北村タカトシ(旧ブログ)

ホームページおよびブログは http://takatosi.net へ移行しました。

ホームページをリニューアルしました。

2015年02月06日 | 大村市議会議員の日々
ホームページを全面リニューアルしました。アドレスの変更はありません。

http://takatosi.net/

特に「市議会議員ってなにしてるの?」は渾身のコンテンツ、是非ともご覧ください。
スマートフォンにも対応しています。

今後、ブログはホームページ上で更新いたします。
このgooブログは更新いたしません。

どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。








第3号ができました

2014年12月25日 | 大村市議会議員の日々
活動報告書第3号ができました。

お読みになりたい方がいらっしゃいましたらお送りします。 
今回のメインは中小企業振興基本条例賛成討論あたり。

メールであればkitamura@takatosi.net(@は大文字です) 
フェイスブックやラインでメッセージ
お電話 0957-52-7731(弊社職員に伝言願います)を頂ければと思います。


「送ってもらうのは費用がかかるでしょう。申し訳なくって・・・」と言われることもありますがどうぞご遠慮なく。

その為に皆様の税金から議員報酬を頂いています。


真剣勝負な1年の政治活動をまとめた報告書です。
いわば私の分身のようなもの。

お会いして手渡しさせて頂きたい、これが本意なのですが、なかなか時間が取れないのが正直なところです。

ではインターネットからダウンロードで・・・というのも手軽ですよね。

私も以前はその手法を使っていましたが、実際に手に取って読んでいただきたい、という気持ちが強くなって止めました。


第4号は任期を満了した後の発行になるかと思います。お楽しみに。

議員報酬が上がります。

2014年12月12日 | 大村市議会議員の日々
委員会審議が終了。全議案(請願数件除く)が原案通り可決されました。
16日の本会議にて可決の見通しです。

最近「政治家や公務員の報酬が上がった」という情報が散見されます。

ここ大村市でも人事院勧告に伴い、市長をはじめ行政職員給与が平均0.3%改善(若年層に重点)される議案が提出されています。議員報酬もそれに倣うことが議運にて全会一致となりました。

人事院勧告は社員50名以上の民間企業の給与調査を基にしています。
中部地方等の業績はかなり好調のようですが、景気の回復はまだら模様。大村市では50名以上の企業は少数でしょう。民間準拠と言われても実感できないのが現実だと思います。

稼ぎ頭が生んだ成果を地方にどう広げていくかは政治の仕事であろうと思いますが、事業そのものを政治が助けてくれるわけではありません。事業者は日々移り変わる厳しい環境を自力で生き抜かねばならない。大村市もまだまだ厳しい環境にあると思います。

そんな中の報酬増ですから心中は複雑。私は「痛みを分かち合おう」という主張をしていた訳ですから、翻ったという批判は甘受しなければなりません。

しかし7年ぶりのこの流れ。経済の好循環をより強い流れにし、地方に波及させなければならない。調達コストが上がれば物価の上昇が先で賃金はあとからついてくる。もう少し時間がかかります。

経済は感情で動きます。景気回復にはデフレマインドの脱却が命題。

「どうにもならない」から「どうにかなるかも」へ

そんな発端になればと思っています。

平成26年12月議会一般質問

2014年12月04日 | 大村市議会議員の日々


質問通告
・大村湾を活かしたまちづくりについて。
・新たな財源確保策について
・空き家対策について
・フッ化物洗口の促進について
・スポーツおよび芸術文化激励制度について
・障がい者雇用の推進について
・介護ボランティアポイント制度について
・骨髄移植ドナー支援制度の導入について

2年越し6回目の質問が結実するのは53分あたりから。


「自分以外の誰かのために」


そんなメッセージをここ大村から伝えたい。


12月議会一般質問通告

2014年11月25日 | 大村市議会議員の日々
本日議会運営委員会が開催、19名の一般質問通告がなされました。

私の通告した内容は以下の通り

・大村湾を活かしたまちづくりについて。
・新たな財源確保策について
・空き家対策について
・フッ化物洗口の促進について
・スポーツおよび芸術文化激励制度について
・障がい者雇用の推進について
・介護ボランティアポイント制度について
・骨髄移植ドナー支援制度の導入について

