Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

六本木 オステリアナカムラ 3月22日

2008年03月30日 | 外食
六本木 オステリアナカムラ 3月22日

2日続けて映画館に行きました。家内が取引先からの依頼で前売券を購入したものです。折角なので六本木ヒルズに行ってみることにしました。またしても子供が主人公の「ライラの冒険-黄金の羅針盤」です。コメントありません。見たい人だけが見ればよい。しかも、この映画館全体がポップコーンのバターの臭いがキツくて嫌です。


夕食は、オステリアナカムラに行きました。移転後、初めての訪問です。ブーケドフランスの近くでした。


ヤリイカと白いんげん豆のソテーとグラスの白。カラスミが良いアクセントになってました。


温野菜-ニンニクとアンチョビのソース。ニンニク効かせすぎでイマイチ。ここから'04 Poggio alla Badiola CASTELLO DI FONTERUTOLIにしましたが、写真撮るの忘れました。


猪のラグーの手打ちパスタ。これは美味。牛蒡を加えたアレンジも良いと思いました。前菜とパスタは取り分けてくれました。


牛ホホ肉のトマト煮込み。これも美味。濃厚なトマトソースでした。ところでホホ肉って肉屋であまり見かけない部位ですが一般に流通してるのかな。


ドルチェ食べて、私はグラッパ、家内はパッシートを飲みました。
ここは良い店だと思いました。シェフの性格を反映しているのか、料理は堅実で美味しいです。居心地が良いので常連が多そうな感じでした。過去何度か電話しても席が取れなかった理由が判りました。
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浜松町 三軒茶屋 3月21日

2008年03月29日 | その他
浜松町 三軒茶屋 3月21日

初めてスタバに行きました。何度かCoffee shopを利用したことはありますが、スターバックスは何故か行く機会がありませんでした。普段、私は朝食を摂らないのでカプチーノは丁度良かったです。


昼食は浜松町の青二才とかいう中華屋でランチを食べました。味は大したことありませんが、コギレイでした。


休日の狭間で急ぎの仕事もなく、麻雀の面子も揃わず、家内も会社の飲み会なのでフリーになりました。
15年振りくらいで一人で名画座に行くことにしました。特に見たい映画も無かったので2本立てをテキトーにチョイス。「ミルコのひかり」というイタリア映画がトスカーナを舞台としているようなのでストーリーも確認せずに三軒茶屋中央劇場に行くことにしました。会社が終わってから間に合うのも好都合でした。もう1本は「僕がいない場所」というポーランド映画でした。2本とも子供が主人公の真面目な作品ですが、私には面白くありませんでした。ストーリーにヒネリがなくベタなのです。唯一凄いなと思ったのはポーランドの方の名前でした。監督・脚本ドロタ・ケンジェルザウスカ、出演ピョトル・ヤギェルスキ、アグニェシカ・ナゴジツカです。


夕食は定食屋でビール抜き日替り定食でした。学生時代のようでした。
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Primavera

2008年03月26日 | 
Primavera

梅が散って木瓜が咲きました。最近、急に春めいてきました。


庭のあちこちに花が咲いてます。


家じゅうに木瓜を生けました。
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武蔵中原 平波,武くん 3月18,19日

2008年03月23日 | 外食
武蔵中原 平波,武くん 3月18,19日

同じ部署のメンバーが異動するので壮行会を行いました。ここは閉店が早いので18時スタートです。


カレイの煮付け、切干大根(1人前)


刺し盛り(4人前)


天ぷら(さらに後からゲソの磯辺揚げ追加)(4人前)


カツ煮(4人前)


〆は好きなソバかウドンを選べます。
その他にも茹でたアスパラ、ほうれん草のゴマ和えが出ました。


デザートで苺、グレープフルーツが出ました。食べ切れない程の肴でさんざん飲んで約4,000円/人でした。通常20時閉店ですが21時30分までお店は付き合ってくれました。
続いて自由が丘のIrish pubに寄り、帰宅は午前サマでした。


翌日がその人の最終日でしたので、22時から勤務先の近くの居酒屋に行きました。
アッサリ終電を逃して、帰宅は2時過ぎました。飲み過ぎに反省。
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Foodex Japan 2008

