大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

少ないが営業小屋の話をちょっぴり

2010年11月23日 | 山技術
昨日の流れから一応営業小屋の話もしておこうか。

まず利用した小屋から。一泊二食で泊った小屋に限定。

<丹沢>  木の又小屋 蛭ケ岳山荘

<八ヶ岳> ヒュッテ夏沢 オーレン小屋 青年小屋

<南アルプス> 広河原山荘 北岳肩の小屋 大平山荘 仙水小屋 千枚小屋 荒川小屋

<中央アルプス> 木曽殿山荘

<北アルプス> 涸沢ヒュッテ 涸沢小屋 唐松岳頂上山荘 キレット小屋

以上16だが、案外と使っているじゃないか。

殆どが山をやりだしてから4年以内だが、唐松岳頂上山荘とキレット小屋は5年前。
オーレン小屋は今年使った。

このなかで<地獄の泊まり>が二つあるのはこのブログを見ている人なら分るだろう。
まあ良く歩いている人なら一発で分るだろうが。
勿論、あの涸沢にある小屋二つだ。
素泊まりの尊仏山荘でフトン部屋に寝かされて参った時と同じ紅葉時期だったが、
その他はあまり混み混みの経験は無い。
時期を外したりしてなるべく混まない日を選んでいるからだろう。

昨今の登山ブームでますます混雑に拍車がかかっているから、利用する日や小屋を
よっぽど検討しないと酷い目に会うぞ。
分りきったことだが連休や土日を避けるとか、混み混みの小屋の前後の小屋に泊まる等
工夫しないと地獄を見ますぜ。

大金を出して良かったなあと思えたのは、青年小屋・広河原山荘・大平山荘の三つだ。
木の又小屋は低料金だったがなかなか良かった。
皆食事が良かったし、スタッフもなかなかで当時のままなら再度使ってもいいかな。

しかし原則は営業小屋は勘弁が本音です。
体力が無くなったら日帰りのコースをのんびり歩く事にしよう。



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