私の出番は8番手、12月4日(木)10時~となります。

また、2日の質問初日は衆院選の告示日ということもあって午後からの開会となります。

生中継はケーブルテレビ、FMおおむら、インターネット
ケーブルテレビでは当日分の質問を19時10分から再放送
後日録画もご覧いただけます。

ご拝聴いただければ幸いです。

26年9月議会一般質問のお知らせ

2014年08月21日 | 大村市議会議員の日々
本日議会運営委員会が開催。
9月議会はちょっと少な目の13名が質問に立ちます。

私は11番手で質問最終日、9月3日(水)10時から
通告内容は以下の通りです。

・ASUKAモデル活用によるAED講習について
・交通安全協会と連携した通学時の安全向上について
・保護者を対象としたフッ化物洗口の理解促進について
・花き振興法の成立とその活用について
・鉄の駅の設置構想について
・介護ツーリズム&イミグレーション
(住所地特例による移住誘引政策)について
・ふるさと納税について

何度も訴えてきたインターネット生放送、今議会から開始になりました!
予算をかけずに自前でシステム構築したとのことです(^^)スバラシー

6月議会・一般質問のお知らせ

2014年06月04日 | 大村市議会議員の日々
6月議会が開会、今回の一般質問は17名の議員が登壇します。

私はブービー?な16番手。
16日(月)11:00~の予定です。

通告した内容は以下の通り。

・小児医療の拡充について
・中小企業振興会議について
・身の丈起業の支援について
・骨髄移植ドナー支援制度の導入について
・臓器移植意思表示カードの普及推進について
・Love&Safetyおおむらの推進について
・へルメット着用義務の条文化について
・AEDの使用講習について
・のびのびファイルの活用について
・保護者を対象としたフッ化物洗口の理解促進について

議会傍聴席は出入り自由、ケーブルテレビとFMおおむらは生中継、
後日ネットでも録画がご覧になれます。

御拝聴いただければ幸いです。

3月議会一般質問のお知らせ

2014年03月05日 | 大村市議会議員の日々
3月議会は今日から一般質問です。
私の質問は16番目、3月10日(月)の14:00予定です。

質問通告内容は

・起業家支援について
・プロポーザル制度について
・中小企業振興会議の進捗状況とおおむら市民大学との連携について
・用途地域の見直しについて
・福祉避難所の進捗状況について
・フッ化洗口の推進について
・骨髄バンクドナーの支援について

です。

他の議員の質問項目は コチラ

ケーブルテレビ、FM大村は生中継です。
どうぞご注目下さい。

平成25年を振り返って

2013年12月31日 | 大村市議会議員の日々


今年もあと数時間。恒例の一年の総括を足早に。

・議会関係

なんといっても中小企業振興基本条例の成立。
3年越しのテーマだったのでともかく嬉しい。



そしてこれからが勝負とも言える
「起業するなら大村で!」というまちづくりの為に頑張ります。

常任委員会構成が変更になり経済厚生に配属される。
医療・福祉関係は関係事業をやっていることもあって身近なテーマが多く、勉強になりました。

反省点は活動報告書第2号を出すことができなかったこと。
原稿はほぼ仕上がっているんですが、JCやら事業展開やらで時間が取れず仕上げることができませんでした。
年明け早々に取り組まねば。

・弊社事業

クリニックの二階を「メディカルエステRana」としてオープン。
オープンまではかなりドタバタがありましたが何とかスタート。

スタッフも増えて介護部門にもいい影響がありそうです。
この会社に来てよかった、と思われる会社づくりの為に頑張ります。


・JC

感無量、胸がいっぱいです。
17年間の集大成とも言える年でした。

グローバルリーダー育成塾では国立大ホールに立たせて頂く。そして最優秀塾生の栄誉を賜った。
この栄に恥じない塾生として今後も学びを重ねなければ。
先ずは国家基本問題研究所に入会します。