2008年03月22日 | その他
Foodex Japan 2008

招待券をいただいたので訪問しました。各ブースは実商談を前提としている雰囲気で私のような素人は居心地が良くありませんでした。次回から行かないと思います。


イタリアワイン数種類とフランスワイン1種類試飲して試食品を何点か食べました。太ったほうのグロ氏が居ました。


展示品のプロシュートを格安で購入。早速食べましたがマイウー。


あと、イタリアンレストランのガイドブックを貰いました。見ると最近は雑誌等で取り上げられないレストランが載っていました。恵比寿のIl Boccalone, 外苑前のTaverna Azzurra, 西荻のTrattoria Via Nuovaなどワインを飲み始めた頃に行った店がまだ生き残っていました。あの店は今みたいな感じで行ってみようと思います。「舞踏会の手帖」を見つけたかのようです。
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3月11日 下館-天王台-南千住

2008年03月20日 | その他
3月11日 下館-天王台-南千住

仕事で下館と天王台を訪問しました。


訪問先が駅から離れていたので、帰りのタクシーを呼びましたがナカナカ来ません。天気が良くて気持ちが良かったです。


昼食はモリソバとミニカレーにしました。ソバは手打ちで歯応えがありました。お年寄りのお客さんは硬くて残していました。カレーはミニサイズよりボリュームありましたが、ジャワカレー辛口に間違いありません。


天王台への移動は常総線でした。単線、1車両、ディーゼルです。車内も素敵です。


駅名は聞いたことないし、車窓からの眺めは里山や田んぼや葡萄畑で旅行気分でした。


帰りがけ、数年ぶりに金澤國蔵商店訪問。オーリオを買うつもりで寄ったのですが散財してしまいました。
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購入傾向

2008年03月18日 | ワイン
購入傾向

最近、過去に美味しいと思ったワインを複数本買うことが増えました。歳を取ったのでしょう、新しいものを試すことが少し面倒になったようです。ウーム、これは良くないことですね。今回購入のDolcettoは以前美味しいと思ったものです。早速1本開けましたが、少しブを感じました。気のせいかな。残り2本で確認してみます。Nebbioloは初めてでした。こちらはフードフレンドリーな優しい味でした。


てなわけで久々に新小岩の酒喜屋を訪問。飲んだことないものを中心に調達。帰りの総武線で同じフロアの人と遭遇しました。サンダル履きジャージ姿で両手にワインを持つ私は変人と思われたかもしれません。その人は中山競馬場帰りで錦糸町で下車しました。

その後のシートに座ったのですが、横に年配の女性と連れ立ってマスクをした田村正和似の人が立ちました。横目でチラチラ見ても本人としか思えませんでした。耳ダンボ状態で会話を聞いたところ、「両国には昔からの魚屋があるんだよ。」とか停車する駅に関する豆知識を連れに話してました。しかし、声が小さくて確信には至りませんでした。全身黒ずくめのスーツ姿で、髪型はまんまでした。少し化粧をしていました。錦糸町から乗車して水道橋で下車しました。ありえないかな。マスクをした警官を10m離れて識別した私でも判りませんでした。
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確定申告

2008年03月15日 | その他
確定申告

生まれて初めて確定申告とやらをしました。サラリーマンは給料から税金を引かれるので、マンション購入でもしない限り申告する機会がありません。今回、空き巣に入られた被害を雑損控除として申告することにしました。

申告には警察署で証明書を発行してもらうことが必要でした。この対応に不満を覚えました。私の感覚が狂っているのでしょうか。検証します。

7月2日 空き巣に入られました。夜遅くに通報したにも関わらず捜査をしてくれました。
7月7日 被害内容の調書を持参いただき確認しました。その時に追加の被害もあったので貴金属等の保証書を担当警官に預けて調書に追加を依頼しました。

その後、7ヶ月間連絡なし。

2月23日夕刻 確定申告したいので証明書の受領方法について警察署に問い合わせる。電話で以下を確認。
家内:確定申告したいので証明書の受領方法について教えてほしい。
盗難課:調べるので待ってください。
約10分間応答なし。切る。(その間の通話料は我が家が負担)

