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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

あたみ湯

2011年01月30日 | その他
あたみ湯

「あたみ」に行ってきました。と言っても静岡の熱海ではなく大分駅の近くの銭湯です。これが100%天然温泉の源泉かけ流しです。外観はいたって地味。


下駄箱渋いです。上から偶数列の蓋を跳ね上げて、常連さんのタオル置きに使われていました。


入って、すぐ脱衣場です。入口が開いていたらフルチンが道路から丸見えです。番台のオバサンはテレビに見入っていました。やる気ないです。


下駄箱よりもさらに渋いのがマッサージ機でした。アーム部は完全に摺れ切れていました。動くのかな?欲しい・・。


ロッカーは比較的新しい感じでした。し・しかし、「4」と「9」がありません。死と苦を避けています。拘っています。


客は私一人でした。泉質は鉄分が強そうな褐色でした。いいお湯でした。
竹芝での仕事を終えてからの飛行機とバスの長時間移動と大分の寒さで縮こまっていた体が復活しました。380円で「悦楽」を感じました。こういう小さな幸福があるので年甲斐もなく街を徘徊しています。
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土曜日は魚

2011年01月29日 | その他
土曜日は魚

イタリアでは火曜日と金曜日に魚料理を食べることが多いそうです。我が家では土曜日に魚を食べることが多いです。と言うのは、私の休日と魚芳の開店が重なるのが土曜日のみだからです。先週の購入品は、マテ貝と鰤の切り身とホウボウの刺身。


マテ貝は白ワイン蒸し。


鰤は塩焼き。


マテ貝の出汁と冷蔵庫の残り野菜でパスタ。庭で採れたイタリアンパセリを散らしました。このパセリは、ほぼ一年中生えています。


合わせたのは、チンクエ・テッレ。マーマーかな。


さて、西側の住宅建設ですが、一週間前は基礎だけでした。


現在は、もう柱が組み上がって屋根まで載っています。出張している間にドンドン進んでしまいました。ビックリしました。
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大分駅付近麺類スペシャリテ

2011年01月23日 | 外食
大分駅付近麺類スペシャリテ

私は、昼食で麺類をよく食べます。大分ではウドンが美味しいです。ラーメンは基本トンコツで好みから外れます。しかし、駅付近にはソバや中華麺で面白い店があります。まずは、永楽庵。オバサン数名で営まれています。昼のみの営業で売り切れ閉店です。


私は、14時頃に行って最後のソバにありつきました。地鶏ソバ550円とおにぎり150円。美味しいです。初めに蕎麦湯が出てきてカボスを絞って飲みます。オバサンがフレンドリーで一見さんでも馴染み客のように応対してくれます。


次に、留園。五目ソバ750円が美味しいです。すごく熱いしトロミがあるので油断すると口の中を火傷します。


続いて、宝龍。スペシャリテはミソチャンポン700円です。洗面器のような器で出てきます。他の皿ウドンや五目ソバも炒めた具は基本的に同じで醤油味になったり、トロミがついたりしてきます。ここのご主人の炒めの技術がナカナカでシャキシャキの野菜が美味しいです。


最後は丹頂。店名にしろ店構えにしろ何かあるなと感じられました。しかし、これが最低。私はチャンポン730円を食べましたが、勤め始めて間もないようなオッサンが危なっかしい手つきで作ります。具は炒めすぎでドロドロでした。スペシャリテは焼きソバのようですが、もう行く気になりません。こんな店が何で続いているのが疑問に思いました。ネットで検索して理由が分かりました。老舗が閉店したのを居抜きで再開したようです。道理で雰囲気と内容に隔たりがあるわけです。そこまでは予想出来ませんでした。
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1月15日 神楽坂

2011年01月22日 | その他
1月15日 神楽坂

建築家とエッセイストの講演に行きました。中村氏のお話しを聴くのは初めてでした。とても気さくな感じでトークは面白かったです。永田先生とは全く違う講演でした。施主の方も参加されて、お話しをされました。一般的な建築家と施主以上に濃い付き合いをされている印象を受けました。
一方、佐伯氏のお話しは私には少し高尚で、よく分かりませんでした。

17日は私の誕生日でしたが、大分に出張する予定でしたので、講演のあった神楽坂で家内と外食しました。私がリクエストしたのはフランス人のソムリエがオーナーのビストロでした。


ワインはグラスの白のあとサンテミリオンの赤にしました。


前菜は、家内がサーモンと帆立のタルタル、私がアンティーブのグラタン。


主菜は、家内が豚ロースのオレンジソース、私が鴨胸肉のチェリーソース。


料理がタイミング良く出てきたのでワインが残っていました。フロマージュを頼みました。予想よりも盛りがいいので、今度はフロマージュが余りソーテルヌとマールを追加。

料理はリーズナブルで美味しかったです。ワインも良かったです。
スキンヘッドのフランス人らしきアンチャンのサービスが好印象でした。高いレストランに行っても、サーブのタイミングが遅くてグラスが空になりストレスを感じることがあります。今回は、私の飲むペースにピッタリ合いました。さすがはフレンチゲトーだと思いました。


良い誕生日でした。
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両側工事

2011年01月16日 | 大久保
両側工事

自宅の東西両側で建設工事が行われています。東側はマンションなので建物の規模が大きく、日中は地震のような振動を感じることがあります。


2カ月程前は、現場で鉄筋の溶接をしていました。現場造成杭だったようです。今回は杭頭処理の騒音は、あまり気になりませんでした。って私、前回の北新宿3丁目プロジェクトのおかげでマンション建設について結構語るようになってしまいました。ちなみに今回のマンションも「北新宿3丁目プロジェクト」と称しています。


