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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

竹芝ライフ(その7)

2010年10月31日 | その他
竹芝ライフ(その7)

急に涼しくなりました。浜離宮での昼寝を再開しました。29日に昼寝するベンチがゴミで散らかっているなと思ったら、トンボが羽を休めていました。






昼寝には、携帯を持って行かないので目が覚めた時に時間が分かりません。取り合えず被写体も定めずにデジカメで写真を撮って撮影時刻を見ます。結構これがソレナイの写真になっていました。25日、26日、27日がカメラに残っていました。



  
20日には、職場で話題になっていたソバ屋に行きました。飲み放題、食べ放題で3000円なのですが、結構いい日本酒が飲み放題に入っているらしいのです。残念ながらシステムが変わり、食べ物は固定メニューになりましたが、日本酒飲み放題はソノママでした。タマに行くならいいかな。

 
22日は大分で飲んで焼酎をボトルキープしました。地鶏の炭火焼に合いました。


設計をお願いしているM先生から台湾のお土産にお茶をいただきました。これ美味しいです。寒くなってきたので丁度いいです。飲み過ぎなので休肝日を作って、このお茶を飲もうと思います。
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プライオリティ

2010年10月30日 | その他
プライオリティ

自分で書いたものを読むと、後から反省することがあります。先週書いた「一般人との違いをことさら強調する人々が私は苦手です。」というのは了見が狭い。「一般人」という言葉の定義が曖昧で、自分と違うタイプを受け入れない傲慢さがあります。特に人口の多い東京では一般人などいないと思いました。

実のところ、私は「衣服に拘らないことに拘っている」ことに気付きました。大学の入学式で着た紺のブレザーを30年後でも会社に着ていく人は充分に異常です。


そのクセに、好きなアディダスのカントリーは今は作られていないフランス製のものを後生大事にしています。そして、常人には理解出来ないくらいにワインに金を使っています。要は、人それぞれにプライオリティがあるので、他人のことをとやかく言うのは可笑しなことだと思いました。

とは言え、母方の漁師の伯父が着ていた白いシャツの胸に中学校の校章と息子の名前が入っていたのは本当にカッコイイと思いました。子供の制服を捨てずに自分で着ることは肩肘張らない自然なエコだと思います。
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日比谷散策

2010年10月24日 | その他
日比谷散策

日比谷公園で土と平和の祭典というイベントがあったので行ってみました。


昼飯を食べていなかったので、松本楼に初めて入りました。値段も味もファミレス並みでした。


イベントは盛況でした。バンブーピラミッドには子供が群がっていました。これはいい企画だと思いました。一方、出展者や主催者が皆ステレオタイプのエコライフ信仰者なので、私はちょっと引いてしまいました。具体的にいうと、殆どの人が地味な色の木綿や毛糸の衣服を身につけ頭に手ぬぐいやバンダナを巻いています。男性はヒゲ面が、女性はノーメイクの人が多いです。一般人との違いをことさら強調する人々が私は苦手です。売っているモノはナマステインディアと似ていましたが、値段は4倍くらいしていました。エコを売り物にするなと私は言いたい。


元々の目的は、設置予定のストーブの現物確認でした。かなり強力で、熱風が吹き出ていました。目盛りで火加減は調整出来るとのことですが、ファンの音は石油ファンヒータよりも少し大きいとのことでした。テレビのヴォリュームをレベル一つ上げる程度の差であるとのことでした。


疲れたので会場を抜け出して、日比谷公会堂の下でコーヒーを飲みました。オジさんがハリキリすぎて、コーヒーが異常に熱かったです。


駅に行く途中にガーゴイルなどのモニュメントが面白いビルがありました。樋口一葉の生誕地もこの辺りであるようです。


夕食は内食でした。パッシートのTANGOはソムリエが美味しくないと言っていた2002年でした。今日が結婚記念日だということで急遽ケーキを買って、パッシートを試してみました。確かに甘みがなく昨日のボトルと全く別物でした。でも、言われなければ結構飲める味でした。むしろ、甘みが邪魔にならないので特徴が捉えやすかったです。個性的な味わいでした。
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10月16日 中目黒 ICARO

