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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

アキバ 5月27日

2007年05月30日 | その他
アキバ 5月27日

叔母が秋葉原にある三井記念病院に入院したので見舞いに行きました。

秋葉原の駅前の変化に驚きました。訳の分からないバンドやアイドル予備軍みたいなもんとオタクっぽい方々が集っていました。噂には聞いていましたが、これ程とは思いませんでした。いい歳をしたオッサンやニーチャンが巨大望遠レンズの付いたカメラを振り回したり、鼻の下を延ばして握手をしていたり、ピースして一緒に写真を撮ったり、音楽に合わせて跳ねたりしているのには、「退廃」を感じました。私でさえ日本の行く末は大丈夫かと思いました。家内の表情は固まっていました。

もっとも私も充分オタクで葡萄の搾り汁を寝かせたものに相当の金額をつぎ込んでいるので他人のことを異常とは言えませんでしたね。興味の方向が違うだけでした。



最近、秋葉原は外国人の観光コースにも組み込まれているそうです。
その観光客にインタビューしたところ「ニィホンのブゥンカはスゥバラシイです。ニィホンのブゥンカはワビ、サビ、萌え。」と言ったという落語の枕を思い出しました。おあとがよろしいようで・・。
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アヤメかショウブか

2007年05月27日 | 
アヤメかショウブか

この花は、私が物心付く以前から、この場所にあります。もう40年を越えています。強い植物なので安心して放置しておいたら、根茎が密集しすぎて枯れそうになってしまいました。昨年、少し手入れをしました。枯れた根茎を取り除き、土を耕しました。今年は、完全復活です。

多年草の寿命は、どのように定義されるのか私は知りませんが、メンテしつづければ、この先もずっと毎年この花は咲くと思います。

この花の咲く時期は、丁度、小中学校の家庭訪問と重なります。母は、この花を見ると家庭訪問を思い出すと言っていました。

母は、この花をショウブと呼んでいました。ところが、弟の小学校の担任の先生は、これはショウブではなくアヤメだと判定したそうです。アヤメは水辺に咲くイメージがあったので私は当時違和感を持ちました。

30年振りに気になってネットで調べてみました。結果としては、母も先生も両方正しいようです。キショウブと呼ばれていますが、アヤメ科のようです。たらば蟹を「カニではなくヤドカリだ」というような話しでした。

私が、ここに住む限りは、この花を毎年咲かせようと思いました。
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Il Calice 5月20日

2007年05月26日 | ワイン
Il Calice 5月20日

GWに久々に訪問して、ワイン講座を開催していることを知りました。講師は何と「狸の洞窟」主人の坂田肇氏であり、Bruno giacosaのレアアイテムが飲めそうなので家内と参加しました。

「狸の洞窟」は5年程前に一度訪問したきりで、アクセスが良くないので行きそびれてます。カウンターでの坂田氏よりも大柄に感じました。「狸の洞窟」ではお客さんと目線の高さが合うようになっていたのですね。

さてワインですが、以下のラインナップでした。
1.Barolo
"Falletto di Serralunga d'Alba" 96
ブショネでした。いい勉強になりました。 坂田氏によると、このあたりのヴィンテージにブショネが多いとのこと。'96 Barbaresco Santo Stefano di Neiveを1本ストックしてますが危ないかも。

2.Barolo
”Le Rocche del Falletto di Serralunga d'Alba" 98
3.Barbaresco Riserva "Rabaja" 01
良いワインだと思いました。2本とも空気に触れると甘みが出ました。でも、値段に見合う満足度には疑問を持ちました。若いのかな。飲んだ量が少なかったかな。

4.Spumante Extra Brut 03
泡立ちがよかったというか、肌理が粗い印象。ドライでした。

5.Roero Arneis 05
2002年ヴィンテージが当時Yamayaで3本5,000円で売られていて2003年夏の定番ワインでした。
当時よりも濃くなって高級なワインの趣きが感じられました。