JCは私をつくってくれた。

そこでご縁を頂いた仲間は私の生涯の財産。

大村青年会議所に入会して本当に良かった。
そしてこれからが本当の勝負。

ありがとうJC。


昨年の今日の記事を見返す。

何事も全力で、とあった。

私は全力疾走していただろうか。
それは周りの評価に委ねよう。

JCを卒業した、というのは大きい、本当に大きい。
そして彼の死も。

これまで学んだことをどう活かすか。
そして更なる学びを積まなければならない。
一つ一つの言動を丁寧にしたい。


明日、目が覚めるなんて誰も約束してくれないのだから。


我、今成すべきことは何なのか。


真摯に人生に向き合って生きたいと思います。



良いお年をお迎えください!

12月議会一般質問のお知らせ

2013年12月05日 | 大村市議会議員の日々
今回は16名の議員が質問を通告しました。

私は9番手、12月9日(月)10時からの登壇となります。

ヒアリングを進めるうちに時間配分に不安が。
この勘どころは何回やっても難しいです。

通告した質問は以下の通り、

・中小企業振興基本条例の制定について
・消費税増税における景気対策について
・高速道路ICのパーク&バスライドについて
・黒木住宅について
・フッ化洗口の推進について
・プロポーザル制度について
・おおむらロードレース大会について

すこし詰め込みすぎたかも。
他の質問も用意していたのですが削ったんですが、ヒアリングを進めるうちに不安になります。
この勘どころは何回やっても難しいです。

他議員の質問内容はコチラをどうぞ。


先般提案しつづけてきた本会議のリアルタイムネット配信がスタートする、と聞いていたんですが12月は庁内でのデモンストレーションのみになるそうです。
OSの変更に伴った実験は来年3月議会、本格的なスタートはその後の6月議会からになるとか。

なんでそんなに時間が・・・とも思われるかもしれませんが、コスト削減の為に業者委託ではなく、自前で放映の準備をしているとのことです(素晴らしい)


さあ追込みです。

デイサービスセンター夢のみずうみ村

2013年11月27日 | 大村市議会議員の日々
経済厚生委員会にて先進地視察へ。

今回は、

・東京都中野区、新渡戸文化学園にて放課後NPOが展開するアフタースクール
・建設費用を指定管理者と按分した静岡県伊東市民病院
・千葉県浦安市デイサービスセンター夢のみずうみ村

の3か所を視察。

今回赴いたのは行政ではなく民間の団体。
特にアフタースクールとデイサービスセンターは社会企業家の志を感じる実り多き視察でした。

私の報告担当はデイサービスセンター。以下は添付資料と共に提出した報告書です。
他の二か所は別の議員が担当し、市制研究会にて発表、全体で共有します。

視察報告書は議会事務局でご覧いただけます。

・視察内容

先進的、独創的な通所介護事業所として数多くのメディアに幾度も取り上げられてきた「デイサービスセンター夢のみずうみ村」を視察した。
当該事業所は平成16年、山口県にNPOとして発足、通所介護事業をスタートさせた。その後、株式会社、社会福祉法人と規模を徐々に拡大し、山口県二か所、関東二か所に拠点を持つ。現在は募金を募り、東日本大震災で甚大な被害を被った岩手県大槌町に事業所開設の準備を進めている。

代表である藤原氏は理学療法士であり、障害リハビリテーションにも造詣が深く琉球リハビリテーション学院院長や、日本作業療法士連盟の相談役を務める。
同氏が展開する通所介護事業所のリハビリテーション理念、

・リハビリとは、「生活できる能力」を確認すること。
・リハビリとは、生きるエネルギーを再生産すること。
・訓練が目的ではなく、生きていることを味わい楽しむことがリハビリの目的。(一部省略)

