大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

傾山三つ坊主コースなど

2018年04月29日 | 九州・屋久島

見たら分かるだろうがホールドしっかりある
普通に鎖やロープに頼らずに登れよう
身長が足りないと最後がちと辛いかな
ちなみに俺は166程度



ネットでは結構怖そうな三つ坊主だったが
歩いてみたらそうでもなかった。

ロープや鎖も殆ど握らずに済んだし、
あの有名なチムニーもホールドがしっかりあった。
いつ出てくるかと楽しみにしていたが、
水場コースとの合流点のちょっと前だった。


岩場の難易度よりもコースがハッキリしてないから、
ピンクテープを見落とさないようにすべし。
それと基本は岩峰の基部を巻いたり、
乗り越えたりして傾山を目指す道というのを忘れない事。

傾の頂上を踏んで隣の後傾まで一汗かいてから、
前白根山からの下り双璧の急下降だった。
ツルツルの土部分もあるし注意しないと危ない。

九折越小屋は珍しく汚い小屋だった。
先週の奥多摩歩きで見た小屋達とは雲泥の差。
室内も清潔感皆無の上に空瓶が外壁下に
放置されてるのにビックリ。
トイレを撤去した時に降ろせば良かったろうにと思った。

この三つ坊主を越えて傾山までの所要時間は
水場分岐から3時間半だった。

縦走の重荷を背負ってはコースタイムの
3割増しプラス休憩時間といったところかな?

下山のカンカケ谷コースも結構嫌らしかった。
コースタイム2時間とかだが、俺は3時間もかかってしまった。

この下りでピンクテープだらけなのに呆れた。
1ヶ所に4つもあったり連続してあるなど論外。
どんな積もりで巻いたり貼り付けてるのやら。
もう一度歩く機会があったら不要な物を取ってしまおう。
とにかく目障りで仕方なかった。

祖母は単独で黒金尾根から大障子尾根下山やるか。
傾で腹一杯になったからやらないかも。

まあ、当初の予定よりは随分とこじんまりした歩きだったが十分満足した。
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