の役割であって、決するは県議会だとのスタンスですしどんな県庁舎を整備するかは、一定の提言が出来たように思います

この不況はあと10年は続くという経済学者もいます
県民感情を鑑みれば整備に賛同する論調は主流とはならないでしょう
しかしこのまま使用できる県庁舎でもない
「368億円の基金=我々の税金」を県内に還元するという考え方です
ですからCM方式を主張しています

(ある特定の県内企業が受注するのではないか、という問題は別にして)



そんなスタンスでは懇談会の意味が無い、というお叱りも頂きました


整備については議論が別れ、メディアが批判しています
これをやる、やらないは再度政治決断したほうが良いと思います


県議の皆さんに踏み絵を踏んで頂くか、県知事選挙でその是非を問う、ということでしょうね


兎にも角にも最後の会長公務が終了
お支え頂いた皆さん、本当にありがとうございました


もどって弊社のクリスマスコンサート
今回も熱唱してまいりました


Keep the faith

2008年12月18日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

総会お疲れ様でした

私の報告もあわせて全議案満場一致にて承認
内容は下の記事をどうぞ

あ、とある報告案件を除いてはですけど(笑)

最後の監事講評はどんな内容にしようか考えあぐねた挙句、いつもの厳しい話をさせていただく

私達の運動はまだまだ道半ばです
来年はサムライとなって頑張りましょう

その後は卒業式

私はT運営専務の送辞を述べさせて頂く
ブロックから続き二回目ですからもう泣きませんでした
何度出席しても年末総会と卒業式は良いものです
私も必ず卒業したいです


~08長崎ブロック出向者へお知らせ~

本年のブロック出向者、理事長、専務をはじめ役員はもとより委員会メンバー出向者にも全員に記念品があります


しかしお膝元の大村JC出向者にはどうやら渡ってないようで・・・


某専務の車中で熟成されているとかなんとか・・・


T運専と考えたのに・・・



ヒドイ・・・


某専務に請求をかけましょう(笑)

ラスト地区

2008年12月13日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

最後の地区協議会・役員会・卒業式が終わりました

九州中を飛び回り運動を展開してきた会務の皆さんは本当にいい顔をしてます
私もその一端を担えたのは幸運でした

「10年以上JCを見続けている中で進化しているのを感じる。”思い”だけで許されるJCではなくなった、英知といわれる能力が必要になってきている」

とは卒業生の言葉
厳しさこそ成長の糧となるのですね


これで会長公務はあと一つです

大漁旗

2008年12月09日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

最後のブロック役員会、会員会議所が終了
そして新旧懇親会

役員会から今日で最後かと思うと、胸が熱くなり挨拶グダグダ
懇親会も涙ボロボロ

08から09へ記念品として新しい卓上旗とボイスレコーダーを贈呈
ブロック出向者全員には私と専務で考えたささやかな記念品
理事長様にお預けしましたので貰ってくださいね

そして役員団には私からのプレゼント
使っていただければ幸いです
しつこいようですが私は続けますよ(と宣言)


そしてなんとなんと役員団の皆さんからオリジナルの大漁旗を頂く


嬉しすぎでマントにして闊歩してしまった

額に入れて飾ります
家宝にします


みなさんと過ごせた特別な素晴らしい一年
本当に本当にありがとう




会長公務もあと数回です

返却完了

2008年12月08日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

最後のブロック会長会議に出席

早朝8時に靖国神社に集合、何度か参拝したことはあるが、今回はご配慮を頂き本殿まで進み参拝をさせていただく
雑多な東京の中清冽な空間が印象的だった
杯と「英霊の言の葉」という遺書をまとめた冊子を頂く

午前中は最後の審議56項目をつつがなく可決
感極まる委員長も
この一年でよく分かったが、日本JCの委員長は本当に凄まじいと思う
吉田松陰言うところの「狂」となったのだろう

