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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

4月28日 早稲田松竹

2011年04月30日 | その他
4月28日 早稲田松竹

出張からの帰途、おバカな映画を観たくなり高田馬場で途中下車して早稲田松竹へ。こんな時はゾンビ物に限ります。


もう1本もナカナカ見応えがありました。

Hit Girl Scenes from Kick-Ass

ヒットガールに首ったけです。2本とも子供には教育上よろしくない映画でした。大人になって良かった。


この手の映画はアメリカで作られたものがダントツで出来が良いと思います。技術力と国民性でしょうね。こんな映画も観ていました。役者も体の鍛え方が半端でないので動きにキレがありますね。


帰り道、私の出身中学校が建て直されて、他の中学校と合併したことを思いだし寄ってみました。校名と校章が変わりました。大久保駅で後輩らしき中学生を見かけます。制服も黒の詰襟からブレザーになったようです。ちょっと寂しい。
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2011年04月24日 | その他


今シーズンの桜とその他。
まずは、都知事選に投票しに行った時の出身小学校。校庭はアスファルトで環境は最低です。もっとも、子供の頃はそんなことに気付かず、もっと広く感じていました。小六の時に、この桜の散る所を教室の窓から観ました。あの花吹雪は今でも記憶に残っています。有名人の先輩は篠山紀信くらいかな。


外国人受けしそうな浜離宮のスナップ。


daffodil & dandelion.


走る電車から撮った鉄橋越しの利根川土手の菜の花。


最後が横浜の桜。終の住まいとなるのでしょか。
願わくは花のもとにて春死なん そのきさらぎの望月の頃
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4月21日 シネマヴェーラ

2011年04月23日 | その他
4月21日 シネマヴェーラ

仕事が早目に上がり、古い映画を観たい気分だったので、映画館に寄りました。この映画館は初めてです。


普通の名画座と違ってアートな雰囲気でした。観たのは、「巴里の屋根の下」と「誰が為に鐘は鳴る」でした。2本ともモノクロでフィルムの状態はイマイチで音も所々ワレていました。「巴里の屋根の下」は古き良き時代を感じました。驚いたのは「誰が為に鐘は鳴る」でした。何と字幕が英文でした。多分、ストーリーは私の理解したもので間違っていないと思います。
石野真子の「狼なんか怖くない」の
♪鼻が邪魔だと誰かが言ってったわ。古い映画のセリフだったかしら♪
は、この映画でしたね。
セリフは"Where do the noses go?"でした。


前回、映画館に行ったのは、2カ月前の「Boccacio'70」でした。私のブログの数少ないトラックバックにあったので気になっていました。4本とも個性が出ていて、とても面白かったです。ヴィスコンティが一番凄いですが、マリオ・モニチェリ監督の「レンツォとルチアーナ」が軽くて結構気に入りました。

さて、スーちゃん。
とても悲しいです。ガンだったとは知りませんでした。キャンディーズの解散は私が高校生の時でしたので、ドンピシャ重なっている年代です。クラスメイトから解散コンサートで撮ってきた写真を見せて貰いました。あまりに遠くからの撮影なので、何処に3人がいるのか判らない写真でした。

キャンディーズはコメディを演じることの出来るアイドルの走りであったと思います。♪アデランスー♪のメロディで♪ミキランスー♪と歌ったりしていました。
キャンディーズ ラン助、スー吉、ミキ子


私は、ランちゃん派でした。「あたし、のーしたらいいの」が好きでした。
そう言えば、家内がどのアイドルのファンであったか聞いたことないので尋ねました。「私の目にかなうアイドルなんていなかったわ。」とのことでした。相変わらず、よく分からん。
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ガリガリ君ゲット

2011年04月17日 | その他
ガリガリ君ゲット

久々に購入したガリガリ君で当たりが出ました。ネットで調べてみたらガリガリ君の当たり確率は2~4%のようです。私、年に数回しか買わないので、やはり今年はツキがありそうです。スーパーの支払いをピッタリにするとかではなく、こういうことにツキを使いたいものです。


浜離宮で桜を眺めながら、当たりのガリガリ君を食って、ベンチで昼寝をする。かなりの「幸せ」である。


青春翼賛会とやらが当たりを出そうとしていましたね。
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4月8日 目黒川

