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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

戸塚奉斎殿 1月25日

2008年01月30日 | その他
戸塚奉斎殿 1月25日

中学生の時のクラスメイトの御通夜に参列しました。何でも、高田馬場で飲んで実家の階段から落ちて頭を打ったことが原因とのことでした。彼は飲むと弾けるタイプでしたが、それが仇となったようです。早大学院、政経学部、公務員という手堅いコースを歩んでました。人の運命は分からないものだと思いました。
斎場出てからクラスメイト7人で駅前の居酒屋で飲みました。昔話を楽しみました。ワインを飲みたいという奴がいて、カラフで赤を頼みましたが、恐ろしく不味かったです。どのように作ったら、こんな味になるのか理解出来ません。果汁比率表示が必要かも。
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さよならジョージアンクラブ

2008年01月27日 | ワイン
さよならジョージアンクラブ

今年の誕生日もジョージアンクラブに行きました。3月に閉店されるので、お別れのためです。東京には、いくつかグランメゾンはありますが、クラシックな様式を経験出来る稀有なレストランだと思っています。このレストランの経営者が変わるのは非常に残念です。


と言っても私の目的は、そこで供される格安なワインとサービスなわけですが・・。


もうバカラの巨大グラスでリコルマを飲むことは出来ないかな。


ソムリエが、こんな貴重なワインも出してくれました。


あと、こんなワインもGET。
さよならジョージアンクラブ。そしてありがとう。
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Current status

2008年01月26日 | 
Current status

東側の隣接地に建っていたビルが解体されて更地になりました。
そのため我が家は以前よりも朝日が当たるようになりました。いつまでのことか判りませんが・・。表通りからも「一本ヒバ」が目立ちます。


冬には裏庭に小鳥が来ます。メジロが来るとにぎやかになり、時折、囀り声で目が覚めることがあります。


ヒヨドリが来るとボケの木でペアで毛繕いしたりして居なくなるのを待っています。
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やっぱイタリア

2008年01月21日 | ワイン
やっぱイタリア



イタリアワインは、やっぱ旨いなーと先週末に飲んだワインで実感しました。

ブルネッロはネット落札品ですが現地購入のものらしいです。先入観のせいかハンドキャリー品は雑味が少ないように感じます。
レンテンナーノのヴィンサントは、いつもながら本当に濃いっす。
このバローロは2本目ですが、開けるコツを掴んだので今回ラクショーでした。このロットのバローロとバルバレスコは本当に状態が良くて毎回カンドーします。



で今週購入のRossoはこんな感じで



Biancoは1本フランスに浮気してこんな感じです。
比較的手頃な価格のワインが届くとシアワセです。もう2本飲んじゃいました。フレッシュなワインもナカナカ良いです。サングイネートは、数年寝かせてみます。
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小田原 海鮮問屋ふじ丸 1月16日

2008年01月18日 | 外食
小田原 海鮮問屋ふじ丸 1月16日

出張帰りに呑みに行きました。ユルさ加減が絶妙の居心地の良さを生んでいました。5時~6時は穴子天ぷら,ちらし寿司,カマ焼きが100円でした。場所柄、地魚の刺身は良質でした。ピザ、カマンベールの揚げ出しなどの洋モノも良いアクセントとなり大満足でした。



ここでは、箱根山の原酒をひたすら飲むということがお約束のようで、冷でガシガシいきました。イカの塩辛をワンコ蕎麦のように食べまくりました。帰りはロマンスカーでグッスリ。翌朝スッキリでした。
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四谷三丁目 La Vita 1月11日

2008年01月14日 | ワイン
四谷三丁目 La Vita 1月11日

いつものワイン仲間といつもの店で新年会を行いました。3名でやるつもりでしたが、1名の参加が遅れたので家内も呼んでしまいました。ラインナップは以下のとおりでした。

'98 Pino Nero Barthenau J.Hofstatter
私が持ち込みました。ローマで購入したものです。他2本の到着が遅れたのでジックリ時間をかけて飲みました。開けたてはココアのような香りを感じました。温度が上がると甘いアロマを感じました。ナカナカのピノネッロでした。

'02 Casavecchia Vestini Campagnano
朝、抜栓したとのことでした。木樽の香りが強くてヒノキ風呂に入っているようだとの意見もありましたが、このての樽香は私結構好きです。甘い樽香は苦手ですが・・。

