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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

中津暴飲暴食

2011年02月27日 | その他
中津暴飲暴食

銭湯には一人で行ったので、夕食は中津で適当に見つけた店に入りました。晩酌セット2000円が手頃な感じでした。突き出しは、ハマチの南蛮漬けでした。飲み物は生ビールにしました。考えてみると一人で飲み屋に入るのは久々でした。


刺身は、烏賊と鯛とハマチでした。


あと、ポテトサラダ、カマスの干物、鶏の唐揚げ、煮物、ジャガイモのロースト、烏賊の塩辛でした。鶏唐は中津の名物だけあってジューシーで美味しい。


肴がこれだけあって、生ビール一杯で済む訳もなく日本酒追加。


中津は、鱧も名物だとのことで湯引きを追加。


ここで焼酎ロックにシフトアップ。このあたりから止まらなくなりました。


メゴチの天麩羅追加。骨も素揚げにしてあり香ばしくて美味しい。


カウンターからは厨房が見えていました。博多から届いたという巨大なマグロが見えました。思わず少し切ってくれといったら大トロでした。


隣の席で食べていた鱈の白子が美味しそうなので追加。味噌汁で〆ました。一人飲みは話し相手が居なくて、ひたすら飲み食いするのでペースが早く、しかもこの店は美味しそうなものが盛り沢山なので食べ過ぎました。


翌朝は、まだ少し酔っぱらっている感じだったので、早起きして別府の棚湯に寄ってアルコールを抜きました。別府湾が一望できて爽快でした。他に利用客はなく私一人でした。


最下段は寝湯になっていました。日向の水面に揺らめく自分の毛を初めて見ました。

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中津散策

2011年02月26日 | その他
中津散策

夕方早目に仕事が終わったので中津まで足を延ばしてみました。知りませんでしたが、中津は福沢諭吉の出身地だそうです。駅前に銅像ドーンでした。
銅像というと私の結納を思い出します。結納金はどうしましょうという話になりました。お金は要らないので何か記念になるものをと義母が言いました。婚約指輪を想定しての応答です。親父はトボけて記念というと銅像のようなものですかと応えました。笑いが起こり場が一気に和みました。このあたりの空気の読み方というか場の仕切り方はナカナカ上手かったです。


微妙なネーミングの店がありました。


中津川と中津城。小雨がパラついていたので人は少なかったです。


中津に行った主目的は汐湯という銭湯です。年季の入った外観です。現在は割烹の営業は止めたようです。


銭湯のエントランスも良い味出ています。入場料250円でした。


古い銭湯は小物が渋いです。二神も白鳥洋服店も今は無くなっているでしょう。おしどり錠は定番ですね。


海水と真水の浴槽がありました。中津川に面した涼み台も良い感じでした。リタイヤ後は全国の銭湯巡りをしたいものだとしみじみ思いました。
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梅綻(ほころ)ぶ

2011年02月20日 | その他
梅綻(ほころ)ぶ

例年、タイトルを「開花」としていましたが、「綻ぶ」と言うほうが風情がありますよね。私としては綻ぶ花は桜よりも梅のほうが季節的にシックリきます。また、この白梅を見ると、後輩のことを思い出します。もう1年になります。早いものです。


このところ、竹芝に戻ることもチョクチョクあり、浜離宮に行って来ました。梅の枝振りは、我が家の梅よりも上品です。手入れかな品種かな。


紅梅のほうが開花が進んでいました。こちらもキレイでした。


ピンク色で八重咲きの珍しい梅もありました。


水仙は満開。


菜の花はこれからでした。


15日は、雪景色を期待しましたが、日陰に少し残る程度でした。残念。


出張で訪問していない間に建築中だった松の茶屋が完成していました。樹の良い香りがしました。


縁側の感じとか、建物の大きさとかは設計中の新居と似ている所があるかなと思いました。
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2月12日 原宿 Ristorante Cavacavallo

2011年02月19日 | 外食
2月12日 原宿 Ristorante Cavacavallo

バレンタインデーなので家内の奢りで外食。初めて訪問する店なのでデギュスタシオンメニューを注文し、料理に合わせたワインをグラスで提供するコースにしました。これは、シェフがかつて働いていたsalsazuccaと同じシステムでした。ネットで調べたらsalsazuccaは閉店したようですね。