2010年10月23日 | 外食
10月16日 中目黒 ICARO

結婚記念日イヴにイタリア料理屋に行きました。ICAROは2年ぶり2回目です。前回はクリスマスメニューだったので、レギュラーメニューは初めてです。


リストから前回と同じワイン('99 Borgo del Tiglio Rosso Riserva)をチョイスしたけれども品切れとのことでした。飲みたいものを言えばリストに載せていないものもあるので探してくるとのことでした。一万円以下で、ある程度熟成したサンジョベーゼかメルローをお願いしました。メルローは新しいものしかないのでと、'97のキアンティリゼルバと'94のブルネッロを持ってきてくれました。ブルネッロを選択。丁度飲み頃の素晴らしいボトルでした。ここではリストからワインを選ぶよりも、好みを言ってソムリエに選んでもらうほうが面白いワインに出会いそうです。リストのワインが品切れであったこともあり、ポルチーニには白のほうが合うとでシャルドネをグラスでサービスしてくれました。


料理は毛ガニと根セロリのサラダ、ポルチーニのフライ、赤カブのラビオリ、ウサギのラグーとドライトマトのタリアテッレ、山ウズラにしました。ワインにバッチリ合いました。ここは一皿を取り分けるのではなく、それぞれにハーフポーションで出してくれます。丁寧です。ワインの品揃えといい、料理の感じといい私の好みにとてもマッチしました。


すっかり、酔っぱらってドルチェの写真は忘れました。私がグラッパとリンゴのストゥルーデルで家内がパッシートとピスタチオのブリュレとリコッタチーズのジェラート。


このTANGOというパッシートは家にもあると言ったら別のものも出してくれました。さて、このTANGO。このボトルは2003年でしたが、2002年は甘さがなくて全く別物とのことでした。ソムリエ曰く、甘くないのはパッシートとしては美味しくないとのことでした。家にストックしているボトルはどちらか見ていませんでした。結果は明日。
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恒例行事(その2)

2010年10月17日 | その他
恒例行事(その2)

毎年、秋と言えば伊勢丹イタリア展である。ですが私、今年は開催されているのに気付かずに、家内に言われて最終日に行きました。来場者は多く混雑していましたが、年々規模が小さくなっているように感じます。数年前からイベントスペースも設置されなくなり、ワインセミナーもやっていません。


試飲出来るワインも品揃えが少なくなったように思います。今年、印象に残ったのは、白はVino della pace。別に西麻布で仕込まれたワインではありません。フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のコルモンス醸造組合で造られたワインです。赤はColombaioのBrunelloです。


今年は、初めてイートインコーナーに入り、パスタを食いました。ポルチーニのタリアテッレもトルテッローニもソコソコ美味しかったです。


ただ、トルテッローニは量が少ない。メニュー写真には14,5個あるように見えますが、実際には8個位です。料理が間に合わなくなってケチッたのしょうかね。


購入品はオリーブ、オリーブオイル、生ハム、モッツァレラ、バゲット、フォッカチャ、ドルチェでした。


夕食で一通り食べました。本場の水牛のモッツァレラは普段食べている268円の物と全然違いました。当たり前か・・。合わせたのは、前日抜栓したらガチガチで飲めたものでなかったので一日置いた03年のciacci pianrossoです。前日よりは多少開きましたが、まだ硬い。飲み頃は相当先のワインで、熟成ポテンシャルは高いと思いました。
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竹瓦温泉

2010年10月16日 | その他
竹瓦温泉

出張の合間に行ってみました。風格のあるエントランスです。


待合所も広くて雰囲気がいいです。


共同浴場は100円でした。安い。脱衣所は仕切られていなくて浴室の中にありました。湯船は脱衣スペースから階段を下りたところにあります。蛇口のある洗い場はなくて、浴槽からお湯を汲んで流します。


このベンチいいなー。我が家のヒバで作れないかな。


翌朝は、砂湯に行きました。こちらは1000円とチョットお高い。イギリス人の観光客が居たので写真を撮って後からメールで送ることにしました。BBCのエディターだそうです。大分で遊んでばかりいるようですが、仕事もしています。
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モグラネグラ

