大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

山の忘れ物

2010年11月29日 | 山技術
いやー、助かった。

3泊4日で股関節を骨折して手術した母親の様子を見に田舎に帰っていたが、
帰りの電車に読書用のメガネを忘れてしまったのだ。
今日、博多駅の遺失物係りに電話してみたら一発で見つかって万歳。
昨夜の羽田からのバスの中で気付いて、また余分な出費かよとウンザリして
いたんだ。

まあメガネなど持って帰る奴はいないだろうが、東京ではちょっと出てこない
だろう。
田舎ではこんな忘れ物は珍しいから1分もしないで「あった」と嬉しい返事だった。
ところで博多駅ビルは来年の3月開業とかで急ピッチで内装工事をやっていた。
ハンズや阪急デパート、映画館が入るらしいが、田舎も映画館が減っているから
結構入りそうだなあ。

さて山の忘れ物で多いのは何だろうか?

まあ当然ながらタオルとハンカチがダントツだろう。
シャツ類も結構多いよなあ。
冬場は手袋が結構多いのではなかろうか。
俺などは2つも無くしているが、情けないことにまったく同じ失くし方。
トイレで小をしている時に目の前の棚に手袋を置いて、済んだ後に上を向きながら
回れ右してしまったのだ。
これはオジサンはよくやっているんじゃないかと思う。

今年の夏山の「白山」では別当出合で「殿ケ池避難小屋」のトイレにデジカメを
忘れたと届けている中年女性がいたが、これも多そう。
それとストックだなあ。
これは意外と多そうだぞ。白山で俺も拾って届けたが、スキー用だったから
持ち主も必死では探さなかったろう。

今までの山歩きでは失くした物と拾った物がほぼ同数だ。
失くしたものは帽子2つ、手袋2つ、水筒1つくらいかな。
拾ったのはストック2本、冬山の耳あて付の帽子、長袖シャツ1枚。
Tシャツやタオルなどは捨ててしまっているからそんなのも入れると拾った方が多いだろう。

朝日連峰を縦走した時に狐穴小屋にロングスパッツを置き忘れたが、竜門小屋で
会った山形の人に、もしあったら着払いで送ってくれと頼んだら届いて即礼状を出した。
置き忘れた場所が特定できるならずうずうしく頼んでみたほうが良い。

出発する時に必ず指差し確認をすればいいんだが、これが時々やり忘れるんだよなあ。




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