大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

山から海へ

2014年04月27日 | 島暮らし・街暮らし
釣り場からの矢堅目遠望



昨日、別府7:20発のバスに乗り11:30に長崎駅前に着いた。

一日七便の始発が各駅停車というのが解らない。
俺ならノンストップにするがなあ。

しかし、高速傍のラブホの泊まり3900円には感心。

ビジネスよりも安いし、観光客も普通の宿など馬鹿らしくなる値段だ。

西に向かうバスから眺める由布岳の双児峰とナギは秀麗そのものだし、
薄緑・白黄などの新緑が深緑の中に浮き立ち、山藤の薄紫がアクセントになり、気持ちがルンルンになる。

フェリー乗り場は結構な人だと感じたが、船内では大した事なかったから百人以下だったろう。

バスを乗り継いで帰ったが、船釣りではイカは殆ど釣れないらしい。

防波堤では釣れてるらしいから車であちこちの岸壁に行ってみよう。

早速今朝一番で村の防波堤に行こうとしたら、先客がいて車で近くの防波堤に行ってみた。

すると爺さん達が五人いてイカのヤエン釣りをやっていた。

さすがに皆さん動くのが早いが、4時から来てるのまでいたらしい。

暗いうちから出ないと駄目だな。

腹も減ったし釣れもしないしで、さっさと切り上げて戻った。

山での汚れ物の洗濯と大掃除をやって山王山へ挨拶に行こう。

今回は山王山日参をノル
マにしないと夏山を楽しめない。

特に聖岳はしっかり鍛えておかないと酷い目にあう。

約ひと月、エギングと山王山参りを楽しもう。

合間にM氏来島もあるし、結構充実しそうだが、カミさん迎えがてら「帆船祭り」と「軍艦島クルーズ」も楽しむ事にした。
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2 コメント

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Unknown (花水木)
2014-04-27 09:28:28
海の色がなんとも言えませんね。
このような、微妙な色合いが日本人ならではと思います。
季節を五感で感じられる時期ですね。

きっちり予定立ててますね。
これじゃ、呆けてる暇がないでしょう。
呆けは駄目ですね (大雪男)
2014-04-27 12:33:55
本当に酷いもんです。そのうち、登ってる山の名を思い出せなくなるのではと心配です。
山は今が一番良い時期ですね。紅葉よりも新緑が好きになりました。

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