午後から田母神氏の講演と対談

個人的には警戒をしていたのだが、あまりにも真っ当な話で拍子抜け
歴史認識の話から大東亜戦争の正当性をまくし立てるのかと思いきや、自分が生まれ育った国を愛したい、という気のいい方のように感じた


しかし、氏は確信犯である

論文の内容も、同じことを数年前から言い続けてきたという
弱腰外交は国益には叶わない、それついて誰も何も言わないから、という事だった

報道では過激な部分ばかりが一人歩きしているような印象だ
政府見解真っ向否定の発言をする高級自衛官は過去にも居たし、なぜこれだけ騒がれる事態になったのか当惑する感もあるということで、氏を失脚させたい人間が居たのだろう、と話されてもいた
マスコミはまんまと片棒を担がされたのかもしれない

同時に平和な時代が続くと軍人とは緊張感の無いものだな、とも思った
軍人というより役人という印象だ
核の抑止力についての話もあったが、軽々しさも感じる

個人的にはシビリアンコントロールが確立しているという前提だが226再興というぐらいの鼻息の荒い武人が居るぐらいでないと頼もしくないな、と思ったりする


講演が終り、バッジ返還セレモニー
無事に返却することが出来たと同時に左胸が軽くなる

たかだか35グラム程度の金属片をやり取りするセレモニーでいい大人が顔をくしゃくしゃにして涙を流す、まさに珍百景(監事のパクリです)

N専務が最後に返却を済ませて終わる
拍手が鳴りやまない晴れやかなセレモニーだった


小田会頭の元でブロック会長を務めれたことは本当に幸運だった
「私心の無い会頭」との評があったが正にその通りの方だった
生涯忘れえぬ記憶だ


翌朝、国会議事堂をぐるっと散歩

雲ひとつ無い青空に銀杏並木がよく映えていた
JC会館へ行くのは次は何時になるだろうか


今日は長崎ブロック協議会がクローズです

08ラスト理事会

2008年12月04日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

オフィシャルでは最後となるLOMの理事会
審議事項は全て可決
理事の皆さんお疲れ様でした


監事講評では
「役割を終えてからが大切、その真価が問われる」
という話をさせて頂く
先輩からの受け売りなんですけどね(^^;)


私の役割、監事職は全うできただろうか
それは周りが決めることか
すこし出過ぎた感は否めないと思ってますけど


近年LOMが良い方向に変わってきたように思う
失敗や足りない部分をしっかり断罪できるようになってきた
仲良くやることは大切なんですが、それで終わってちゃいけません
次はそれを繰り返さない、というステップを目指すことですね

私も気を引き締めていこうと思います


週末は最後のブロック会長会議
無事にバッジを返還できそうです

せんたくアンケート

2008年12月01日 | 第34代長崎ブロック会長の日々
先般開催されました 政権せんたく公開討論会 の事業報告が承認されました
アンケート結果をご紹介



有効回答総数は210

いかがでしょうか

7割弱は支持政党があったようですが、それを再考したり変わったりするケースもあるようです
これは各種の討論会に共通して見られる回答ですね


その他で

「転居後、初めての選挙で支持を決めるために来た」というコメントが

嬉しいことです

正にまちづくり団体の面目躍如
JCがやらなきゃ誰がやる、ですよ

今日は09理事会です

あと1回

2008年11月29日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

島原にて役員会、会員会議所、憲法勉強会、厄入りと銘打った卒業生を送る会

会員会議所では全議案が可決
途中取り下げがあったが再上程にて無事に承認を頂く
特にW委員長の議案可決は嬉しかった
委員長の皆さんお疲れ様でした

途中でUSBのウイルス感染が発覚
このウイルス、「MMVO」「KAVO」と呼ばれているものだそうで、最近ブロック内で大流行しているようです

簡単な感染診断方法を伝授いただたいたのでご紹介
会議資料をUSBなどで回しているJC関係者はぜひお試しを


1、マイドキュメント(他のフォルダでも可)を開く
2、ツール→フォルダプション→「表示」タブ
3、詳細設定の中の「ファイルとフォルダの表示」を「すべてのフォルダ~表示する」にチェック入れて「適用」「OK」
(殆どが「隠しファイル~表示しない」になってます)
4、1~2をもう一度
5、詳細設定の中の「ファイルとフォルダの表示」が勝手に「隠しファイル~」に戻っていたら感染してます


