農家と消費者をつなぐ農業関係者のブログ

食への不信が高まる昨今、農家の一番近くにいるJA職員が、消費者と生産者の距離を少しずつ縮めていく・・・予定です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

自然の脅威。

2009年07月26日 | 独り言?
 kitamomijiです。
前回の更新が、2008年とは…、ホントに申し訳ない。

 さて、ここ何週間の間に、大雨など自然の災害によって犠牲者が出たり、農作物にも大きな被害が出るなど、自然の脅威を改めて感じてしまいます。

 先月、自分の地域でも雹によって大きな被害が出てしまいました。

 その当日は、暑い晴れた日だったのですが、本当に一瞬の出来事でした。
急に曇りだし冷やかな風、そしてその後、大きいものではゴルフボール大もあろうかという雹が、降ってきました。

 畑一面、真っ白になり、すくすくと生育していた玉ねぎは、一瞬のうちに無残な姿となりました。

 残念ながら生育途中であった玉ねぎですが、もうそれ以上の成長は見込めない状況が明らかになった後、生産者に何と声をかけていいのか分からない状況でした。

 寒さの厳しい2月から種まきをして、育苗管理、植え付け作業を順調に進んできた最中での自然災害は、当事者の立場であれば、どのくらいのショックなのか、想像できませんでした。

 あらためて、自然災害の怖さを思い知りました。

 被害に遭われた生産者の方には心よりお見舞い申し上げます。


 関係HP だんだんたんぼ 雹害
コメント

今年も残すところあと一日。。。

2008年12月31日 | 独り言?
 こんにちは。kitamomijiです。
今年も残すところあと一日です。

 今年は、昨年に引き続いて、食にかかわる事件が相次いだ一年でした。

中国産のギョーザ問題によって、中国からの輸入量が著しく減少しました。
ウナギなどを始めとした、偽装問題は、昨年から引き続き、まだまだ行われていることを実感しました。

これらの事件や事故によって、消費者は『食』というものに対して、一層の関心を高めていっています。

私たち、食というものを提供する立場にある、農業者としては、それに対応すべく真摯に取り組んでいかなければならないと、改めて感じさせられました。


2009年は、日本の農業にとって、素晴らしい一年でありますように・・・。
コメント (1)

農薬を悪とするのか?

2008年10月26日 | 独り言?
 こんにちは、きたもみじです。
 日々、秋の深まりを感じる今日この頃ですね。

 最近、というか、去年からずっとなのですが、食に関わる事件が連日ニュースなどで報道されています。
 中国産野菜の残留農薬の問題や、事故米、また殺虫剤の混入や、地下水の汚染など、日々の報道に、一体何を信用すれば良いのかすら、わからなくなりそうです。

 その中で、個人的に思う事がありました。
 中国製インゲンに殺虫剤が混入していた事件での報道の事です。
そのニュースの中では、ジクロルボスの毒性、多くの野菜(代表的な物にお茶)への使用を説明していました。
そして最後には、この農薬は中国で多く使用されており、日本でも使用されています、と説明しただけで終了してしまいました。

 殺虫剤自体は、DDVPの商品名で売られており、多くの野菜等に登録があり、当然基準値の範囲内で使用されていれば、人体に影響はありません。

このニュースを見た、視聴者はどう受け止めるでしょうか?

おそらく一般の消費者は、こんな怖い農薬が日本でも使用されているなんて信じられない、気をつけなきゃ、と余計に不安を煽られたのではないでしょうか。

今回の事件では、殺虫剤がクローズアップされたのですが、農薬が全て悪いというような報道には、個人的に疑問を感じてしまいます。

 
コメント

野菜の旬。

2008年09月08日 | 独り言?
 こんにちは、きたもみじです。
毎回、毎回久しぶりの更新と言っていますが、何とか更新頻度を上げたいものです

 さてさて、今回は野菜の『旬』についてです。
日本の特徴としてよく言われるのが、南北に長く、四季がはっきりしていることです。
そのため、おそらくどこの国よりも、四季の流れをはっきりと感じ取る事ができるのではないでしょうか。