西側は住宅工事が始まりました。現在は基礎を打っているところです。建物が小さいので騒音はないだろうと思っていましたが、さにあらず。道路1本隔てて寝室であることと、作業開始時刻が早いことがあるので、寝ていて起こされることがあります。
ただ、住宅がどのように建っていくのか身近で見ることが出来るので参考になりそうです。

これで、家内が新宿に来てから、我が家の東西南北全ての方向の建物が建て替わることになりました。いやはや、変化の大きい土地柄ですね。まさに、「ちいさいおうち」になりました。

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大分寒い2

2011年01月15日 | その他
大分寒い2

先週も大分は寒かった。池に氷が張っていました。地元紙の方でしょうか、写真撮影をしていました。ということは、珍しいことなのかもしれません。


寒いので、出歩くこともなく、夜はBSを観ます。今週は「黄金の7人」でした。確か小学生くらいの時に観て面白いな~と思ったので楽しみにしていました。これが今の私には、あまり楽しめませんでした。理由は以下の2点かなと思いました。
1.おおよそのストーリーが予想出来てしまう。
 登場人物は捕まらないだろうし、金塊も手に入れることはないだろうと予測出来ます。
2.出てくる機械がチャッチイ。
 セットは40年前には通用したかもしれませんが、今ではオモチャみたいで学芸会にしか見えない。
時代のフィルターを通しても古びずにいることは難しいものですね。


持って行った本は2冊。休日に図書館で適当に借りています。村上ラヂオは羽田で飛行機に搭乗するまでに読み終えました。軽い内容で面白かった。エルモア・レナードは久々でした。読み応えのある犯罪小説でハマリこんでしまい、新大久保まで電車を乗り過ごしてしまいました。戻るのも面倒なので降りて家まで歩きました。浜松町からの運賃が大久保で降りるよりも20円安かったです。
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NHK BS ハイビジョン

2011年01月09日 | その他
NHK BS ハイビジョン

今まではハイビジョンで何の番組を放送しているのか気にも止めていなかったのですが、元日に「旅はBS 世界ふれあい街歩きスペシャル」「夢の聖地へイタリア ピエモンテ至高の郷土料理に学ぶ料理人 奥田政行」を見始めてから嵌ってしまいました。1月はイタリアの特集を行っています。


「トスカーナの山暮らし ~バッポとマンマとユキちゃんと~」はビジネスホテルで観ました。かなり癒されました。


イル・ポスティーノ以来、観たいと思うイタリア映画はありません。ヴィスコンティとか昔の物は好きなのですが・・。今日は、フェリーニの「道」を放送するようです。観るつもりです。


ところで、今年になってから丸正スーパーで買い物をすると金額が何故か「ととのいました」的になってしまいます。
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大分寒い

2011年01月08日 | その他
大分寒い

仕事始めは、竹芝に顔を出すこともなく大分出張でした。九州もメチャンコ寒い。高速道路の路肩には雪が残っていました。こんな日は日本酒が恋しくなる歳になりました。


おでんを肴に飲んで、温まりました。絵に描いたようなオッサンです。

出張帰りに浜松町の本屋に寄った時に、ばったり以前の職場での上司に会いました。オーということになりましたが、私はその方の名字が思い出せませんでした。職場がガラッと変わったことと仕事が立て込んでいたせいだと思います。ファーストネームは、すぐに出るのですが名字が・・。一晩経っても思い出せないところに、天気予報で「湯沢は雪」と言っていました。「そうだ湯沢だ!」と頭の上に電球が光った感じでした。アハ体験でしょうかね。
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何だかラッキー

2011年01月03日 | その他
何だかラッキー

スポーツクラブからの帰り道にスーパーで買い物をしました。特に意識することもなく野菜を買いました。すると合計金額がピッタリ1,000円でした。何だか新年早々ラッキーな感じでした。

レジでは店員が「1,000円になります。」と言うので1,000円札をレジのトレーに出しました。すると店員が「こちらでよろしいでしょうか?」と聞くのです。お客さんが小銭を出すことがないか確認するための質問です。「はい」と答えましたが、1,000円と言われて1,000円払って、さらに小銭を出す人は、あまりいないと思いました。
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謹賀新年

2011年01月02日 | その他
謹賀新年

あけましておめでとうございます。家内の実家の近くで見た初日の出です。今年は天気が良かった。しかし、電柱は邪魔ですね。


富士山も見えました。何だか縁起が良さそうです。


さて2010年の1本ですが、1月に飲んだルロワにします。ピノノワールの旨さを実感しましたし、ブランド物に対して、とかく否定的な見方をしてしまう自分を反省しました。1月に飲んだワインが印象に残っているということは、裏を返せば2010年は大したワインに遭わなかった年といえるのかも。または、トップシーズンの秋から冬にかけて出張が多くて焼酎ばかり飲んでいたせいなのか。


12月になってからは比較的出張が減り、内食が増えました。ピノノワールのワインを何種か飲みましたが、どれもナカナカ個性があり、この品種の魅力を再確認しました。93年のボーヌのワインは好きなものが多くvolnayも良かった。アルザスのピノも美味しい。何しろ、このレベルのワインが2000円台で買えるのがアリガタイ。ニュイのワインは、ロベール・シュヴィヨンが濃くて旨かった。ジャン・マルク・ミヨは閉じ気味かつ風邪気味でイマイチでした。


年が明けて元旦は、93年のルーマニアのピノというマニアックすぎるワインで始まりました。


2日はオジさんが飲ませてくれた直球のブルゴーニュを堪能しました。今年もどんなワインに逢うのか楽しみです。


浅草寺に寄って帰りました。今年も宜しくお願い致します。
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