6.Nebbiolo d'Alba 04
もう飲めましたが、本領発揮はもう少し先かもしれません。

坂田氏の豊富なワインの知識/経験をベースにした面白い話が聞けました。ワイン以外の話しも楽しかったです。
江戸弁でしたね。「ひ」を「し」と言ってました。

夕食は、横浜中華街の菜香新館に行きました。中華街は新宿に移りワインを飲むようになってから、めっきり訪問回数が減りました。記憶にありませんが少なくとも5年振り以上です。この菜香新館は結婚する前に家内と来て以来ですから、ほぼ15年振りになります。その時は、飲茶のメニューが豊富で、空腹だった私達は片っ端から注文しまくり、勢いで食べ過ぎて気持ち悪くなった思い出があります。セイロをワゴンで運んでいたり、店内も賑やかで飲茶気分が盛り上がったのかもしれません。

現在では、席数を抑えてテーブルの間隔をとり、小洒落た内装になっていました。昼に代々木で白米を大量摂取したので、あまり食べられないと思い3000円の飲茶コースに五目粥を追加しました。やはり白ワインをボトルで注文してしまいました。少しずつ色々な料理が出て、それなりに満足しました。加えて、会計ミスで飲み物代が・・。

帰りに清風楼でシュウマイを買おうとしたら売り切れで、江戸清とやらでチャーシュー買って帰りました。翌日、食べましたが、昔のチャーシューの味がして懐かしかったです。最近、出回っているのはチャーシューではなく煮豚だと思います。
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でぐちや 5月19日

2007年05月23日 | ワイン
でぐちや 5月19日

今月も中目黒の酒屋の試飲会に参加しました。シャルドネでしたが、前回ほど人は集まっていませんでした。やはり巷ではピノノワール愛好者のほうが多いようです。

さて、試飲ですが写真のアルノーアントのムルソーが濃さ、複雑さや華やかさを兼ね備えて別格でした。ダンセールは閉じていたように思います。ラベル変わったんですね。コシュ・ドゥリは、いくらなんでも高すぎだと思いました。
今回も高価なワイン4種と程々のワイン17種試飲しました。アルノーアントはアリゴテも良かったです。でも、こちらも普段気軽に楽しむような価格ではないように思いました。

シャルドネが試飲会アイテムのメインでしたが、ラングドッグで作られたヴェルメンティーノが一番親しみを覚えました。ウーム喜ぶべきか悲しむべきか、私の嗜好は相当スポイルされているかもしれません。このワインと手頃なCavaを1本ずつ購入しました。購入するワインも夏仕様になってきました。

以前スペインワインは7,8年ぶりと投稿しましたが、誤りであることに気付きました。Cavaは毎夏飲んでました。よく飲むのは、Re-laxで扱っているOriolかな。
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梅酒? 5月13日

2007年05月20日 | その他
梅酒? 5月13日

何故か、今年はの実が取れました。普通の梅酒にするのも芸がないので、飲まないスピリッツに漬け込んで見ることにしました。1つは例の薔薇のリキュールで、もう1つはリモンチェッロになるかなと思って、2年前に庭のレモンの果皮を砂糖を加えたウォッカにつけたものです。いずれも、私には1本空けられず困っていたものです。

どのような、コラボレーションになるか怖いですが楽しみです。まー何かあっても、お腹をこわす程度で済むでしょう。樽のニュアンスも欲しいのでルイジャドのマールも加えました。1年間床下で寝かせてみます。
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エノテカノリーオに思うこと 5月11日

2007年05月19日 | その他
エノテカノリーオに思うこと 5月11日

親戚の家のお通夜で荻窪の蓮華寺というお寺に行きました。会社が終わってから駆けつけたので駅前からタクシーを利用したのですが、途中までの道が以前に通ったことがある気がしてなりませんでした。
お寺に着いて思い出しました。昔エノテカノリーオがあった場所に行く道でした。蓮華寺から徒歩で駅に戻る途中、かつての記憶を頼りに旧ノリーオのあった場所に行ってみました。建替えられてマンションのような建物に変わっていました。

