Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

銀座他

2019年07月20日 | 外食
銀座他

昨日はカミさんが日本橋で研修があり早目に終わるとのことで、とりあえず有楽町で待ち合わせました。この日は飲みに行く気分ではなかったので、映画でも観ようと日比谷のシャンテに行きました。丁度始まるところだったので「ゴールデン・リバー」を鑑賞しました。夫婦50割引で二人で¥2,400。こんな割引知りませんでした。全く事前知識も持たず飛び込みでしたが、私はそれなりに楽しめました。カミさんも面白かったとのこと。丁寧に作られている感じはしました。カミさんと映画に行くのは1年半振り。カレーを食べたくなり、ナイルレストランへ。ここへは、結婚前以来なので26,7年振り。


ムルギーランチ。「よく混ぜてね」と言われました。これ定番。その後、駅前の不二家レストランへ。モンブランは強烈に甘かった。今時珍しい。昭和仕様かな。


一昨日は関西出張。帰りに三条の銭湯に寄りました。雨だったので駅近の孫橋湯をチョイス。前回は気付きませんでしたが、ここの水風呂は気持ちよかった。タイルの溝が少し緑っぽくなってました。苔かな。すると井戸水を使っているのかもしれません。


飲みは5年振りの赤垣屋。てっぱい、万願寺、鰯丸干し、おでんにビールと日本酒。カウンターで並んだ夫婦連れの方と会話が弾み、日本酒を飲み過ぎました。止せばいいのにピニョ食堂で白ワインとコングッス。コングッスは豆乳スープの冷麺みたいなものでした。新幹線で喉と鼻をやられて翌朝は咳と鼻水が止まらなくなりました。日本酒飲み過ぎのせいか、お腹が緩くなり体調最悪。で銀座では年に数回の休肝日になりました。チャンチャン。
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北千住他

2019年07月06日 | 外食
北千住他

昨日は客先からの戻りでした。金曜日18時頃の北千住駅での乗り換え、素通り出来ませんでした。まず大黒湯でサッパリしました。


今回は串カツで一杯。大阪と比べるとチョット割高と感じました。オーダーは2本単位でした。若どり、玉ねぎ、ハムカツに大瓶とレモンハイで1,950円でした。味は普通でした。ここ分店は椅子席でしたが、本店は立ちのようです。今度行ってみようかな。


月曜日は10年程前の案件メンバーで飲みました。5,000円飲み放題付でビールと冷酒をかなり飲みました。魚が大量に出てきました。これまでの人生を通じて一番沢山の魚を食べたと思います。これで最後に握りが出てきましたが、お土産にしてもらいました。大将によると9割の客は持ち帰るとのことでした。京急でうたた寝していまい、慌てて降りてこの寿司折を網棚に忘れてしまいました。勿体ない。


土曜日はカミさんと出掛けようと思ってましたが雨でメゲて近所のイタリアンにしました。相変わらずのカミさん遅刻でビール飲みながら待ちました。近所なのでありがたみは薄れますがここは美味しいと思います。定番で注文するものが増えてきました。サラダ(定番)、ピクルス(初)、ピエモンテのメルロー(初)、鰯のベッカフィーコ(定番)、トリッパ(定番)、シラスピザ(定番)、豚肉と茄子のパスタ(初)。ドルチェとグラッパまでいきました。ピエモンテのメルローが旨かったです。インポーターはパシフィック洋行で、かつてはここの扱うワインを飲むことも多かったです。このところ、同じワイン屋から購入してばかりなのでご無沙汰でした。先入観でしょうが、少し懐かしい味だと思いました。6月の1本にします。


ピノはキスラーが抜群に良かった。ブルゴーニュのヘタなレア物よりも私にはまともな味だと感じました。6年半振りの2回目でした。2回ともに印象に残るということは好きな造り手になるのでしょう。過去を遡れるブログは便利。


というわけで、6月も同じワイン屋からの購入でした。1枚目フランス物セット、全部飲んじゃいました。2枚目デイリー用、殆ど飲んじゃいました。3枚目気になる造り手、ストック。忙しい忙しいと言いながら結構飲んだ6月でした。
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外食他

