工事現場視察
Mr.Mさん:杭頭処理工事での騒音について佐藤工業殿に電話したのは初めてです。ちなみに、「他の人からのクレームはありませんか?」と聞いたところ「ない。」そうです。私は他の近隣の人に比べて受忍限度が低いようです。シャンボールマンションにお住まいの方は目の前で遮蔽物もなくガンガンやられて、よく我慢できるものだと思います。このてのことを辛抱するのは美徳ではなくて事なかれ主義にあたると思います。
ジダンさん:連続参加ありがとうございます。弟さんに相談することがあるかもしれないので宜しくお願いします。と書いたところで大学時代のサークルの先輩・同期に建築・土木関係の知り合いが大量に居たことを思い出しました。最近、連絡を取っていないのですが相談してみようかな。
前回投稿からの続きです。
ピンポーンと呼び鈴が鳴りました。玄関を開けると佐藤工業殿の現場所長がいらっしゃいました。この方、家屋調査拒否時、調査日付捏造時と何度となく我が家に足を運ばれ、説明や謝罪をいただいています。杭打ち機搬入時の対応は良くありませんでしたが、その他の対応は丁寧でいい加減なことを言わない方と思っています。
私は「工事騒音を抑えるために防音ドームを設置すると聞いていたが実施していないのは何でだ。」と尋ねました。
回答は以下の通りでした。
・佐藤工業殿は設置すると言っていない。
→また、フェイコム殿の言ったことは知らない攻撃です。
・暑さ、塵埃で作業者が大変だ。
→それを承知で設置するものと思ってました。しかもこの日の最高気温は23.2℃です。
・鉄骨が邪魔で設置出来ないことがある。
→それは理解できますが、鉄骨のない場所でも設置してないので理由になりません。
・防音ドームという方法もあると紹介しただけではないですか。
→実施しないことを説明しないでください。
今回は、言い訳めいたものしか聞けませんでした。そもそも現場所長が自覚しているご自分のポジションと私の認識に隔たりがあるように思います。佐藤工業として現場を担当するのではなく、北新宿3丁目プロジェクトの事業を推進する側として現場を管理するべきと考えます。私が期待した回答はざっと以下のようなものです。
・関係者に、そのような説明を行ったのか確認する。
・説明を行ったのであれば、防音ドームの設置を検討する。
・設置する場合には適用時期を、設置しない場合には理由をX月X日までに連絡する。
・工事に関係することは事前に佐藤工業に確認するようにフェイコム殿に申し入れる。
そして「言葉で説明するよりも現場を見てもらったほうが理解してもらえる。」とのことで工事現場を視察させてもらうことになりました。
7/15投稿の車両入出灯が点きっぱなしは以下によるものでした。
・いつものガードマンが休みで代わりの人が立つことになっていました。エアコンのリモコンと入出灯のリモコンを間違えていました。本人はエアコンのスイッチを入れたつもりなので入出灯が点いているとは思いませんでした。
→現物を見ると、確かに似たようなリモコンで間違えるのも無理がないとは思いました。しかし、危険を伴う工事現場ですからポカミスでは済まないこともあるかと思います。
7/12投稿のサイレンのような音は以下によるものでした。
・クレーンを下ろす時の警戒音でした。かなりの高さからクレーンにより巨大な鉄のショベルが降りてくるので非常に危険な作業でした。サイレン音は必要だと思いました。
杭頭処理の騒音を抑えるために工法を工夫していると説明を受けました。
・通常は杭頭の余盛りコンクリートは現場で粉砕するそうです。今回の工事ではコンクリートの塊として外して、現場以外で粉砕するそうです。このほうがコストが高くなるのですが、騒音が抑えられるとのことでした。また、シャンボールマンションに近い場所の工事では上部を防音シートで塞ごうと思っているとのことでした。
あと以下のような説明を受けました。
・斫り作業はあと4~5日間(7/22時点)で終わるのでご迷惑を掛けますが宜しくお願いします。
・この現場は掘っても水が出てくることはありませんでした。
工事現場を目の当たりにすると規模の大きさが実感出来ました。結構掘ったなーというのが正直な印象です。かつて、この場所に住んでいた人が見たら驚くでしょうね。旧住民の皆さんはバブル時に地上げにあって分散してしまいました。もともとが曰く付きの土地ではあります。
