大雪の空

46歳から始めて嵌ってしまった山歩きの記録と野球などの雑記帳。時々帰郷中の島暮らしの日常。

スイス vs エクアドルは◎!

2014年06月16日 | スポーツ他
いやあ、めちゃくちゃ面白かったぞ。

朝の日本のつまらない試合でガックリきてたが、
わざわざ寝ないで観た甲斐があった。

晴天でグラウンド状態が良かった所為もあるが、
エクアドルの正確なロング・パスとスイスの素早い組織的反撃。

それに対するエクアドルの防御と一瞬の反撃。

それが交互に起こるんだから面白くない訳がないだろう。

一点ビハインドのスイスが、
後半開始早々にコーナー・キックを頭で押し込み同点。

その後は上で書いた攻めぎ合いを繰り広げ、
アディショナル終了一分前にスイスの決勝ゴール!

ボール持ち込んだ選手が倒されたが、
瞬時に起き上がりボールを追いかけ確保。

そのまま左サイドに突入してゴール前へ蹴り込み、
右から駆け上がったのが合わせてネットに突き刺した。

倒されて即座に起き上がってボールを取ったのが凄い!

審判がアドバンテージでそのまま流したが、流し甲斐があったなあ。

こんな事は滅多に起きないだろう。

おまけに完全アウェー状態の七万人近い大観衆の中でなんだから、
スイス・イレブンのメンタルの強さは半端ない。

それと二点とも途中出場した二人が上げたのだから、
監督の采配も素晴らしい。

楽しい試合をやってくれたスイスとエクアドルの選手達に感謝!
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女子アイス・ホッケー決勝

2014年02月21日 | スポーツ他
第三ピリオド残り3分を切ってからだったと思うが、1―2で負けていたカナダがギャンブルに出た。

ゴール・キーパーを攻撃に参加させたのだ。

当然ゴールはガラ空きで、相手にパックを奪われたら万事休す。

博打も博打、大博打なんだが、とにかく同点にしないと始まらないから仕方無い。

ところが直後にこぼれたパックをアメリカの選手が叩きゴールめがけて滑り、何とサッカーでいう左ゴールポストに当たって跳ね返った。

弟と二人で、こりゃあカナダが追いつくぞと言った僅か後でカナダが見事な同点ゴール!

いやあ、勝負の神様は凄い演出をやってくれるなあ。

結局サドンデスの延長戦でカナダが決勝ゴールを決め、四大会連続の優勝を決めた。

第二ピリオドまでで0―2と追いつめられたところから、残り七分?あたりで一点かえしたが、これもシュートが相手の右太腿当たってのゴール。

この辺りからカナダにツキが廻ってきた感じだったところへのゴールポスト直撃だったから、カナダの選手達は何か起きそうと勇んだろう。

いやあ面白いゲームだったが、こんなのに較べたら野球は随分とかったるいなあ。
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キム・ヨナ銀に納得?

2014年02月21日 | スポーツ他
今朝の女子フィギュアのフリーVTR放送で彼女と勝ったロシアの17才の演技を観たかったが、キムの採点を見る所だけだった。

それを見た感じでは、何か納得したような表情だった。

自分の演技がソトニコワより劣っていたと感じたか、よくある地元有利の判定を仕方無いと諦めた表情だたのか、演技を観ていないので何とも言えぬ。

ネットで見たらキムはノーミス、ソトニコワはジャンプで一回失敗したらしいが、難度の低い只無難な演技だったかも知れない。

まあ採点競技にはつきもので、一番酷いのはボクシングで、あの亀田兄弟のなど呆れるほど。

何となくだが、演技自体で納得したような気もしたなあ。

浅田も六位と頑張ったが、酷なようだが、プレッシャーの中でどれだけ自分の演技をできるかだったんだ。

最後はまあ納得の演技で少しは溜飲を下げたかな。(引退に華云々は間違い:今回で引退は鈴木だった)

鈴木も村上もイマイチだったが仕方無かろう。

村上は次回の良い経験にしなくちゃなあ。
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女子フィギュア全滅!

