Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

工事現場視察

2006年07月29日 | 北新宿3丁目プロジェクト
工事現場視察

Mr.Mさん:杭頭処理工事での騒音について佐藤工業殿に電話したのは初めてです。ちなみに、「他の人からのクレームはありませんか?」と聞いたところ「ない。」そうです。私は他の近隣の人に比べて受忍限度が低いようです。シャンボールマンションにお住まいの方は目の前で遮蔽物もなくガンガンやられて、よく我慢できるものだと思います。このてのことを辛抱するのは美徳ではなくて事なかれ主義にあたると思います。

ジダンさん:連続参加ありがとうございます。弟さんに相談することがあるかもしれないので宜しくお願いします。と書いたところで大学時代のサークルの先輩・同期に建築・土木関係の知り合いが大量に居たことを思い出しました。最近、連絡を取っていないのですが相談してみようかな。

前回投稿からの続きです。
ピンポーンと呼び鈴が鳴りました。玄関を開けると佐藤工業殿の現場所長がいらっしゃいました。この方、家屋調査拒否時、調査日付捏造時と何度となく我が家に足を運ばれ、説明や謝罪をいただいています。杭打ち機搬入時の対応は良くありませんでしたが、その他の対応は丁寧でいい加減なことを言わない方と思っています。

私は「工事騒音を抑えるために防音ドームを設置すると聞いていたが実施していないのは何でだ。」と尋ねました。

回答は以下の通りでした。
・佐藤工業殿は設置すると言っていない。
 →また、フェイコム殿の言ったことは知らない攻撃です。
・暑さ、塵埃で作業者が大変だ。
 →それを承知で設置するものと思ってました。しかもこの日の最高気温は23.2℃です。
・鉄骨が邪魔で設置出来ないことがある。
 →それは理解できますが、鉄骨のない場所でも設置してないので理由になりません。
・防音ドームという方法もあると紹介しただけではないですか。
 →実施しないことを説明しないでください。

今回は、言い訳めいたものしか聞けませんでした。そもそも現場所長が自覚しているご自分のポジションと私の認識に隔たりがあるように思います。佐藤工業として現場を担当するのではなく、北新宿3丁目プロジェクトの事業を推進する側として現場を管理するべきと考えます。私が期待した回答はざっと以下のようなものです。
・関係者に、そのような説明を行ったのか確認する。
・説明を行ったのであれば、防音ドームの設置を検討する。
・設置する場合には適用時期を、設置しない場合には理由をX月X日までに連絡する。
・工事に関係することは事前に佐藤工業に確認するようにフェイコム殿に申し入れる。

そして「言葉で説明するよりも現場を見てもらったほうが理解してもらえる。」とのことで工事現場を視察させてもらうことになりました。

7/15投稿の車両入出灯が点きっぱなしは以下によるものでした。
・いつものガードマンが休みで代わりの人が立つことになっていました。エアコンのリモコンと入出灯のリモコンを間違えていました。本人はエアコンのスイッチを入れたつもりなので入出灯が点いているとは思いませんでした。

→現物を見ると、確かに似たようなリモコンで間違えるのも無理がないとは思いました。しかし、危険を伴う工事現場ですからポカミスでは済まないこともあるかと思います。

7/12投稿のサイレンのような音は以下によるものでした。
・クレーンを下ろす時の警戒音でした。かなりの高さからクレーンにより巨大な鉄のショベルが降りてくるので非常に危険な作業でした。サイレン音は必要だと思いました。

杭頭処理の騒音を抑えるために工法を工夫していると説明を受けました。
・通常は杭頭の余盛りコンクリートは現場で粉砕するそうです。今回の工事ではコンクリートの塊として外して、現場以外で粉砕するそうです。このほうがコストが高くなるのですが、騒音が抑えられるとのことでした。また、シャンボールマンションに近い場所の工事では上部を防音シートで塞ごうと思っているとのことでした。

あと以下のような説明を受けました。
・斫り作業はあと4~5日間(7/22時点)で終わるのでご迷惑を掛けますが宜しくお願いします。
・この現場は掘っても水が出てくることはありませんでした。

工事現場を目の当たりにすると規模の大きさが実感出来ました。結構掘ったなーというのが正直な印象です。かつて、この場所に住んでいた人が見たら驚くでしょうね。旧住民の皆さんはバブル時に地上げにあって分散してしまいました。もともとが曰く付きの土地ではあります。
コメント

