goo blog サービス終了のお知らせ 

Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

冬の定番

2009年01月31日 | その他
冬の定番

すね肉とかが安い時にポトフを作ります。毎年作る手抜き料理です。これがシンプルな味でワインに合います。
・牛肉(1kg位)は水から煮てアクが出たら取ります。
・パセリの茎、セロリの葉、ローリエを入れます。
・ニンニクと生姜のみじん切りを加えて、タイムを振ります。
・ねぎ3本、セロリ2本、玉ねぎ2個、人参2本を適当に切って入れます。
・煮立ったら弱火にして適当にアクを取りながら煮ます。3時間位かな。
・食べる1時間位前にジャガイモ3個を適当に切って入れます。
・塩、コショウで味を調えます。
・パセリのみじん切りを散らします。


まずは、スープのみで食べます。


マスタードで具を食べます。


合わせたのは、2000年のG.D.VajraのBarolo Albeでした。
作る手間は同じなので2日分作りました。翌日はトマトピューレを加えてみましたが、結構いけました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1月25日 梅開花

2009年01月25日 | 
1月25日 梅開花

梅が開花しました。年々早まっています。今年はどうも温暖化の影響というよりも、手入れとミクロクリマの変化が関係しているように思います。手入れは、下の方の枝を掃ってカイガラムシを除去したことです。ミクロクリマの変化は東側からの日当たりが良くなったことです。
ブログやっていると年々の変化が記録されていて便利ですね。2006年3月8日開花、2007年2月5日開花、2008年2月18日開花でした。


今年はレモンは全くダメで4個しか成りませんでした。


イタリアンパセリは元気で冬でも枯れません。昨年初めて植えましたが重宝してます。


ブルーベリーやオリーブも芽吹いてます。あと1ヶ月もすると一気に春だな。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京橋 Chez Inno 1月17日

2009年01月24日 | 外食
京橋 Chez Inno 1月17日

私の誕生日でした。1年に1度くらいはシッカリとしたフレンチを食べたくて初めて訪問しました。感想は「オーソドックスなフランス料理はいい。しかし、歳をくった私にはチト重い。」でした。最近は、軽いフレンチが多いですが、ソース主体のクラシックな料理でした。


ワインはグラスの白(シャンソンのムルソー)と'98 Ch.Smith haut Lafitteにしました。白はタップリ注いでくれました。赤はデキャンタージュしましたが、メインくらいでやっと開きました。温度玉子とトリュフのピュレはノケゾル旨さでした。


前菜は私がオマールで家内がタラバにしました。香りがいい。


フォワグラは私がソティーで家内がキャベツ包み蒸しでした。脂がのっていました。


魚と肉はこの店のスペシャリテの「舌平目 アルベール風」と「仔羊のパイ包み マリアカラス」でした。魚はソースは美味しいが食材自体が好みでないのでイマイチ。仔羊は火の入れ加減が完璧だと思いました。


フロマージュの後、デザート1品目は、マー普通。


デコレートされたソルベは手が込んでました。ワゴンサービスのデザートは高級な味がしました。
久々に重量級の料理を堪能しました。こういう料理を出すレストランは少なくなりそうな気がします。濃い味でワインなしではチトきつい。胃の負担は相当なもので翌日の昼でもモタレてました。でも私は好きです。ジョージアンクラブほどでないにしろ内装は豪華でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1月13日 ドラマ「神の雫」

2009年01月18日 | ワイン
1月13日 ドラマ「神の雫」

「神の雫」って知ってますかと聞かれたことが何度かありました。ワイン漫画だと知ってましたが、興味がなかったので一度も読んだことがなくストーリも全く知りませんでした。ドラマ化されたとのことで、新年会から直帰して見ました。

なんだこりゃ的なドラマでキャストもシックリきませんでした。20億円の遺産のワインの内容だけは知りたいと思いました。

墓参の花の代わりに何故2004年のリシュブールなのか?1990年のムートンで何故ミレーの晩鐘を思い浮かべるのか?ドラマとはいえ説得力がありません。

古谷一行:MEGUMIの親父なんでしたね。
亀梨和也:初めて見ました。小泉今日子と付き合っていたのでしたっけ。何故?
田辺誠一:大塚寧々と意味不明の再婚。掴み所のないキャラと役柄がアンマッチ。
戸田菜穂:ヤンキース松井と別れたんですよね。
仲里依紗:初めて見ました。ガサツな印象を受けました。
竹中直人:いつも同じような役柄。奥さんの木之内みどりは良かった。
辰巳琢郎:ワインがらみでの配役か。

登場人物のイメージが頭の中で作られてしまいました。原作を先に読むべきだったかもしれません。でも最近漫画読まねーしな。

関係ありませんが、テレビで業界用語を紹介してて面白かったです。例えば、メンラー=ラーメンという具合です。

エヴリウィークは何かという問題でした。答えはエヴリウィーク=毎週=マイシュウ=シュウマイでした。エヴリウィークトーベン=焼売弁当と言うわけです。

そういえば、イーテンパーなんてのもありましたね。ラーハリーヘシーメタイクイカラゲルニは今だに覚えています。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1月13日 蒲田 とらふぐ亭

