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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

2009年03月29日 | 


暖かくなって、木瓜も満開です。蜜を吸うのか、花粉を食べるのか天気の良い日にはメジロが来ます。警戒心が強いので撮影が難しいです。


さすがにレモンを収穫しなくては悪くなりそうなので料理に使いました。今年は数が少ないので貴重です。鰯のマリネに使ってみました。昨年よりもレモン自体は味が濃い気がしました。ただ、酸味が弱いせいかマリネに使うにはイマイチでした。パセリも庭で採ったものです。このパセリは越冬しました。春になって新芽が出ています。シチリアをイメージしてオレンジを添えました。合わせたエニミッツはシャープさが感じられず鈍い印象でした。


あとは、レモンが皮ごと使えるので、鶏肉とレモンのタジンを作りました。これはgood。
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3月19日20日 箱根

2009年03月28日 | その他
3月19日20日 箱根

一泊で箱根プリンスホテルに行きました。部屋は思ったよりも広くて快適でした。


温泉は温度が低めで、露天風呂に長時間浸かっていても、のぼせることはありませんでした。風呂上りに飲んだスプマンテは格別でした。


夕食はビュッフェスタイルでした。料理は予想よりも良かったです。ワインは3種類しかなく、イタリアワインはプリミティーボ1種類しかありませんでした。これはハズレでした。


翌日は天気が悪かったです。朝は激しい雨が降り、その後も深い霧でした。仕方がないのでポーラ美術館に行きました。モダンな建物で、展示されている作品もナカナカでした。でも日本の温泉地の美術館で何ゆえ西洋の作品がメインなのかな。極端に言えば、イタリアのコモ湖に行ったら天気が悪いので、浮世絵の美術館に入るようなものですよね。


湯本に下りて豆腐を食いました。大したことありませんでした。しかも高いです。帰りのロマンスカーは運転席の後ろの席でパノラマを楽しめましたが、爆睡してしまいました。
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東京マラソン迷惑

2009年03月23日 | その他
東京マラソン迷惑

朝からバラバラとヘリコプターの音が五月蝿い。寝ていられなくて起きました。火事でもあったのかとテレビを点けましたが、特に事件が起きてはいないようでした。しばらく見ていて理由が分かりました。都庁からスタートする東京マラソンを中継しているようでした。走りたい人が走るのは構いませんが、住民にストレスを与えてまで都心で開催する必要があるのでしょうか。3万5千人が走ったそうなので、各ランナーに10人の関係者が居たとすると楽しんだのは38.5万人です。23区の住民数は870万人なので5%以下です。人の少ない河口湖とか信濃大町で走れと私は言いたい。

新宿大ガードに設置された仮設トイレは長蛇の列でした。都庁をスタートして1kmも走っていない距離です。マラソンに参加する時くらい体調を整えて欲しいものです。


靖国通りを渡ることが出来ないので、どうしたらいいのか警官に尋ねたら地下道を使えとのことでした。自転車を曳きながら階段を下り上りしなければならないことを納得出来ませんでした。
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グロサリー狂い買い

2009年03月22日 | その他
グロサリー狂い買い

パスタがなくなりそうなので新宿YAMAYAに買出しに行きました。ついでに普段は買わないマヨネーズやオイルサーディンと山形の棒ラーメンを買ってみました。


YAMAYAには良い醤油がなかったので帰りがけに小田急ハルクで買っていくことにしました。そしたらなんと改装前のセールで食料品が30%offでした。結構、お客さんでごったがえしていて、棚の商品が次々に減っていました。自分でもカチッと頭の中でスイッチが入った感じがしました。気が付いたら普段は購入することのない高級な醤油が4本も買い物カゴに入っていました。止まらなくなって、あごだしと昆布だしとかつお節を買いました。


乾麺、レトルト粥、フリーズドライのリゾットは、いつかは使いそうです。カレー粉、スパイス、ハーブティーも大丈夫でしょう。難しそうなのが、使ったことないので買ったアーモンドオイルと練り黒胡麻と手作りマフィンセットです。アーモンドオイルを使う料理って何があるかな。醤油も一年以上もちそうです。ウームやはり私は間違いなく頭が悪いです。
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3月12日 荒崎

2009年03月21日 | その他
3月12日 荒崎

最近、仕事で三浦半島に出張することが多いです。仕事帰りに半島の先端方面に足を延ばしてみました。夕日がきれいでした。


あらさき亭という店で夕食を摂りました。魚料理屋には相応しくない外観でした。桜が咲いていました。


料理はシンプルなものでした。素材がトビキリ新鮮なのでしょう。高級な材料は使われていませんでしたが、どれも美味しい。エゾイバラガニは初めて食べました。確かにミルクの風味がしました。ただ、食べられる部分は少なかったです。一番驚いたのは天日干しのヒジキでした。普段食べるものよりも柔らかくて磯の香りが強かったです。魚はアジ、サヨリ、イサキでした。イカはヤリイカとスミイカでした。スルメイカは栄養分がワタに蓄えられるので身に旨味がなく刺身に向かないとのことでした。知らなかった。寒天は地元産の天草で作ったものだそうです。久々に食べたマトモな寒天でした。私の母親は、よく家で伊豆から届いた天草でトコロテンを作ってくれましたので懐かしい味でした。