2014年02月20日 | スポーツ他
よくもまあ失敗しまくったものだなあ。

ひょっとして最初に浅田の大失敗を見て、残り二人も平常心では演じられなかったか?

演技順が分からないから何とも言えないが、そんな感じがする。

仕方が無かろう、その程度の力しか無かったんだ。

メンタル面の弱さが原因だが、どうすれば克服できるか、せいぜい考えるのから始めるしかなかろう。

俺は本ちゃんの演技構成は練習でこなすのの九割程度にして、自信満々で滑るしか無かろうと思う。

三回転半ジャンプをやるつもりなら、練習で完璧にこなした上で四回転もたまに成功する位でないと駄目だろう。

練習で半分の成功率しかないジャンプを跳ぼうとしても、不安が先になって成功する筈がない。

あの羽生でさえ転んだし、チャンを始め軒並み失敗してたんだから、メンタルの弱い浅田が跳ぶのは自殺行為。

鈴木と三位の差が何点あるか分からないが、気持ちが萎えてるだろうから銅もキツかろう。

今まで男のフィギュアは関心無かったが、羽生の演技を観て、女子とは段違いの凄さというのが分かったのが収穫だったか。

これからは男子フィギュアしか観なくなるかも。

面白かった競技のベスト5は

1.スノボー大回転
2.ノルディック複合
3.男子フィギュア
4.男子ジャンプ
5.女子ホッケー

矢っ張りメダルに絡まないと観る気が起きないのは仕方無い。

スピードスケートなんぞ全く関心零だったもんなあ。

次回は羽生がどこまで伸びているかが最大の関心事だな。
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竹内アッパレ!

2014年02月19日 | スポーツ他
勝ち負けはっきりするのが本来の古代オリンピックだし、今でもはっきり分かる競技がスッキリ感100%。

そういう点では今日の竹内が銀を獲ったスノボーの大回転はメチャ面白かった。

正直あまり興味無かったが、弟が観ていたのをチョイ見したら、二人で滑っていてスリル満点。

ちょっとバランスを崩しただけで逆転はあるは、大きく遅れても大逆転があったりと、他の競技とは一味違う面白さ。

おまけに女性では三人目のゴールド・メダリスト誕生の可能性があったのだから面白くない筈が無かろう。

結果は自滅で逆転負けしたが、堂々たる銀なんだから素晴らしい。

これでまたスノボー人気が加速するかもだな。

今まで観たなかではこれが一番面白かった。

その点採点競技というのはスッキリ感が無いのがイマイチなんだなあ。
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葛西の凄さとは

2014年02月17日 | スポーツ他
当たり前だが衰えない体力と旺盛な向上心の二つに尽きる。

体力面では若い選手達より二十才前後も年上なのに、あわや金メダルのジャンプをするのだから驚く。

体力も若い時と比べて衰えるどころか逆に増してるのかも知れないし、テクニックは年々上手くなっているのだろう。

そう考えないと、このスーパー・ジャンプは説明できまい。

それに加えて、あの長野の団体での金メダル獲得に参加できなかった悔しさが、精進の糧だったらしい。

正直この心理はよく解らないが、怪我さえ無ければ金メダルを取れたのにという自責の念なのか?

それにしてもその後もメダルを逃し続けて、四度目にゲットできたのがなあ。

この間に一度も代表から漏れなかったというのが凄すぎる。

彼に勝てる若手がいなかったのだから、矢っ張り体力と技術のレベルが落ちなかったというのが最大の要因だろう。

一度でも代表から漏れていたら、再度代表にはなれなかっただろうから。

葛西の体力維持方法を是非とも知りたいものだ。

少しでも体力維持をして、厳しい山に登ってみたいからなあ。
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羽生勝ったが