に沿って展開される事業内容は独創的かつ先進的であり、全国各地から視察や研修が殺到している。

当該事業所の一番の特徴は大規模型(視察した浦安では1日平均80名)であり、一日の過ごし方を、それぞれご自分で決める「自己選択・自己決定」方式であろう。

大多数の事業所が事前に用意したプログラムにて一律に介護・リハビリメニューを提供するのに対し、多種多様で豊富なプログラムメニューにて各々がそれぞれにリハビリメニューをこなす。
器具を使ったトレーニングなど一般的なメニューから、カジノや陶芸、パン作りや木工作業など、訓練としてのリハビリにとどまらず、生活を楽しむためのリハビリを実践。
溢れんばかりの創意工夫によって施設内の随所に手作りされたメニューの多様さたるや括目に値する。歩行訓練用のプールや店舗用のパン焼き器等、専門的な機器にはそれなりのコストがかけられているようだが、他の大多数が手作りによって作成されたローコストのリハビリ機器(というか手遊びおもちゃ)や、リサイクル品であろう箪笥を利用者のロッカー替わりとし所狭しと大量に配置された施設内はまさにカオス状態である。

当該事業所は元音楽機器の製造工場を改装したものであり、バリアフリーの反語として「バリアアリー」という造語で表現されているが、施設内に段差、坂、階段等を意図的に設置。日常的な生活動作をリハビリの一部とするという逆転の発想である。
(転倒原因となるような小さな段差は排されており、車いすでも全館移動可能な動線は確保しておある)

昼食はバイキング形式であり、利用者それぞれが持ち寄った食器を使用する。各自で残存機能を活用しながら盛り付けを行い、デザートなどを手作りしたりする。それぞれが自分の好みの場所でそれぞれに食事をとり残飯が殆ど出ない、という事だった。

利用者のリハビリテーションを誘引する方法として、施設内通貨「ユーメ」を発行している。リハビリメニューをこなしたり施設や他の利用者の為の協力作業にてユーメを取得、カジノやマージャン、喫茶店などで使用している。

特筆すべきは我々見学者の案内を利用者自らが行っていることである。我々のグループの案内者は御年80歳。入所時は介護度2だったが現在は要支援と改善。施設内を2時間かけて微細にわたりご案内頂いた。

1日の利用者80名に対して職員は20名ほど。グループ全体では200名程でほとんどが正社員だという。以前はフランチャイズ展開も企画していたようだが現在は中止しており、運営ノウハウは教えます、という姿勢も社会奉仕の理念に沿うものであると感じた。
その他にも園芸療法や各種イベントなど、おおよそ先駆的といわれる取組はほとんど実践されている。センターの入り口には味のある字で記された「人生の現役養成道場」との看板に偽りなし。創意工夫が随所に溢れ、まさしく「楽しさと夢が溢れる湖」であった。

・所見

民間の通所介護事業所であり、大村市の事業として採択の可能性は無いと思われるが、関係職員の研修や視察先としては最適であると感じた。

                      文責:北村貴寿


写真はデイサービスセンターにて素敵な芸術家から頂いた手作りのメモ帳。
牛乳パックから作った紙で出来ています。

御年91歳にはとても見えない素敵な淑女でした。長寿万歳!

9月議会一般質問のお知らせ

2013年09月03日 | 大村市議会議員の日々
本日議会運営委員会が開催。
副委員長なので開会前の打ち合わせから。

委員会では議案付託や、会派持ち帰り事項など。
そして9月議会の一般質問の順位が決定。

今回は17名の議員が質問を通告しました。

私は最終日14番手、9月12日(木)10時からの登壇となります。

前回のトップバッターに比べ気分的には楽。
ですが後半になるほど重複質問になりやすいので考えものです。


通告した質問は以下の通り、

・鉄道ファンの誘客について
・県央バリアフリー委員会よりの提言について
・中小企業振興基本条例の制定について
・行政外部評価について
・大村市の熱中症対策について
・SNSが青少年育成に及ぼす影響について

前回のやり残し含め6項目に絞ってみました。
出番までヒアリングと調査の日々です。

他の議員の質問内容はコチラをどうぞ。

社長は少しバカがいい

2013年08月27日 | 大村市議会議員の日々

社長は少しバカがいい
乱世を生き抜くリーダーの鉄則

鈴木喬 (著)

最近固い?本ばかり読んでいたので久しぶりに自己啓発系。
リーダー論には様々ありますが、鈴木社長のリーダー論はいわゆる肝っ玉系。

社長が現場に出るな
反省するな笑い飛ばせ

なんて書かれていると安心してしまったり。
(自分が出てないからなんですが)