このウイルス、対策ソフトもすり抜けてしまう強敵だとか
起動が遅くなったり、マイコンピュータが開けなくなったりする症状が
さらに「本体」呼び込んできて色々悪さをするそうですよ


ちなみに事務方は全員感染してました(- -;)
私はセーフでしたけどね

駆除方法など詳しくは コチラ


最後のブロック事業、憲法勉強会
入門編としては十分なものだったと思います
次年度は更に充実させていただければありがたい


まちの未来や国の未来を語れる資格や資質が今の私達に備わっているのでしょうか
己を厳しい目で見つめ、問う必要があると思います
その資格を得るためにはまずは「勉強」ちゅーことですね


厄入り&卒業生を送る回は大いに盛り上がる

島原の奥座敷はナイスプレイス
暖かい季節にもう一度お願いします(^^;)

卒業生の

「いつまでも続くと思っていたものが、終わる」

との言葉にが心に響きました
それぞれの思いを後進に頂けることは本当にありがたい

卒業おめでとうございます




08ブロックも残すところあと1回
宜しくお願いいたします

09ブロック

2008年11月26日 | 第34代長崎ブロック会長の日々
09ブロックの役員会が佐世保で開催
運営方針等を協議


役員会は09ブロックチームとしての根幹
なので出来るだけ柔らかく(^^;)あれやこれやと意見させていただく

役員会で出る意見と会員会議所で理事長から出る意見は、結構違うことが多い
それは職責からくる観点の違いなんだと思う

ですので、理事長になったつもりで議案に対峙しよう、と言ってますが、これがなかなか難しい


なので「根回し」が大切ですぞ

電話を7回かけましょう(^^)

JCIマークの変更とカードの加入を再度お願いする

IDカードは便利な上にLOM運営にも寄与します
特定の企業を・・・なんてご意見もあるかもしれませんがWin-Winの関係だということでご理解願いたい


どうぞ宜しくお願いします
m(_ _)m

県庁・都城・小佐古町

2008年11月24日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

週末は朝礼後に県庁整備懇談会へ

冒頭は当局からの整備案の説明
その後に移転反対派が発表した現地建て替え案を議題にすることを審議
全会一致で承認し議案となる

建て替え案の説明があったが、耐用年数、容積率、設備の問題等々、専門家から質問が飛ぶ

最終的には反論も無く技術的な面で対案となりえない、ということでした

直接当局からの反論はなかった

しかし建築専門の委員には何らかのアプローチがあったのではないか?なんて竅ってしまう
「専門家としての見識で対案にコメントを」なんて感じで・・・
少なくとも私が当局ならそうするけどね


私は
「報道では安く出来る、とされているが幾らで出来るのか」と質問

コスト試算はまだ出来ていない、という回答でした


気になるのはマスコミの報道


現地建て替え案の発表には新聞各社は結構な記事スペースだった

技術的な面で対案になりえずコスト試算ができていないという対案、いわば非現実的な案を喧伝したに等しいわけで、そこにメディアの理性はあったのか
公器としての意識はあるのだろうか

いたずらに対立を煽るタブロイドレベルでなければ良いのですが

立て替え議案が終了間際に、跡地活用の折衷案をしっかりと明示し、近隣住民の不安を取り除くような対応をと発言が


先日県庁マン数人にお話を伺ったが、浜の町で買い物する、という方は居ませんでした
昼休みが短縮になったので、外ランチも厳しい、とのこと


観光資源になるような跡地活用がよっぽど経済効果になるのではと思いますが


長崎市長が久々に出席されていました
歴史文化的な観点での跡地活用を考えられているようです

詳しくは議事録をどうぞ

県央移転の話も議案にあがりましたが、なかなか難しいようです
大村にも折衷案が欲しいとこですね(^^;)