冷前菜にはFerrari brut(写真なし)。

 
温前菜にはPeladi Montepulciano d'Abruzzo Cerasuolo。

 
パスタにはGuccione Lolik。

 
リゾットにはCantele Salice Salentino Riserva。

 
メインにはVietti Nebbiolo Perbacco。

 
デザートにはDuca di salaparuta "Ala"antico liquorvino amarasucato。

色々なワインが楽しめてよかったです。20歳代前半と思われるカメリエーラがそれぞれのワインの味わいをサービスのたびに説明してくれます。ありがたいのですが、食事の時に色々言われても頭に入りませんので、細かい説明は要らないと思いました。

総じて、料理もワインに合う味付けで満足しました。一点の不満は空調です。寒いのです。家内はブランケットを借りました。
返す時に家内がタグを見て「これミッシェル・クロジーニだ。」と言いました。聞いたことのないブランドなので「有名なの?」と聞くと、キョトンとしています。「無印良品知らないの」と言われました。耳が遠くなったのか、タグを見たところでブランド物と思い込んだのか。会話というのは、状況である程度の内容を予測して行っているものだなーと感じました。日本語でさえこれですから、外国語のヒアリングなんて上手く出来るわけないと思いました。
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大分アートプラザ

2011年02月13日 | その他
大分アートプラザ

大分での常宿の近くに大分アートプラザがあります。建物は磯崎新という建築家が設計したものだそうです。私は、この方存じ上げませんでした。無料で磯崎氏の作品展示を観ることが出来るので行ってみました。見学者は私一人で、見学したい旨を伝えると係員が各室の照明スイッチを入れてくれました。また、展示品は撮影禁止でした。

かなり大きいスペースを使って、木製の建物模型等が展示されていました。大きな建物を設計してきた国際的に有名な建築家であるようでした。ロサンゼルス現代美術館については、以下のコメントが展示されていました。

 ここでは幾何学的形態と歴史的な寓喩(アレゴリー)が同時に感知されるようなフォルムを捜すことになる。正四角錘がピラミッドと呼ばれ、半円筒がバレル・ヴォールトと呼ばれ、直方体がイタリアン・パラッツォを想起させるのは実は知覚作用と文化的文脈がいずれも両義的であることに基づいている。二つの概念間に理不尽に架橋するか、あるいは超越的な彼岸にむけてジャンプするときにはアイロニイが有効だが、ひとつの形態を同時に二つに読み分けるには言語的、文化的、歴史的な文脈が肌わかれしないままに共存し、いずれの側の読み方(感知)も可能な状態をつくることにある。作図としては幾何学に従うが、解釈は建築に固有な文脈に従うことを要請しているといってもいい。ここにはアイロニイのはいりこむ余地はない。
 両義的であるが故に、いっぽうでは私は基本的な幾何学形態を用いる建築家であり、同時に、歴史的な建築形態のイメージを喚起することにいまだ固執している、と評されることになる。やっぱりアイロニイとはかかわり合いがない。というよりも、アメリカにおいては、新聞紙上もしくはいわゆる建築ジャーナリズムを扱う雑誌上の批評においては、両義性でさえ、どちらかに片寄せて単純化されて伝達される有様で、アイロニイなどと称したら混乱する。この国においてもその間の事情は変わりはしない。伝達不能であるが故に、あるいはアイロニイが一向に作動しないが故に私はアイロニイを語るまいとしたのではなく、反語性や両義性によりかからずに、もっと直裁に表現意図を語るべきだ、と考えたにすぎない。


訳が分かりません。この建物です。上記の表現意図を理解できる人は多いのでしょうかね。

見学を終えて私の感じたことは以下の2点です。
1.訪れる人が殆どいない作品展示のために、係員を雇い巨大な建物を維持することは税金の無駄遣いだ。
2.磯崎氏に自宅の設計を依頼しなくて良かった。
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An early morning flight to Oita

2011年02月12日 | その他
An early morning flight to Oita

朝一の飛行機で大分に移動しました。当然、機内では爆睡していましたが、フト目が覚めて窓からの景色にビックリしました。南アルプスがバッチリ見えました。感動しました。早起きは三文の得とはよく言ったものです。山の名前を入れときましたが、チョット自信ありません。