2014年02月15日 | スポーツ他
危なっかしい勝ちだったなあ。

初めて夜中に起き出して観たが、最後のグループの練習の時から硬かった。

何せ得意のジャンプが綺麗に決まらないし、簡単な跳びでバランスを崩す有り様。

しかし、相手のチャンもジャンプで手を付いたから、相当にプレッシャーを感じてそうだった。

羽生の前の町田と高橋もジャンプの失敗はあったがなかなか良い演技で、町田の方がメリハリのある滑りだった。

さて羽生だが、最初の四回転で尻餅をつき、アチャーだったのに、その次も尻餅だった。

二回の失敗ジャンプで後が無くなったが、残りのジャンプはどうにか成功させて望みを繋いだ。

全体に硬くて流れるような滑りが見られず、消化不良のままに終了。

得点は182.5をチャンが出せば逆転負けのピンチになってしまった178.56?(ネットで確認したがまだアップ無しで自信無し)。

大ピンチになってしまい、滑り終えた時のガックリの表情が正直な気持ちだったろう。

得点を待つ間もコーチがしきりに慰めていたし、最後は祈る仕草までやっていた。

逆転にかけるチャンだが、最初のジャンプを無難に終えたので駄目かと思ったが、ヤッパリ彼も硬かった。

滑りに滑らかさが無い上に、間のジャンプで二回手を付き、一回はバランスを崩した。

跳ぶ度に“転べ!”と念じたが、少々大人げ無かったな。

これで羽生は勝ったが、ヤッパリ五輪の一発勝負はプレッシャーが凄いというのがよく分かった。

演技の順番がチャンが先だったら羽生は負けていたろう。

恐らくチャンは普通に滑ってノーミスで終わり、硬くなった羽生が失敗する流れだったと思う。

チャンは羽生の失敗ジャンプを見て、失敗さえしなければ逆転できると守りの姿勢になったんだな。

SPの羽生の得点が高過ぎるというニュアンスの発言をし、フリーで逆転すると言ったのがプレッシャーになったんだろうよ。

運も良かったが、この子は日本人離れした綺麗な体の線と軽さが大きな武器だなあ。

次回は怪我さえしなければ、完璧な演技で危なげなく圧勝だろう。
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渡部暁斗の銀は凄い!

2014年02月13日 | スポーツ他
スキー複合での銀メダルは快挙!

昔は日本人選手がジャンプで稼ぎ、距離で凌いで優勝するのが多かったんだ。

それに歯止めをかけようとルール改正して、ジャンプで稼がれないようにヨーロッパ勢がしたんだ。

純ジャンプでも色々とやってるし、いい加減なもんだ。

ルール改正後はさすがに勝てなかったが、最近は距離で欧州勢にひけを取らなくなったのが大きい。

今回はワールドカップ1位と2位がそのまま金銀なんだから、実力通りの結果だが、それにしても凄い。

体力的に距離では圧倒的に優位だと思う、欧州勢に離されずに付いていくのだから、相当に技術面が向上したのだろう。

一方の女子ジャンプでは可愛い女の子が4位と悔しい思いをしたが仕方がなかろう。

風の影響を受ける競技だし、ライバルのアメリカのサラが欠場したのが、メンタル面で微妙に影響したのだろう。

勝つのが当然と思えたらスンナリ勝てたろうが、恐らく負けたらどうしようと考えたろう。

あのサラがいたなら、そんな事は考えずに無心で飛んだろう。

これを糧に誰もが認める第一人者を目指すんだな。
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冬季五輪興味無し!

2014年02月12日 | スポーツ他
夏の五輪でも大して興味無いのだから、冬のなど推して知るべしだな。

そもそもが北半球の金持ち連中の遊びなんだから、まったく関係無いアフリカ・アジア・南米などの人々が関心を持つ訳もない。

それをわざわざ五輪にするとはなあ、ワールドカップで十分だろうよ。

NHKなんぞはメダルも取れなかったフィギュア団体とかを何度も流す有り様。

冬場のスポーツコンテンツが無いからだろうが、俺みたいに興味の無い人間にとっては迷惑極まりない。

スノーボードなどは遊びその物かつ採点競技で、俺にとっては何の魅力も無い。

そこそこ興味あるのはジャンプとアイスホッケー、それにフィギュア位だが、テレビにかじりつく程でもない。

浅田はキムに勝てないだろうが、羽生は金を取るかも。鈴木がどれ位頑張るか見てみたいが。

とにかく早く終わって通常番組に戻ってもらいたいというのが正直な気持ちだ。
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稀勢の里は目指せ魁皇超え!