私:先程電話したものだが、証明書の受領方法を知りたい。
併せて、追加の調書が来ないがどうなっているのか知りたい。
盗難課S:担当が不明なので判らない。
私:いつ判るのか。半年以上連絡がないのは失礼だと思わないのか。警察は税金で成り立っているのに市民に提供するサービスが充分でない。私は非常に不満だ。
盗難課S:最善を図るが、担当が不明なので判らない。
私:確定申告に追加の調書は必要ないのか。申告出来なくて損失が発生したら警察で補填するのか。
盗難課S:確定申告に正確な金額は必要ない。証明書があれば出来る。その証明書を元にして税務署から警察署に問い合わせが入る。(嘘)
私:では今から行くから発行してくれ。
盗難課S:月曜日~金曜日しか受け付けていない。
私:平日警察署に行けば発行してもらえるのか。
盗難課S:先程、奥さんに伝えた事件番号を窓口で言えば発行する。
私:判った。

実際には、家内は事件番号なんて聞かされておらず、再度電話して聞き出す。

2月23日夜 担当警官から謝罪の電話。何時でも対応するので追加調書を持参し内容確認する。
2月24日8時 担当警官来訪。被害額確認。
私:被害額は証明書にいつ反映されるのか。確定申告に使いたいので急いで欲しい。
担当警官:今日入力するので明日反映されます。(嘘)


2月27日 受け取った証明書には追加被害が記載されないばかりか被害額の情報が一切ない。素人目に見ても確定申告出来そうもない予感。

3月2日 税務署にて相談。被害額が確認出来ない証明書では申告を受け付けられないと却下される。


3月2日 警察署にて証明書発行依頼。事情を説明して調書の被害内容の写しをGET。
3月2日 税務署にてPCで確定申告。その帰り道で信号待ちの際、自転車に乗りマスクをした担当警官にバッタリ会う。「今確定申告してきました。」と挨拶する。

3月2日は比較的スムーズに処理できましたが、警察の対応は酷いと感じました。場当たり的な対応で嘘をつきます。嘘つきは泥棒の始まりと言いますが大丈夫でしょうか。ただ、これだけで終わりませんでした。

3月9日 横断歩道で対面にマスクをした警官が自転車に乗り信号待ちしていました。また、担当警官と再会したのかと見てましたが、違っていたのでスルーしました。しばらく行ったところで、彼を含めた二人の警官に呼び止められました。

警官:あなたは、私達を見ていましたね。何故ですか。
私:先週会ったマスクをした知り合い警官かと思ったからです。
警官:その自転車はあなたのですか。
私:家内のです。
警官:確認させてください。
私:何故、私を自転車泥棒だと思うのですか。
警官:こちらを気にされていたので。
私:(泥棒は警官を凝視しないで目線を避けると思いました。)
ブログに載せるので写真を撮らせてください。
警官:写真は勘弁してください。百人町派出所のTとSです。
私:もし、私が盗んでいなかったら、どうされますか。
警官:どうもしません。職務ですから理解ください。
私:警官に職務質問をされているところを近所の人に見られて変な噂が立ったら責任取ってくれますか。
警官:職務ですから理解ください。
私:(空き巣に入られてからの警察の対応をエンエン二人に話す。)
警官:私達は当事者でないので判りません。
私:私の事件を担当された方も同じ派出所です。
警官:そうですか。
私:同じ職場の方の行った今回の対応はよくあることで、当たり前の話だと感じるのですね。
警官:そうは思いません。
私:そのような対応で市民は満足すると思いますか。
警官:行き届かないところはあったかもしれませんが、今回のような職務質問で犯人逮捕に繋がることもあります。理解ください。
私:では、犯人を捕まえてください。
警官:努力はしています。
(7ヶ月放置で努力はねーだろと思いつつ自転車の標識を確認され開放)

フィールドの声を聞いて自分達の行動を見直してくれればいいですが期待薄だと思っています。
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四の橋 L'Assiette Blanche 3月1日

2008年03月09日 | 外食
四の橋 L'Assiette Blanche 3月1日

家内の誕生日第二弾としてフレンチレストランを訪問しました。開店直後と1年後位に訪問して以来で数年ぶりでした。以前よりも店内が狭くなった印象を受けました。おそらくカウンターにワイングラスの棚を作ったので視界が狭くなったためだと思われます。また、以前はアラカルトのみでしたがコースが準備されていました。コース内容がアラカルトでオーダしようとしていたものと殆ど同じでしたのでコースをチョイス。