次に目が覚めたら、広島の宮島でした。


ちなみに、大分での常宿はテーブルが広くて使いやすいです。また、出張中は仕事の後にすることもないので早寝早起きです。


最近は寒いので、朝は室内で教育テレビのオネーサンと体操していました。


飲みに出ることにも飽きたので、夕食は比較的早い時刻に食べます。ので、朝には腹が減ります。コンビニで買うメニューも定番化しました。規則正しい生活で、都内に居る時よりも健康的かもしれません。

誰からか聞きましたが、刑務所の受刑者は食事も制限され、適度の運動があり生活規則が正しいので健康な人が多いそうです。また、工芸技術は後継者難で途絶えるものが多く、受刑者が工芸技術伝承の一翼を担っているそうです。本当かな。
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1月の1本

2011年02月06日 | ワイン
1月の1本

1月も出張が多くてワインはあまり飲めませんでした。と言っても、日本の平均的な消費量に比べれば、かなり多いと思います。その中では、'81のChateau Meyneyが強く印象に残りました。ヤフオクで個人ストックしていたチョイ古のボルドーを4本程まとめて落札した中の1本です。他のボトルも保存がよかったのでしょう、非常に状態が良かったです。このボトルはドライフラワーのような香りが感じられました。フランス産、イタリア産に依らず、正しくキレイに熟成したワインは若いワインにない深さがあると思います。こんな良いボトルが3,000円程度で入手出来るのですからオークションはヤメラレマヘンナー。


週末にしかワインを飲めないので、1月は良いめのワインをポンポン開けました。
'04 Tignanello: ちょっと早かったか、樽香が浮き気味。
'91 Sassicaia: 美味しいかったです。
'93 Brunello la Casa: Caparzoの他のブルネッロはイマイチですがla Casaは良いなと思います。
'85 Gattinara Travaglini: 文句の付けようがありません。以上は全てオークションでの入手品。


ピノは以下の感じ。
'02 Charmes-Chambertin Geantet-Pansiot: 悶絶する旨さ。
'01 Pinot Nior F Fleith: ブルゴーニュとは異なり硬質ミネラルを感じました。


オータ物は以下の感じ。
'04 Barolo Giovanni Canonica: 開けてすぐ美味しい。Meyneyの次に印象的でした。
'02 C.C. Le Trame: オークションで3本落札。内1本ブショネ。他2本は素晴らしい。家内絶賛。オータ物はブショネが多いのではないかと勘ぐり始めてしまいます。


そんなところに土浦方面の酒屋のオークションでMalvasiaを4本落札。


ブショネを検証するつもりはないのですが、旨そうなオータっぽいワインを追加で8本購入。楽しみである半面、少し心配も。ワサビを大量に仕込んだニギリが混ざった寿司をロシアンルーレットの要領で順番に食べていく時の心境とでもいうのでしょうかね。自ら進んで罰ゲームを課すこともないのですが、オータのワインは好きなもんで・・。
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アジアカップ2011

2011年02月05日 | その他
アジアカップ2011

既に旧聞に属しますが、アジアカップの日本は強かったと思いました。サッカーでの監督の役割は大したものではないと思っていましたが、ザッケローニ監督の采配を観て考えを改めました。


ポジションを変えたり、交代した選手がドンピシャでヒットするので驚きました。長友からのクロスを李がボレーで決めたシーンは気持ち良かったです。


でも一番の立役者はキーパーの川島であったと思います。韓国戦PKやオーストラリア戦での働きは凄いと思いました。


スポーツ新聞で「鬼セーブ」と表現していました。そういえば最近、大分の丹頂で食べたチャンポンを「鬼のように不味かった」と同席者に感想を述べたらウケました。


いつ頃から私自身が「鬼のように・・」という形容を用い始めたのか振り返ったところ、木村カエラの鬼バッド・スメルに行きつきました。あの頃はよくsakusakuを観ていました。電車の中で近くにホームレスの方がいらっしゃる時などに、頭の中に♪鬼バッドスメ~ル♪のメロディが流れます。


また、私には遠藤がどうしても次長課長の河本に見えてしまいます。同僚に意見を求めたら、見えなくもない程度だとのことでした。顔の特徴の捉え方は人それぞれだなと感じました。
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