2014年01月20日 | スポーツ他
この相撲取りのメンタルの弱さは天下一品。

優勝すれば横綱という場所では必ず序盤で負けが混む。

今場所もあっと言う間に三敗してしまったが、
二敗目の碧山との一番は酷過ぎた。

立ち合いにビビってしまい、
相手が腰を下ろしているのに立ち尽くしたまま。

結局二回待ったをした挙げ句に一方的に寄り倒される情け無さ。

NHKのアナウンサーもこれで負けたら綱取り絶望、
などと言うもんだからビビりまくるんだ。

今日からは次場所に向けて取りこぼししないようになどに変わるから、
見違えるような強い稀勢の里が帰ってくる。

横綱なんてとても無理だし、魁皇を超える長寿大関を目指した方が面白い。

それこそ遠藤の綱取りを援護射撃する姿なんて結構イカすぜ。

遠藤も土俵際でのアクロバティックな動きでなく、
立ち合いから圧倒しまくる相撲にならないと駄目だが。

それにしてもこの頃の相撲の所作は品が無さ過ぎる。

昔は塩を高く投げ上げる位しかなかったのに、
今は体のあちこちを叩くやらエビぞりをやるやらハチャメチャ。

これじゃあ勝った後のガッツポーズなんか可愛いもんだ。

それと、何で立会いで一緒に動かないのかなあ。
一方は座っているのに後からノンビリ座っているのが多い。
タイミングをずらして少しでも有利に立とうとしてるんだろうが、
余りに子どもじみている。
立会いを合わせなくちゃあならないんだから無意味。
一瞬の動きで優劣が決まるんで、その前の動きなんて
何の役にも立たないだろうよ。
相撲協会も立ち合いの瞬間だけでなく、それまでの動きも
合わせる様に指導すべきだろう。

それ以前に相撲の国際化に益々拍車がかかっているのに驚く。

モンゴルは当然だが、エジプト(イスラム圏初の関取!)
やブラジル出身の関取まで登場している。

その内関取の半分が外国人という事になり、
場内アナウンスも英語併用になるかも。
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ボレロは忘れない!

2013年12月23日 | スポーツ他
大昔に観た冬季オリンピックでのアイスダンス。

イギリスのペア、トービル・ディーン組の演技に息を呑んだ。

何がって何とも言えぬ凄さの色っぽさに参ってしまったのだ。

映像がネットで見られるみたいだから見てみたらと思う。

その時使った曲がボレロだったんだ。

アイスダンスなんて素人の俺を唖然とさせた演技だったが、
まだ覚えてる位だからその凄さが分かるだろう。

1984年の事だから、もう30年も前というのにしっかり覚えてるんだからなあ。

本当に凄い演技だった。

日本選手権女子の村上は素晴らしい出来だったが、
浅田は最初からぎこちない滑りで、こんなんではキム・ヨナにはとても勝てまい。
メンタル面の弱さが克服されてないのは致命的。

今、鈴木の演技がビデオで流れたが、
さすがに流れるような滑りかつ楽しげな滑りで成長してる。

ソチでは浅田より鈴木と村上の方が期待できるように思う。


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村田は技術不足!

2013年12月07日 | スポーツ他
昨夜のボクシングの話。

ロンドン五輪でミドル級で金メダルの村田諒太のプロ第二戦。

相手は17才でプロデビューしたのに、
27才で14戦しかやってないという相当変な奴。

そんな相手に殴られる殴られる。
まるで耐える訓練をしているみたいにやられるんだから唖然。

何のテクニックも無いじゃないか。
これじゃあまともな相手とやり合ったら確実に負ける!