 春には桜が咲き、夏には海へ、秋には紅葉を楽しむ事ができ、冬には雪が降る(北海道だけですよね
一年の季節感を感じられることは、日本の文化と言ってもよいかもしれません。

 当然、野菜もその季節、季節、美味しい時期があり、その時期には、普段より急激に需要が伸びるそうです。
その時期は、量販店なども大いにプロモーション活動を行ない、その野菜をプッシュしていくそうです。

 野菜の旬といわれる時期は、その野菜が一番美味しい時期だそうです。
みなさんも、色々な野菜の旬を味わってみてはいかがでしょうか?
コメント

餃子事件のせいで、ニンニクが高騰・・・しかし

2008年05月22日 | 独り言?
 こんにちは、きたもみじです。

 先日の、某農業新聞に気になる記事がありました。

 餃子事件以降、中国からのニンニクの輸入が減っているそうです。
検疫の強化が原因らしいです。国内の生産量の8割を占める青森県でも、ニンニクの価格が高騰しているにも関わらず、昨年産は既に出荷済みで、高値の恩恵を受けられず、今年も既に植え付け済みで、量を増やす事は出来ないそうです。

 餃子事件のみにあらず、最近、輸入野菜をめぐっては色々な事件がありました。
その度に、その対象となる野菜が高騰するというのが繰り返されてきました。

 今回のニンニクでいうと、今までほとんどの加工業者などは、中国産の安価なニンニクを使用してきました。しかし、餃子事件の影響で、中国産が嫌われると、業者は数量確保のために、こぞって市場で買い付けようとします。そのために、市場価格が高騰する事になります。

 しかし、残念ながら、その高値は長く続きません。
なぜなら、消費者が忘れた頃には、また中国産に切り替わっているからです。

 ここ、数年、中国産をはじめとした、安価な輸入野菜によって、国内の多くの産地や、品目の生産が縮小していっています。
価格では、中国産などには、到底かなわないからです。
 
 中国産野菜に事件が発生するたびに、やっぱり野菜は国内産だと見直されています。
しかし、それも長くは続かず、国内産野菜が見直された事に喜びを感じて、生産量を大きく増やし、出荷しようとした時には、既に消費者は、安価な野菜に目が向いてしまっています。
 そんな事が多くの品目で繰り返され、今回のニンニクについても同じ事が起こるのではないかとも感じてしまいます。

 喉元すぎれば暑さを忘れるのかもしれませんが、日本の自給率が年々低下している事を考えれば、一消費者として、もう少し賢くなければいけないと感じました。
コメント

真実はなんなのか?

2007年11月11日 | 独り言?
こんにちは、kitamomijiです。雪が降りそうです

今回は、ちょっと怒りの内容で・・・。
実は、某SNSのお友達の方にこんなブログがあるって伺いました。

http://www.avantijapan.co.jp/blog/

内容抜粋です。

********************************
もうひとつのショッキングなことは、ジャガイモ畑にも枯葉剤がまかれていたということです。
青々としたジャガイモ畑が一面に広がっている映像が映し出されましたが、その一角だけがくっきりと茶色に染まっています。
それは何かというと枯葉剤を撒いているということなのです。
何!枯葉剤!私はオーガニックコットン屋です、綿には通常沢山の枯葉剤が使われているというのは知っていたけれど、ジャガイモにも?! だってジャガイモは人の食うもんじゃないか、そんなことしていいの?
ある流通の人間がたった一言、“このくらいの大きさのジャガイモがほしいんだよね”というオーダーに農家は枯葉剤を使ってわざわざ枯らして、大きさだけをそろえた未熟な芋を収穫するのだそうです。
枯葉剤を巻いた直後はそのあたりの河川の魚は一匹もいなくなるそうです。
石についたコケなどが枯葉剤で死んでしまい、それをえさにしていた魚たちは食べるものが無くなるからです。
知らなかった!!!!!
********************************

自分も知らなかった!!!

