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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

クチーナヒラタ

2020年01月25日 | 外食
クチーナヒラタ

先週土曜日、私の誕生日でカミさんのオゴリ。都内のイタリアンに繰り出しました。1988年開店なので東京イタリアンでは老舗だと思います。2010年に先代シェフが当時のスーシェフに店を譲ったようですが、それからでも10年位経ってます。初めての訪問でした。


料理はオーソドックスというか、イタリアンと言えるのか微妙なものだと思いました。時代なのだと思います。味もサービスも良く、居心地の良い店でした。冷前菜を3つ、温前菜を2つ選んで二人にシェアしてサービスされました。プリモは毛ガニのアラビアータにしました。料理メニューに値段は書かれていませんが、ワインリストは値段が載っていて、さほど高いとは思いませんでした。ここまでで白1本。


ここから赤にしました。ウニのリゾットは私には合いませんでした。トリュフの手打ちタリオーニを追加しメインは仔牛のカツレツミラネーゼと小羊のグリルでした。でドルチェ。食事自体は満足しましたが、支払いが予想を上回りました。調子に乗って頼んだトリュフの手打ちタリオーニが地雷的に高く5,600円しました。それにサービス料8%、消費税10%乗るので6,600円になります。この写真の量で3,300円でした。勝手にぐるナイをやってしまいました。本田翼における葉山牛のヒレステーキみたいな。

話し変わって、小泉進次郎と滝川クリステルの第一子は私と誕生日が同じということになりました。日曜日にステップマシンをやりながら、アッコにおまかせを見てたら、ゲス不倫の宮崎謙介元議員とかまいたちの山内も17日生まれとのことでした。調べたら、平井堅と泰葉も17日で、ジム・キャリーと福島敦子は歳も同じでした。どーでもいいです。
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洪福寺松原商店街他

2020年01月18日 | 外食
洪福寺松原商店街他

日曜日に免許証の更新に二俣川に行きました。年末年始休暇の影響もあったのか大混雑でした。8時半に並び始めて、終わったのが11時過ぎでした。20年以上完全ペーパードライバーなので優良です。久々の相鉄線なので天王町で降りて松原商店街に初めて行きました。


アド街で見た八百屋がありました。990円のランチのにぎりを食べました。まずまずのCPでした。まぐろを解体して売ってましたが、人が並んでいたのと正月に散々食ったのでスルーしました。金華サバの干物、銀鱈の西京漬け、トマト、キューリ、焼豚を買って帰りました。


前日の土曜日は3連休初日なので外食することにしました。普段行かない鉄板焼き屋に行ってみました。居酒屋に毛が生えたレベルの店でした。目の前にあったボトルの芋を試してみたら思ったよりもイケました。


日ノ出町まで歩く途中で〆を食べることにしました。ここのタンメンはボリュームがありました。カミさんのサンマー麺も同様にボリューミーでした。このパターンだと私に麺を助てくれとなり、1.5杯分食べることになります。あとでネットで調べたら「マツコの知らない世界」で取り上げられた店でした。野菜はクタクタになるくらいまで火が通っていたように記憶しています。その分、スープに甘みがあり比較的アッサリ味だと感じました。この平戸桜木道路沿いはちょっと良さげな店がありますね。


また、年が明けてからふるさと納税の返礼品が届いています。昨夜はスポーツクラブに行く前に家に寄ったタイミングで丁度SAGAWAのオジさんが来ました。業務用蕎麦80人分とサラダポメロ一箱(7個)でした。一年以上蕎麦を買わずに済みそうですし、来週は文旦サラダ祭になりそうです。
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薪割り

2020年01月11日 | 住宅
薪割り

週末の朝は薪割りをします。年末に新しい薪割り台を調達しました。ヤフオクで1,980円でクーポンが1,000円使えたので980円でした。ですが、送料が2,000円かかり合計3,000円位になってしまいました。昨年からは左下の鍋敷き大の木の上で割ってました。その前までは右のものを使ってました。いずれもパッカリ割れました。今回のものは楠の丸太で重量があるので作業が楽になりました。生木なのか樹の良い香りがします。


