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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

問題行動

2010年06月27日 | その他
問題行動

家内が写真のタイトルのレシピ本を買ってきました。色々な意味で問題があると思います。
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勉強中

2010年06月26日 | 住宅
勉強中

ここしばらくは、住宅関連の情報収集をしながら自分の好みを探っています。空間は実際に身を置かないとイメージが掴めないので、オープンハウスを見に行くことは勉強になります。この家は2階リビングにテラコッタの床のインナーテラスがありました。家内は洗濯物を干すのに便利とか言っていました。でも最近になって、浴室乾燥機があれば要らないかもしれないと言い出しました。テラコッタもパッと見はオシャレですが、寝っころがれないので使い勝手は疑問です。ウーム分からん。


展示会にも行きました。実際の住宅の図面も置いてありました。設計図の規模感というか詳細度が何となく分かりました。


中村先生のサイン本を販売していましたが、購入せずに図書館で借りました。建築家が何を考えるのか分かって面白かったです。施主も上品な方ばかりでカッコイイ本です。


木製建具に興味があったので、永田昌民氏と益子義弘氏の講演会にも参加しました。永田先生は140軒位の住宅を設計されている中でアルミサッシを使ったのは3軒だそうです。しかも、アルミサッシとはいえ、寸法を誂えたものだそうです。


遅れて行ったら目の前に座らされてしまいました。永田先生は施主の意見を殆ど聞かないとのことでした。今回の講演では施主の方も参加されていて、結局永田先生の言われる通りにして正解だったとのことでした。うーむ本当かとヘソ曲がりの私は首を傾げてしまいます。工務店や写真家も誉めまくりで、何だか永田教の集会のような感じもしました。

参加者から「設計で一番大切にしていることは何ですか。」という質問がありました。益子先生は、本質的すぎて上手く答えることが出来ないとのことでした。永田先生は具体的で分かり易かったです。「電灯の下で家族で囲む食卓」だそうです。日本の原風景だとおっしゃっていました。フーテンの寅さんがお好きで全てビデオに収めているとのこでした。寅さんでは必ず夕餉のシーンがあるそうです。山田洋次監督は映画で日本の風景を残したいと考えているのではないかとのことでした。


講演会は神楽坂で行われました。帰りがけに従妹から勧められたチーズ屋に寄ってみました。センスの良い店でした。フランス産のフレッシュタイプと日本産のウォッシュタイプを購入。状態も良かったです。チョクチョク行きそう。


ダイニングチェアはYチェアと家内は定めているようです。私は何故Yチェアなのか疑問を持ってしまうのです。人気があるということが、私の中での絶対的な価値にならずに、逆に他人と同じということに違和感を持ってしまうのです。椅子の系統を知ろうと織田憲嗣のイラストレーテッド名作椅子大全を見ました。沢山ありすぎて、却って訳が分からなくなりました。

何しろ、家を建てたことがないので、どこまで拘ったらいいのかよくわかりません。今の家は平屋で日当たりがイマイチだし、古いので居住性が悪いです。出来たなりで満足するような気もしています。結婚披露宴で流す音楽に家内が拘り、手間を掛けて選曲しテープを作ったことを思い出しました。本番では、参加者は音楽など全く気にしておらず、私は飲んだくれて覚えていません。一生に何度もないことって、力の入れ加減が分からないですね。

さて、ワールドカップ。私はサッカーのことをよく知らないのですが、アルゼンチンの選手とかを見ると日本選手とは個人の能力が別格だと感じていました。日本の決勝T進出はないと予想していました。見事に予想が外れました。
家内に起こされて、金曜日は3時半からデンマーク戦を見ました。今回のワールドカップは何故か選手の名前が気になります。デンマーク選手はポールセンとかヤコブセンとか照明や家具をデザインしそうな名前がありました。日本の1点目はマグレだとしても、2点目はキッカーを変え、3点目はフリーの岡崎に球を出すと攻撃パターンに工夫があり、結構やるもんだと思いました。ただ、基本は選手個人の能力であって、チーム戦略とかはオマケみたいなものだろうと素人は考えています。マラドーナに戦略があるとは思えません。
コメント (3)
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武蔵新城・中原・小杉散策

2010年06月20日 | その他
武蔵新城・中原・小杉散策

先日、久しぶりに、かつて勤務していた工場に出張しました。就職してから所帯を持って新宿に戻るまでの期間は近所に住んでいました。時間に余裕があったので昼休みに武蔵新城まで足を延ばしました。駅前にあるトンカツ屋に入店しました。私が住んでいた頃でも、ご主人は充分お歳を召していたので残っていたのは驚きでした。