これを見た方はどう思われているのでしょう?
きっと、じゃがいも畑では、農薬が撒かれ、川には魚がおらず、川の周りは枯れ果てた茶色い景色が広がっていると誤解するのではないでしょうか?

完全に誤解されている部分を指摘します。

 まず、枯葉剤ですが、正式には枯凋剤(こちょうざい)と言います。
かつてのように、撒いた後に畑一面が枯れ果てるのではなく、
徐々に時間を掛けて枯れ上がっていきます。散布回数も決まっており人体には影響がありません。
 それから、未熟な芋を無理やり大きさを揃えるためとありましたが、実際、未熟な芋を枯らすことはほとんど無いと言っていいでしょう。
完熟した芋だけを、収穫します。その為に農家の方は、早く植え付けをしたり、ためし掘りなんかをして、芋の完熟を見極めているんです。

 ある人の偏った知識が、多くの人に誤解と不安を与えてしまう。
とにかく憤りを感じます
コメント (1)

スミマセン、ホント久しぶりの更新です。

2007年10月27日 | 独り言?
 どうも、お久しぶりですw kitamomijiです。
間隔が開きすぎですよね・・・反省してます。

 収穫時期も終盤です。

そろそろ雪が降りそうです。

というわけで、仕事も落ち着きそうなので、更新頻度上げるぞ!!
コメント

年中無休??

2007年07月04日 | 独り言?
 こんにちは、kitamomijiです。
久しぶりの更新となってしまいました。もう少し、更新頻度を上げなければならないと思います。

 先日、仕事の関係で市場に行く機会がありました。その中で、市場の方がこんなお話をしていました。

 最近は、24時間365日、スーパーやコンビニが開いていて、いつでも野菜や日用品が手に入るようになりました。
でも、それは野菜にとっては良い事ではないそうです。
 極端な話になるかもしれませんが、スーパーが365日開いていると言う事は、農家も365日収穫していると言う事になります。
それは、以前なら休んでいた盆や正月、家族が休みになる日曜祝日でも収穫をしているということです。
 例えば、お盆に農家が収穫作業を休むとします。
そうなると当然のことながら、物量は減るわけですから、価格は若干でも上がる事になります。
しかしながら、今のご時勢、365日24時間営業のスーパーがあり、さらに消費者は無駄な物は買わず、今必要な量しか買わないという消費志向に変化してきています。
それがどういうことを意味しているかと言うと、スーパーも、毎日必要な量しか仕入れない、いつでも仕入れる事が出来れば、ロスも少なく効率が良くなるということです。

ある程度、休みを入れてメリハリのある出荷をしないと、逆に安値安定になってしまうのかもしれません。

 便利な世の中ですが、実に皮肉な事ですよね。
コメント (1)

不二家、期限切れ牛乳使用。

2007年01月13日 | 独り言?
 もうすでにご存知かもしれませんが、不二家にて品質管理についての事件が発生しました。
 
 以下、共同通信47newsより引用

 大手菓子メーカー「不二家」の埼玉工場で昨年11月、消費期限が切れた牛乳を原料としたシュークリーム約2000個を製造、関東や福島、新潟、静岡の1都9県に出荷していたことが10日、分かった。同社は出荷後、事実を把握しながら回収や公表の措置を取らなかった。
 不二家は「過去にも数回、同様のことがあった」としており、期限切れ牛乳の使用が常態化していた疑いもある。
 シュークリームは出荷前の細菌検査で問題はなく、同社に対して現在までに健康被害の報告はないという。同社は「社内規定に反する行為」と責任を認めているが、食品衛生法に触れる可能性も浮上している。
 担当者は「捨てると怒られる。においをかいで品質的に問題ないと判断したら使っている」と、これまでにも期限切れ牛乳を使っていたことを認めたという。
 同社の河村宣行人事総務部長は「改善すべき事実として受け止め、公表するということには思い至らなかった。今後は法令順守を徹底し、再発防止に全力を挙げたい」と話している。

