大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

つまらなかった山トップ3

2010年11月15日 | 山計画
そんなには失望した山は多くないんだが一応挙げておこうか。

俺が歩いてつまらなかっただけで、他人は違う感じ方をするかも
しれないからこれを見て駄目の烙印を押さないこと。
歩く時期を変えただけで随分と違うかもしれない。
特に花が目当てなら可能性が高いから歩いた日時を書いておく。

堂々のトップはなんといっても大雪の旭岳だ。

これほど面白くない山は無かったが、これより酷いのは富士山くらいのもんだろう。
とにかく砂地を歩くんだから面白いわけが無い。
姿見の池辺りはいいお花畑なんで登らずに麓を歩くだけで充分。
しかしまあ標高が北海道で最高だから登らずにはいられないわなあ。
ここは登る時期は関係なくつまらない。
まあ眺望はいいからそれを楽しみに登ればいいだろう。


No.2は深田百名山の「四阿山」6月13日

なんでこんな山がいいんだ!?
花は無いしとてもじゃないが面白味なんて無かった。
雨の中を歩いた珍しい山だったが、雨の所為ばかりでもなかろう。
晴れていれば眺望はそこそこだろうが、どんな山でも眺めはそれなりにいいからなあ。
どういう理由で選んだのか生きていれば聞いてみたいもんだ。


No.3はこれも百名山の「皇海山」 11月3日

いやあこんな山を選ぶとはセンスを疑うよなあ。
まあ庚申山から歩いているからまだましだが、それでも普通は入れないだろうよ。
山屋なんかじゃなくて「文学者」だと思えば納得がいくか。
とにかくスケールの小さい山で、これを短縮ルートで登ったらなんの面白みも無いだろうに。
それでも百名山信者はピークを踏みさえすればいいんだろうからノープロブレムなんだ。
はっきりいって庚申山から岩場の先までの歩きが数段面白かった。

実はほかに面白みの無い山は思いつかない。
どんな山でもそれなりに面白いもんなんだがなあ。
この三つだけはどうしようもなかった。




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