農家と消費者をつなぐ農業関係者のブログ

食への不信が高まる昨今、農家の一番近くにいるJA職員が、消費者と生産者の距離を少しずつ縮めていく・・・予定です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『地上』に紹介されました。

2006年04月24日 | 独り言?
 地上と言う雑誌をご存知でしょうか?
一般的にはマイナー?な雑誌かもしれませんが、農業界にとっては非常にメジャーな雑誌です。
 家の光協会から出版されていて、農家の方ならJAを通じて購読されているのではないでしょうか。

 その雑誌に、当ブログが紹介されました!!!!

 すばらしい解説がついていて、ただ恐縮するばかりです。

 これからは、更新回数を多く出来るよう、そしてもっともっと農業の現場を消費者に伝えられるよう、頑張って行きたいです。

 地上編集部の皆様、ありがとうございました。

 地上
コメント (1)   トラックバック (3)

農作業がすすみません・・・。

2006年04月22日 | 地元の様子
 と、ヒロシ風に言ってはみたものの、笑い事じゃすまないですね。
例年であれば、もうすでに畑では移植機が動き回り、定植が始まるころなのですが、今年はまったく動いていないんです。
 3月末から低温が続き、さらに合間に雪がしっかりと・・・
しかも、植え付けの遅れだけではありません。低温なため、苗などの生育も若干遅れ気味です。

 お天気が相手の商売ですから、止むを得ないとは言え、厳しい農業情勢の中、スタートからつまづかないよう、空を見上げて祈るばかりです。
コメント   トラックバック (1)

牛乳廃棄。その2

2006年04月17日 | 牛乳を飲もう
 更新が滞っていました。農繁期を前に、少し忙しくなってきました。
と言い訳を・・・

 牛乳の廃棄を行なう話が出てから、各地では牛乳の消費拡大運動が起こっていますね。
ちなみに、自分の職場でも、会議の時などは牛乳が出るようになっています。

 少しでも貢献できるよう、みんなで、チューチューのんでいます。
コメント (2)   トラックバック (1)

消費拡大!

2006年04月01日 | 販売戦略
 消費が減っています・・・なんてマイナス思考な事を書きつづってしまいましたが、農業関係者がそんなことではいけません。

 今の若い世代(自分も含めて)へ、消費を喚起する方法を考えてみます。

 まず、考えられることが、レシピ(料理方法)の検討です。
スーパー等で、野菜の横にたまに置かれている、リーフレット(冊子)。レシピは、料理をする方、しない方に、非常に有効な販促資材です。

 旬な野菜が棚にはあるものの、調理方法がわからない、いつもの調理方法しかないなどと言う方たちが、レシピのおかげで、いつも買わないのに、ついつい買ってしまうと言うのは良くあることです。
  
 実際、レシピの効果は絶大なもので、もっと教えてほしい、こんな調理方法があったんだ、などの声も良く聞かれるほどです。
 なにげに、産地で食べている調理方法が、消費地では真新しいものに感じ取られるなど、意外な発見もあるものです。

 しかしながら、逆に料理をする人が少なくなったと実感してしまいます。
コメント