2010年10月11日 | その他
モグラネグラ

横田真一とかいうゴルファーが13年ぶりに国内ツアーで優勝したらしい。この人全く知りません。しかし、優勝シーンに穴井夕子が出てきて、旦那であることを知りました。

穴井夕子は、かつてオーケンモグラネグラという番組をやっていました。頭の中に筋少サウンドが流れました。歳を重ねると映像から予想しない方向の記憶に繋がるものだと思いました。ゴルフの世界も厳しいですね。そういえば、菊池桃子の旦那はどうなっているのかな。
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禁断症状

2010年10月10日 | その他
禁断症状

仕事が立て込んできて、ここしばらく会社帰りに名画座に寄ることが出来ませんでした。麻雀、スキーと同じで間が空くと治まるのですが、1ヶ月程前までコンスタントに行っていたので、まだ抜けません。無理やり仕事を切り上げて観に行きました。


どーせなら映画気分にドップリ浸りたいとフランス映画をチョイス。堪能しました。特に「メーヌ・オセアン」は私の渇望を充分に満たしてくれました。いやー面白かったです。主な登場人物はブラジル人の女性ダンサー、国鉄の車掌、女性弁護士、漁師、アメリカ人興行師です。この監督の作品は初めてでした。私のツボに嵌りました。また映画に行きたくなりました。
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基本設計終了

2010年10月09日 | 住宅
基本設計終了

敷地購入から1年あまりが過ぎてしまいました。先日、新居の基本設計がほぼ決まりました。ハウスメーカから始まり、工務店も検討しました。結局、建築家に設計をお願いしようと思ってからも誰に頼んだらよいのか皆目検討がつきませんでした。と言うか、どのような住まいを自分が望んでいるのか分からないのです。仕事に余裕があったこともあり検討する時間はあったのですが、1年くらいは色々見たり聞いたり読んだりして良かったなと今は思っています。
基本プランが3案提示され家内とブレストをしました。こうなると仕事のようです。


あと改めて感じているのはネットで入手する情報量の多さです。設計をお願いしたM先生もホームページを見つけたことが切っ掛けですし、ペレットストーブも面白そうなものが見つかりました。ざっと考えて私の入手する情報量の60%程度はPC経由になっているように感じます。


さて、基本設計ですがメチャクチャカッコイイです。桜を眺められる東南方向に大きな開口を設けて、バルコニーが巡っています。花見のシーズンには大宴会が出来そうです。ひょっとしたら北東のサービスバルコニーからは海も見えるかもしれません。

とここで一抹の不安が頭をよぎりました。正月に親戚一同で宴会をしていたのですが、家内が初めて参加した時に酔っ払って叔父さんが2階の物干し台から地面に落ちたのです。幸い隣りの建物との隙間が狭くて減速し大事には至りませんでした。さすがの家内も驚いたそうです。
そんな熱い一族には、このバルコニーの手摺はかなり危険に思います。開放感を優先したいので、宴会の時には防護ネットでも準備しようかな。
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恒例行事

2010年10月03日 | その他
恒例行事

ナマステ・インディアに行って来ました。


年々、規模が縮小しているように感じます。ステージの出し物も数年前は現地の人が演じていたのが、昨年位から日本人の比率が増えました。やっぱり本場とノリが違うように感じます。


今年は土曜日に行ったのでテーブルで食事が出来ました。味はフツー。


翌日曜日は家内のピアノ発表会でした。ショパンのエチュード「革命」。今年は感想を控えたいと思います。


義母、義妹と4人でランチに行きました。今年は家内のリクエストで豪華にパークハイヤットのジランドールにしました。設備やサービスに費用が掛かるはずなので、飲食費自体は割高にならざるを得ないと思い、私は殆どホテルの飲食店を利用しません。


料理はペンネアラビアータを除いてソレナリでした。思っていたよりも混んでいました。ここも女性の比率が高かったです。


パークハイヤットの内装は本当にカッコイイ。ジョン・モーフォードというアメリカ人のデザインだそうです。
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9月の1本

