大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

大雄山最乗寺の紅葉

2010年11月21日 | 近場の山
結局次男を除く、女房・義母・長男の4人で最乗寺の紅葉見物だけにした。
ネットでは紅葉が見頃となっていたが、盛りの木が4本程度あった他は
まだまだだった。

今日初めて奥の院まで歩いたが300段以上も階段があり、結構疲れる
登りだった。
この奥の院の後ろから明神ケ岳への道が続いていたが、来春にでも登って
みる事にしよう。

今まで何度も明神への歩きで通ったが、これ程大きな寺院とは思わなかった。
曹洞宗の寺だが参道に杉の苗木3万本寄進などと書かれた石碑が並んでいるが
相当に古く、明治時代くらいからの物みたいだった。
その後は200円とか100円とかの金が主流になっていた。
さすがに禅寺に現金はあまりに生々しかったので「杉苗」を寄進し、寺側が
現金に換えていたのだろうが、面倒くさくなったのだろう。

帰りは大雄山の駅から大雄山線で小田原に出たが、初めて乗った電車は
BOXシートでプチローカル線らしかった。
小田原駅もステンドグラス風の飾りやら魚の壁画やらあって結構シャレていた。






























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