料理の内容から白をボトルで取りました。アミューズに続いてサワラの燻製と人参のサラダ、鱈の白子と白アスパラのポワレと続きます。魚はヒゲ鱈のポアレ、ムール貝と白菜のナージュでした。酸味のあるワインとよく合いました。


肉はエゾ鹿とフォワグラのパイ包み焼きでした。下手なシェフは火入れを誤りフォワグラが融けてしまいますが、ここのは適切でした。赤のハーフを取りました。料理がワインをワインが料理を引き立てました。


デセールは家内がヌガーグラッセ、私が苺とフランボワーズのタルトにしました。カルヴァドスを合わせました。
このレストランは非常にバランスが取れていると感じました。シェフの力量が高いのでしょう派手ではないが料理は旨い。こういう店は長く続いて欲しいです。近くにあるラビラントよりも格段に満足度が高いです。ちなみにサービス料を取らずカルヴァドスもサービスされていました。


帰りは大使館や教会を見ながら暗闇坂経由で大江戸線の麻布十番駅まで歩きました。麻布十番温泉で温まろうかとも思いましたが、結構飲んでいるので自重しました。
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2月の1本

2008年03月08日 | ワイン
2月の1本

ヴァスコサセッティの'93リゼルヴァが良かったです。ブルネッロの味と香りを楽しみました。自分のベースはサンジョベーゼなのだなーと改めて感じました。おそらく金属っぽい香りと程良い酸味が好みにマッチし、甘苦くないからではと分析します。では、何故そのような嗜好になったかと考えるに、ワインを飲みだす以前からの飲食経験に根差したものと考えることが自然に思われます。もっとも、私がワインを美味しいと感じた原体験がブルネッロでしたから、アヒルの子が初めて見るものを親と思い込む「すりこみ」のようなものかもしれません。

先日、渋谷のデパートで'97ヴィンテージの同じワインを見かけました。なんと、その価格たるや18,900円でした。いくらなんでもクレージーです。私の飲んだ'93は3分の1程度の値段だったと記憶しています。どこかの評価本で取り上げられたのでしょうか、相場を大きく逸脱している感じがしました。

料理はタリアータでした。スーパーでブロック肉の端っこが安く売られる時に作ります。ルッコラの代わりに酒田エジプト菜とやらを使います。一束100円で二束使います。トータル原価1,200円程です。


オーリオとバルサミコは良い物を使いました。
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神楽坂 鳥茶屋別亭 2月26日

2008年03月02日 | 外食
神楽坂 鳥茶屋別亭 2月26日

家内の誕生日だがフィリピン帰りで和食が食いたい。うどんすきにトライすることにしました。


先付はササミとシナチクの和え物、前菜は蛍烏賊の沖漬けなど、お造りは予想よりも良質でした。途中でビールから土佐鶴の生酒にシフト。


焼物は銀鱈の西京焼、煮物は牡蠣豆腐、酢物はスモークサーモンでした。ボリュームありましたが空腹なので問題なし。


メインのうどんすきは洗面器みたいな鍋で煮ながら食べます。汁が減ると仲居さんが注ぎ足します。このあたりで麦焼酎にしました。


仲居さんが盛るとキレイでした。でも中にはウドンが固まってウ○コ状のものも。デザートはイチゴのシャーベットでした。総じて良くも悪くも老舗の味という印象です。安定した味だが新鮮でないという感じです。客質が落ち着いているのは良かったです。
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マニラ出張 2月24日-26日

2008年03月01日 | その他
マニラ出張 2月24日-26日

フィリピンに出張しました。ホテル豪華でした。


部屋はキレイで窓からの眺めは都会でした。朝飯も下手なヨーロッパのホテルよりも格段に上等でしたが、仕事に出るので喰いは控えました。


時間があったのでショッピングモールに行きました。変な名前の店がありました。


夕食はイタリアンでした。お客様と一緒なので写真は控えめにしました。イカ墨のパスタとフンギポルチーニのリゾットを取り分けてくれました。リゾットは硬めに仕上がっており好み。ただ微かに化学調味料を感じました。気のせいかな。ワインはヴェレメンティーノとキャンティクラシコとニュージーランドのピノノアールにしました。ホテルに戻ってアイリッシュコーヒーとフルーツプレート。


お土産はスーパーマーケットで購入。トータル800円也。
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