良い店だと思いますが、調理方法は家庭料理の範疇ですし高級な材料を使っていません。夕食は予約制でコースしかありませんので材料ロスが発生しません。自宅の1階で営業しているのでテナント料は掛かりません。以上を考慮すると値段はさほど安くはなかったです。漁港の近くというロケーションを上手く活用していますね。酒類が充実していなかったことが気に入らなかったためか、ヒネクレタ中年はうがった見方をしてしまいます。不便な立地にある店は、逆にサプライズ感を生み、客の評価がゲタを履くことになるのかもしれません。ネット上の評価は、とても高いです。
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蒲田 3月9日 Osteria Un Passo

2009年03月15日 | 外食
蒲田 3月9日 Osteria Un Passo

中一日のイタリアンでした。会社の仲間10人で行きました。会社の飲み会は、飲み放題の居酒屋が多いのですが、私は常々「飲めない人も飲み代を払わなければならない」このシステムを疑問に思っていました。また、その手の店の料理は不味いことが多いです。そこで、イタリアンを提案してみました。行ったこともない店でしたが・・。


料理は、まともでした。クーポンで白のグラス(たぶんオーストラリアのソーヴィニオンブラン)の後、オーストラリアのリースリング,プーリアのネロ ディ トロイア,シチリアのネロ ダボラをチョイスしました。9人でワイン6本飲み、ワイン代は各自2,000円でした。リストにオーストラリアのワインが多いのでソムリエールに理由を尋ねたら「オーストラリアワインが好きだから」とのことでした。私の質問の仕方に問題があったのでしょうか、回答になっていません。プロフェッショナルとしての適切な対応でないように思います。

全ての点において、前々日のアッラバーバとのレベル差を感じました。ただ、値段は1/3以下ですからCPは、こちらの方が上かもしれません。おそらく、他の9人はウンパッソに軍配を上げると思います。私は、どちらも良い店だと思いました。「TPOに応じてレストランも使い分けなくてはね。」などと分かったようなことを言ってみます。
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白金台 3月7日 Ristorante alla Baba

2009年03月14日 | 外食
白金台 3月7日 Ristorante alla Baba

家内の誕生日で訪問しました。風邪で1週間延期したので、この日になりました。私の印象としては、リストランテというよりもワインバーというほうが相応しい感じがしました。ワインリストは、とても充実していましたし、ソムリエのセレクトも私にマッチしました。
ただ、ワインを飲まない人には、この店の魅力が半減してしまうのは間違いないでしょう。料理はコース2種類のみでアラカルトが準備されていません。料理の完成度は高いですが、ポーションは少ないです。欠食中年の私には物足りない量でした。ワインのアテとしては丁度良かったです。




誕生日サービスのグレープジュースのスプマンテ割の後、赤をボトルでオーダしました。カノニカのバルベーラを頼んだのですが、最後の1本がソムリエのテイスティングでダメージボトルとダメ出しされました。ランゲネッビオーロに変更しました。こちらはokが出ました。初めは、果物の芯のようなナッティーなニュアンスを感じました。その後、食事中はハーブの香りが出たり、閉じたかと思えば開いてドライフラワーの香りがしたりとコロコロ変わり楽しいワインでした。




リゾットと伊勢えびには、好きな作り手のGaviをグラスで合わせました。美味しい。




フォルマッジョでレチョート三昧でした。パッシートは経験したことのない味わいでした。




ドルチェにはレーヴィを合わせました。樽の掛かったレーヴィは初めてでした。これまた素晴らしい。
いやー楽しいディナーでした。ワインについて言えば、Chez Innoよりも断然満足しました。ソムリエ村上氏のサービスというか趣味は私好みでした。
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3月の購入品

2009年03月08日 | ワイン
3月の購入品

高崎Mが20%offのsaleなのでまとめ買い。メルマガではユーロ還元セール品もsale対象と受け取れる内容だったのですが対象外でした。メールで確認した私は、かなり強欲かもしれません。ここは、Eが扱う商品が買えるのが魅力です。赤では、G.D.VajraやFantiなどです。