大昔に藤猛というハワイ出身のパワーボクサーがいたが、
テクニッシャンとやり合って何もできず、
あっさりチャンピオンベルトを奪われた。

この藤猛よりも技術が無いんだから、もし本気で世界チャンピオンを目指すのなら
練習・練習・また練習で鍛えないと無理。

CM撮影に使う時間なんぞ無いぞ!
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総当りと勝ち抜きの試合数

2013年03月11日 | スポーツ他
甲子園は勝ち抜きでWBCは総当りと変則勝ち抜きと勝ち抜きの混合。

で試合数はどうなるんだと考えた。

今回のWBCでいえば、一次ラウンドが総当りのリーグ戦方式。
グループAB各4チームで戦ったが、普通に計算すると

A・B・C・Dの4チームとすると

1.AXB AXC AXD の3試合

2.BXC BXD の2試合

3.CXD の1試合   以上の合計6試合

これを数学的にやるとn数のチームで総当りだと

(n-1)+(n-2)+(n-3)+.......+1 となる

あの懐かしいガウスの発見した有名な計算方法じゃないか!

     (n-1)+(n-2)+(n-3)+.......+1
      1 + 2 + 3 +.....(n-1) の合計数を2で割れば良いから

     n x (n-1)  の半分が総試合数だ


4チームだと4x3÷2=6

100チームだと 100 x 99 ÷ 2 で 4950試合。



これが勝ち抜きとなると大変だ。

4チームだと2+1の3試合、5チームだと面倒だなあ。
2チームの勝者と残り3チームにして1+2+1の4試合、6チームだと3+1+1の5試合
7チームだと3+(1+1)+1の6試合とチーム数より1引いた数が総試合数みたいだ。

最小の2チームなら1試合で、それに1チーム増えれば1試合増えるだけ。
3チームなら(1)+1、4なら(1+1)+1、5なら(1+1+1)+1...........


数学的にやるとどうなるんだ?

どうも数学的な数式は俺の頭では作れない。

これの考え方は昔読んで憶えているが至極簡単。

n数のチームで総当りすると言う事は、優勝するには (n-1) のチームが
負けなくてはならないから (n-1) の試合が必要。

結局  (n-1)  の試合数となり分かりやすい。



当たり前の話だが、総当たり制に比べて勝ち抜き制の試合数の少なさが極端。








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やめるなら馬術だろう!

2013年02月14日 | スポーツ他
ふざけるなよ、IOC!だな。

レスリングを止める理由が解らん。

前にも書いたが、止める競技のいの一番は馬術だろうが!

一体全体今時優雅に馬に乗って遊んでる人間がどれだけいるんだよ。

あちこちのハイソな連中がやっているから遠慮してるんだろう。見事な政治的判断だぜ。

この他にも止めて良い競技はあるぞ。

テコンドー、フェンシング、射撃、アーチェリー、ヨットなど。

こんな競技よりレスリングの競技人口が少ない訳が無かろう。

近代五種は止めても良かろう。
大体どんな競技が五つなのかも分からん。

レスリングは昔は旧ソ連や東欧の選手が強かったが、西ヨーロッパでは競技人口が少ないのかな?

日本のレスリング界は、望みのない東京への誘致運動などより、こっちに全力あげないとなあ。
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浅田真央成長したなあ

2013年02月10日 | スポーツ他
何年か振りに彼女の演技を観た。

十代のジャンプ少女から大人の演技をするまで成長していたのか。

いやいや恐れ入ったね。
一時期はどうなるのかいなと心配したが。

ジャンプを一つ失敗した感じだったが、他は流れるような滑りで非の打ち所無し!

何よりも観客を楽しませ、なおかつ自分も楽しんでるみたいに見えるのだから素晴らしい。

その前のアメリカの選手の演技のぎこちなさと退屈さでつまらなかったから尚更だった。

これならあの韓国の彼女にも勝てるだろうよ。

しかし、フィギュアスケートというのは、俺みたいな素人が見ても、ジャンプの失敗が分かるというのが面白い。
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