大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

レンゲショウマはXだった

2010年08月15日 | 奥多摩
今日御前山に栃寄沢から行ってみた。
レンゲショウマは6株ほどしかなかったが
途中の沢が涼しく、緑も綺麗で気に入ったので
そのうち避難小屋に泊ってみる。

8:00境橋-11:30避難小屋12:10-14:50バス停

8:00から境橋を歩き出して、登山口傍の建設会社前で朝食にして
ノンビリ歩き出した。
ノッケからアジサイを掻き分けながら歩くとは、余り歩いていないらしい。
結構コケが多くてミニ北八つといったところだ。
桟道や橋もコケで滑りやすく、2度ほど手を突いた。
しかし陽も当たらないし、風もあるのに汗がでるのは何でだ。
途中に何か良くわからない石垣があった。

避難小屋は12年ほど前に休んだが結構綺麗なままで残っていた。
今度一晩ゆっくり寝てみよう。
水は雨のあとだがそんなには勢いが無かった。
しかしこの水で身体を拭いてサッパリしてから残りの弁当をたいらげた。
飲用に適さないと言われていたはずだが皆かまわず飲んでいる。
持ってきたペットボトルにタップリあるから俺には用無しだが。

頂上を素通りして下山を急ぐが、出てきたレンゲショウマはあまりに
少なくて拍子抜け。
6株程度しか見られなかったがこんなもんかも。
しかし滑り易い道で結構気をつかう。

おまけに途中から急下降となって、なかなか時間がかかる。
特に電波塔から奥多摩湖が見えてからが急だった。
この道を1.5時間で降りるのはとても無理だ。
バス停までなんと2時間40分もかかってしまった。

先日の白山よりも疲れた山だった。

それと拝島あたりからメチャクチャに暑くてJRの冷房もあまり効かない。
これじゃあ山でも汗が出た筈と納得した。
奥多摩湖が結構涼しくて気持ちが良かったが、このダムの建設で
87人も殉職したとは驚いた。



奇妙なミズナラ



何の為の石垣なんだろうか



レンゲショウマ



絡み合う山桜とミズナラ


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