白ではRonco del Gnemizです。

PCから懐かしいものが出てきました。2001年3月頃のMのリストです。全アイテムを落としてありますが、ブルネッロのみアップしてみます。レンガ模様の背景が懐かしかったです。
Brunello di Montalcino 1995 AGOSTINA PIERI 5900
Brunello di Montalcino 1994 ARGIANO 5800
Brunello di Montalcino 1993 CANALICCHIO 5450
Brunello di Montalcino 1995 Due Portine 5200
Brunello di Montalcino 1995 Fanti(San Filippo) 4300
Brunello di Montalcino 1994 IL MARRONETO 4900
Brunello di Montalcino 1993 IL POGGIONE 4450
Brunello di Montalcino 1995 La Fiorita 10800
Brunello di Montalcino 1993 LISINI 6800
Brunello di Montalcino 1993 MASTROJANNI 5200
Brunello di Montalcino 1990 Pertimali 13900
Brunello di Montalcino 1991 Pertimali 6900
Brunello di Montalcino 1994 Pertimali 5200
Brunello di Montalcino 1995 PODERE SALICUTTI 9800
Brunello di Montalcino 1994 SALVIONI 9800
Brunello di Montalcino 1995 SALVIONI 10800
Brunello di Montalcino 1994 Siro Pacenti 5980
Brunello di Montalcino 1994 TENUTA CAPARZO 5400
Brunello di Montalcino La Togata 1994 TENUTA CARLINA 5600
Brunello di Montalcino Pian delle Vigne 1995 ANTINORI 5900
Brunello di Montalcino "SOLDERA" 1993 CASE BASSE 20000
Brunello di Montalcino "SOLDERA" 1994 CASE BASSE 18000
Brunello di Montalcino Riserva 1993 ARGIANO 7800
Brunello di Montalcino Riserva 1993 CASANOVA DI NERI 9000
Brunello di Montalcino Riserva 1993 Fanti(San Filippo) 6300
Brunello di Montalcino 1991 LA GERLA 7200
Brunello di Montalcino Riserva 1993 MASTROJANNI 7330
Brunello di Montalcino Riserva 1993 NARDI 5040
Brunello di Montalcino Riserva 1990 Pertimali 16500
Brunello di Montalcino Riserva 1993 Pertimali 7900
Brunello di Montalcino Riserva 1993 TALENTI 6800
Brunello di Montalcino Riserva 1993 Tenuta La Fuga 9800
Brunello di Montalcino RISERVA 1983 CASE BASSE 26900
Brunello di Montalcino RISERVA "SOLDERA" 1993 CASE BASSE 25000
Brunello di Montalcino Montosoli 1993 Altesino 6800
Brunello di Montalcino TENUTA NUOVA 1993 CASANOVA DI NERI 4800
Brunello di Montalcino Ugolaia 1993 LISINI 9800

saleだと20%offですから、買っておけば良かったなーというアイテムもありますが、現在と比べて思っていた程には安くはなかったというのが感想です。マニアックなデータなので面白がる人はあまりいないかもしれませんね。Due PortineとSalicuttiは確かセラーにまだ眠っています。
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風邪

2009年03月07日 | その他
風邪

ここ数年、冬に強烈な風邪をひきます。今年は熱は出なかったのですが、鼻水が溢れて止まりません。鼻の奥と喉の間が痛くてウガイをしても効きません。

この状態になると行く耳鼻科があります。9時に診察を開始するので、早めに8時20分頃に到着したのですが、予約ノートがかなり埋まっていて10時15分受付となってしまいました。大人気です。

さて、診察内容は、まず鼻水をゴム口のバキュームで吸います。次に細いノズルのバキュームで奥の方の鼻水を吸出します。この辺りから、かなり痛い。そして、細いワイヤーで患部に薬剤を塗ります。医師は「ここが痛いのでしょ。」と話しかけますので、「ファイ」などと応えます。痛いし、涙が止まらなくなります。海水が鼻に入って痛く感じる箇所に近いのではないかなと思います。
診察後、医療助手のお姉さんが吸入機の使用方法や薬の処方について説明してくれるのですが、鼻が痛いし涙が止まらないので受け答えが出来ません。


夕食の頃には、飲み薬と点鼻薬が効いて鼻水が止まりスッキリしました。元気を付けようと、お気に入りのメルローを開けたのですが、全く香りを感じません。鼻が詰まっているなら理解できるのですが、鼻が通っているのに香らないのです。鼻が壊れてしまったのかと心配になりました。パニクリました。ストックしたワインをどうしようかなどと一瞬頭をよぎりました。

翌日、残したワインを飲んだところ、嗅覚は復活していて、蜂蜜のような香りのする良いメルローでした。ホッと胸を撫でおろしました。
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2月の1本

2009年03月01日 | ワイン
2月の1本

'61のGivseppe ContrattoのBaroloが良かったです。複雑な香りで私には上手く表現できませんが、土っぽい香りやドライフルーツの香りとでも言うのでしょうか。時間と共に増す甘みが健全な熟成を経たボトルだと感じさせます。リスクはありますが古酒は止められません。
数年前に名古屋のTで購入した古酒は本当にどれも状態が良いです。イタリアワイン仲間によるとインポータのMがスイスから取寄せたものではないかとのことでした。


今回も抜栓で苦労しました。コルクとボトルの隙間のワインが固まり、脆くなったコルクが千切れて残ってしまいました。耳かきで何とか取り除きました。


ネッビオーロの古酒では'78のTravagliniのGattinaraも良かったです。このワインも熟成を経て本領を発揮するのだなと思いました。


古酒でなくとも'03のRenato CorinoのBarolo Arborinaも美味しかったです。トリュフの香りを感じました。2月はピエモンテとの相性が良かったです。
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