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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

7月18日 法事

2009年07月26日 | その他
7月18日 法事

母親の13回忌の法要を行ないました。雲の上から今の私をどのように見ているのでしょうか。


精進落しは浅草ビューホテルで行いました。和食だったのですが、我が儘を言ってワインはホテル内のフレンチレストランのソムリエにセレクトしてもらいました。白は同じ銘柄を2本開けたところ、ボトル差があって面白かったです。






料理は魚中心でした。和食は秋から冬がいいですね。今回の食材では鮎くらいしか季節を感じさせるものがなく、他は凡庸な印象でした。ぐじや鱧は、あまり食べたことがありませんが、こんなものかなと思った程度でした。
鮎を食べない人が多かったので、欲張って5匹食ったら小骨が喉に刺さりました。さほど痛くはなかったのですが、翌日になっても取れませんでした。母親から、「みっともないから、がっつくのではない。」と言われたものと思っています。でも食べないで残飯にするのは、もったいないよな。私は、出されたものは極力全て平らげようと心掛けています。

また、普段スーパーで購入する野菜も、少しクタッとして値引きしているものです。誰も買わないでゴミになるのがもったいないからです。単なる言い訳で貧乏性なだけかもしれません。さらに、値引き品がなくて新鮮な物を買うと普段よりも美味しくて幸せを感じます。物は考えようだと思います。


法事で使わなかった百合を貰って玄関に飾りました。濃密な香りが1週間経っても衰えません。これは凄い。
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7月14日15日 地方徘徊

2009年07月25日 | その他
7月14日15日 地方徘徊

2日連続で日帰りで地方に出張しました。14日は黒姫という駅で降りました。初めて行きました。写真は駅から見えた黒姫山(多分)です。黒姫山と聞いてアンコ型の力士が頭に浮かぶのは、昭和30年代生まれまでかなという気がします。


駅前で蕎麦を食べました。庶民的な食堂で安くて美味しかったです。予想外に上品な蕎麦でした。


出張先で昔開発に係わった装置を見ました。懐かしい風景でした。シリアルナンバを見て、棚に積まれた装置から調査する対象を探し、実験机で分解したり恒温槽に突っ込んだりすることを何日も続けていた時期がありました。


翌15日は川島という駅で降りて別の工場を訪問しました。川島なんて駅は日本の中で何ヶ所かありそうだと思っていたら1ヶ所しかありませんでした。こちらは比較的新しい建物でした。


19日は丑の日でしたのでプールから戻る途中にある店で鰻を購入しました。商店街の名前は偶然、川島商店街でした。店の写真は翌日撮影したものです。佇まいから分かるように設備に投資せずに、家族で商売しているので値段はリーズナブルでした。


鰻旨かったです。お中元で貰ったビールに庭で採った青レモンをスライスして入れました。今年はレモンが大豊作です。物凄く夏っぽい気分になりました。
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銀座 ル・クラージュ 7月11日

2009年07月19日 | ワイン
銀座 ル・クラージュ 7月11日

久々に銀座屋酒店のワイン会に参加しました。前回前々回と同じカウンター席でした。ワインの本数を絞って、今回は料理を充実させたとのことでした。


アミューズが神戸牛のプチハンバーグで、前菜はアカザエビの出汁をゼリー寄せにしてウニと温泉玉子とモロヘイヤを乗せてジャガイモのソースを掛けた物でした。この前菜はワインにピッタリでした。


魚はマナガツオで肉は馬のハラミでした。


デザートは蜂蜜とラベンダーのアイスでした。どの料理も、シッカリした味付けで量もタップリあり、とても満足しました。


ワインは5種類出ました。白と赤それぞれタイプの異なるセレクションで楽しめました。泡のPhilippe GonetのGrande Cuvee BrutがCP良好で気に入りました。このワイン会を主催している銀ちゃんが何時になくワインの売り込みに熱心なので、このChampagneを購入することにしました。銀座屋の商売は上手くいっているのかな。銀ちゃん人がいいからな。余計な心配をしています。
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7月11日 大久保

2009年07月18日 | 大久保
7月11日 大久保

スポーツジムに行くので大久保駅南口付近を自転車で通った時に、元ヒップアップの島崎敏郎に遭遇しました。マネージャも連れずに黒尽くめの私服でした。こんなにディープな場所を午前中からフラフラしているとは、かなりの穴場マニアかもしれないと思いました。
ジムからの帰りに近所のビデオ屋の前を通り、アダモちゃんのDVDの販売促進会があったことを知りました。どうやら、そのイベントのために大久保に来て、北口と南口を間違えて迷っていたようでした。すでにイベントは終わっていましたが、メイクを落とした島崎氏と写真を撮りました。