旧ノリーオは古ぼけた喫茶店のような内装でカウンター席をメインとしたリーズナブルな店でした。
フィレンツェに旅行する前にはカウンター越しにシェフからお勧めの店を教えてもらったりしました。しかし、リストランテとして都心に移ってから足が遠退いてしまいました。

私なりに元々の店の魅力を分析すると以下の4点です。
・安い。:前菜・パスタ・魚・肉・カフェで3,980円だったと記憶しています。
・他では見かけないワインが飲める。:ネット販売の進化で今では入手可能なワインは増えました。
・料理が目の前で行われ、シェフと話しが出来る。
・荻窪という穴場感。:西五軒町はデープでしたが・・。
ワインは別として、私が感じていた魅力の多くは都心への移転で失われたように思います。
昨年には、ついに銀座に姉妹店を展開されました。

ビジネスを拡大することは正しいと思います。荻窪の頃にも数回行っただけですから偉そうなことは言えません。しかし、私の個人的な気持ちとか思い出からすると少し寂しいです。昔好きだった女の子が大人になって化粧が濃くなっていくのを見ている感じとでもいうのでしょうか・・。

駅に向う途中で、私でも聞いたことのあるラーメン屋があったので初めて入ってみました。サッパリした昔の中華ソバを期待していたのですが、脂がキツくて私はウンザリしてしまいました。これで750円はボロイ商売だと思いました。
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La vita 5月10日

2007年05月16日 | ワイン
La vita 5月10日

持寄りワイン会に参加しました。私も今回で4回目の参加でLa vitaは3回目の訪問になります。今回も良いワインと美味しい料理を会話とともに楽しみました。だいたいの流れも判ってきましたので、今までよりも寛げるようになってきました。
料理を味わう余裕もありました。ここの料理は塩加減が良いと思いました。特にホワイトアスパラの火の入れ加減と塩の効かせ具合が良かったです。
さて、ワインは以下のラインナップでした。

Scasso dei Cesari Tenuta di Valgiano 1994 :
この作り手初めてでした。ワイナートでしか見たことがなくノーチェックでした。サンジョベーゼの良さを感じました。好きなタイプです。'94は、あまり本数飲んでいませんが、似たようなタイプの'94 Aniaより良かったです。

Brunello di Montalcino Riserva Col d'Orcia 1990 :
事前に抜栓しておいたためか、グラスに注いだ直後から素晴らしい香りが立ちました。味わいは比較的穏やかな印象を持ちました。持参したT氏は「余韻が短いかも」と言われました。

Barolo Riserva Stroppiana Cascina Cucco 1982 :
私が持ち込みました。'82のRiservaにしては熟成が進んでいると思いました。酸味が少なく、紹興酒のような味を感じました。この日は体調のせいか、このタイプのワインの良さを受入れ難かったです。他のワインと一緒に飲むのではなく、休日に時間をかけて1本飲むほうが良かったかもしれません。

Barolo Riserva Giacomo Borgogno 1979 :
こちらのバローロのほうが酸味があり私には合いました。70年代のピエモンテは相性が良いです。それにしても、ダメージボトルを心配して'82をリザーブとして持参するY氏のストックはかなりのものと推測します。

次回も楽しみです。
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Spiritual and commercial 5月5日

2007年05月13日 | その他
Spiritual and commercial 5月5日

ヨガクラスのアクティブ・メディテーションのスペシャルレッスンに家内と参加しました。アクティブ・メディテーションとは、平たく言うと身体を動かす瞑想です。民族音楽風の流れるスタジオでアイマスクをして30分身体を上下に揺らし,15分自由に踊り,15分座って瞑想するという内容です。「自由に踊る」というのが私には難しくて,上手く無心の状態になることが出来ませんでした。家内も踊りには困ったようで,アイマスクをして走ったら思いもよらない場所に移動して驚いたと言っていました。二人ともSpiritualなことは苦手でした。

民族音楽を聞いたらカレーを食べたくなり,新宿西口のボンベイに行きました。ここのカレーは,日本人向けにアレンジされていると思いますが,私は気に入っています。ランチは値段も\1,000程度でチャイとかラッシーは\100です。新宿は食べ放題のカレー屋や中村屋がありますが、私はここが一番好きで1年に数回行くことが長年続いています。コーヒーも飲みたい時にはハイチかな。

この日は,お台場のノマディック美術館に行くことにしていました。ネットで調べてみると当日券\1,900がフジテレビ展望台\500に行くと半券で\1,000になるとのことでフジテレビに寄ってから行くことにしました。このフジテレビ内が広告の嵐でCommercialのメッカという感じでした。エレベータ添乗員がサントリー生茶レディで乗っている間,生茶の宣伝をするのには驚きました。

ノマディック美術館は動物と人間のかかわりが写真と映像で表現されておりSpiritualなものでした。水や砂や風や動物の感触を鑑賞者に想起させる面白い内容でした。

連休中は閉まっているレストランも多く自宅の近くのイタリアンに行きました。前菜の盛り合わせに家内がペスカトーレとヒラマサに抹茶プリンで私がポークのラグーと和牛ハラミにグランマニエのアイスにしました。ワインは'98Taurasi Radiciで,このワインが良かったです。最近安く出回っている情報は聞いていましたが,これ程とは思いませんでした。アリアニコ見直しました。

このレストランがグルナビにCommercialを掲載していてクーポン(10%off)があることは知っていました。しかし,ポイントカードがあるので,どちらか選択だと思い,いつもポイントカードに付けていました。たまにはクーポン使ってみようとページを印刷して持参し,10%offしてもらい席で精算しました。すると,オツリと共に押印されたポイントカードもくれるのです。なんとクーポンとポイントカードの両方が同時に適用出来たのでした。知らずに何年もいました。

この日は不在でしたが,開店以来のマネージャとも顔馴染みのつもりでいて,ワインやイタリアのことをダベってました。なのにグルナビクーポンのことは話してくれたことはありませんでした。気を抜けない世の中になったものです。とゆうか私が甘いのですね。
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植付け 5月4日

2007年05月12日 | 
植付け 5月4日

武蔵関のオザキフラワーパークで4/30に購入した各種苗を庭に植えました。
土は結構硬くなっていて、所々に石やコンクリが混ざっているので鍬を使うにも体力が要りました。前日、久々に山歩きをしたので体の節々が微妙に痛かったです。

トマト,胡瓜,茄子,ゴーヤ,バジル,タイム,ミント,ラベンダー,バラ,マリーゴールドを植えました。
支柱はノボリで使ったものを廃品利用しました。今年は,初めて有機肥料を撒きましたので野菜の出来が楽しみです。

先日と同じアングルで撮影してみました。
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秩父→牛込柳町 5月2,3日

2007年05月09日 | その他
秩父→牛込柳町 5月2,3日

急にハイキング&温泉に行きたくなり、ナチュラルファームシティ農園ホテルに前泊し秩父に行きました。

5/2は家内は仕事でしたので、夕食はデパ地下で調達しました。
電車の中で,ソーセージのチリビーンズ煮込みでビールを飲みました。
ホテルの部屋ではパン,スモークサーモン,ローストポーク,オレンジ,オリーブに'03 Rosso di Montalcino Corte Pavoneを合わせました。使い捨てのビアカップを使ったのですが,気持ちのせいか味わいが2ランクくらい下がったように感じました。

5/3は朝風呂に入ってから秩父御岳山に登り、遊湯館で汗を流しビールを飲みました。
続いて羊山公園で芝桜を見て、屋台の広島お好み焼きと焼鳥でビールを飲みソフトクリームを食べました。

夕食は一回自宅に戻ったあと、牛込柳町のLe Dessinに行きました。
相変らず、素晴らしいコストパフォーマンスでした。\3,900でこのレベルの料理が出て来るレストランはソウソウないと思います。家内がホタテのムース,鴨,チョコケーキで私が生ハムのパテ,リードヴォーの煮込み,グレープフルーツのブランマンジェにしました。ワインは前回訪問時と同じSaint-Aubin Surle Sentier du Clou Dom. Larueにしました。
今回は入店が20:30だったせいか料理が比較的早く出てきてワインが開く前に食事が終わってしまった感じで残念でした。
連休には必ず足を運ぶレストランになっていますが、メニューがあまり変わらないので若干飽きました。人間て贅沢な生き物ですなー。

それにしても、この日は遊びすぎて疲れました。
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桔梗亭 4月28日

2007年05月06日 | 外食
桔梗亭 4月28日

家内の家族と横浜の桔梗亭に行きました。懐石料理です。外で和食をあまり食べたことない私には料理の内容が他の店と比べてどうなのか判りません。品数は沢山ですし、作りたての料理はやはり美味しかったです。

何しろ和食の良いところはワインを注文しないので私的には安く感じることかもしれません。もっとも、この日は家内の両親の奢りでしたし、白ワインをボトルで注文してしまいましたが・・。

この日は家内の実家に泊まりました。翌日、家内は同級生と久々に逢うとのことで、私は横浜で買い物をして帰りました。100円ショップでアクティブ・メディテーションで使うアイマスクと馬車道にあるIl Caliceでワインを購入しました。

'00 Barolo Albe G.D. Vajra, '03 Rosso di Montalcino Corte Pavone, NV Il Poggioneです。値段はチョット割高でしたが、会員になると複数本購入で割引がありポイントも付くので程々という感じでした。品揃えは豊富なのでイタリアワイン好きな方は一度見に行ってもいいかもしれません。
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草刈り 4月28日

2007年05月05日 | 
草刈り 4月28日

数ヶ月放置した我が家の庭は雑草が伸び放題です。毎年GWに草刈りをします。電動刈払機でガーと刈っていくのは気持ちがいいです。不精ヒゲをサッパリする感じでしょうか。ロータの回転音が気分を盛り上げ、雑草が回りに飛び散っていきます。ホラー映画で登場するチェーンソーと通じるところがあるかもしれません。

この日は気温が低かったせいか、ヒキガエルの動作が緩慢で逃げ足が遅かったです。気を抜くと引っ掛けそうで、注意しながら作業を進めました。あと、猫糞を土と間違えて触ってしまい、指が強烈な臭いになってしまいました。

草刈りをした後の数日間は、庭から新品の畳のようなフレッシュな香りがしてイイ感じです。
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4月の1本

2007年05月02日 | ワイン
4月の1本

Roagnaの'96 Crichet paje が気に入りました。適度の熟成を経て丁度飲み頃にさしかかっていたこともあり、とてもエレガントなワインでした。エチケッタの感じから最近のコッテリワインを予想していましたが、良いほうに裏切られました。

先月飲んだOpera prima VIIは複数のヴィンテージをブレンドしたもので、ワインにロマンとかストーリーを求める人には受入れられないことをしでかしています。「ワインは、その年にその畑を照らした日光と降った雨から出来ている」といったようなことを聞いたことがあります。上手いことを言って、他のお酒との差別化を図るものだと感心しました。つくづくワインにヴィンテージというファクターを取り入れた人はビジネスマンだなーと思います。

私は、もちろんヴィンテージを気にして買ったり飲んだりしています。しかし、収穫した年の出来不出来もさることながらボトルのコンディションや開けるタイミングのほうがむしろ大切だと感じています。このOpera primaも、上手く枯れかけた優しい味のワインでCrichet pajeと同様に好きなタイプでした。

この造り手のワインは5年前に'90 barbaresco Riservaが完全に逝ってたことを経験してから手を出しづらくなっていました。今回2本飲んだ印象では、Roagnaのワインは比較的早くから熟成が感じられるもののような気がしています。何年経っても味わいの変わらないワインよりも自然な感じがします。先日飲んだ'97 Ca' di Pian Barbera d'Asti La spinettaは、集合コルクはグズグズなのにワイン自体はリリースしたばかりのような味で違和感がありました。

このRoagna2本はオークションで手頃な価格で落札しました。止められませんねー。
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