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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

Tornavento他

2019年01月26日 | 外食
Tornavento他

先週は外食が多かったです。誕生日でカミさんの奢りで西麻布のイタリアンへ。7年振り3回目の訪問でした。変わらずメッチャ美味しい。レストランはやっぱ東京で横浜よりもレベルが高いと思いました。


世の中の流れからか、これまで料理の写真は禁止されていましたが解禁されていました。シャッター音がしないようにとのことでした。マグロのタルタル、アスパラ、フォワグラのラビオリ、甘鯛、私が鹿でカミさんが仔羊。ワインはグラスで頼んだフリウラーノが気に入ったのでボトルにして、後半にネッビオーロを追加して飲み残しは持ち帰りました。ここの店は毎回満足しますね。


月曜は夕刻移動で大阪へ。飛行のコースが前回と異なり、海上でした。夕日に霞む富士山が今回もキレイでした。


ホテルの温泉で汗を流した後、道路を隔てた向かいのお好みで一杯。マー普通。とん平、鶏おろしポン酢、ミックス焼き。ホテル横のうどん屋でチクワ天うどん。徒歩1分圏内で十分でした。


一昨日はカミさん飲み会で。映画&居酒屋。職場の人がボヘミアン・ラプソディーはイマイチで「私は、マリア・カラス」のほうが良かったと言っていたので観に行きました。私も同意見でした。マリア・カラスに関する知識は皆無でオペラも分かりませんが良かった。

マリア・カラス - プッチーニ - 『私のお父さん』

エンドロールで流れる「私のお父さん」の映像には胸が熱くなりました。


居酒屋は野毛の栄屋酒店へ。たまたま、太田和彦のTVで観たので。ここも市民酒場だったようです。し、渋い。


シャコ、あなご天、きぬかつぎでビールと相模灘。すっかり一人飲みに抵抗無くなってます。
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武蔵中原他

2019年01月19日 | 外食
武蔵中原他

木曜日に会社の講演会に行きました。羽生氏は2回目でしたが、白石氏は初めてでした。キャラクターの差が大きくて、話しが噛み合っているのか微妙な対談でした。話しとしては白石氏のほうが面白かった。この人はスポンサーから資金を集めないとスタートできない立場なので、チョット外してウケを取るコツを掴んでいるように感じました。それが所々で鼻につくのは仕方がないかな。一方の羽生氏の受け答えは優等生的でヒネリがないので、そうでしょうねとしか思えませんでした。講演って難しい。


この日は誕生日でカミさんが奢ってくれました。翌日が大阪出張なので、小杉のビストロで比較的軽めに行きました。値段の割に美味しかった。普段は頼まないポテトフライがやけに旨くて止まらなくなりました。カミさんは気に入っていました。


大阪への移動では富士山がキレイに見えました。空から見る富士山のほうが立体感がありますね。


この日は昼も夜も新梅田食道街でした。伊丹空港と京橋の間を電車で移動する時に途中にあるので便利です。昼はマルマンのライトランチで600円。夜はきじのミックス焼と生とハイボール1,600円。目の前にある松葉を覗いたら店のオバチャンが一人分のスペースを空けてくれたので、若鳥、キス、イカと生で880円。街のど真ん中に安くて美味しくて一人で入りやすい店があるのが大阪の良さかと。
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横浜金澤七福神他

2019年01月12日 | 神奈川県
横浜金澤七福神他

昨年は湘南七福神を歩きました。今年も行こうかなとコースをPCで調べたら、家の周りにも横浜金澤七福神のコースが設定されていることを知りました。で、今年はそのコースを自転車で回りました。まずは、福禄寿の正法院。閉じてしまった赤井温泉のそばでした。


続いて、弁財天の瀬戸神社、大黒天の龍華寺、毘沙門天の伝心寺が割と近距離にまとまっていました。


七福神には含まれませんが、少し行くと称名寺がありました。初めて行きました。結構渋めの山門があり、大きな池を渡る太鼓橋を通って本堂に至ります。北条家の菩提寺で金沢文庫があるようです。


寿老人の寶蔵院から馴染みのある恵比寿尊の富岡八幡宮へ。


ここで、okストアで買い物して、目の前あるラーメン屋で豚骨ラーメンを食べました。お節料理に飽きていたので満足しました。最後が布袋尊の長昌寺。自宅から金沢八景に向かってシーサイドランに沿って進み、京急富岡を通って自宅に戻る丁度いいコースでした。


先週は仕事始めで都内のお客様に挨拶して増上寺へ。同僚と一杯引っ掛けて大阪に移動。ホテルにチェックインしてから飯食いに出るも面倒なので途中のスリランカ料理屋でカレー。まだ、お節後遺症が残っていました。このホテルは温浴施設が充実している割には値段が安かった。


で、金曜は神奈川のお客様を訪問してから事務所に戻り、また客先へと慌ただしい一年のスタートとなりました。
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三が日他

2019年01月04日 | 住宅
三が日他

今年の三が日は晴天続きの穏やかな正月でした。家の前の階段を上ると富士山の頭だけ見えました。


お節は京都の和食と横浜の洋食でした。2月の親戚の集まりも豪華な内容でした。飲み疲れの2日間でした。ちなみに、今年は親戚も含めて年賀状をいただいた方のみに上のような返信を出しました。遅くなりスミマセン。


12月の一本ですが、大晦日に飲んだ94年のサシカイヤにします。丁度ピークで食事中に変化も楽しめたボトルでした。このボトルはワインの購入を管理し始めてから19本目になるもので、21年前に約七千円で購入したものです。この頃はこまめに記録を付けていました。


2週間程前にセラーから引っ張り出した95年のティニャネロが315番で20年前購入でした。約300本購入していたことになりますね。あの頃に比べたらワイン熱はかなり冷めました。


20年も経つとワインの嗜好も変わって12月購入は上記のような感じになりました。


読んだ本は上記のようなもので、どれも面白かった。


さて、2018年の1本は、このマルベックにします。値段の割にイケたこととカミさんが思っていたよりもワインの好みが固まっていることに気付いたからです。一回目に飲んだ時に珍しく美味しいと感想をいうので、暫くたってから黙って2本目を開けてみました。やはり美味しいと言うので味を識別していることを確認しました。何だか動物実験のようですが・・。ちなみに2回目だとは気づかず、品種を尋ねたら「ピノノワール?」とのことでした。ワインに関する情報は蓄積されず、飲むことにしか興味はないようでした。
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