昼飯は新しく出来た焼魚食堂「魚角」とやらに行ってみました。フツーのフランチャイズの飯屋でした。遅い時間まで営業しているようなので、また行くかもしれません。焼肉の「牛角」グループだったりしてとか言っていたら、本当に同じグループでした。漬物は不味いです。


近所の薬局の店頭です。表示には、液体洗剤とかかれていますが、実際にはピンク色のほうは柔軟剤なのです。この時には、紫色の洗剤も3本ありましたが、他の7本は柔軟剤でした。ひどい時には柔軟剤しかないと家内は言っていました。柔軟剤の在庫を処分するための方策としか思えません。
とは言え、柔軟剤とは気付かずに、しばらく柔軟剤で洗濯していた人もアバウトだと思います。「最近、やけに洗濯物がシットリしていると思った。」とのことでした。
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7月5日 プール開き

2009年07月12日 | その他
7月5日 プール開き

今年も屋外プールの季節になりました。日差しは弱かったですが、水が冷たくて爽やかでした。ここのプールは昨年よりも居心地が悪くなりました。50m×8コースのシンプルなところがよかったのですが、今年から一部がフェンスで仕切られて底上げされ足の届かない小学生が集められるゾーンが設置されました。50mをフルで泳げるのは第7コースと第8コースのみで、各コースが一方通行の周回システムになりました。また、足の届かない小学生が50m泳ぐには、プールサイドに沿った第8コースのみ開放なので、50m泳いだ後に一旦陸に上がってスタート地点に歩いて戻り泳ぎ直すというシステムになりました。事故を未然に防ぐことは重要ですが、あまりに非効率でユーザー提供サービスを損なっています。


大宮八幡では今年から七夕の笹の場所が本殿から神門に移ったようです。


2年振りに浜田山を見回りに行きました。家内が外出していたので、昼食は中華料理屋に行きました。この店は何故か親しみを感じます。サッポロビールいけました。
伊勢屋にも寄りました。品揃えも値段も魅力を感じませんでした。ヴァレンティーニの95年のトレッビアーノ・ダブルッツオのみ心惹かれましたが、13,000円とのことでスルーしました。
しっかし、私は目的もなく街中をフラフラしていても全く退屈しないです。早くリタイヤしてヘラヘラしたいです。今でも充分か。徘徊老人予備軍ってことかな。
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新宿 Trattoria Briccola 7月4日

2009年07月11日 | ワイン
新宿 Trattoria Briccola 7月4日

ワイン仲間のT氏の紹介でブリッコラでの持ち寄りワイン会に参加しました。右から4本は自然な作りの良いワインでした。最後の1本はタイプが変わりましたが、目先が変わったこともあり美味しかったです。


中勢以の熟成肉は、カルパッチョにしても絶品でした。


スタートが早かったこともあり、食後酒とフォルマッジョまでいきました。このレチョートをグラスで取ったら旨過ぎて、4人で1本空けてしまいました。アンジョリーノ氏恐るべし。

話変わってドラクエⅨ。久々に新作が発売されるようでテレビで紹介されていました。昔は寝ずにやってました。私はⅢくらいまでで、その後はご無沙汰しています。やっていないので分かりませんが、きっとゲームには新しいアイデアが盛り込まれて様変わりしているものと推測します。しかし、そのコンセプトというかスピリットというかコアな部分は引き継がれているでしょう。

昨日、昔の職場の仲間の飲み会がありました。私が社会人になってから20年間お世話になった部署でした。5年程前に解体されて、今度はグループ自体が別会社になることになりました。13年振りに会った人もいました。こちらは、あまり様変わりしておらず、ノリも同じ感じでした。久しぶりに集まっても、スッと当時の雰囲気に戻れるのは、私にとって、とてもアリガタイ。今となってみると、いい職場に配属されたものだと自分のヒキの強さを再認識しました。
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7月1日 命日

2009年07月08日 | その他
7月1日 命日

私の母親の命日でした。お袋が好きだったエビスビールとメモリアルヴィンテージのワインを飲みました。サンマルコは思ったよりも酸味が強かったです。


父親が未年生まれだったということで、メインは羊を焼きました。


ラムは、焼く前に塩胡椒し、庭で採れたローズマリーとオリーブオイルでマリネしました。ある程度のポーションがあり、常温に戻すことさえ気を付ければ、大抵は上手く焼けます。今回は少しレアでしたがソコソコでした。
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2009年度第一四半期ボロ負け