                          
 数年前、雪印は偽装を行なったため、会社の信用が失墜し、解体に追い込まれることとなりました。
今回の事件も、失った信用を取り戻すのは大変な事と思います。
 雪印の事件以来、食に対する意識は、本当に高まりました。
そんな状況の中で起こった今回の事件、食を提供する側の意識の希薄さには本当に残念でなりません。
 あらためて、提供する側の責任を再認識する必要があるのではないでしょうか。
コメント   トラックバック (2)

だんだん畑。

2006年12月28日 | 独り言?
 こんにちは、今年も残すところ、あと1週間となりました。
みなさん、新年にむけて色々忙しいのではないでしょうか。
 さて、今月の初め、九州に行ってきました。
その話は、だんだんたんぼのブログでも若干ふれています。
 
 行程はというと、長崎、熊本、大分を周りました。
長崎県では、じゃがいもの収穫を見せていただくことができました。
 それにしても驚いたのが、数々のだんだん畑です。
一枚の畑が、2ha、3haは当たり前の北海道では考えられない風景でした。
傾斜のきついところに、階段状になった畑は、景色としては本当に素晴らしいものでした。その畑での作業を見ていると、ほとんどが手作業でした。
広大な畑に大きな機械で作業をする北海道の生産者からすると、本当にびっくりするような収穫風景でした。
たしかに、あのだんだん畑では、機械が畑に入ることすら難しいと思います。
一つ一つ、丁寧に掘り出されたじゃがいもを手作業で拾い上げる。
北海道では想像できない状況に、『何十年前の農業?』などとも思ってしまいました。
しかし、収穫されたじゃがいもは、本当にすばらしいものでした。

こちらでは、ほとんどの作業が大型機械化され、省力化に向けて機械も開発されています。
そんな中でも、少しでも手をかけている生産者は、やはり他の人とは、品質が違います。

 今回の視察で、手作業で行なわれている農作業を見て、あらためて、『農作物は大量生産される工業製品とは違い、手をかけるほど良いものが出来る』というように思いました。



 
コメント

秋冬野菜の価格低迷。

2006年11月09日 | 独り言?
 こんにちは。
先日の北海道佐呂間町の竜巻によって被害にあわれた方には、あらためましてお悔やみ、お見舞い申し上げます。

 自分の住んでいるところからかなり近いと言うこともあり、他人事ではありません。自然の脅威を思い知らされました。

 さて、もう11月に入ったと言うのに、日本全国暖かい日が続いています。
こちらでも、例年であれば、雪が降るくらいの気温のはずなのに、平年より10度以上暖かい感じがします。

 こうなると困るのが、秋冬野菜です。
秋冬野菜とは、一般的に大根やごぼう、白菜などの野菜です。
 
 寒くなると鍋物が食べたくなりますよね。
もうそんな時期なのですが、気温がそうさせてはくれないようです。
やはり、暖かいと鍋物には気が向か無いため、鍋物需要が中心の秋冬野菜は、需要が伸びないのです。

 そうは言っても、小売店はサラダコーナーを、いまさら設置するわけにもいかず、非常に困っているようです。

 原油の価格高騰で、少しでも暖かい日がと思っていましたが、やはり冬には冬のすごし方があるようで、早くしばれる(寒くなる)日が来て欲しいと思います。

コメント

商社と農業

2006年10月10日 | 独り言?
 10月も半ばに入ろうとしています。
先週末は、全国で荒天により、遭難や洪水等の被害がでました。一刻も早い回復をお祈りいたします。

 さて、話は変わりますが、時折、『当地の野菜を取り扱いたい』と言うお話をいただくことがあります。
 先日も、某商社の方が見えられ、『お取引しませんか』と言う話をしました。
その商社の方の話は、
 『当社は全国各地の産地と取引を行なってます。トレーサビリティーもしっかりしており、取引に当たってはこちらの書類に記入していただければ、すべての情報公開にも対応できます。・・・などなど』
 こう聞くと、非常に良い話と思いました。