最近やたら喧しい その2

2006年07月26日 | 北新宿3丁目プロジェクト
最近やたら喧しい その2

杭頭処理工事の場所が移ったせいか、7/22はいつにも増してハンドブレーカの音が気になりました。窓を開けているとテレビの音量をかなり上げないと聞き取りにくいレベルです。
7/12に投稿した質問にも佐藤工業殿から回答いただけないので、騒音を抑えることを工夫しているのか疑問を持ちました。そこで、隣接するマンションの屋上から杭頭処理工事をしている箇所を見ることにしました。

知らないうちに工事現場は深く掘り込まれていました。その一番底の方で作業員が杭を壊しているところが見えました。あれっ?防音ドームとやらが見当たりません。これは聞いていたことと違います。

フェイコム殿から、騒音の激しい杭頭処理工事は現場を防音ドームで囲って近隣への騒音を抑えると説明されていました。アクロス殿も同席されていたと記憶しています。またしても、その場しのぎでいい加減な発言をされたようです。

佐藤工業殿の現場事務所に「工事現場の騒音が喧しい」と電話しました。暫くすると工事の音が止みました。午後3時過ぎでもあったので予定の作業が終わったのかもしれませんが、「言ってみるもんだねー」と家内から言われました。
コメント (2)

民暴の鷹その2

2006年07月22日 | 北新宿3丁目プロジェクト
民暴の鷹その2

ジダンさん:ご無沙汰しています。ジダンの頭突きも収束しそうですね。ジダン母のマテラッツィに対する「あの男の急所を切り取ってやりたい」発言が私は一番印象的でした。日本人には、なかなか言えないことだと思いました。このように闘争心の強い人達にワールドカップで日本が勝てるわけがないと感じました。フランスワインも好きですがイタリアワインの方が好みです。空きボトルが溜まるのですが、キッチリ資源ゴミ回収日にまとめて捨てています。

漫画ですからフィクションがあって当然です。ですが社会問題をテーマとしているのであれば弁護士の大先生が大声でガラスを割るというのは如何なものかと思いました。232ページです。
しかし、NETで調べてみたら、何と大声でガラスを割る人は実在するようです。

ワイングラス 元ロック歌手

自分の見識の狭さを痛感しました。日弁連民事介入暴力対策委員長 大崎元朗氏が大声でガラスを割るところを是非見たいです。ちなみにロウソクの炎を揺らさずに唄う金沢明子はテレビで見たことがあります。

わざわざ取寄せた「民暴の鷹」があまりに出来が悪すぎるので、前回から本筋から逸れた内容の投稿になってしまいました。次回から軌道修正します。
コメント (1)

民暴の鷹

2006年07月19日 | 北新宿3丁目プロジェクト
民暴の鷹

Mr.Mさん:ご無沙汰しています。確かに全体の状況が判りにくくなっていますね。月一で最終投稿時に状況を整理したいと思います。町会には掲示板の使用許可と署名への協力を了解いただいています。地域住民については実際に工事が進まないと実感が湧かないのではないかなーとも思っています。

ご近所住民さん:初めまして(ブログ上では)。怪しいっすねー。でも危ないので自分で処理することは避けたほうが良いと思います。ナンバーを控えているのであれば、管轄している百人町交番に情報提供しておけば良いと思います。そういえば、怪しい人がいて声を掛けようとしたら逃げるので追い掛けて身元を質したら、北新宿3丁目プロジェクトに投資を検討している金融関係者だったという話を聞いたことがあります。そんなに住民は怖がられているのかな。
また、私自身は「管理人さん」の自覚がありませんでした。「管理人さん」というと「めぞん一刻」の音無響子をイメージしてしまいます。リンク先の貼り付け方が判ったので試してみますね。青字で表示されるようです。

音無響子とは?

