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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

外飲み

2016年02月28日 | 外食
外飲み

休肝日明けの水曜日、大阪の飲み友の知り合いが新橋に店を出したというので同行しました。雑居ビルの2階の和食屋を居抜きで開店したようで、入口は格子戸でした。


2人でシャンパンとボルドーをボトルで空けて間に白をグラスでとフルコースでした。アテはトリュフ出汁巻き、パクチーサラダ、白子、プロシュート、猪のクスクスと一手間掛けたもので、どれも美味しい。聞けば、シェフは大阪の飲み友とは銀座の別の有名店で働いていた頃からの知り合いだとのこと。道理で調理がシッカリしていると思いました。今回は比較的高価なワインを飲んだので値段もソレナリになりましたが、安いワインをサッと飲むのに良さげな店でした。勤務先から徒歩数分だし。


昨日はカミさんの誕生日なので、義妹を見舞った後で学芸大学のフレンチへ。2回目の訪問で10年振り以上だと思います。


前回はプリフィクスコースでしたが、今回はシェフお任せにしました。こちらのほうが良い食材が使われるようで満足度は高かった。グラスのシャンパンとリースリングにボトルで98年のCh.Carbonnieux。いいワインでした。ただ、ワインリストは半分位が品切れで高価なものしかなくプア。リスト外のワインが中心でグラスコースもあるようなので、そちらを選んだほうがいいのかな。

2月も明日で終わりますが、休肝日を原則守れています。インフルになったこともありますが、2ヶ月間で17日飲まなかった。これは自分で自分を褒めてあげたい。ですが、反動でトータルの酒量は増えているかも。アホですな。
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散歩道

2016年02月21日 | 神奈川県
散歩道

梅が咲いたかなと5ヶ月振りに鎌倉への散歩道を歩きました。ハイキングコースに入ってすぐの場所に結構な見所がありました。


ひょうたん池への道は来月末に再開されるようです。丁度、桜の時期になるでしょうね。天気がイマイチなので見晴台にはバードウォッチングの人もいませんでした。


いつもは建長寺まで歩くのですが、瑞泉寺に下りました。目的は観梅です。参道の梅は一分咲き程度でしたが、本堂手前の黄梅は見頃でした。この樹は天然記念物で、この樹から牧野富太郎博士はオウバイの学名を付けられたそうです。可憐な花でした。

話し変わって、気がついたら、こんなアホなブログが10年も続いていました。以前も書いたかもしれませんが、ブログを継続する人は自己顕示欲の強い人だと思っています。私も目立ちたがり屋で、こんなとこ行った、こんなもの食ったと人に言いたいだけです。最近、内容がマンネリ化してますが・・。

しかし、10年経つと生活環境は変わるものだなと感じています。週末に鎌倉まで散歩なんて予想もしていませんでした。そもそもブログを始めたのは新宿の家の前のマンション建設反対が発端でした。反対運動のリーダは数年前に亡くなり、協力してくれた区議は区長になりました。アクロスやフェイコムの方々は元気かな。

また、この10年は人生の下り坂に差し掛かった時期だと感じています。それまでの仕事中心で夜中まで会社にいる生活から、徐々に自由になる時間が増えていき肩の力が抜けていくような・・。渦中にいる時には気付きませんが、良い感じの流れに乗れたなと思っています。この先の10年はどうなるでしょうかね。生きてるかな。
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中目黒 Icaro

2016年02月14日 | 外食
中目黒 Icaro

義妹が骨折し数週間入院することになりました。見舞いに行ったら、病室の窓から本社のビルが遠くに見えました。あらためて見直すと味も素っ気もない建物だなと思いました。


バレンタインデーなのでカミさんの奢りでした。見舞いついでに行くので東横沿線の店にしました。5回目のicaro。年に1回くらいしか行かないのですが、顔を覚えていてくれました。サンジョベーゼを飲みたいと言ったらLe Potazzine Brunello di Montalcinoをチョイスしてくれました。ですが、残念ながらブショネ。代わりにTignanelloを同じ値段でということで、ほぼ市価で出してくれました。料理はサラダ、トルテリーニインブロード、うり坊のラグーのトリュフソース、馬肉でワインに合いました。グラッパも頼みました。レーヴィかと思ったらニコリーニのものでした。こんなのあると知りませんでした。ソムリエ曰く、値段はラベル代で味はベルタのほうが良いよとのこと。ある意味同感。
また、カミさんが電話で予約した時に、2名だったらワイン1本は注文くださいと言われたそうです。「安心してください。飲みますよ。」と次回から答えるように指示しました。相変わらずワイン飲みには居心地の良いイタリアンでした。
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インフルまいった

2016年02月08日 | 住宅
インフルまいった

振り返ると木曜日から変調の兆しはありました。東海地方への出張での新幹線でダルくて起きていられなかった。金曜日に喉が痛くなり、その夜に38℃発熱しました。大事を取って早目に就寝しました。というのは、翌朝、トラックで薪600kgが配達されるからです。


熱を測ると36.8℃。一晩で直してやったと思いました。カミさんに手伝ってもらって家の裏の棚に積み上げました。1時間ぐらいの労働でした。この時点では庭の蝋梅や侘助を撮影する余裕すらありました。


風呂に入るも暖まらず寒気がしました。お義母さんに送ってもらって医者に行きインフルエンザB型と診断されました。ですが、私、この時点では前回の経験からすぐに治るだろうとタカをくくっていました。今回は甘かった、丸2日間、40℃近くの熱が下がりませんでした。丁度、こんな本を読んでいてタフな気分が高まって薪を運ぶような無理をしたこともコジらせた原因かもしれません。来シーズンからは予防接種をしたいと思いました。

というところに、義妹が自転車でコケて脚を複雑骨折して入院しているとの連絡が入りました。カミさんも次から次に面倒なことが舞い込んできますな。
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