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意味不明な”闘い” /トルコ国家実効支配地域☆如何にしてトルコ国家警察は”黄・赤・緑の布=テロリスト”と”勇敢に”闘ったか

2018-07-04 12:09:13 | Weblog

 

意味不明な”闘い”

 トルコ国家実効支配地域

  ☆如何にしてトルコ国家警察は

   ”黄・赤・緑の布=テロリスト”

    ”勇敢に”闘ったか

 

 

 地中海沿岸の都市アンタルヤで、トルコ国家警察が、黄・赤・緑の布で飾られた車を停止させた。その車の運転手は、その布がテロリストのシンボルではない事を警察対テロ部門が”発見”した後にようやく解放された。

如何にトルコ国家警察や国家憲兵共が対クルド敵愾心や対クルドの意味不明な反応を起こすかの一例がここにある。

 

 

 

 

 トルコ国家マフィア総本部のシマ(実効支配地域)であるアンタルヤ県の手下ども(警察ともいう)が、黄・赤・緑の布で飾られた走行中の車を停止させた。19歳の運転手は車外に出され、乗っていたその車は警察に詳しく調べられた。それは警察対テロ部門からの要請によるものだった。

 警察から”何故、黄・赤・緑の布で車を飾っていたのか”と聞かれた時、彼は”朝に親類の婚礼行列に参加して、その時に布が車にかけられた”と応えた。

警察対テロ部門が”布はテロ組織のシンボルではなかったが、その色がよく似ていた”などと認識後に解放された。

警察は明らかに憎々しげに布を破壊させようと思っていた。奴らは先ず布を確保して足蹴にし、破る事に失敗すると、今度はライターで布に火をつけようと試みたが、それも失敗に終わり、ついには何処からか執念深く紙くずを集めて火を点け、その火に布をくべた。


 

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