さて、6/28に投稿した待望の漫画「民暴の鷹」ですが、出来の悪い「弁護士のPR誌」でした。漫画としても完成度は低いと思います。がっかりでした。

「ヤクザに脅されて金を渡すより、弁護士に払うほうが、はるかにマシだ!!」

という台詞は露骨過ぎると思いました。比較しうるものなのでしょうか。75ページです。

また、弁護士はこの漫画に出てくるような正義感に溢れる人ばかりなのでしょうか?クライアントに法律の抜け道をアドバイスすることを仕事にしている人もいると思います。イメージ画像貼っときます。

弁護士を廃業した中坊公平氏の言葉を貼っときます。

「弁護士という職業はもとから日本にあった職業じゃありません。弁護士は明治になって欧州から導入された職業です。向こうでは牧師、医師、弁護士という三つのプロフェッションはビジネスオンリーであってはならないという決まりがあります。それはなぜかということを考えたことのない弁護士もたくさんいるでしょう。で、僕は自分勝手に解釈してみたんですわ。
 坊さん、医者、弁護士――、この三者はどれも人の不幸が職業の元になってるわけです。人が死んだり、病気になったり、争ったりしたときに出番が来る。人のトラブルが職業の種になっているからこそ、ビジネスオンリーの考え方で仕事をしてはいけない、人の不幸を金に換えてはいけないというのが僕の解釈なんです。」
コメント

早朝から喧しい

2006年07月15日 | 北新宿3丁目プロジェクト
早朝から喧しい

7/14金曜日6:30頃のことです。暑くて朝早く目が覚めてしまいました。たまには小滝橋通り側の工事表示でも見てみようとパジャマのまま出て行きました。通りに出ると何だかサイレン音がします。工事現場の車両入出灯が点いてサイレンが鳴っていました。

しかし、ゲートは閉じていて車両の出入りはなさそうですし、周りに人影は見当たりません。早朝の無人の町に回転灯が光ってサイレンが鳴っているので目立ちますし不穏な感じがしました。

半透明のフェンスを透して人影が見えたので、フェンスを叩いて工事現場の扉の鍵を開けてもらいました。工事現場に入って車両入出灯が点いてサイレンが鳴っていることを告げました。その方はフェンスの内側にいたせいかサイレンに気が付いていないようでした。その方では停止方法が判らず、他の人にも聞いたのですが知らないようでした。結局、ACラインを引っこ抜いて停止させました。

何だか私が工事現場のアラ捜しのために常時徘徊しているように思われてしまいそうですが、本人はそのつもりはありません。小滝橋通り側の工事表示を見に行ったのも久しぶりで2回目です。私が気が付かないところでも色々なことが起こっていそうです。普通の工事現場もこんなものなんでしょうか。私には知識がないので判りません。
コメント (2)

最近やたら喧しい

2006年07月12日 | 北新宿3丁目プロジェクト
最近やたら喧しい

元祖北四住民さん:ご無沙汰しています。何かトラブルがあるたびに駆けつけるバイタリティには感服します。私は北新宿3丁目プロジェクトだけで気が重いです。

杭頭処理工事とやらが始って、最近やたらに工事現場が喧(やかま)しいです。今回は工事に先立って事前連絡が正式にあったので覚悟はしていました。予定表にも工区別の日程が記載されていて判りやすいです。また、先日投稿したクレーンで持ち上げる土砂が見えた防音パネルの切れ間にも防音シートを追加していただきました。
しかし、家の中でも一日中マシンガンを撃っているような音がします。しかも、不定期に「ファンファンファンファン・・・」というようなサイレンの音が鳴り響きます。結構、このサイレン音も気になります。
私は土曜日一日だけでしたが家に居て落ち着きませんでした。平日も日中を自宅で過ごす人には耐え難いと思います。

→佐藤工業株式会社殿
ブログを見ていただいているかと思いますが、以下の件についてコメントをいただけるとありがたいです。対話は住民と御社の双方にとって良いことだと思います。ご検討いただけないでしょうか?
1.サイレンのような音は何でしょうか?
2.ハンドブレーカー(でしたっけ?)の音が外部に漏れないように、どのような工夫をされてるのでしょうか?
3.現在の騒音測定値は条例等にて規定されている値に対して、どの位下回っているのでしょうか?

本来でしたら、定期的に佐藤工業殿と住民でミーティングを持って情報交換することが望ましいと思っています。何で近隣住民との調整を担当しているフェイコム殿がアレンジしないのでしょうか。理由が良く判りません。工事協定書も何ヶ月も進捗していません。
コメント

祝 イタリア優勝!!

2006年07月10日 | ワイン
祝 イタリア優勝!!

