Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

2006年10月status

2006年10月28日 | 北新宿3丁目プロジェクト
2006年10月status

急に寒くなってきました。状況をまとめます。
建物計画:地上24F,地下2F,賃貸住戸239戸(内ワンルーム71戸),飲食店
工事進捗:工事中。2008年3月完成予定。
近隣住民:工事現場西側に隣接する住民の多くは、個別交渉にて提案された内容を了解したようです。
工事協定書:10/21にアクロス殿も参加いただき話し合いました。進展を期待しています。

写真は母親の実家から送られてきた活きている伊勢海老です。刺身と味噌汁にしました。絶品でしたが家中が海老クサ~という感じになりました。時間が掛かるので今回はやりませんでしたが、我が家では良い甲殻類を入手した時にはビスクを作り、サッパリめの白ワインを楽しみます。Sancerreとかいいですね。
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損害賠償対象家屋

2006年10月25日 | 北新宿3丁目プロジェクト
損害賠償対象家屋

事業主側からなされた以下の一連の説明が私には理解できません。無茶苦茶に思えます。

2006年2月
事業主側の説明
解体工事を対象とした家屋調査を行いたい。
土地を掘り下げる深さは12mですので、調査範囲は工事現場から同じ距離の12m以内とします。

2006年5月
建設工事を対象とした家屋調査はしないのですか?
私の上記の問いに対して

事業主側の説明
今回は解体工事と建設工事は同じ業者なので行いません。

2006年10月
事業主側の説明
本件工事及び建物による地盤沈下等の損害賠償は家屋調査の結果との差異で判断します。

では家屋調査を受けていない家は損害賠償の対象にはならないのですか?
私の上記の問いに対して

事業主側の口頭での回答
「はい」
後からメールでの回答
「第三者の調査結果により立証してください。」

解体工事での掘り下げ深さがいつの間にか損害賠償対象範囲になっています。屁理屈にさえなっていないと思います。これで「誠意をもって話し合う」とよく言えると思います。

写真はドラマ「北の国から」で「誠意って何だろう」と問いかけている菅原文太です。
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工事協定書(ウンザリ)

2006年10月21日 | 北新宿3丁目プロジェクト
工事協定書(ウンザリ)

ここ数ヶ月、フェイコム殿と工事協定書について遣り取りしていました。なにしろ、反応が遅いし、たいした回答も得られないのでフラストレーションが溜まります。過去の経緯を見直してみました。

そもそも工事協定書は1月20日に行われた第一回説明会から検討項目になっています。したがって、9ヶ月間経っても未だにリリース出来ない難物です。というか私も長期間放置していましたし事業主側も真剣に取り組んでいないというのが実情だったと思います。

2006年2月「工事のお約束事項」が事業主から提出される。
2006年2月「工事協定書(案)」が事業主から提出される。
2006年3月事業主案に対する「工事協定書(住民案)」を住民側から提出する。
2006年4月住民案に対する「工事協定書(案)」が事業主から提出される。
私は事業主から打合せの設定があるものと思い放置していた。

というところまでが、フェイコム殿と工事協定書について話し合うまでの流れでした。

7月8日に打合せの依頼メールがあり7月15日に我が家で打合せを行いました。
その7月15日に打合せした結果を事業主側で検討した結果、確認したいことがあるのでと8月6日に我が家でフェイコム殿と打合せを持ちました。

その後、私から言わせれば打合せの内容が全く反映されない「工事協定書(最終案)」が8月24日に事業主から提出されました。

そのころから、何度かメールの遣り取りを行いましたが、基本的に話しが噛み合いません。一例を紹介します。
ペットに関する規約を説明して欲しいと打合せで依頼していました。

その回答が以下の内容で約2ヶ月後の10月5日にメールされました。

ペットについて
→志村様のご要望の趣旨が解りません。
 例)本件建物でペットを買ってはいけないのですか!
  熱帯魚もペットです。

私は「ペットを飼うな」と言った覚えはなく、熱帯魚なんて知りません。このやり方で近隣住民と個別交渉を行い近隣住民の嫌気を誘ったのかもしれませんね。
写真は打合せ時にメモした内容です。
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ゴミ投棄その後

2006年10月18日 | 大久保
ゴミ投棄その後

その後もゴミ投棄は続いているのですが、せっかくキレイになったのだからと思い、粗大ゴミ以外は片付けています。清掃された直後は、粗大ゴミも比較的短期間でどなたかかが片付けていましたが、最近は置きっぱなしです。

投棄されているゴミは燃えるゴミと不燃ごみが分別されていないので、一度開いて分別する必要があります。すると身元を特定出来るものが入っていることがあります。先日、近くのマンションに住まわれている方と思われるものがあったので、そのマンションの管理人さんに相談しに行きました。その住民の方は何度注意してもゴミの分別を行わず、周囲の道路にもゴミを投棄する札付きの方で管理人さんも困っているとのことでした。その部屋のオーナさんに連絡するとおっしゃっていました。