2019年05月18日 | 外食
外食他

客先から戻る途中で洋食屋に入りました。同僚によるとメンチカツが人気ですが、チキンカツも旨いとのことでした。それに乗りました。


巨大でした。ただ、高温で揚げているのか衣が油っぽくなく香ばしいのでペロッと食べられました。連休明けから仕事が立て込んできたので良いスタミナ補給となりました。


昨日はカミさんと横浜で待ち合わせて何度か行ったイタリアンへ。イチジクの白ワイン漬け、ヒシコイワシのフリット、焼き野菜、ホワイトアスパラ、ニョッキ、仔羊でした。飲み物の値段は良心的で料理もソコソコでした。今回はいくつかの問題点を感じました。換気のためドアを開けていて小さな羽虫が明かりに寄ってきた。厨房がカメリエーレを叱る声が聞こえた。肉の火入れが甘い。再訪を躊躇する店になってしまいました。一風堂でラーメンも食べてしまいました。


日曜日は池袋で映画を観ました。アンダーザシルバーレイクもヘレディタリーも過激なシーン満載の難解な映画でした。一本目を見終わったところで疲れて二本目の途中から寝てしまいました。妹の首がすっ飛ぶシーン(ヒェー)で目が覚めました。最近はネットで検索すると映画の解説文を容易に読めます。やっとストーリーが理解出来ました。便利な世の中になりました。


水曜日は人身事故の影響をモロに受けて帰宅に3時間掛かりました。品川で京急に乗り換えようとしたら入場制限で構内は人で溢れていました。こりゃダメだと改札を出たところでブルーシートに囲われた担架が運び出されました。隙間からシートに包まれた人体大のものが載っているのが見えました。北品川まで歩いて京急に乗りましたがナカナカ進みませんでした。後で知りましたが、橋から線路にダイブしたにもかかわらず一命は取り留めたようです。大勢の人に迷惑を掛けたのですから立ち直って欲しいものです。


また先週は椅子が一脚届きました。NychairXです。見た目はパイプ椅子ですが座り心地は抜群です。オットマンも本日届く予定です。居心地の良い場所が増えました。職場の人にふるさと納税を勧めて喜ばれていました。その人からアマゾンクーポン使ったと聞かれて、見過ごしていたメールでクーポンが届いていることを知りました。それを購入費の一部にしてエイヤッと買ってしまいました。コミュニケーションは大切だな。


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高知

2019年04月27日 | 外食
高知

一年三ヶ月振りの高知。泊まったホテルの部屋から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の銅像が見下ろせました。


前日は居酒屋で魚三昧。刺し盛り、鰹たたき、チャンバラ貝、ニロギ、ハダカイワシ。飲みが進む。そして屋台餃子。高知の味を堪能しました。


土産は露店で購入した原木椎茸¥250、水煮筍¥300、黄金柑¥200、小夏¥300、ニロギ¥500、お茶屋餅¥750。昨晩食べました。美味しかったです。
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北千住他

2019年04月13日 | 外食
北千住他

約1年振りの北千住でした。前回閉まっていた銭湯に行きました。一部でキングオブ銭湯と言われる大黒湯です。何しろデカかった。脱衣場は広いし格子天井が見事でした。露天風呂まであり水風呂もキッチリ冷えていました。ただ、湯温が東京の銭湯にしては低い。ここは痺れる熱さでキメて欲しかった。


呑みは近くの居酒屋。ここは気に入りました。大瓶560円、マカロニサラダ250円、鯵刺し500円、鯵フライ300円、ネギヌタ500円、大徳利熱燗430円でした。ヌタ用のマグロが終わって刺身のマグロを使ったので50円アップでした。明朗会計で良心的。魚の質も高かったです。
地元の常連客がほとんどのようで、テーブル番号ではなく名前でオーダを入れていました。カウンターに案内されました。隣りはオッサンの一人客でした。指の付け根に墨が入っていました。ホッピー、ガンガンいってました。


また、先週末はカミさんと思いつきで横浜中華街へ。食べ放題もどうかなと思って比較的高級店に入りました。真面目なフカヒレは初めてでした。これは美味かった。コースにしたのですが、他の料理はイマイチでした。たまたま月曜日、BS朝日の「土井善晴の美食探訪」で横浜中華街を取り上げているのを観ました。食べ放題でもソコソコ美味しそうに見えましたね。次回は事前にチェックしてから行こうと思いました。


帰りは日ノ出町から。大岡川の夜桜がキレイでした。
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馬車道