戦後の混乱期を生き抜いた方には力がありますね。
1日で読めるスカッとする一冊です。

マキャベリの君主論を読んでみたくなりました。

経営も明るく前向き上向きに、カラッと笑顔でいきましょう(^O^)

6月議会一般質問

2013年06月03日 | 大村市議会議員の日々
本日議会運営委員会が開催。

副委員長なので開会前の打ち合わせから参加。
2年経つといえどまだまだ未知の領域多し。
いろいろ勉強になります。

委員会では議案の付託や、会派持ち帰り事項、特別委員会の設置などが議論されました。


そして6月議会の一般質問の順位が決定。

15名の議員が登壇しますが、私はまたまた1番当選!
二度目のトップバッターです。


通告した質問は以下の通り。

・福祉避難所の設置状況について
・造血幹細胞移植推進法の成立について
・転倒予防事業の推進について
・花菖蒲園の呼称について
・県央バリアフリー委員会よりの提言について
・鉄道ファンの誘客について
・中小企業振興基本条例の制定について
・行政評価外部評価について
・公職選挙法改正と投票率の向上について
・大村市公式facebookについて

うーむ、欲張りすぎたかも・・・


そして!なんとなんと二度目の「みらいDAY」!
6月10日は「おおむら未来の会」の3名全員が同日に質問します。

どうですか~このまとまり感、引きが強いのなんの(笑)

ヒアリングや調査を議会モードへシフトアップ。
担当課を回る日々が続きます。


facebookからやってきた皆さんへ。

答えは議運の備品、くじ棒です。

4月1日長崎新聞報道について

2013年04月01日 | 大村市議会議員の日々
私がフェイスブックに掲載した諫早市議選候補への応援メッセージが「公選法に抵触か」との見出しと共に長崎新聞に掲載されました。
(写真クリックで拡大)

全ては私の不明が原因。
皆様にご心配をお掛けし、お騒がせいたしました事に、心よりお詫び申し上げます。

また掲載した記事は既に削除しております。
コメントやイイね!を頂いた皆様、申し訳ありません。


当日は朝から会派長、議長へと釈明に追われました。

議会全体への説明については、当初何らかの形で釈明が必要かもしれないということでしたが、議論の結果「議長より厳重注意、釈明は必要なし」という形になりました。

今回の件を時系列でお知らせします。

3月31日

9時 同年の友人である諫早市議選挙立候補者(新人)の出陣式へ参加
13時頃 フェイスブックに応援メッセージとともにポスター写真を掲載
17時頃 大村市より「公選法抵触の恐れがある」と連絡、写真を削除
19時頃 長崎新聞社より記事掲載の連絡

4月1日 長崎新聞に記事掲載
早朝より会派長へ釈明、先輩議員のアドバイスにより記事自体を削除
午後より議長へ釈明、関係者と対応協議
「厳重注意、現時点で釈明の必要なし」と決定。

対応が確定するまで、沢山の皆さまからご心配とアドバイスを頂いたことに感謝いたします。

選挙管理委員会は指導はできても、違反かどうかを決定したり、立件する権限がありません。この件が抵触するか否かは今後警察の判断となります(未だ連絡はありません)。


ただフェイスブックに限らず、今回の市議選を含めインターネット上には私と同じような主旨の書き込み等が散見されます。これを全て処理していくとなること、かなりの作業量になりそうです。日本維新の会の橋下さんも確信犯ですね。

だからといって公職にある私の書き込み許されるものではありませんが。


フェイスブック掲載から大村市よりの連絡までは約4時間。
インターネットのスピードを改めて再認識。

中にはメディアの対応が早すぎる。選管への通報だけであればこんなに早く記事にはならない。諫早市議選について云々というよりも北村への個人攻撃ではないか。

というお話も頂きました。

私も政治家のはしくれ、味方もいれば敵もいる、という事なのかも。


本年7月にはネット選挙運動が解禁となるものの、勇み足であることは変わりありません。

今後このような事のないように注意いたしますとともに、改めてお詫びいたします。