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クルディスタン北部☆Şırnak- トルコ侵略軍装甲車に轢かれた4歳児が、その”事故”で足を失う

2018-04-09 10:36:00 | Weblog

 

 

クルディスタン北部

 ☆Şırnak-

  トルコ侵略軍装甲車に

   轢かれた4歳児が、

    その”事故”で足を失う

 

 

 トルコ侵略軍兵士どもと国家憲兵隊警官どもや警官ども(戦時には国家憲兵隊はトルコ侵略軍に編入されてその指揮下で軍事行動を行う)に運転された車両群や装甲車群が、トルコ国家の内国植民地であるクルディスタン北部で危険な運転や飲酒運転により死をもたらし続けている。治安を護ると口で言いながら、その行為で住民の治安を踏みにじる内国植民地暴力支配のための軍・警察で構成されたトルコ侵略軍が、またも住民である4歳児の片足を奪って負傷させた。


 何も善行を行わず”治安を護ってやっているのだ”、”内国植民地クルディスタンでは何をしても許されるのだ”という奴ら侵略軍兵士共の意識が、 その度ごとに見えているのは言うまでもない。

Sunday, 8 Apr 2018

 

 

 

クルディスタン北部Şırnak県Silopi地区で、2018年4月7日、街路を渡っている時にトルコ侵略軍車両によって、N.Kという住民女性とその4歳の子供(男児)が轢かれた。その轢かれた親子の両名ともが、病院に搬送されて処置を受けている。

親子のうち、母親は安定した状況であるとされるが、4歳児は片足を事故で切断するケガを負ったという。

トルコ侵略軍は、近年、内国植民地の暴力支配に遭い続けているクルディスタン北部で、その装甲車両群での交通事故によってもクルド住民への数多くの殺人を犯している。トルコ侵略軍兵士どもと警官どもは、市街中心部で驚くべきスピードで告知もなく駆け抜ける(消防の緊急車両ならサイレンなどを鳴らしながら駆け抜けるが)装甲車両群で轢き殺し負傷させた何十名もの住民の命のことで非難されてきた。

2017年10月に人権協会(IHD)によって刊行された報告によると、トルコ侵略軍(国家憲兵隊を含む)や警察の装甲車両群が2016年以降、”交通事故”で29名の護るべき住民を殺害している。

国家緊急事態発令下の地域で、トルコ侵略軍や警察の装甲車両群によって起こされた”事故”は20件くらいとなっており、少なくとも住民30名が、”交通事故”や装甲車両群からの銃撃によって殺害され、ほか39名が負傷している。クルディスタン北部の最大都市であるデイヤルバクルだけでも、2017年に21名の住民が”交通事故”や装甲車両からの銃撃によって故なく殺害されている。

それらの”事故”によって、兵士共や警官共は一応の救護措置すら行わずに走り去る事すらあり、その上、その件で訴えられても”公務中でやむを得なかった”というフザケタ理由で微罪を負うか放免されるだけで済むという状況であるため、こういった事は”内国植民地だから良い”という奴らの意識とも関連して行われ続けている。知っている限りでも、クルディスタン北部の”夜間外出禁止令下”の街で飲酒した兵士の運転した装甲車両に激突破壊された住居に居ただけの少年が、壁を打ち破って雪崩れ込んだ同車両に轢かれて殺害されたにもかかわらず、ほとんど大した罪科も付されずに済んでいる。(公務でもないのに装甲車両を運転してはならず、公務であっても飲酒して何の落ち度もない住民の財産である住居を突き破って同住居を破壊し、住民を殺害するという事があってはならないと思われるのだが、トルコ国家マフィア総本部AKP一家のシマでは事情が違うようである)

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