代替わりしていました。当時は厨房に立っていなかった息子さんが継がれたようでした。価格がリーズナブルなせいか結構お客さんが入っていました。


若い頃は、仕事のピークには連日帰宅が深夜になりました。他に開いている店がなく、毎日のように通っていた焼肉屋は佇まいもそのままに残っていました。当時、店の中をチョロチョロしていた女の子はどうなったかな。今では20代前半のはずです。「私、**幼稚園落ちたの。」と言っていました。その後の彼女の人生に影響がなかったことを祈っています。


会社の近くのウナギ屋は閉店していました。このウナギ屋は元力士が経営しています。本店は武蔵小杉で続いているようです。
力士といえば賭博。琴光喜は勝っても金が貰えず、逆に恐喝されたのでは堪らないだろうなと思っていました。実際には、トータルで3000万円も負けていたようで、かなりのめり込んでいたのでしょうね。
ただ、賭け麻雀やゴルフをしていた人数が65人というのはありえません。レートは幅があると思いますが、世間の一般状況として賭けるでしょう。建前と本音なのでしょうかね。


帰りは武蔵小杉まで歩いて、チェックしていたパン屋で買い物。店の名前はBOULANGERIE Metier(ブーランジュリー メチエ)と川崎市中原区というロケーションにそぐわない。新しい住人の流入により店のコンセプトにも変化があるようです。


都心のパン屋と比べても遜色のない、美味しいバゲットでした。
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6月12日 ビストロ・ブノワ

2010年06月19日 | 外食
6月12日 ビストロ・ブノワ

フードフランスのイベントとして現地シェフが料理を提供するようなので青山のブノワで昼食を摂りました。予約もすんなり取れたので、今の景気ではレストランも閑散としているだろうと予想していました。ホールに案内されてビックリ、14時なのにほぼ満席でした。しかも客は女性が大半を占めていました。数えたら女性27名に対して男性7名、約80%が女性でした。私は特異なタイプの男性に属するようです。


折角なので現地のビストロでオンリストされている白を飲みました。酸味の効いたワインで食事に合いました。

 
家内の前菜がグリーンアスパラガスのグラチネ リヨン風、私がリヨン風 クネルとエクルヴィス

 
家内の主菜が平目のグルノーブル風 不断草のグラタン、私が鱈のソテー ブーランジュール風

 
家内のデザートがプラリーヌローズのイル・フロッタント、私がオ・リヨネ風オレンジのクレープ
食材も現地から持ち込んだのでしょうか、どの料理も味わいは濃厚でとても満足しました。


昼食でヨーロッパ気分が盛り上がって、国立新美術館を初訪問。


オルセーのポスト印象派かルーシー・リーの陶芸か迷いましたが、陶芸のほうが空いているだろう思ってチョイス。


予想より混んでいました。どちらかというと地味で小ぶりな作品のほうが好みでした。

昼食の時間が遅かったこととシッカリした料理だったので夜になっても全く腹が減らず夕食はパス。この日は昼飯一食でした。翌日は、体が軽くて調子が良かったです。

ヨガの先生が断食を勧める理由を体感出来ました。食物を消化するにも体力が要るので食事を抜くと内臓を休めることになるそうです。また、食事は準備や後片付けにも手間が掛かるので断食により時間の余裕が生まれて瞑想やお祈りに集中できるそうです。従って、断食は重要な宗教行為であるとのこと。私はヒンズー教徒ではないのでお祈りとかはしませんでしたが、確かに夕食抜きの晩はゆっくり出来ました。家計も助かり体も休められ、資源も消費しないので地球環境にも優しいという、断食は良いことばかりですな。ただ、私は飲食が人生の楽しみで大きい部分を占めていますので、断食を習慣にすることはありえません。当たり前ですが、個人の価値観に拠りますよね。
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6月の浜離宮

2010年06月13日 | 
6月の浜離宮

花菖蒲がピークです。5月の杜若に比べると花が大きくて色のバリエーションが多いです。


ツツジもピーク。


山吹の一種だと思いますが知らない黄色い花もキレイです。

 

 
このところフォトウェディングをされているカップルをよく見かけます。浜離宮は外国人観光客も多くて絶好の被写体になっています。やっぱ新郎は刺身のツマみたいなもんですな。