Mr.Mさん:杭頭処理工事での騒音について佐藤工業殿に電話したのは初めてです。ちなみに、「他の人からのクレームはありませんか?」と聞いたところ「ない。」そうです。私は他の近隣の人に比べて受忍限度が低いようです。シャンボールマンションにお住まいの方は目の前で遮蔽物もなくガンガンやられて、よく我慢できるものだと思います。このてのことを辛抱するのは美徳ではなくて事なかれ主義にあたると思います。
ジダンさん:連続参加ありがとうございます。弟さんに相談することがあるかもしれないので宜しくお願いします。と書いたところで大学時代のサークルの先輩・同期に建築・土木関係の知り合いが大量に居たことを思い出しました。最近、連絡を取っていないのですが相談してみようかな。
前回投稿からの続きです。
ピンポーンと呼び鈴が鳴りました。玄関を開けると佐藤工業殿の現場所長がいらっしゃいました。この方、家屋調査拒否時、調査日付捏造時と何度となく我が家に足を運ばれ、説明や謝罪をいただいています。杭打ち機搬入時の対応は良くありませんでしたが、その他の対応は丁寧でいい加減なことを言わない方と思っています。
私は「工事騒音を抑えるために防音ドームを設置すると聞いていたが実施していないのは何でだ。」と尋ねました。
回答は以下の通りでした。
・佐藤工業殿は設置すると言っていない。
→また、フェイコム殿の言ったことは知らない攻撃です。
・暑さ、塵埃で作業者が大変だ。
→それを承知で設置するものと思ってました。しかもこの日の最高気温は23.2℃です。
・鉄骨が邪魔で設置出来ないことがある。
→それは理解できますが、鉄骨のない場所でも設置してないので理由になりません。
・防音ドームという方法もあると紹介しただけではないですか。
→実施しないことを説明しないでください。
今回は、言い訳めいたものしか聞けませんでした。そもそも現場所長が自覚しているご自分のポジションと私の認識に隔たりがあるように思います。佐藤工業として現場を担当するのではなく、北新宿3丁目プロジェクトの事業を推進する側として現場を管理するべきと考えます。私が期待した回答はざっと以下のようなものです。
・関係者に、そのような説明を行ったのか確認する。
・説明を行ったのであれば、防音ドームの設置を検討する。
・設置する場合には適用時期を、設置しない場合には理由をX月X日までに連絡する。
・工事に関係することは事前に佐藤工業に確認するようにフェイコム殿に申し入れる。
そして「言葉で説明するよりも現場を見てもらったほうが理解してもらえる。」とのことで工事現場を視察させてもらうことになりました。
7/15投稿の車両入出灯が点きっぱなしは以下によるものでした。
・いつものガードマンが休みで代わりの人が立つことになっていました。エアコンのリモコンと入出灯のリモコンを間違えていました。本人はエアコンのスイッチを入れたつもりなので入出灯が点いているとは思いませんでした。
→現物を見ると、確かに似たようなリモコンで間違えるのも無理がないとは思いました。しかし、危険を伴う工事現場ですからポカミスでは済まないこともあるかと思います。
7/12投稿のサイレンのような音は以下によるものでした。
・クレーンを下ろす時の警戒音でした。かなりの高さからクレーンにより巨大な鉄のショベルが降りてくるので非常に危険な作業でした。サイレン音は必要だと思いました。
杭頭処理の騒音を抑えるために工法を工夫していると説明を受けました。
・通常は杭頭の余盛りコンクリートは現場で粉砕するそうです。今回の工事ではコンクリートの塊として外して、現場以外で粉砕するそうです。このほうがコストが高くなるのですが、騒音が抑えられるとのことでした。また、シャンボールマンションに近い場所の工事では上部を防音シートで塞ごうと思っているとのことでした。
あと以下のような説明を受けました。
・斫り作業はあと4~5日間(7/22時点)で終わるのでご迷惑を掛けますが宜しくお願いします。
・この現場は掘っても水が出てくることはありませんでした。
工事現場を目の当たりにすると規模の大きさが実感出来ました。結構掘ったなーというのが正直な印象です。かつて、この場所に住んでいた人が見たら驚くでしょうね。旧住民の皆さんはバブル時に地上げにあって分散してしまいました。もともとが曰く付きの土地ではあります。
















