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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

京都他

2019年02月23日 | 関西
京都他

久々の京都泊まりでした。ホテルは四条烏丸にしました。モダンな造りでした。


昨年夏オープンなので室内はキレイで、ツインルームのシングルユースで4,000円に宿泊税200円でした。シーズンオフにしても格安だと思いました。


錦市場、新京極をブラついて三条の孫橋湯に行きました。こじんまりとした銭湯でした。サウナも付いていました。


夕食は銭湯の近くの韓国スープ専門店に行きました。水キムチで一杯。ここはワインも出すのですが、最近飲み過ぎなので自粛して、ソルロンタン定食。料理は全て優しい味で、体に良さそう。客席はほぼ埋まっていました。男は外人グループに1名と私だけでした。女性の一人客も多かった。繁華街からは少しズレているし、お客さんは地元の人が中心なのでしょうね。確かに京都に観光に来て、わざわざ韓国スープを食べようとは思わないか。


庭も春めいてきました。蝋梅が半分くらい散って、白梅が開花。山茱萸の蕾が膨らんでます。薪が残り少なくなってきました。シーズンもつかな、微妙。
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馬車道

2019年02月17日 | 外食
馬車道

昨日はバレンタイのカミさんの奢りで馬車道のイタリアンに行きました。これまで、馬車道に行くには上大岡から地下鉄または横浜経由でJRもしくは東横線でした。日ノ出町駅から伊勢佐木町を通って歩いて行けることに最近気付いて、そのルートを選択しました。段々、横浜の土地勘が付いてきました。レストランに行く前にワイン屋に久々に寄りました。2階はキレイになっていました。


レストランはヴィノテカサクラ。立ち寄ったワイン屋と同じ経営母体です。ので、料理はワインが進む味付けでした。カミさんはいつも通りの遅刻なのでビールで一杯。サヨリのマリネ、アスパラ、白子、パスタはカラスミと猪のラグー、仔羊という流れでした。


ワインは白と赤をボトルで。赤の飲み残しは持ち帰りました。カ・ヴィオラはしばらく振りでした。2008年とそれなりの年代ものの割に他のワインに比べると少し安い。ボトルには造り手のサインが書かれていました。日付が2015年5月12日。おそらくワイン屋に造り手が来た時のものの残りがレストランに回ったのでしょうね。理由が分かりました。
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中目黒他

2019年02月10日 | ワイン
中目黒他

中目黒の酒屋で試飲会がありました。2,000円の割引券の期限が2月末だし、雪も積もらなようなので重い腰を上げて出掛けました。イタリアワインでした。どのワインも閉じ気味でした。写真の右にあって画面から外れていたアマローネが久しぶりの甘苦い味でチョット飲むには美味しかったです。


昨日はデイリーで飲むワインも届きました。下段右が泡、下段左がフランスの白、上段がイタリアの赤です。右側の2本は試飲会で買ったワインで、実際にはテイスティングしなかったトスカーナのメルローとモンテファルコです。5,000円以上購入で2,000円の試飲会割引券が貰えるので・・。有効期限は3ヶ月なので5月末までにまた来ることになりそうです。


先週も大阪泊まりがあり、いつものホテルでした。温泉に浸かった後、夕食は近くの立ち飲みで済ませました。大瓶600円、きずし350円、ふぐ唐揚げ300円、東洋美人650円、おでん300円でした。この後、ホテルで爆睡でした。

話し変わって、ここ数年は、人の名前が思い出せないことがよくあります。最近は、さらに進行して、その人の様子や顔立ちは思い浮かぶのですが、どこで会ったのか思い出せないこともあります。
昨年暮れにNHKの保里アナウンサーを観て、どこかで会った女の人が頭に浮かびました。小動物っぽい雰囲気が似ていたのだと思います。明確にその人の姿はイメージ出来るのですが、どこで会ったか思い出せない。しかも、会った時の服装が制服だったことは覚えていました。制服の女性なんて、病院の受付かスーパーのレジくらいしか接点がないはずなのに思い出せない。しばらく忘れていましたが、先日横浜駅で京急を待っている時に突然、大久保のケーキ屋の店員だと思い出しました。アハ体験というか、シナプス間隙に伝達物質が放出された感(なんだそれ)がありました。
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1月の1本他

2019年02月02日 | ワイン
1月の1本他

79年のエミディオペペが印象に残りました。40年ものとは思えないフレッシュなワインでした。古酒苦手なカミさんも大丈夫でした。この造り手はオールドヴィンテージを自社セラーに寝かせていて、リクエストに応じてリリースするようです。このボトルも私が入手したのは10年以上前だったと思いますが、リリース直後のものだったと思われます。コルクはキッチキチでしたので。数日に分けて飲めば良かったかも、閉じ気味の状態で空けてしまいました。


ピノはドミニクローランのクロドベーズを開けました。樽香がキツイと予想していましたが、思っていたほどではなくて、むしろ丁度良く美味しくいただきました。


購入はナチュラルな造りのものを数本でした。ふるさと納税で入手したビールや缶チューハイが大量にストックされていてリッチな気分です。そのほかにも大量のトマトや予想外に不味い醤油、烏骨鶏のタマゴ、シラス、牛肉などいろんなものが届きました。


昨日の映画の日にサリンジャーを観ました。映画自体は良かったですが、主人公が狩野英孝に見えて仕方がなかった。変なことで映画って入り込みにくくなるなと思いました。本はイロイロ。特捜投資家はTVドラマの脚本みたい。死に山は結末が想定外。女性狙撃手はマジカヨ的な内容。中国はビックリ。サカナとヤクザは知らない世界でした。生き残る判断は読みかけでタメになりそうな本でした。
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