'95 Case Via Syrah Fontodi
フォントディのシラーは何度か飲んでいますが、今回のは以前飲んだ時よりも円やかに感じました。昼頃に抜栓したとのことでした。フムこっちの方が美味しい。自宅でも試してみます。このワインはcasaとcaseで韻を踏んで3本共通でブドウ品種がワイン名に表記されていることからのセレクトだそうです。なるほど。

今回も楽しみました。



あと、La vitaに行く前に友人に会ってきました。約20年前にルームメイトだった奴なのですが、年賀状で四谷三丁目で医院を開業していることを知りました。なんとLa vitaから20mほどしか離れていませんでした。いきなり訪問したら少しフクヨカになり白髪の増えた友人が出てきました。14年ぶりでした。相変わらずキョドい感じでしたが、腕が良いのか8年続いているそうです。ヨカッタヨカッタ。
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代官山 Tableaux 1月10日

2008年01月12日 | その他
代官山 Tableaux 1月10日

勤務先の同じフロアの部署合同で新年会を行いました。事務部門が多いので場所も店もコジャレてました。飲み物はワイン(オーストラリア産の赤白)とビール(一番搾り)のみですが飲み放題でした。料理はカリフォルニアキュイジーヌをイメージした無国籍料理でした。通常の立食宴会より1ランク上という印象でした。

でも立食は飲み食いするよりも参加者との会話がメインの目的ですから、ワインは大したことない物で充分だと思っています。今回のワインは惜しげなくガブ飲み出来ました。スクリューキャップもパーティ向きでした。

ちなみに昨年末に参加したフェリチタでのヴィナイオータの立食パーティはスンゴイワインがポンポン抜かれました。



この4本はマグナムでした。タラフク飲んだ後、午前2時頃'71マスカレッロを開けるのは少し勿体ない感じでした。
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恵比寿 波平 1月4日

2008年01月06日 | その他
恵比寿 波平 1月4日

最近、外飲みが増えました。従って、ワインを飲むことが減る傾向です。

港町をイメージした居酒屋ダイニングで根知男山(新潟)、三千盛(岐阜)、麓井(山形)などを刺身や焼き魚を肴にシコタマ飲みました。内装のセンスは写真のように酷いですが、チョット古めの洋楽や歌謡曲が流れていて楽しかったです。
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2007年の1本

2008年01月02日 | ワイン
2007年の1本

あけましておめでとうございます。
昨年後半は怒涛のように色々なことが起きてギザ疲れました。
年も明けたので気分一新し、前向きに取り組んでいくつもりです。
今年はブログを再開するつもりですが投稿は不定期になりそうです。



1発目は、やはり昨年もっとも印象に残ったワインです。
1993年 Calera Reedです。なぜかカリフォルニアのピノです。
飲むワインの8割くらい(赤は9割くらい)はイタリアで、ワイン自体の味わいということでは、もっと素晴らしいものに沢山出会いました。しかし、私はワインを飲んだときの心持ちとかシチュエーションが記憶に残るタイプなので・・。

カレラは私がワインを飲み始めた頃にブレイクしたワインです。当時は入手困難となっていましたが、勤務先の近くのチェーンの酒屋にJensenとMillsが残っていました。確かヴィンテージは'94で3600円と3500円だったでしょうか。私の感覚からすると高価なワインでした。グラスに注ぐと色が薄いのに、ベリーの香りが濃密で驚きました。

それからも、新しいヴィンテージのカレラを何度か飲みましたが、その時ほどには美味しいと思えませんでした。当時の経験不足によるものか、私の嗜好が変わったのか、ワインの作りが変わったのか疑問でした。

このボトルは保管状態がよかったのでしょう。変な枯れ方をしておらず、当時の悦びが蘇りました。このワインを飲んで、変わったのは私ではなくワインの方であったことを認識しました。

昨年の後半は、初めて経験する事柄が多く、判断に迷うことが多かったです。正しいか否かは別としても、自分らしさを反映していることに自信を持てませんでした。そんな時に自分の好みが10年前と変わらないことを感じさせてくれたワインに勇気付けられました。



だからといって、追加購入する私は、やはりウツケモノでしょう。今年もお付き合いの程・・。
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