2019年02月17日 | 外食
馬車道

昨日はバレンタイのカミさんの奢りで馬車道のイタリアンに行きました。これまで、馬車道に行くには上大岡から地下鉄または横浜経由でJRもしくは東横線でした。日ノ出町駅から伊勢佐木町を通って歩いて行けることに最近気付いて、そのルートを選択しました。段々、横浜の土地勘が付いてきました。レストランに行く前にワイン屋に久々に寄りました。2階はキレイになっていました。


レストランはヴィノテカサクラ。立ち寄ったワイン屋と同じ経営母体です。ので、料理はワインが進む味付けでした。カミさんはいつも通りの遅刻なのでビールで一杯。サヨリのマリネ、アスパラ、白子、パスタはカラスミと猪のラグー、仔羊という流れでした。


ワインは白と赤をボトルで。赤の飲み残しは持ち帰りました。カ・ヴィオラはしばらく振りでした。2008年とそれなりの年代ものの割に他のワインに比べると少し安い。ボトルには造り手のサインが書かれていました。日付が2015年5月12日。おそらくワイン屋に造り手が来た時のものの残りがレストランに回ったのでしょうね。理由が分かりました。
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Tornavento他

2019年01月26日 | 外食
Tornavento他

先週は外食が多かったです。誕生日でカミさんの奢りで西麻布のイタリアンへ。7年振り3回目の訪問でした。変わらずメッチャ美味しい。レストランはやっぱ東京で横浜よりもレベルが高いと思いました。


世の中の流れからか、これまで料理の写真は禁止されていましたが解禁されていました。シャッター音がしないようにとのことでした。マグロのタルタル、アスパラ、フォワグラのラビオリ、甘鯛、私が鹿でカミさんが仔羊。ワインはグラスで頼んだフリウラーノが気に入ったのでボトルにして、後半にネッビオーロを追加して飲み残しは持ち帰りました。ここの店は毎回満足しますね。


月曜は夕刻移動で大阪へ。飛行のコースが前回と異なり、海上でした。夕日に霞む富士山が今回もキレイでした。


ホテルの温泉で汗を流した後、道路を隔てた向かいのお好みで一杯。マー普通。とん平、鶏おろしポン酢、ミックス焼き。ホテル横のうどん屋でチクワ天うどん。徒歩1分圏内で十分でした。


一昨日はカミさん飲み会で。映画&居酒屋。職場の人がボヘミアン・ラプソディーはイマイチで「私は、マリア・カラス」のほうが良かったと言っていたので観に行きました。私も同意見でした。マリア・カラスに関する知識は皆無でオペラも分かりませんが良かった。

マリア・カラス - プッチーニ - 『私のお父さん』

エンドロールで流れる「私のお父さん」の映像には胸が熱くなりました。


居酒屋は野毛の栄屋酒店へ。たまたま、太田和彦のTVで観たので。ここも市民酒場だったようです。し、渋い。


シャコ、あなご天、きぬかつぎでビールと相模灘。すっかり一人飲みに抵抗無くなってます。
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武蔵中原他

2019年01月19日 | 外食
武蔵中原他

木曜日に会社の講演会に行きました。羽生氏は2回目でしたが、白石氏は初めてでした。キャラクターの差が大きくて、話しが噛み合っているのか微妙な対談でした。話しとしては白石氏のほうが面白かった。この人はスポンサーから資金を集めないとスタートできない立場なので、チョット外してウケを取るコツを掴んでいるように感じました。それが所々で鼻につくのは仕方がないかな。一方の羽生氏の受け答えは優等生的でヒネリがないので、そうでしょうねとしか思えませんでした。講演って難しい。


この日は誕生日でカミさんが奢ってくれました。翌日が大阪出張なので、小杉のビストロで比較的軽めに行きました。値段の割に美味しかった。普段は頼まないポテトフライがやけに旨くて止まらなくなりました。カミさんは気に入っていました。


大阪への移動では富士山がキレイに見えました。空から見る富士山のほうが立体感がありますね。


この日は昼も夜も新梅田食道街でした。伊丹空港と京橋の間を電車で移動する時に途中にあるので便利です。昼はマルマンのライトランチで600円。夜はきじのミックス焼と生とハイボール1,600円。目の前にある松葉を覗いたら店のオバチャンが一人分のスペースを空けてくれたので、若鳥、キス、イカと生で880円。街のど真ん中に安くて美味しくて一人で入りやすい店があるのが大阪の良さかと。
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La Porta他