2010年10月02日 | ワイン
9月の1本

急に涼しくなって、やっと赤ワインが美味しく飲める季節になりました。その中でマストロベラルディーノのタウラージリゼルバが印象に残っています。アリアニコは甘苦さが気になり好きな品種ではないのですが、このワインは酸味がシッカリしていました。夕方、空腹のあまりバナナを4本も食ったので、舌が甘味に対して鈍感になっていたかもしれませんが・・。香りは腐葉土のニュアンスがあり、とても複雑でした。


9月はニュージーランドのピノとブルゴーニュのシャルドネがいいなと思っていました。ピノは果実味豊かな良く香るワインで、樽の効いたシャルドネはジックリ飲むと楽しいワインでした。が、タウラージに「やっぱり、イタリアワインだろ」と襟元を掴まれた感じです。
特に、フェルトンロードのピノはスムースな味わいで華やかな香りのする女性受けするワインだと思いましたし、南半球のワインも大したものだと感心しました。家内に感想を聞いたら「普段、家で飲むサンジョベーゼのワインのほうが好き」とのことでした。私よりも強力なSangiovese loverですな。


あと、気温が下がり浜離宮散歩を再開しました。春に菜の花が咲くエリアがオレンジ色になっているのが事務所から見えていました。行ってみると、オレンジ色の花を主体とした一面のコスモスでした。菜の花ほどの派手さはありませんが、丈があるので草花に囲まれる感じになり野趣に富んでいます。


彼岸花や萩も美しい。


藤棚と思っていた樹が春に花を付けないので何かと思っていました。樹種はノウゼンカズラのようです。葉が茂りジャングルのようになっていました。中にはベンチが備えられています。今年の夏は来場者に暑さを凌ぐ格好の木陰を提供していたでしょうね。我が家の葡萄も茂り、沢山の実を付けていました。収穫を怠っていたら、全部ネズミに食われてしまいました。今年は暑かったので糖度が高かったと思います。残念。

昨日は、何年か振りで5時半に起床し国内線での出張でした。この朝に見た夢が記憶に残りました。以下は自分の覚え書きなのでクダラナイですし訳が分からないです。

5時半に目覚まし時計で起こされた時
シーン1:黒人作業員がアルミのパイプに木型を入れてプレスで潰し小判形にしている。(この時、私はこのアルミパイプは自転車の前輪を支持するフレームと認識している)
シーン2:現場監督(ハリソン・フォード)が見回りにきて作業員と雑談をする。
シーン3:黒人が木型を入れずに作業し、プレスした断面がヒョウタン形になっている。(これが製品として市場に流出する)
シーン4:濡れた砂利(駐車場だと私は思っている)に血の混ざった雨水が静かに広がる。
シーン5:眼鏡をかけたメリル・ストリープが口を押さえて悲鳴を上げる。(私は孫にプレゼントした自転車が事故を起こしたと知っている)
シーン6:トカゲを捕まえたフクロウが月光を背景にして樹にとまる。

ここで、目覚まし時計に起こされました。ビックリしましたが2度寝してしました。以下は昔の仕事仲間を実名で書いときます。
シーン1:私はバンコクのネットカフェで装置の調査をしています。そこで山口さんの担当する装置のパネルの強度不足に気が付きます。これは樹脂パネルの強度を上げることでは対策にならず、取り付ける金属シャーシで強度を確保すべきと考えました。マンマシンインターフェースは、ユーザーからのクレームになると焦ります。
シーン2:休日の事務所に電話します。加川が出ます。「十万(設計担当)いるか」と聞くと「実験室にいると思います。」と答えます。
いいから早く電話廻せと思っていたところで、家内から「寝てていいの」と起こされました。6時を過ぎていました。慌てて準備して家を出ました。

自己分析すると以下の通りです。
1.飛行機に乗るということで金属を連想している。
2.アルミパイプに木型を入れるのは、学生時代に山でテントのポールが折れた時の応急処置からの連想。
3.外国人の俳優が出てくるのは、このところ映画を観まくっていたから。
4.昔の仕事が出てくるのは、当時は毎週5時起きで山形に出張していたから。

普段と違う生活ペースになると、眠っていても休まりませんでした。
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