3月26日 西麻布 Le Bourguignon
ホワイトデーは私の奢りです。延期して26日に好きなフレンチレストランに行きました。こんな時期ですが、外食することでお金が回り日本経済の復興に繋がると考えました(ウソ、コジツケ)。実際には、一週間前にダメモトで予約を入れたらサクッと席が取れました。アラカルトで、冷前菜、温前菜を家内とシェアして、メインを各自好きなものを頼みました。

売上を募金にするという一杯600円のアペリティフの後、グラスの白を海の幸のタルタルに合わせました。磯の香りがして、素晴らしい一皿でした。

温前菜は、エスカルゴと骨髄、トリッパ、赤ワインのピュレソース。赤は2004年のDomaine d'ArdhuyのSavigny Narbantons。ワインリストが充実していることも、この店の大きな魅力でしたが、飲み尽くされたのか以前ほどではありません。でも、普通の店よりも充分リーズナブルだと思います。

この店は内臓料理も売りなのでトライしました。メインは家内がアンドゥイエット(豚腸に色々な部位を詰めた料理)、私が牛ハツのロースト。私としてはクセのある味わいがワインに合っていると感じましたが、家内にはチョット重かったかもしれません。
このシェフの料理は、まだアンフォールに勤めている時に初めて食べました。その時のメインは、兎の詰め物でした。とても気に入って、それ以来、独立してからも数回訪問しています。期待を裏切られたことはありません。

フロマージュも食べて、

デザートは、家内が温かいチョコレートのビスキュイ、私がプラリネのムース。これらはフツーかな。

ハーブティーとエスプレッソで〆。
私、貧乏性なのでお得感のあるコース料理を頼むことが多いのですが、久々のブルギニオンなのでアラカルトを奮発しました。しかも内臓料理・・。結果は大正解でした。多少は値が張っても満足度のほうが勝りました。
これ、住宅にも言えるかなと感じました。建築家に設計してもらう家は、アラカルト料理のように好みを反映しやすいし、テーラーメイドの服のような心地良さが期待できるのではと思いました。
ホワイトデーは私の奢りです。延期して26日に好きなフレンチレストランに行きました。こんな時期ですが、外食することでお金が回り日本経済の復興に繋がると考えました(ウソ、コジツケ)。実際には、一週間前にダメモトで予約を入れたらサクッと席が取れました。アラカルトで、冷前菜、温前菜を家内とシェアして、メインを各自好きなものを頼みました。

売上を募金にするという一杯600円のアペリティフの後、グラスの白を海の幸のタルタルに合わせました。磯の香りがして、素晴らしい一皿でした。

温前菜は、エスカルゴと骨髄、トリッパ、赤ワインのピュレソース。赤は2004年のDomaine d'ArdhuyのSavigny Narbantons。ワインリストが充実していることも、この店の大きな魅力でしたが、飲み尽くされたのか以前ほどではありません。でも、普通の店よりも充分リーズナブルだと思います。

この店は内臓料理も売りなのでトライしました。メインは家内がアンドゥイエット(豚腸に色々な部位を詰めた料理)、私が牛ハツのロースト。私としてはクセのある味わいがワインに合っていると感じましたが、家内にはチョット重かったかもしれません。
このシェフの料理は、まだアンフォールに勤めている時に初めて食べました。その時のメインは、兎の詰め物でした。とても気に入って、それ以来、独立してからも数回訪問しています。期待を裏切られたことはありません。

フロマージュも食べて、

デザートは、家内が温かいチョコレートのビスキュイ、私がプラリネのムース。これらはフツーかな。

ハーブティーとエスプレッソで〆。
私、貧乏性なのでお得感のあるコース料理を頼むことが多いのですが、久々のブルギニオンなのでアラカルトを奮発しました。しかも内臓料理・・。結果は大正解でした。多少は値が張っても満足度のほうが勝りました。
これ、住宅にも言えるかなと感じました。建築家に設計してもらう家は、アラカルト料理のように好みを反映しやすいし、テーラーメイドの服のような心地良さが期待できるのではと思いました。





