暑くなってきたので猫がコンクリの上で伸びています。


私もタマに昼休みを利用して木陰で昼寝をします。食後なので一気に深い眠りに入り、目が覚めた時に自分の居場所が解らないことがあります。蟻がシャツの中に入っていたりしてチクチクすることもあります。どう考えても真面目なサラリーマンではありませんね。生活全般のラテン化が進んでいます。行き着く先は飲んだくれの路上生活者でしょうか。

ワールドカップ始まりましたね。何となくギリシア-韓国戦を見ました。凄いなと思ったのはギリシア選手の名前が2名を除いて「ス」で終わっていたことです。ゲカス、サマラス、サルピンギディス、カラグーニス、カツラニス、パツァツォグル、スピーロプーロス、ピントラ、キルギアコス、モラス、ツォルパスです。サッカーと全然関係ありませんね。カツラニスって名前からは黒マジックで髪を描いた禿頭を連想しました。
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6月5日 銀座屋外宴会

2010年06月12日 | 外食
6月5日 銀座屋外宴会

先月のワイン会で話に上った銀座屋店頭での宴会に参加しました。いやー楽しかったです。銀座のど真ん中で路上にはみ出しての宴会ですから、通行人は眺めたり、声を掛けたりします。炭火は面倒なのでホットプレートを使用することにしたようでした。買出しから調理までS氏が全てを仕切ってくれました。この方は洋品屋の営業をなさっていて、お得意様が通りかかって挨拶をしたりしてました。


肉もウメー。ワインの写真を撮るのを忘れましたが、銀チャンのセレクトで安旨ワインを堪能しました。酒や料理は素晴らしいのですが、飲み会はやはり会話が重要ポイントだと思います。参加メンバーは濃い人ばかりで職業がバラエティに富んでいるので話しが面白くて、気がついたら終電の時間を過ぎていました。


銀座屋の棚で写真のワインを見かけたので興味があると銀チャンに言ったら、「最近のグロフィエは美味しくないよ。飲んでみよう。」と言い出しました。いい加減飲み過ぎているので勿体無いからと止めたのですが、銀チャンは開けると言って聞き入れず、ポンッと抜いてしまいました。飲んだらメチャメチャ美味しい。銀チャンも「コレ旨いや。」とか言い出してるので訳が分かりません。翌日は当然二日酔い。

週が明けて月曜日に銀座に寄る用事があったので銀チャンに挨拶しに行きました。アムルーズのお礼を言うと「あれっ開けちゃったんだっけ。そういえば無くなってる。どんな味だったの、全く記憶にないや。またやっちゃった。」とのことでした。酔っ払いは始末に負えませんな。自戒の念も込めて・・。
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季節物

2010年06月06日 | その他
季節物

今年は庭の梅が豊作でした。ここ数年、収穫量が増えてきました。梅酒作り3回目です。


ホワイトリカーだと1.8リットルのパック売りが最小単位で量が多過ぎると思いました。ブランデーが思ったよりも安かったので使ってみることにしました。


黒糖とグラニュー糖をそれぞれ使って2瓶漬けました。来年まで床下で寝かせます。


旬のイサキを始め鬼カサゴと干物とわさび漬けを頂きました。魚を捌くのは面倒でした。刺身は上手く皮や骨を外すことが出来ずに食べる所が少なくなってしまいました。




刺身と塩焼き、煮物にしました。激旨でした。魚の質と鮮度が良いので、脂が乗ってジューシーでした。店で買う魚のような臭いがありませんでした。こういうものを日頃食べていれば長生きするだろーなと思いました。家内は台所じゅうにウロコが飛んでいると文句を言っていました。
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5月の1本

2010年06月05日 | ワイン
5月の1本

シュレールのリースリングが良かったです。歳のせいか食事は肉よりも魚を好むようになってます。すると飲むワインは白が多くなります。テイスティング能力が低いので、私は赤ワインに比べて白ワインでは価格差ほどのクオリティの違いを感じません。従って、白ワインは値段の安い物を飲むことが多いです。GW最終日にタマには良い白をとシュレールのグランクリュを開けました。ゲヴェルツのニュアンスも感じられるような濃密なリースリングでした。家の片付けに手間取って疲れたのでデパ地下の惣菜を合わせました。やっぱり北新宿は便利です。閉店時間が迫り値引きしている頃を見計らって自転車でチャッチャと買い物に行けます。


グラブナーのビアンコブレッグも良かったです。格安で販売されている時にエイヤと複数本買いました。アンフォラで仕込んだワインだそうで、自然な味わいが心地よかったです。刺身と鯵の空揚げに合わせました。手間は掛かりますが、揚げ物は自宅で揚げたほうが美味しい。家内は台所が油臭くなったと文句を言ってました。
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