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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

炉ばた

2018年07月28日 | 外食
炉ばた

炉端焼き発祥の店「炉ばた」に行きました。同行者が知り合いから美味しいと聞いたとのことで。店内は仄暗く、店の一部と化したバアさん一人でひたすら焼きまくっていました。


北海エビ、アスパラ、ししゃも、めふん、ホッケ、帆立、豚串、じゃがバタとオーソドックスなメニューを食べました。マー、炉端焼きですから想像通りの味でしたが、食材はそれなりに良さげでした。じゃがバタが美味しかったかな。芋の片側だけパリッと焦がしてあって芳ばしかった。値段は炉端焼きにしては高めでした、というか、この店はメニューに値段が書かれていませんでした。二人で¥10k弱、一人はノンアルコールでしたが。味は良いが、観光客をターゲットにした雰囲気を売りにしている印象を持ちました。ただ、あのバアさんが亡くなったら焼き手は誰が継ぐことになるのか気になりました。


また、職場の飲み会があって、久々に二次会まで付き合いました。「俺たちのスーパースター」という店でリクエストに応じて昭和の歌謡曲を流してくれるとのことでした。ほぼリクエストには応えられるとのことでした。トイレの壁もこんな感じ。私の独身時代のアパートの壁もこんな感じでした。見覚えのあるポスターも何枚かありました。
で、私、まず高井麻巳子の「週末の名画座」をリクエスト。ありませんでした。LPの曲はナイとのことでした。じゃー、つちやかおりの「恋と涙の17才」。ありませんでした。メジャー歌手ならと中森明菜の「ロマンティックな夜だわ」。ありませんでした。沢田富美子の「ちょっと春風」。ありました。大体のレベル感が掴めたので、松田聖子「制服」、小泉今日子「半分少女」、岩崎宏美「ロマンス」、キャンディーズ「やさしい悪魔」とメジャーな曲を聞きました。歌はともかく、昔のCMも映してくてくれるので、こちらのほうが楽しめるかも。2次会で、そんなに飲みたくもないけど、もう一軒というにはいいですね。


台風が来る中、団十郎咲き始めました。
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百日紅

2018年07月21日 | 
百日紅

百日紅が咲きました。この樹はすぐにうどんこ病に罹るのでこまめに消毒しなければならず、思っていたよりも手が掛かります。でも、夏空に派手に咲く様子が楽しみで隔週で手入れをしていました。あと二週間もすれば、こんなになるでしょう。


百日紅は杉浦日向子が北斎を描いた漫画のタイトルになっていて、「散れば咲き 散れば咲して 百日紅」という句が紹介されていました。この漫画が好きだったことや板橋の小豆沢プールの横にいい感じの樹があったのが記憶にあって、家を建てるときに植えました。正解でした。


団十郎も蔓を伸ばし始めましたが、この品種は他の朝顔に比べて成長が遅いように思います。やっと、小さな蕾をつけ始めました。


ジュンベリーに蝉の殻が付いていました。この庭で抜け殻を見たのは初めてです。6年経って蝉の幼虫も育つ庭になりました。あと、唐辛子が1本、レモンが2個なっています。雑草抜いて芝も刈らなければならないのですが、この酷暑にめげています。
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上大岡 Tesoros del Mar他

2018年07月14日 | その他
上大岡 Tesoros del Mar他

先週土曜は上大岡のスペインバルに行きました。ここは料理はソコソコですがCPが良いので時々行っています。


今回も二人で¥10kちょっとでした。マッシュルームのタパスが美味でした。これ簡単に作れそうなので家でもやってみようと思いました。


日曜は鎌倉へ初泳ぎに行きました。昨年までは自転車で行きましたが、腰が不安なので電車を利用しました。


やっぱり、ここのプールは良いです。かなりのスローペースで2km泳ぎました。水温も適度に低くて快適でした。帰りに逗子の居酒屋で昼食にしました。夏を実感しました。とここまでは良かったのですが、翌日、腰の調子が微妙に悪くなりました。どうやら坐骨神経痛の原因の一つは水泳にあるようです。昨年の発症は9月でプールシーズン終了直後くらいでした。数年前までは毎週泳いでいたので体がそれなりに出来ていたのに、プールシーズンだけの水泳は反り腰になってしまい腰に負担を掛けていたものと推測しました。歳もあるのでしょうが・・。ので、暫くプールは止めることにしました。8月の終わりくらいの水温が下がったころに泳ぎ納めに来ようと思います。


水曜日は中野サンプラザへ達郎のコンサートに行きました。サンプラのコンサートは記憶の中では岡田奈々のセブンティーンバースデーコンサート以来です。調べたら1976年2月7日だったようなので42年振りです。達郎は65歳になっていました。客の年齢層も高かったです。ですが、エネルギッシュでギターのカッティングもカッコイイ。3時間の公演でした。


夕食は東中野のサルキッチンを予約していました。ブログ遡ったら10年振りでした。21時ラストオーダなのに到着は22時でした。終電は23時半なので慌ただしいディナーとなりました。久々のサルキッチンは居心地が良く美味でした。今度、ゆっくり来ようと思いました。プールに達郎といい感じで夏が始まりました。
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老眼鏡他

2018年07月07日 | その他
老眼鏡他

老眼鏡のフレームが折れました。売ってたおっさんはフレームは弾力があるので鞄に入れる時にはソフトケースでも大丈夫と言っていました。嘘でした。そんな時に京急富岡駅前のサンクスが店を閉じるので在庫処分をしていました。老眼鏡を1,000円で売っていたので迷わず購入しました。通勤中の読書には充分使えます。今度はハードケースに入れています。


本はこんな感じです。知の果てへの旅は途中までで貸出期間が来てしまい一度返却しました。サイコロの目を予測可能かの話しから始まりカオス理論に繋がっていました。再度借りる予定です。狂うひとは昨年衝撃を受けた死の棘の背景を調べた本でこちらも読み応えありました。死の棘を読んだ人には超お勧め。家に1Q84が転がっていたので釧路に行く時に持って行きました。つまらない。村上春樹ってこんなでしたっけ。すぐに飽きて爆睡しました。極夜行は冬期の北極圏を犬橇で探検した話しで面白かった。生物模倣はなるほどねという感じ。辺境の怪書・・には色々な面白そうな本が紹介されていました。角幡唯介と高野秀行は早稲田の探検部出身のようです。二人の対談本もあるようなので借りてみようと思いました。昨日借りてきたのはスタンリー・キューブリックの劇場映画デビュー作、サメ図鑑、とんでもない死に方、合成生物学。充実した2週間になりそうです。


6月の1本は何げに開けた99年のブルネッロにします。全く知らない造り手で入手経路も忘れました。派手さはありませんがキチッとしたワインで印象に残りました。あと、ふるさと納税でゲットしたメロンに泡を合わせました。旨かったですが、自分自身をちょっと嫌な野郎になりつつあるなとも思いました。自宅でメロンにフランチャコルタっていい気になるなよと。先月はリーズナブルなワインを買っただけでした。全部飲んじゃいました。


サボテンが2つ花を付けました。5月にも咲いたので時期によらず咲くようです。訳わからん。
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