2018年12月01日 | 外食
La Porta他

先週、カミさんが鎌倉で用があるというので夕食にイタリアンに行くことにしました。コマチーナが満席とのことで、この店を思いつきました。以前、この店は鎌倉の奥地にあって、9年前に一度行きました。表通りに移動したことでアクセスが良くなりました。とは言え、パン屋と同じく岐れ路の信号付近なので駅から10分程歩きます。


結果は、料理はマーマーですが、ワインが高くて、何より一番の難点はサービスだと感じました。鎌倉の店でよく経験するのは、オーナーはそれなりに飲食に関する知識を持っていますが、給仕にバイトを雇っていて客の対応が覚束無いことです。「この料理は何?」「この注文で量は充分?」「バルベラは何があるの?」と全て「シェフに聞いてきます」となります。シェフ依存が強いせいでしょう。ワインのテイスティングもシェフが行っていました。でテーブルに来て、いきなり客のグラスに注いでいました。大したワインではないので普段はスルーしますが、あえて「テイスティングは要りませんか?」と聞いてみました。「シェフがしているので大丈夫です」との答えでした。バルベラはリストでは4,500円からとなっていましたが、5,800円と10,000円のもの2種類が「リーズナブル」なもので、他は20,000円以上とのこと。店の格にあっていない品揃えだと思いました。サラダを除いて料理は9年前より良くなっていると感じました。安いワインをチョイスして、サクッと行くには良い店だと思いました。


先月は、こんなものを読みました。何故か脳関係が続いて、藤沢周平。ブラックハンドは知りませんでした。この本で取り上げられていたペトロシーノをディカプリオが演じるようです。AMAZONは凄い。「こころ・・」はこれから。


さて、11月の1本は「おやすみなさい」。ロゼの発泡酒です。ここ数年、国産ワインに驚くことがありますが、これもナカナカの出来だと感じました。価格が安いのもいいです。入手困難ですが・・。オーストリアの赤も良かった。この2本を見ると、ワインのラベルも自由になったなと今更ながら思います。


ピノは久々のトルッショー。痺れました。私にはブルゴーニュを一番に感じる造り手でした。


また、義妹からイタリアンなお歳暮をいただきました。peckは新宿にいた頃は良く買い物しました。ここのチャバタがお気に入りでした。
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夏休み前半

2018年08月12日 | 外食
夏休み前半

夏休みを取りました。暑くて外に出る気になれません。屋内で過ごしています。木曜は仕事のあと東京文化会館にピアノリサイタルを聴きに行きました。カミさんの趣味です。全く分からず爆睡しました。


近くの洋食屋に行きました。料理はファミレスに毛が生えた程度の内容で失敗でした。


翌日、大森に映画を観に行きました。映画館に行く前に昼飯を食べました。平日昼しかやってない「しらすめし専門店」でした。結構流行っていて、席が空くまで待たされました。出汁を掛けて茶漬けでも食べられます。半分くらいのところで試してみました。まー悪くはありませんが、しらす飯ですから想像通りの味でした。女性客が多かったです。10月末に閉店すると掲示されていました。建物が古いので取り壊すのかな。


映画は中国と韓国のコメディタッチのものでした。金城武は中国語上手いなと思いました。両作品ともノリに付いていけませでした。爆睡。


昨日は夕刻から日ノ出町のレストランに出掛けました。カミさんが友人から良いと聞いたとのことで。ワインはマキコレでした。ハーフのスパークリングにアルザスのピノ。魚のカジキはイマイチでしたが、それ以外はデセールも含めて旨かった。ここは再訪するな。良い店を教えてもらいました。


そんな訳で暑くてグッタリなので軽めの内容の本を借りました。
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炉ばた

2018年07月28日 | 外食
炉ばた

炉端焼き発祥の店「炉ばた」に行きました。同行者が知り合いから美味しいと聞いたとのことで。店内は仄暗く、店の一部と化したバアさん一人でひたすら焼きまくっていました。


北海エビ、アスパラ、ししゃも、めふん、ホッケ、帆立、豚串、じゃがバタとオーソドックスなメニューを食べました。マー、炉端焼きですから想像通りの味でしたが、食材はそれなりに良さげでした。じゃがバタが美味しかったかな。芋の片側だけパリッと焦がしてあって芳ばしかった。値段は炉端焼きにしては高めでした、というか、この店はメニューに値段が書かれていませんでした。二人で¥10k弱、一人はノンアルコールでしたが。味は良いが、観光客をターゲットにした雰囲気を売りにしている印象を持ちました。ただ、あのバアさんが亡くなったら焼き手は誰が継ぐことになるのか気になりました。