 しかしながら、一つ問題がありました。

 商社の方が提示された資料に、栽培のすべてを記入すると言うことに抵抗感がありました。
それは、なぜかというと、弱小産地ゆえ、守り通したい技術や栽培方法をすべて公開することは、今後の産地として生き残れない可能性があるからです。

 その点については、情報管理は徹底すると言っておりましたが、やはり心配な部分があったことは否めません。

 今の時代、機械化された農業は、ある程度のノウハウを習得すれば、ブランド化された産地に追いつくことはできなくても、まねをすることは可能です。
ましてや、豊富な資金を持つ商社であれば、農業参入は難しいとしても、他産地に作らせ、生産に踏み切ることが可能でしょう。

 決して、自分が商社を嫌っているわけではありません。
その商社の方は、他にもこんなことを言っていました。

 『国産のものが無いときは、海外に日本の種を持ち込んで同じものを作らせています。』

 
 自分は、どうしても、その方達を、信用することができませんでした。
コメント (1)

お盆休み終了。

2006年08月16日 | 独り言?
 ついにお盆休みも終了です。

 農家の方も、お盆休みだけは休んでいる方が多いですね。

 さて、当地ではこれから本格的に農繁期・収穫期に入ります。

 お盆休みでゆっくりしていたのもつかの間、これからは雨が降らない限り、毎日、農作業を行なうことになりますね。

 でも、とりあえずは雨がほしかったりします。
コメント

生産者と消費地の交流。

2006年07月25日 | 独り言?
 農繁期が目の前に迫っています。

 さてさて、自分の地域の話ですが、先日、消費地から市場担当者を呼んで交流会を開催しました。
 と、言っても、圃場視察や、情勢交換、そして懇親会などでした。

 おそらく、市場への出荷がある生産者であれば、どこの地域でも慣例的に行なわれている行事だと思います。

 市場担当者が、実際的に産地に滞在している時間は、半日から1日程度です。
むしろ自分の地域だと、市場から産地の移動は半日がかりになってしまうのですが、時間をあけて訪問してくれるのです。

 さてさて、交流会の中身ですが、形式的なものと言われますが、自分は意義があるものだと思います。
 私達、生産者が消費地に赴くことは年に何回かありますが、限られた人数で、そして限られた時間でまわる事が多いのです。また、その場(市場)で聞いた話は、代表者から、人づてに伝えられますが、いまいち伝わらないことが多いです…笑。
 そのような中で、市場からの担当者が、多くの生産者の前で、昨年の評価や、今年の情勢などを伝えることは、やはり、直接耳にするという部分で非常に記憶に残るものだと思います。

 生産者は、自分の畑から出荷して終了ではありません。
自分の生産したものが、どのようなルートを通って、誰に食べられているのか、そしてどのような評価を得ているのかを知る必要があると思います。
 
 悪い評価は糧にして次年度以降に生かす、良い評価には驕れることなくさらに上を目指すことが、今後の厳しい産地間競争に勝ち抜く為に、生産者に必要な意識なのではないでしょうか。


 

 
コメント   トラックバック (1)

7月は冷夏?

2006年07月02日 | 独り言?
 7月に入りました。
7月の天気の長期予報は、気温が平年より低めだそうです。(当地の話ですが・・・)
 農作物の生育には、3つの必要な条件があります。
それは、光・水・そして温度の3つだと言われています。
 光は、植物が光合成を行うために必要ですし、水分や温度も植物の生育には重要な部分です。そして、この3つのうち、ひとつでも大きく欠けると、作物の生育に大きな影響を与えることとなってしまいます。

 冷夏であると言う事は、温度が不足(?)すると言うことですから、作物の生育に、良いことではありません。

 天気が相手の農家の方々は、長期予報が外れてほしいこともあるのではないでしょうか
コメント (4)