こんな感じに割ります。太いままだと着火が悪いので適当に小割りにします。古い薪割り台も割っちゃいました。中には樹皮の下に芋虫が入っている薪もあります。カミキリムシの幼虫でしょうか。


適当に割って着火時と安定してから使うものとザックリ分けておきます。これで3日分位です。2階のラックに運んどきます。今回の薪は火持ちが良くて熾になるので消費量は少なくてすみます。着火剤は100円ショップのものを昨年から使っています。薪ストーブを設置しても使わない人も多いと聞きますが、今のところ私は楽しんでます。


話し変わってゴーン。日本の司法制度が悪いのか、ゴーンが悪いのか私には関係ないので興味ありません。ただ、大晦日のレバノンでのディナーの写真が気になりました。飲んでるワインはドメーヌ・ラルロですね。この造り手を選んだのであれば、ロマネサンヴィヴァンやヴォーヌロマネではなくニュイサンジョルジュであろうと推測します。最近のものは飲んでいないので様子は知りませんが、保釈金15億円を蹴飛ばした人が特別な日に開けるにはショボくねと思いました。思い入れのあるワインなのかな。
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謹賀新年

2020年01月04日 | その他
謹賀新年

昨日からスポーツクラブが始まり日常に戻りつつあります。2日は恒例の親戚の集まりが浅草でありました。


元日は初めて自宅でお節でした。和食のほうが届いたのが12時半過ぎでした。時間指定が10時までなので大幅遅延。配達員に文句を言い、メールでクレーム入れました。タイムサービスの加算金は返却されるようです。2020年も平静にスタートとはいきませんでした。


暮れの29日は義母、義妹、カミさんと4人で鎌倉フレンチへ。17時スタートだったので皿出しもスムーズでした。ここはランチは数回来ましたが、ディナーは初めて。フォワグラのパテ、魚のスープ、鮟鱇、鹿でした。チャンとしてました。都内に出るよりも便利だし、値段も適正だと感じました。満足しました。


12月は「1.Girl code」「2.時間は存在しない」「3.そろそろ大阪の話をしよう」「4.円谷幸吉 命の手紙」「5.春の庭」「6.組長の娘」「7.亜細亜熱帯怪談」「8.アスペルガー医師とナチス」「9.漫画家入門」を読みました。1.はアメリカのティーンエイジャーの話。話し言葉なので翻訳が難しかったのか大して面白くなかった。2.は難解なことを平易に説明してありイメージを掴みやすかった。3.は対談集で大阪文化の理解が深まった。4.はこんなことだったのかという内容。5.は3.で興味を持った作者の芥川賞受賞作品。私にはフワフワした感じの作品でした。6.はリアルで面白かった。7.はタイがこんなに怪しい国だったと気付かされた本。8.は固有名詞盛り沢山で読むの疲れました。結局、小児医療もナチスの影響を免れなかったという内容。9.は新刊棚でタマタマ目に付いた本。ダラダラとした日常の倦怠感が心地良かった。
観たのは「シチズンフォー スノーデンの暴露」「パリジェンヌ」「アトランティスのこころ」。スノーデンは本人が語るので説得力あった。パリジェンヌは今観ても古臭くなく面白かった。アトランティスはスティーブン・キングものですが、子供主役でないほうが好みかな。アンソニーホプキンスは違和感なかった。


12月の1本は大晦日に開けたブルネッロが良かった。年末はボルドーやトスカーナのワインを飲みたくなります。ピノはフレデリックマニャンのボンヌマールを開けました。マーこんなもんかなというワインでした。

購入はいつも買う店からナチュラルなもの。福袋。あとお歳暮いただきました。


で2019年の1本ですが、いつも買う店でタマタマ買ったキアンティが印象に残っています。私が好きなタイプのサンジョベーゼで価格も安かった。また出会いたいワインです。
今年も飲んだり、食ったり、読んだり、観たりしてヘラヘラできれば何ら不満はありませんね。
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