また、職場の飲み会があって、久々に二次会まで付き合いました。「俺たちのスーパースター」という店でリクエストに応じて昭和の歌謡曲を流してくれるとのことでした。ほぼリクエストには応えられるとのことでした。トイレの壁もこんな感じ。私の独身時代のアパートの壁もこんな感じでした。見覚えのあるポスターも何枚かありました。
で、私、まず高井麻巳子の「週末の名画座」をリクエスト。ありませんでした。LPの曲はナイとのことでした。じゃー、つちやかおりの「恋と涙の17才」。ありませんでした。メジャー歌手ならと中森明菜の「ロマンティックな夜だわ」。ありませんでした。沢田富美子の「ちょっと春風」。ありました。大体のレベル感が掴めたので、松田聖子「制服」、小泉今日子「半分少女」、岩崎宏美「ロマンス」、キャンディーズ「やさしい悪魔」とメジャーな曲を聞きました。歌はともかく、昔のCMも映してくてくれるので、こちらのほうが楽しめるかも。2次会で、そんなに飲みたくもないけど、もう一軒というにはいいですね。


台風が来る中、団十郎咲き始めました。
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シマトリネコ他

2018年06月23日 | 外食
シマトリネコ他

一昨日昨日と釧路で生活リズムが狂って早起きしました。2階の窓を開けたらシマトリネコが満開になっていました。この樹は手が掛からず元気です。毎年、花が咲いて大量の種子を撒き散らします。なので、地面から沢山の芽が出てます。このままだと、庭がシマトリネコ林になってしまうので、そのうち抜かなければと思っています。


先週の土曜日は義父の三回忌でした。墓参の後、和食屋に行きました。関東に戻ってからは、あまり和食に行かなくなっていたので久々で美味しかった。


釧路では新しい居酒屋に行きました。


これまで行った店より微妙に高い。ですが、盛り付けなどは丁寧でした。刺し盛りが700円だったので頼んだら予想以上に豪華でした。メニューを見たら700円「~」となっていました。さすがに釧路は普通の居酒屋でも刺身は旨いです。他にも行者にんにくなど食べました。


この日は飲んだ後、どうしてもラーメンが食いたくなり一人でフラフラ出掛けました。この店、つぶ焼きが名物なので外す訳には行きませんでした。


昨日は家の近所のダイナー風の店へ。


外国人の男性が料理を運び、カウンターでは黒人のお客さんが水タバコを吸っているような店でした。さほど高くなく料理もそれなりのもでした。ただ、メニューの数が少なかったです。夜更けにチョット寄るには良さげな店でした。歩いて家まで帰れるので。
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釧路

2018年05月19日 | 外食
釧路

先週は釧路3泊でした。桜が咲いていました。東京とは50日間くらいの差があるようです。品種は不明ですが、染井吉野ではありませんでした。


居酒屋三連チャンでした。初日は駅向こうの店。3回目です。ツレがここのザンギを気に入っています。私も今の所、釧路で一番美味しいと思っています。レバー焼きも美味しかった。


2日目は割引券のあった店に行きました。店主、タイガースファンのようです。牡蠣を売りにしているようでした。マーマーでした。


3日目はホテルのフロントに聞いた店にしました。ここはその日のおすすめが大皿に盛られていて、温めてサッと出てきました。これがイケました。カレイの煮付け、タラコ、ツブ貝、堪りませんでした。魚類も良かった。普段は日本酒をあまり飲まないのですが、肴の旨さにつられて「海底力」というのを飲みました。スッキリした味わいでした。
カウンターの隣の席は老夫婦でした。暫くしてジイさんが話しかけてきました。何とバルセロナ在住20年で毎年ジャパンレールパスで旅行に来るとのこと。元々は自動車会社の営業で定年後、移住したとのことで、85歳だそうでした。大学でスペイン語を専攻していて、大きい会社なのでアルゼンチンに行けるだろうと大学に残らなかったら、ずっと日本になってしまったそうです。見た目はとても若くて昭和8年生まれには見えませんでした。スペインのことを色々教えてもらいました。先週から、「スペインに行け」とのお告げを受けているのでしょうか。


最終日の昼に魚醤アサリラーメンを食べました。厚岸産の大振りのアサリがゴソッと入っていました。コッテリ味にしましたが、アッサリ味にしたほうが良かったかも、少し油が多めでした。個性的な美味しいラーメンでした。牡蠣ラーメンもありました。

