農家と消費者をつなぐ農業関係者のブログ

食への不信が高まる昨今、農家の一番近くにいるJA職員が、消費者と生産者の距離を少しずつ縮めていく・・・予定です。

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まだやっていたのか!産地偽装。。。

2008年06月23日 | 消費者の方へ
 こんにちは、きたもみじです。
先週から、ニュースでは流れていますが、下記、抜粋です。

 岐阜県養老町の食肉卸売会社「丸明(まるあき)」=吉田明一社長(65)=が、等級の低い肉質の牛肉をブランド和牛「飛騨牛」と偽り、自社販売店で店頭販売している疑いがあるとして、農林水産省岐阜農政事務所や岐阜県がJAS(日本農林規格)法違反などで調査に乗り出したことが21日、分かった。岐阜農政事務所は20日、同社に生産日誌など関係書類の提出を求めた。不当表示を禁じた景表法違反も視野に調査し、悪質な場合は刑事告発を検討する。

 
 去年から、あれだけ産地偽装が騒がれていて、しかも最近も、食べ残しをだしていたなんて問題になっていたのに、今さら、まだこんなニュースが流れるとは、あきれるばかりです。

 いくら生産者が、頑張って良いものを生産しても、中間流通で偽装されては、どんなにブランド化された産地でも、知らずに痛手を負うことになってしまいます。

 偽装をした会社は、当事者として、その責任を負うのは当然ですが、目の届かない場所で、知らずに痛手を負うのは、生産地であることを知ってほしいと思います。
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1 コメント

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初めまして。 (稼ぐネット産直 山本玲治)
2008-07-13 06:54:14
初めまして。
稼ぐネット産直の山本玲治と言います。



人気ブログランキングから来ました。


これからもちょくちょく寄らせていただきますので、よろしくお願いします。

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