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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

バンコク出張 7月21日-25日

2008年07月27日 | その他
バンコク出張 7月21日-25日

4年振りのバンコクでした。昼も夜も仕事でしたので夕食前に少しフリーな時間がある程度でした。今回は4回バンコクで夕食を摂ったのですが、やはりソンブーンが美味しかったです。ラチャダー店は初めてでした。


目的はプーパッポンカリーです。このカレーには人心を狂わせる何かがあるように感じます。私は蟹の殻がない方が食べ易くて好みで正確にはヌアプーパッポンカリーになるのかな。


新空港を使ったのは初めてでした。新しくてキレイでした。成程と思うサービスも準備されていました。


ホテルのロビーでは民族音楽が奏でられていてオシャレでした。一方、市内は相変わらず雑然としてました。


古式マッサージは「有馬温泉」に行く時間がなく、近場の怪しい店に行きました。マットレスの上でオバサンに揉まれたり踏みつけられたりしました。ツボを押さえていないのか、終わったあとでも体があまり軽くなりませんでした。


足裏マッサージは「Mr.Feet」に行けました。1時間ジックリ脚を揉まれて、こちらは満足しました。
4年前に行った時は、両足とも中指と薬指の間を擦られると焼けるように痛かったです。どこが悪いのか尋ねるとコメカミが悪いとのことでした。しかし、コメカミが悪くなるような病気が思い当たりませんでした。
あとから、痛かった場所を観察してみると、水虫で肉が出ていました。ここを指の関節を使って力任せに擦るのですから痛いわけです。バンコク恐るべし。容赦ないです。

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地産地消

2008年07月26日 | 
地産地消

地産地消と言うほど大それたものではありませんが、庭で採れたものを食しました。結構イケマシタ。写真は左上がミントとレモンバームでフレッシュハーブティーにしました。左下がトマトで右下がイタリアンパセリそして右上がバジルです。


トマトはモッツァレラを加えたファルファッレにしました。パセリの香りが強くて良かったです。この品種のトマトは初めてでした。料理用なのでしょうか、生では硬いのが火が通ると急に煮崩れました。


バジルでペストジェノベーゼを作りました。乾麺のフリッジを使ったので食感はイマイチでしたが味は良かったです。


フルーツトマトはバジルを加えて冷製のカッペリーニにしました。レストランだと盛りが少ないですが、自家製なので大盛りに出来ました。


ブルーベリーも甘過ぎず自然な味わいでした。

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発熱 7月15,16日

2008年07月20日 | その他
発熱 7月15,16日

久々に熱を出してダウンしてしまいました。ピークでは39.3℃までいきましたが、写真は病院に行き少し落ち着いてから撮りました。熱を出して寝込んでいる間は、仕事のことが頭の中をグルグル巡っていました。翌日、客先でプレゼンする内容のグラフや納期のことなどを纏まらない頭で一生懸命考えている感じでした。これは、自分でも予想しなかったことです。あと、背中が凄まじく痛くてだるかったです。2時間毎に下痢してました。


翌日、会社を休んで病院に行きました。まず、下痢を止めたほうがよいので絶食してくださいと医師から指導されました。下痢が落ち着いたら砂糖水なら飲んでいいですと言われました。砂糖水ってカブトムシにあげたことはありますが、自分で飲みたいと思いません。処方された薬は腹薬9包だけでした。熱を下げる薬やら咳止めやら胃薬やら抗生物質やら大量の薬が出ると思っていたのですが、最近の病院は変わったなーと感じました。しかし、この薬局のネーミングはいかがなものかと・・。


絶食で熱は下がり、下痢も間隔が伸びていきました。医者とは大したものだと感心して、処方箋にあった名前を検索してみたら、結構有名な先生でした。
この夏3kg絞ろうと思っていましたが1kg稼げました。お盆で自宅に帰ってきた両親から飲みすぎ食べすぎに注意しなさいとお灸をすえられたものと理解しています。
コメント (2)
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新宿 Tattoria Briccola 7月10日

2008年07月19日 | ワイン
新宿 Tattoria Briccola 7月10日

前回参加出来なかったイタリアワイン仲間との飲み会に2ヶ月振りに参加しました。今回はオフヴィンテージ大会をTattoria Briccolaで行ないました。マネージャの原品氏には、とてもよくしていただき感謝しています。半個室のような所でしたので、あまり周囲を気にせずワインを楽しみました。


1杯ずつ味見をして以下の順番で飲んでいきました
'02 Solaia Antinori
サンジョベーゼの出来が悪くて、セパージュはカベルネソーヴィニオンとフランだけとのこと。例年のセカンドクラスだそうですが、青臭さくなかったのが良かったです。

'02 La Ricolma San Giusto a Rentennano
リコルマの杏のような甘い香りが感じられました。充分美味しいですが、時間が経つと出てくる蜂蜜の香りが少ない感じがしました。
上記2本は、他の年よりも変化が少なく分かりやすい印象を持ちました。好きなワインだと何となくアラが気になるのかも。

'94 Patriglione Taurino
このワイン、私は知りませんでした。その筋では有名なワインだとのこと。ネグロアマーロと聞くと最初から構えてしまいますが、甘苦くなく、エレガントなワインでした。94年はトリビッキエリを取っていて、実はバッドヴィンテージではないとの情報もありました。