2009年01月17日 | 外食
1月13日 蒲田 とらふぐ亭

勤務先の新年会に参加しました。実に16年ぶりの河豚屋でした。チェーン店なので普通の河豚屋よりも安かったと思います。飲み放題でした。


皮:豚耳のような食感で味はあまりしませんでした。
てっさ:これほど薄くスライスするのは技だと思いました。
ひれ酒:甘い。ダシっぽい味でしたね。思い出しました。
てっちり:ソコソコ食べられました。
唐揚:揚げたてで美味しい。
雑炊:河豚でなくても同じ味になりそうでした。

河豚は美味しいと思いますが、日常的に食べたくなるものではありませんでした。しかも、私は鈍感なのでブラインドで食べたら河豚と判らないかもしれませんね。ただ、普通のチェーン居酒屋に行くよりも満足度は高かったです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

1月9日 池袋 目白

2009年01月12日 | その他
1月9日 池袋 目白

かつての名画座のメッカ新文芸座でアメリカ映画を観ました。「告発のとき」と「アメリカを売った男」でしたが、どちらも楽しめました。「告発のとき」はアメリカのリアルな風景が描かれているように感じました。また、演技する「缶コーヒBOSSのオジサン」を観れたことが収穫でした。「アメリカを売った男」では、FBIの捜査官役でテレビドラマ「24」の黒人大統領を演じた俳優が出ていました。何か違和感を感じました。女優(シャーリーズ・セロン,ローラ・リニー,カロリン・ダヴァーナ)も良かった。


2軒程先のかつての安売りワイン屋のメッカYAMAYA池袋東店に久々に行きました。大昔は倉庫のような部屋で木箱にワインを乱雑に積んでいましたが、現在はキレイになりました。一方、ワインの品揃えや価格の魅力は無くなりました。


夕食は目白のLa Vineriaに行きました。グラスの白と泡の後、'01トリンケーロのルンチェットを楽しみアマローネのグラッパで〆ました。料理は飛魚のエスカベッシュ、サルシッチャ、パスタポモドーロ、ニョッキ、地鶏のグリル、ティラミスでした。量がタップリあって満足しました。


帰りは新大久保で降りたのですが、駅の広告看板はハングル文字がメインでした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

12月の1本

2009年01月10日 | ワイン
12月の1本

12月は結構ワインを飲みました。その中で'93のNemoが良かったです。熟成と樽の掛かり具合が良かったです。何だかんだいってもトスカーナのカベルネを私は好きなのだと思います。果実味もあり分かりやすい美味しさでした。

このワインは、10年位前に放送されていた「江川の食卓」で紹介されていたと思います。ゲストが川島なお美で、「Nemoはラテン語で誰もないの意味で、川島さん以上美しい人はいない。」とか江川が言っていたと思います。そういえば、最近は奴らがワインでテレビに出ることがなくなりましたな。

数日後飲んだのが、同ヴィンテージのCascina Cucco のBaroloでした。これが、酸味の強い閉じたワインでナカナカ開きませんでした。時間が経ってスミレや紅茶の香りが出てきましたが、頑固で難しいワインでした。でも、こういうワインのほうが味わいについて考えさせられました。ある意味イタリアならではかも・・。

対照的な2本で自分の好みが分かって面白かったです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2008年の1本

2009年01月03日 | ワイン
2008年の1本

あけましておめでとうございます。
今年は新しいことに取組み、自分の在り様を考える年にしたいと思っています。


1発目は、昨年もっとも印象に残ったワインです。
2004年 La petite cuvee cailloutine Paul Louis Eugeneです。普段飲むワインが殆どイタリアなので、どうしても印象に残るのは他の地域になってしまうのでしょうか。

このワインについては全く予備知識がなく代々木八幡のビストロでリストの中で値段の安い物からチョイスしました。ラングドック地方のワインということからスパイシーな味を予想していましたが、全く異なり滑らかでしなやかな味わいでした。セパージュもサンソーにピノと想定外。フランスもナカナカ奥が深いと考えを新たにした1本でした。

また、輸入元の煽りかもしれませんが、この作り手は「素晴らしいワインを造るために最も必要なこと?貧乏に耐えることだね。」と語り、食生活は自給自足に近いそうです。

商品には使用価値と交換価値があると思っています。ワインで言えば、使用価値は飲んで美味しいと感じる度合いで、交換価値とは希少性や話題性、ブランドなどが影響する価格ではないでしょうか。高価で希少なワインもたまにはいいですが、普段は価格の割りに使用価値の高いワインを飲みたいです。

そうすると、普段飲みは「自然派」に行ってしまいます。Netからの情報を参考にしますし、安直に輸入元で選んでしまうことも多いです。

 
エチケッタからして一癖ありそうです。


でも、人生一度なんで有名なワインも飲んでおきたいと買ってしまいます。とにかく元気で飲めるうちに飲まなくては・・。中川翔子の人生を変えた言葉は「人生3万日しかない」だそうです。私には昨年一番心に残ったお言葉です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする