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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

2006年総括

2006年12月30日 | 北新宿3丁目プロジェクト
12/30

2006年総括
思い出すままに書き出してみました。
世話人会はもっとやったと思いますが、憶えていません。
他にも工事協定書作成/査読/メール遣り取りやブログ書込みなど
で延べ時間どれ位になるのでしょうか?

1月20日 第1回住民説明会
1月30日 第1回住民集会
2月1日 第2回住民説明会
2月5日 第2回住民集会,地域センター住民説明会
2月11日 第3回住民説明会
2月17日 町会役員会
2月18日 ノボリ設置
2月25日 第4回住民説明会,第3回住民集会
2月27日 朝日新聞取材
3月8日 第1回斡旋
3月12日 看板設置
3月16日 新宿区視察,重機搬入
3月18日 世話人会
3月23日 第2回斡旋
3月25日 第4回住民集会
3月25日26日 佐藤工業事務所打合せ
3月30日 世話人会
4月7日 世話人会
4月11日 第3回斡旋
4月13日 代表入院/お見舞い
4月20日 第5回住民集会
4月22日 家屋調査
4月27日 第4回斡旋
4月29日 家屋写真再撮影
5月11日 第6回住民集会
5月18日 第5回斡旋
5月28日 代表への斡旋報告
5月30日 第7回住民集会
6月4日 代表とフェイコム打合せ
6月17日 世話人会
7月15日 フェイコム工事協定書打合せ
7月22日 工事現場見学
8月6日 フェイコム工事協定書打合せ
10月21日 アクロス・フェイコム工事協定書打合せ
10月28日 アクロス・フェイコム工事協定書打合せ
11月2日 工事協定書締結
11月5日 ノボリ撤去
12月9日 アクロス・フェイコムごみ投棄打合せ

先日、旅行先で何気なく見上げたら、暮れゆく空に飛行機雲だけ夕日に輝いてました。一年間の出来事なんてアッという間に人の記憶から消えてしまうでしょう。飛行機雲みたいにね。でも私に限っていえば、本件で経験した数々のことは簡単に頭から消し去ることが出来ません。
では、皆さん良いお年を・・。
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気になるクレーン

2006年12月27日 | 北新宿3丁目プロジェクト
気になるクレーン

♪窓を開ければ~クレーンが見える~♪
ということになりました。
ガラス張りのクレーンの運転席からの我が家への視線が気になります。
家内も庭で洗濯物や布団を干す時に見られている感じがすると言います。
マンションが出来たら、窓から見下ろされる視線の数が増えて、さらに落着かないことになりそうです。
私は今までパンツ一丁で庭に出ていましたがジャージくらいは着ることになりそうです。

かつて旧日本システムハウス横駐車場の場所にクリーニング店がありました。
私の父親は、そこでスーツとワイシャツを脱いで洗濯に出して家までシャツとステテコで帰って来てました。
当時でも、そんな人はあまり居ませんでした。
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Buon Natale !!

2006年12月23日 | その他
Buon Natale !!

クリスマス(Natale)くらいはマンションを忘れたいと思います。

子供の頃はトリアノンのケーキと鳥一の鳥モモが定番でした。トリアノンも鳥一も続いていますね。40年近くになるのではないでしょうか。かつてのトリアノンは現在のパチンコ屋の場所にあったと記憶しています。あと最近見ない長靴形の容器に入ったお菓子の詰め合わせです。

結婚してからは外食することが多くなりました。一昨年までは、その年にニューオープンしたレストランからチョイスしていました。そのレストランが初めて迎えるクリスマスというイベントでの浮き足立った感じが面白かったからです。メニューを説明する声が裏返ったり、ワインを注ぐ手が震えたり等々。昨年は行きたいレストランが思いつかず、まごまごしているうちに何処も予約が取れなくなってしまいました。四谷三丁目の「りんごの絆」への再訪となりました。店名はスナックみたいですが、料理のレベルは高いと思います。今年もニューオープンのレストランには思い当たる所がなくて、江戸川区平井という踏み入ったことのないエリアのレストランに行くことにしました。

そういえば、結婚前の家内とクリスマスに人形町へ河豚を食いに行ったことがありました。ヒネクレ者同士がくっついたのかもしれません。

写真はバチカンで撮影したミケランジェロのピエタです。素晴らしい。
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「想一様」ってオイオイ

2006年12月20日 | 北新宿3丁目プロジェクト
「想一様」ってオイオイ

事前に資料をもらって12/9にゴミ投棄についてアクロス殿含め打合せを持ちました。
提案内容を大筋で了解し、しばらく様子を見ることにしました。
今日(12/20)現在で投棄されたストーブ,座椅子,テーブル及び放置自転車は手付かずです。
これは提案いただいた内容に合致していません。

タイトルと写真はフェイコム殿が事前に資料を送付いただいた際の宛先です。
誰だ「想一様」って、基本的にフェイコム殿は仕事なめてます。
アッ仕事ではなく私がなめられているのですね。アホらしくなってきました。
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斡旋レヴューその5 調停

2006年12月16日 | 北新宿3丁目プロジェクト
斡旋レヴューその5 調停

住民からの要望がことごとく拒否されまくって斡旋が行き詰ってしまいました。
そこで、調停により打開案を検討したらどうかとの提案が都庁か事業主(記憶が定かでありません)からありました。調停とは専門家より編成される委員が双方の意見を聞き調停案を作成するというものです。ただし、その調停案に拘束力はありません。すなはち事業主にとってどんなに不利な調停案が出ても従う必要はないということです。結局は事業主の良心によるので、新宿区指導、区議会決議を無視している事業主が受け入れる訳がありません。住民側は席上では斡旋参加者だけでは判断できないので、住民集会を行い調停への移行を審議したい旨を伝えました。

数日後に行なった住民集会では拘束力の無い調停案は意味を持たないという意見が大半でした。むしろ、調停案が住民側に不利なものとなった場合に、個別交渉がやりにくくなるかもしれないとの意見もありました。結論として、調停への移行を希望しないこととしました。

これについては、住民は選択を誤ったかもしれません。丁度この頃、住民代表が体調を崩して斡旋に参加していませんでした。代表が参加していたら違った流れになっていたかもしれません。
なぜなら
「住民からの要望が全て拒絶されている状況では、それより悪い調停案になるわけがない。」
からです。
大局的に状況を判断できなかった自分の未熟さを痛感しました。
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斡旋レヴューその4 録音公開

2006年12月13日 | 北新宿3丁目プロジェクト
斡旋レヴューその4 録音公開

先日の「検討します。」でも投稿しましたが住民説明会での発言を正確に文書に残さないので言った言わないの水掛論で時間が取られてしまうことが何度かありました。

これも度々投稿してきましたが、「建物は移動していない。」と言ったことはないというのが事業主側の主張でした。仕方がないので斡旋の場には相応しくないのですが、説明会を録音した音声を流しました。明らかに協立設計殿とフェイコム殿は口を揃えて「移動していない。」と宣言しています。その後、この件についての言った言わないの話しは無くなりましたが、「計画変更は不可能」の一点張りでした。

他にも味わい深いアイテムが録音されています。「少しでも皆さんのためになればと・・」などは頻繁に出てきます。マニュアルでも作成しているのでしょうか。勉強になります。

*注記* 都庁で使ったPCとスピーカです。スピーカはこのために購入しました。
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斡旋レヴューその3 「ヤ××以下だと言ったのです。」

2006年12月09日 | 北新宿3丁目プロジェクト
斡旋レヴューその3 「ヤ××以下だと言ったのです。」

かなり以前に個別交渉にて補償について話しが及び「あんたは山○組か?」
と言われた住民について投稿しました。
その話しが斡旋の席上でも出たことがあります。

その席でフェイコム殿の担当者は
「私はそんなことは言っていません。ヤ××以下だと言ったのです。」
とその住民に言いました。これには、その方も憤慨されていました。
都庁が主催している正式な打合せでそれは無いよなと思いました。

今になって振り返ると、着工が確定したのでフェイコム殿の対住民方針を強硬路線から懐柔路線に変更するタイミングだったのかもしれません。そのキッカケを作るための意識的な発言だったのでしょうか。
詳細な背景は知りませんが、そのタイミングで担当者が交代しキャラがガラッと変わりました。
結果的には老獪な手口に住民がまんまと乗せられた格好だと思います。

*注記* 写真はイタチの最後っ屁をくらってフレーメン反応を起こしている猫です。
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斡旋レヴューその2 「検討します。」

2006年12月06日 | 北新宿3丁目プロジェクト
斡旋レヴューその2 「検討します。」

斡旋に限らず、住民説明会でも住民からの要望に対して事業主は度々「検討します。」と答えてきました。振り返ってみると「検討します。」と言ったもので対応いただいたのは、バイク置き場への誘導路と防音パネルと有人管理のみです。しかも、それらについても住民の意向を汲んで対応いただいたのか甚だ疑問です。

バイク置き場への誘導路はそもそも民家に隣接する私道を通らなくては使えないもので住民から指摘がなくても自ら気付かなくてならない内容です。

防音パネルは対応いただきましたが着手するまで相当時間が掛かり、最も騒音が大きい頃の大半は設置されていませんでした。

有人管理についても当初24時間常駐は対応しないと言われていましたが、ある時からコロッと対応すると言い出しました。確か消防署からの指導があったと聞いています。火災報知器の誤作動の度に消防署に通報されるのでは堪らんということで管理人を置くことになったとのことです。別に住民に対する配慮ではなくて自己都合です。

その他の項目については対応いただいていません。また、文書にて検討結果を回答いただいたものはゴクわずかです。「検討します。」と言うと、その場は凌げます。議事録を出さないので、そのうちに曖昧になり、なし崩しで放置されます。改めて検討結果を質しても「記憶にございません。」でしょう。

*注記* 小佐野賢治氏と北新宿3丁目プロジェクトとの関連はありません。
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斡旋レヴューその1 弁護士

2006年12月02日 | 北新宿3丁目プロジェクト
斡旋レヴューその1 弁護士

斡旋の状況を一度投稿しかけたのですが、それを理由にして事業主側が斡旋を打ち切ることが懸念されたので投稿を自粛してきました。現在は、申立書を取り下げたので内容を非公開にする強い理由がありません。思い出しながら印象に残ったことを順番に投稿していきます。

3/19にも書きかけたのですが一番初めにカチンときたのが事業主側からの弁護士の参加です。あくまで私見ですが法律で争うのであれば裁判所がふさわしいと思っています。互譲の精神で臨む斡旋の場に5名の参加者のうち2名を弁護士に充てる根性がまず気に食いませんでした。今回の件は法律以前のことを問題にしていると度々投稿してきたのは、このような背景からです。

しかもその弁護士は民暴を相手にすることで有名と知り、新宿区指導,区議会決議及び近隣住民の申し立てを言い掛かりと捉えているものと理解しました。

*注記* 横山元弁護士と北新宿3丁目プロジェクトとの関連はありません。
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