'94 Barolo Arborina Elio Altare
アルターレのバローロは初めてでした。思ったよりも樽が掛かっておらず、比較的サラリとした酒質でバローロボーイズのイメージと違いました。もっとも私はアルターレのワインをさほど飲んでいないので例年がどうかよく判りませんが・・。

'92 Barolo Bartolo Mascarello
良いワインでした。私には5本の中で一番シックリきました。うまい具合にこなれていて、時間の変化も楽しめました。


今回のワイン会は1種類毎にグラスを出していただいたので計25個のグラスがテーブルに並ぶことになりました。こんな贅沢な飲み方は久々です。酔っぱらって写真手振れしてます。料理は穴子のフリットと和牛のグラーシュが良かったです。


原品氏はスタッフのために、提供した1杯を取っておいてました。さすがマネージャですな。
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プール開き 7月6日

2008年07月13日 | その他
プール開き 7月6日

今年も屋外プールに行きました。数日前まで肌寒かったのですが、この日は蒸し暑かったです。


この時期は強い日差しの下で冷たい水で泳ぐのが気持ちよいのですが、すでに水温は充分に上がってました。


大宮八幡宮では例年通り七夕の飾り付けが行なわれていました。


成子坂下から見ると、新宿村スタジオのネオンの横の後方に高いビルが見えました。我が家はあの辺りかと思いました。これは、昨年までは無かった風景です。


昼食で、今年初収穫のトマトを味見しました。夏なのだなと実感しました。
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2008年度第1四半期結果

2008年07月12日 | その他
2008年度第1四半期結果

麻雀は3ヶ月毎に精算しています。上のグラフは棒グラフが各日の結果を、折れ線グラフが累積を表示したものです。累積を見て分かるように、今期は、ずっと水面下で、底では-500以下となりました。苦しい3ヶ月間でした。後半盛り返し益転を目指しましたが、ピッタリ-100pointsで終わりました。


これは、一番上のグラフの各日の様子を表示したもので、棒グラフが各半荘の結果を、折れ線グラフが累積を表示したものです。左は、一番上のグラフのNo.2の典型的なツイてない日です。全て裏目に出て手の施しようがなく、ひたすら頭を低くして耐えるしかありません。一方、右がNo.7の良い日で、手なりに打っていれば、点棒が集まってくる状態です。これらのように状態が極端な時には流れに任せるだけでGameとしての機微に欠ける気がします。


達成感があるのは、最後の半荘1回で巻き返してプラスに転じたNo.9の日や悪い状態にも関らずマイナスを抑えたNo.11の日です。
しかし、面白いGameです麻雀は。確率や統計では説明出来ない「ツキ」の流れは実在すると思います。微妙な心理状況の変化が手作りに影響するのかな。
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赤坂 La bottega del gusto 6月28日

2008年07月06日 | 外食
赤坂 La bottega del gusto 6月28日

このところ勝手に遊び呆けてましたので、家内と赤坂のイタリアンに行きました。


ビアンコをグラスで頼んだらジャコーザのロエロアルネイスとカステラーダのトカイフリウラーノでした。ロッソはボーナス出たので奮発してマストロヤンニのブルネッロにしました。良いブルネッロでした。2001年のトスカーナは相性いいです。ワインは通常のレストランよりも安いと思いました。


アンティパストは、家内が温野菜と魚介、私が和牛のタルタル。タルタルが良かったです。


プリモは、家内がアスパラのリゾット、私が手打ちのトロフィエ。絶妙の茹で加減でした。2008年上半期私のベストパスタです。パスト・ジェノベーゼ+ジャガイモ+インゲンとスタンダードな組合せが良かったです。高価な材料を使わずとも、丁寧に作ると格別な一皿になりますね。ただ、プリモの準備に30分以上を要したのはイカガナものでしょうか。


セコンドは、家内が豚のカツレツ、私がタリアータ。予想よりもポーションがありました。美味しいですが、他店でもありそうなレベル。料理人の腕はメインよりも前菜やパスタのほうに顕れるのでしょうか。


ドルチェは、家内がカタラーナ、私がカンノーリ。何となくチープな味わいでイマイチ。〆でトーンダウンしましたが、この店は流行るだろーな。地下にセラーがありワインは数千本寝かせているとのこと。
ちなみに、この日は元TBSアナウンサー旦那と食事してました。ベナンティのエトナロッソをボトルで飲んだ後、マストロヤンニのロッソとカシーナ・フォンタナのバローロをグラスで飲んでました。なかなかだと思いました。約4m離れたボトルのエチケッタを識別しました。
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6月の1本

2008年07月05日 | その他
6月の1本

このウィスキーが旨かったです。ウィスキーは、学生時代にはサントリーホワイトの水割りを「白水」と称してガブ飲みしていましたが、物心付いてからは遠ざかっていました。食事の後、飲み足りなくて食器棚を物色したら、底の方から親父の遺産として出てきました。10年以上寝かせていたことになります。

ネットで調べたところ、「響」は酒齢が17年、21年、30年の物がラインナップされているようでした。レベルに表記はありませんが、商品番号からは酒齢17年の物と思われます。箱は布張りでラベルも現在の物と違うようです。コルクは少し痛んでいました。

味わいは円やかで芳醇な香りがしました。ウィスキーというとブランデーよりも硬いイメージがあったのですが、下手なマールやフィーヌよりもエレガントな感じがしました。本来のウィスキーの楽しみ方とは違うかもしれませんが、私には大変おいしゅーございました。
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