大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

何と肺炎だったとは

2019年06月25日 | 温泉/健康

先日のミヤマキリシマ山行が済んだ後、福岡で風邪っぽくなり英彦山を止めて帰宅した。

ところが風邪が抜けないまま以前から決まってた肺のCT検査になった。

それで肺炎が発覚して入院か在宅かどちらかの療法を決めろだと。
医師は入院治療を薦めたが、今は抗生物質の飲み薬で在宅でもOKだと。

それほど症状が酷くないし在宅をチョイス。
1週間もそんなに綺麗でもない元国立病院に泊まりたくない。

カミさんや博多の叔母(母方)は「普通は入院するんじゃないの?」だった。

以前は抗生物質を点滴で入れる一手だったのと、症状の急変に対応する為に入院させていたのだろう。


それから3日経過したが順調に回復している。
今週の金曜日に再検査して経過をチェックする予定。
まあ、普通に肺炎は投薬終了になるだろうが肺の全体の説明が無い。

肺炎は偶々でメインは肺全体のチェックだった。
肺ガンなどの恐れはないかを調べる為のCTなんだから。  

それが肺炎騒ぎでどっかに吹っ飛んでしまったらしい。

なんか医者も縦割り過ぎて患者の体を全体で診れないというのが拙い。

俺の場合は甲状腺の治療と喘息の治療が体重減に何か影響してないかを知りたいんだが。

甲状腺の医者は体重減は把握しても数値が改善されないから薬量を減らさない。

甲状腺薬の影響で体重が減ってるみたいだから、勝手に半分しか飲まない事にした。
どうやら体には体重減の因子が無いみたいで、それならこの甲状腺薬が容疑者だろう。

体重減で日常生活に支障を来す方が、将来の心臓疾患の恐れより俺にとっては重要だ。
 
何でも数値が改善されないとそんな可能性があるらしいが、

この歳まで生きたら残りの人生楽しみたいからなあ。

体重を戻して山歩きや植木仕事をやらないと面白くないしきっとボケが進む。

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