2009年07月05日 | その他
2009年度第一四半期ボロ負け

3ヶ月に一度精算します。思いっきり負けました。横軸がgameをした日で棒グラフが当日の成績で折れ線グラフが累積の成績です。-500アンダーでした。最終日No.6のみプラスでした。


その最終日の成績です。横軸がgameで棒グラフがgame毎の成績で折れ線グラフが累積の成績です。厳しい展開でした。一旦は-200近くまで負けて、第一四半期のトータルが-800位になりそうでした。後半持ち直して、プラスに転じたことは大きな成果であったと考えます。

この日は、記憶に残る一局がありました。No.7の-120負けたgameです。私は国士無双に振込みました。
この半荘も調子が悪くて、持ち点は19,000点でした。序盤で、私の上家の松○氏がドラの四筒を切り、下家の長○氏がポンしました。私はワレテいたので振込むと16,000点になり飛び(ハコテンでgame終了)直前になります。完全に下家ケアのモードに入りました。喰いタン一直線のようでしたので、序盤から中盤にかけて安全そうな中張牌(真ん中の牌)を切って、終盤に公九牌(はじ牌、字牌)を切りました。
終盤に切った一萬が上家の松○氏の国士無双に当たりました。役満は四倍満にしているので64,000点の振込みでした。ヤキトリとウマがついて-120です。

反省事項は、「ドラをポンされた」という目の前の事実に固執するあまり、なぜ「序盤にドラを切った」のかの理由を考えることを怠ったことです。上家が、序盤にドラを切ったのは、国士無双を目指すことの宣言であり、捨て牌に気付くべきでした。人の行動には、全て理由があることを見落としました。30年近く麻雀をしていても学ぶことが多いです。やめられませんなー。
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表参道 Felicita 6月25日

2009年07月04日 | ワイン
表参道 Felicita 6月25日

ヴィナイオータのワイン会に家内と参加しました。社交性や協調性に欠ける人物と思われているのでしょうか、カウンター席に隔離されました。目の前にレーヴィのグラッパが並んでキレイでした。


ワインはカッミロ ドナーティの2000年のソーヴィニョン フリザンテとフェルモがスターターで、続いて2001年のピーコのマグナムでした。ピーコ美味しかったです。


マッサヴェッキアは2004年ビアンコと2000年アリエントでした。アリエントは久々でした。初めて、このワインをグラスに注いだ時に色の濃さに驚いたことを思い出しました。


バルバカルロは2000年と1991年のモンテヴォーノでした。初めてでした。91年は、微かに発泡していたように感じました。澱ベッタリでした。このワインはCPが良いと思いました。


ビアンカーラからは、もう1本、2005年のトカイロッソでした。私が家で開けた時と同じようにコルクはピーコでした。



今回のメインイヴェントであるパーネヴィーノの垂直です。左からスキストス、ペルダコッドゥーラ、マリポーザ、オグで一番右がリリースされなかった2007年にカンノナウだけで仕込まれたボトルでした。マリポーザが一番私の好みに合いました。垂直で飲むことは作り手もやったことがなく、同じ時間にサルディーニャでやるかもしれないとシャチョーが仰っていました。


食後酒は、まず、バルトロメオ グアルコのミルトでした。喉に良さそうなリキュールでした。


正確にはグラッパとは言えないのでしょうが、締めはジョヴァンニ ボローニのディスティッラート ディ インペラトーリアでした。衝撃の味わいでした。野生のリンドウの根っこを蒸留したものだそうです。これは旨いです。私は植物の香りが好きなので堪りませんでした。6月の1本(1杯)は、この蒸留酒にします。


参加費は、さほど高くなかったのですが、フェリチタのサービスなのでしょう、絶好のワインのアテが供されました。しかし、私、フェリチタに来るのはオータがらみでしかありませんな。

今回のワイン会は、テーブルに初対面の同席者がいなかったこともあり、落ち着いてヴァラエティに富んだワインを楽しむことが出来ました。ヴィナイオータ恐るべしというか、ヴィナイオータが私のワインライフを広げてくれたことは間違いないです。イタリアワイン好きでは、そのように感じている人が殆どだと推測します。
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