イタリア好きな私としてはワールドカップでのイタリア優勝は何だかヒトゴトに思えません。嬉しいです。ただ、サッカーのことは良く知らなくて、食べ物とワインがメインなんですが・・。写真は一昨年ピエモンテ州のアルバというところで入ったオステリアでの前菜とワインです。現地で食べる物は安いし、とても美味しいです。
コメント (1)

子供達の時代

2006年07月08日 | 北新宿3丁目プロジェクト
子供達の時代

北四住民さん:ご無沙汰しています(でしょうか?)。前回の投稿はシュプレヒコール自体を否定する主旨に取れましたね。そのつもりはありません。「バカヤロー!」と言い続けていると、女性議員を「あんた」呼ばわりして脅したり、「法律に触れていないので何でもOK」と平気で言うような大人にならないかを心配しました。判りにくかったですね。

しかし考えてみると、今後何十年と高層賃貸マンションの被害を直接受けるのは現在の子供達ですね。自分が無力であることが情けないです。

超長文ですが12歳の日系カナダ人の少女が行ったスピーチを貼っときます。
テーマは地球環境ですから住環境とはレベルが違いますが多少は本件と通ずるところがあると思います。

 こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。
 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。
 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。
 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。
 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。
 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。
 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

争いをしないこと
話しあいで解決すること
他人を尊重すること
ちらかしたら自分でかたずけること
ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
分かちあうこと
そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。
 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。
コメント (1)

シュプレヒコール

2006年07月05日 | 北新宿3丁目プロジェクト
シュプレヒコール

Mr.Mさん:専門業者による調査結果が根拠です。その結果によれば、今回の北新宿3丁目プロジェクトで電波障害が予想される殆どの地域は以前に建設されたビルで有線TV(共同アンテナ?)になっているので影響が全く無いそうです。
また、「電波障害が発生したら即時対応する。」ということに因果関係調査も含むものと理解しています。この「発生したら即時対応」に、お年寄りと同居されている住民は困っています。お年寄りは日中も自宅に居てテレビを楽しみにしている方が多いのだそうです。1日でも見ることが出来ないと、かなり辛いのだそうです。

暑くなってきたので窓を開けていることが多くなりました。家の前を通る子供の声が聞こえることがあるのですが先日シュプレヒコールのようなものが聞こえて驚きました。「アクロスヤメロ!アクロスヤメロ!」と子供が叫んでいるのです。声の感じから幼稚園児くらいだと感じました。読める文字を何でも声にする年齢なのでしょう。目に付く看板を読んでいるのだと思いました。
しかーし、続けて「マンション建てるんじゃねーバカヤロー!」「住民のことを少しは考えろよ!」と看板に書かれていないことを叫びだしました。単に看板を読んでいるだけではなく状況を理解しているようです。寝転がって本を読んでいたのですが思わず立ち上がってしまいました。
もっとも、子供が自分の判断で「マンション建てるんじゃねーバカヤロー!」と言うわけはないので親の受け売りなのでしょう。お子さんをお持ちの方は話す内容と言葉使いに気をつけたほうがいいと思います。
人の脳は器用なようで、意外と不器用なところがあるようです。相手に発する言葉は骨を伝って自分の脳を直撃しています。相手に発する言葉はつまり自分にも発しているということです。
自分の意見を主張するだけで他人を受け入れない品性に欠ける大人になってしまいますよ。

おまけ:本件と関係ありませんが、私には中田英寿の計算高い行動が鼻に付きます。
コメント (1)

最近の工事現場状況

2006年07月01日 | 北新宿3丁目プロジェクト
最近の工事現場状況

Mr.Mさん:ご無沙汰しています。電波障害心配ですよね。私には24階建てのマンションの影響が皆無であるとは思えません。しかし、建築主アクロスの主張は一貫して以下のとおりです。
 1.影響するのは隣接するシャンボールマンションでのBS放送のみである。
 2.他の建物での受信には全く影響がない。
 3.電波障害が発生したら即時対応する。
ですから、テレビの映り方に少しでも気になることがあったらアクロスに電話することにしています。ちなみに電話番号は03-3491-1115です。

私の家の前は防音パネルが設置されたので工事現場を見ることが出来なくなってしまいました。見えると気になって写真を撮ったりしていたのですが、最近はご無沙汰してました。
先週の土曜日は久々に天気が良かったので伸び放題の庭の雑草を刈らねばと意を決して外に出ました。どこから手を付けようか思案していましたが,ふと目を上げると塀越しに大量の土をクレーン車が持ち上げているところでした。
塀の向こうで着々と進む工事を考えると気が塞いでしまい,庭の雑草と格闘する決意が萎んでしまいました。
コメント (1)