公共料金の支払い明細は多いです。その他、カード会社からの請求書とかホストと思われる方の給料明細もありました。土地柄、見たことのない文字の書類や日本語学校のレヴューシートが入っていたりします。兜、鮨桶、船盛り用の船というのもありました。
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白い壁の道

2006年10月14日 | 北新宿3丁目プロジェクト
白い壁の道

前回投稿した道路の状況を報告します。
我が家の前の道路は工事現場側と無人の旧日本システムハウス側が高いフェンスで囲まれています。開通直後の立山黒部アルペンルートのようです。小滝橋通りに出る時には以前に比べて視界が制限されているので注意が必要となります。

白いフェンスは清潔感があり良いと思います。
昨年は旧日本システムハウスの軒下にホームレスが住みついたりして落ち着きませんでした。我が家の出したゴミをその方が開いていたので止めてくれと言ったところ、開けても必要な物を取ったらキチンと口を閉じるのに何で意地悪をするのだと責められました。一理あるとは思いましたが、私の着古したTシャツをその方が着るのも、どーかと思いました。ゴミを見られるのは恥ずかしいので止めて欲しいのだと説明しました。
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気付きませんでした。

2006年10月11日 | 北新宿3丁目プロジェクト
気付きませんでした。

Mr.Mさん:同級生は鎧神社の娘さんです。代替わりして旦那さんが神主だか宮司になられていると思っています。直接聞いた訳ではなので推測で書きました。間違っていたらごめんなさい。同級生に道でバッタリあったりするとシムリンという当時のあだ名で呼ばれることがあります。あだ名は、当時の新宿区議会議員「志村林一」に由ります。私と血縁関係はありません。

先日、前の道路で警官が何やら調査していました。
話しを聞くと、ゴミ投棄を防ぐために設けた投光機の光が自動車運転時に目に入るとの通報が警察にあったとのことでした。私は完全なペーパードライバーなので全く気付きませんでした。あちら立てれば、こちら立たずだなぁと思って設置の背景を説明しました。
その時、別の通行人が一時停止の標示も見えないとの指摘をして行きました。言われてみるとフェンスに隠れて自動車の運転席の高さからは見えないようでした。
この日は日曜日だったので、月曜日佐藤工業殿に連絡すると言っていました。

この件は迅速にご対応頂きました。
投光機は光量を落として向きを変更してくれました。
道路標識は新たに設置されました。
最近の佐藤工業殿は対応が早くて気持ちがいいです。
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お祭り

2006年10月07日 | 大久保
お祭り

もう20日程以前になってしまいましたが、我が家の横を子供の御神輿が通って行きました。昼からビールを飲んで転寝をしていたところに、いきなりドーン、ドーンという太鼓の音がして飛び起きました。私が子供の頃に比べると参加人数は少なくなっていました。皆さんとても楽しそうでした。マンションが出来たら居住者のお子さんも参加するかもしれませんね。アクロス殿は地域の行事に参加すると説明会で発言されていましたが、今回はお祭りに寄付したのでしょうか?

子供の頃、御神輿と塾が重なったことがあります。私は塾を休みたいと母親に言ったのですが許してくれませんでした。とても悲しくて泣いた記憶があります。今思うと、そのほうが思い出になっています。当時は、参加した子供にお菓子の入った紙袋が配られて必ず長十郎梨が入っていました。

夕方、神社にお参りに行きました。私はメリケン粉のカツレツが好きでした。ソースにキャベツを刻んだものが浮いていて、そのカツですくって食べるのです。今年はありませんでした。

ちなみに、鎧神社の神主の奥さん(になるのかな~)は私の同級生です。
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電線大丈夫?

2006年10月04日 | 北新宿3丁目プロジェクト
電線大丈夫?

Mr.Mさん:個別交渉で切り崩されてしまったことは事実です。ただ、私も含めて本件はウンザリというのが正直なところです。年がら年中マンション建設反対だけに時間を割ける程、皆さん暇ではないということです。ご指摘の通り団体交渉すれば違う結果が得られたかもしれませんが、それ程のエネルギーが住民になかったことも事実です。私にしても会社を休んで斡旋の打合せに出席したり、早目に退社して住民集会に参加することがイッパイイッパイでした。

気付かなかったのですが、電柱から電線で電気を工事現場に引き込んでいました。それ自体は何ら問題ないのですが、ふとあることが頭をよぎりました。

杭打ち機の搬入で佐藤工業殿の事務所にお邪魔した時だと思いますが、近隣住民のポストに電気工事のお知らせとして、写真の電線の位置の道路を掘る旨の通知がありました。現場所長に北新宿3丁目プロジェクトに関係する工事ですかと聞きました。

所長は「知らない」とおっしゃっていました。

工事を行うためには、隣接する住民宅の前の私道を通らなくてはなりませんでした。その住民は工事車両を通さない旨、当時東京電力に連絡したと記憶しています。結局、道路を掘ることはありませんでした。

ほぼ、同じ箇所に電線が張ってあるので無関係に思えません。所長は本当に知らなかったのかなー。
先日、旧江戸川でクレーン船が電線を引っ掛けて停電を起こしました。似たようなことを起さなければ良いのですが..。
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