大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

軍艦島クルーズは延期

2014年04月30日 | 島暮らし・街暮らし
朝から灰色の空が重たい。

こんな空の下で、あの廃墟の島を歩くのは気が滅入るので止めにした。

せめて白い雲の下ならだが、どうせなら青空と元気な入道雲の下で見る事にしよう。

カミさんが片岡鶴太郎の展覧会を見たいというので、帆船祭り会場近くの県立美術館に行った。

俺は別に興味ある絵でもないから入らず、藤沢周平の「霧の果て 神谷玄次郎捕物控」を読んで待つ事にした。

これを原作に、NHKのBS時代劇をやっていて、主人公の同心を高橋光臣その情人を中越典子が演じてる。

中越はこんな役が嵌まりで、以前も似たような役をやってた。

あの藤沢周平がこんな艶っぽいのを書いていたとはなあ。

シリーズ物にして欲しかったが、単発で終わったみたいだ。

それにしても4月も今日で終わり。

あっという間に一年の三分の一が飛んで行った。

山歩きを真面目にこなさないと夏山で苦労する。

山王山詣でが頼みの綱だな。
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