2011年04月16日 | その他
4月8日 目黒川

毎年恒例の夜桜見物に行きました。今年は提灯を燈すことは自粛しているようでした。金曜日の夜なので結構な人出でした。


夜桜は花が白っぽく感じられて昼間とは別の味わいがあると思います。この日は満開で花のトンネルの中を歩いているようでした。


池尻大橋まで歩きました。またしてもOGINOの予約が取れなくて、Ivrogneで飲みました。この店は数年振り2回目。


グラス白\500×2にパン\200×2とキャロットラペ\500,新玉ねぎのスープ\500


ボトル赤\4200,ヤリイカの墨煮\1200


チーズオムレツ\600,グリーンサラダ\600


兎のシードル煮\1900


チョコレートケーキ,タルトタタン\500×2,エスプレッソ\300,カプチーノ\500で二人トータル\12,700。それぞれの料理に一手間掛っているので、ヘタな居酒屋よりも満足度は高いです。


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またピッタリ

2011年04月11日 | その他
またピッタリ

全く狙っているわけではありませんが、今回は10円引きの木綿豆腐がキーとなって1000円ピッタリ。
だいたい週一の買い物なので、年が明けてから15回程このスーパーマーケットに行ったと思います。そのうち、2回が1000円ピッタリ。今年はヘンです。何もメリットのないことにツキを浪費している気がしています。
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時流に遅れて、しかも外れる

2011年04月10日 | その他
時流に遅れて、しかも外れる

私は携帯電話とかよく分かりません。スマートフォンが主流のようですが面倒なので特に欲しいと思いません。
そんな時に、勤務先でセパレートタイプの携帯が格安で配付されました。迷うことなく切り替えました。機能が豊富で結構楽しめそうです。今の携帯電話は6年間位使いました。

興味のないことに対しては、判断や選択を出来るだけ先送りすることで出費を抑えることになるなと思いました。
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竹芝ライフ(その8)

2011年04月09日 | その他
竹芝ライフ(その8)

さまざまな こと思い出す 桜かな
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椅子

2011年04月03日 | 住宅
椅子

ここしばらく気になっているのが椅子です。私、生まれてからズット基本的に床座で日常生活を過ごしてきました。従って、座り心地が良く長時間座っていても疲れない椅子を具体的にイメージ出来ないのです。機能を優先した事務椅子に座って食事をするのも変ですし・・。

井上昇氏のお話しは、とても説得力がありました。座り心地も試して、この人の椅子にしてみようかと思いました。しかし、一晩寝て思い直してみると、何だか気に入らない。理由は「美しくない」のです。



雑誌でも椅子を特集していました。阿部勤氏の自邸を取り上げていました。部屋中、椅子だらけのようです。
この方の自邸を本で見てから、住宅が気になり始めました。


そんな訳で本を何冊か見ていますが、これはというものを選びきれていません。しかも、私からすると、かなり高価です。


椅子に敏感になっているので、通りで見かけたトラックにも反応してしまいます。


一方、あくまで椅子は風景の一部であり、主役ではないとも感じています。
例えば、ビストロにある椅子は、そこにあるからシックリくるのだと思います。


その点、我が家の贋物Yチェアは、今では座布団置き場として存在価値を見出しています。
結局、「なるようにしかならん」というのが現時点での結論です。
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3月の1本

2011年04月02日 | ワイン
3月の1本

震災の後は、何となく浮き足立っている感じが常にしています。心の静けさを取り戻すにはどれくらいかかるのでしょうか。ヨガの先生は「今こそ日頃の修行の成果を発揮する時です」とおっしゃっていました。私、週一のレッスンのみなので全く修行にはなっていません。

店頭からミネラルウォーターがなくなったり、野菜から放射性物質が検出されたり、明け方に余震で起こされたりしたら、やはりソワソワします。悟りが足りないようです。ちなみに、3月はレストランで飲んだ以外は、ワインは購入しませんでした。

3月は前半に飲んだ2本が記憶に残っています。共通するのは、「トスカーナ産でコルクがボロボロになる」ことです。

1990年のCetinaiaは元々長期熟成を意図していなかったのか、コルクの質がよくありませんでした。しかもボトルを立てて保管してあったのか、コルクとボトルの間が乾燥したワインで固着していました。これは私の手には負えませんでした。マー20年ものですから、ありえる状態です。ワインは健全、まさに飲み頃。あまり取り上げられることのないサンジョベーゼのワインですが、私とは相性良いです。

2006年のDaino Biancoは、かつて経験したことのないほどコルクの打ち込み圧力が高かったです。私の力ではスクリューを最後までねじ込むことが出来ませんでした。おそらく、作り手は超長期熟成を期待しているのでしょうかね。少しずつ粉状になったコルク片をかき出すしかありませんでした。レストランでお客さんがオーダしたらソムリエは抜栓にてこずると思いました。味はガチガチで飲めたものではなく、冷蔵庫に3日間くらい置いて、やっとメルローの香りが感じられるようになりました。酒質は良さそうなので2030年くらいに再びお目に掛かりたいです。生きてるかな。
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