私の発言としては他に

・当局の整備案は夢があり素晴らしいものだが、基金内でできるものを
・県税で作る県民のシンボルは県内に納税する業者に作らせて
・瑕疵の問題や、WTOの問題など色々あるだろうが、大手ゼネコンに発注では、県内業者は下請け、孫請けで苦しむばかり
・政治的決断も含め分割発注など、新しい仕組みを考えて欲しい

などなど


終了後は地区協議会へ、都城までぶっ飛ばす
軽バンでもターボは結構走ります

しかし流石に疲れてしまい日帰りは諦めました


翌朝舞戻って町内会、永寿会25thイベント


ますは認知症の妻を看取られた方の記念講演
とても素晴らしい講演だった


・認知症は諦めろ、閉じ込めるな
・地域のサポートが必要
・この町内は安心して認知になれるネットワークがある
・施設設備は近年何処も同じレベル、職員の明るさで選べ、とは身につまされる


それから心温まる記念式典、大盛り上がりの懇親会と夜は更けてゆく
ホトホト疲れましたが楽しかったです


帰宅し酒のせいか子どもじみたメールを
反省してます

m(_ _)m

ブロ長会議とビラ配り

2008年11月16日 | 第34代長崎ブロック会長の日々

ブロ長会議行ってきました

まずは全国大会や世界大会の報告やらお礼やら
2010年の大阪世界会議が正式に承認されたとのこと
国内で行きやすいですから楽しみですね

これまで日本JCが手弁当で開催してきたロシアミッションに外務省の支援がついたのとこと
具体的には予算支援とのことで更なる広がりが期待できます

このミッション、両国の学生を交流させると同時に、北方領土等の問題について認識を深めていただく、というもの
参加した学生から報告もありましたが、その学生、落ち着いているを通り越してかなりふてぶてしい印象
日本の未来は明るいかもです


日本JC各委員会のPRが

・「学」「誇」に続き「傳」というDVDがリリースされます
まだ内容は確認していませんが、日本JCの近現代史における新しい協働運動になることはまちがいないでしょう

・衆院選はどうやら年越しですが、更なる公開討論会開催の呼びかけが
マニュアル等も充実してきました、皆さん今一度のコミットをお願いします

・若年層に向けての投票率高評の為のPRビデオを作製したとのこと
まだ配信されていないようですが キャスティング が微妙な・・・

「親学」サイトのPR
20~30代の新米保護者の為に携帯電話での閲覧を意識して作ってあります
ぜひ画像のQRコードからもアクセスを

・JCマークの移行期間が今年末をもって終了しますのでご注意

その他諸々
審議事項の報告案件はなんと41件という次第でした

〆は日本JCへの意見具申(というか意見交換)コーナー

・ディスカッションを行う場がもっと欲しい
・全国に広がるネットワークのより有効な活用を
・ブロック会長対談は良かった
・日本JCのカンウターパートナー、政府とのより密接な関係を構築すべき
・大会等の登録ツールとなる筈だったJC-IDカードの登録率がまだ低い、より強力に進めるべき
・日本JCのスケールメリットを活かし積極的に外部への発信を
・日本JCとLOMとのより強力なコミットが必要

などなど

ありがたいことに私にも発言の機会を与えていただく
お鉢が回ってくるとは思わなかったのでビビりました(- -;)


ブロック会長会議も後一回
話題の?田母神氏を招聘予定
どんな話が飛び出すのやら楽しみです


戻ってまちづくり委員会のビラ配りに参加



M浦に二戦二敗と完敗(- -;)ウヌヌヌ