話し変わって、朝ドラ「半分青い」観てます。昨日の放送で、岐阜から出てきた主人公がディスコに行きました。ふと、2歳年上の従兄弟のことを思い出しました。地元の工業高校に通っていて国鉄の入社試験を受けるため新宿の実家に泊まりに来ました。当然のようにタバコ(ショートホープ)吸っていました。いざ寝ようという時に「聡一、ディスコに連れて行ってくれ」と言い出しました。私は高校一年で行ったことないし、そもそも翌日入社試験なのに夜中にディスコに行こうという感覚についていけませんでした。行ったことなのでゴメンナサイと言いました。
この従兄弟、社会人になってから父親に借金の相談に来たことがありました。その時に立派な新巻鮭1本を手土産に持ってきました。あとから父曰く「借金の相談に来るのに鮭1本買ってくるとは。その金も回したほうが良かったんじゃないかな。」。当時の我が家から見ると豪快さんでした。
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杉田料理 1+11

2018年04月14日 | 外食
杉田料理 1+11

カミさんが桜木町で用事があったので、京急の乗り換え駅の杉田で待ち合わせして夕食にしました。9時半待ち合わせなので、腰のリハビリをしてセントラルスポーツで汗を流す時間が取れました。最寄り駅から杉田まで4分なので便利です。「1+11」と書いて「けい」と読ませるようです。


カミさんがチョット遅れたので、ビールと鰯で先に一杯やろうとしたら、突き出しが来ました。これが結構な量でした。カミさん到着してから、泡と白をそれぞれグラスで追加して、赤のボトルを1本空けました。野菜サラダも大盛りでドレッシングが大味なので平らげるのが辛かった。キッシュは美味しい。タリアータも下にレンズ豆があって量は十分でした。これだけ飲み食いして二人で1万円チョットでした。10時半ラストオーダなので普段使いに良さそうな店でした。


道東の同行者が写真を提供してくれました。摩周湖のパノラマがキレイに撮れていました。
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スパカツ

2018年03月17日 | 外食
スパカツ

釧路のローカルフードにスパカツがあります。熱々の鉄板にスパゲティとカツを載せミートソースを掛けたものです。全うなB級グルメのジャンクフードです。発祥は泉屋というレストランらしいですが、今回は空港レストランで食べました。空港飯なので期待していなかったこともあり、結構イケました。ミートソースがパチパチはねながらサーブされるのでYシャツにシミが付くのが難点でした。スパゲティが鉄板で好い加減に焦げて香ばしいのが良かったです。口内火傷注意系の料理でした。


昨日は職場のメンバーと飲みに行きました。行ったのは大森の串カツ屋。飲み友が目に止めていて「大森に七福神あるで」と言うことで。本店は大阪の天満にあって、銭湯帰りに寄るのを楽しみにしていた店です。どうしても本店と比較してしまいますが、味は良い。飲み物チョイ高。2階の座敷に通されました。階段が急で怖かったです。ドテも本店に近い味でした。


2軒目はサラミとピザで赤ワイン飲みました。1階のバールに行くつもりでしたが、閉めていて地下のトラットリアに入りました。ボトル赤2,900円マルゲリータ980円はマーマーでした。
話し変わって腰治療。土日は病院で治療していますが、ムムッとする目に遭いました。
腰の牽引治療の流れは、私が治療器に座り、係員がマジックテープで腰を固定し機械のスイッチを押すと、後は自動的に牽引治療を行い、最後に係員がテープを外すというものです。いつも通り腰の牽引をしましたが、時間が少し短い感じがしました。係員のオバさんに確認すると、半笑い(に私には見えた)でいつも通りですよと答えました。気のせいかなと機械の設定時間を見ると8分間でした。10分間のはずなのにと思い、オバさんに再度「いつもは10分間ではないか?」と尋ねると、オバさんは「私は日曜日しか来ないので、他の日は知らない。日曜日はいつも8分だ」と答えました。エエッと思い毎週来ているのに気付かなかったと思いました。でも腑に落ちないので、再度レジで日曜日は治療時間を変えているのか尋ねたところ、レジ担当者は分からず、さっきのオバさんに確認しました。オバさん曰く「日曜日は混むし2階のリハビリ室を使わないので時間短縮しているのだと思う。」、そしてレジ担当者に「嫌な思いさせてごめんね。」と私をクレーマ扱いでした。どう考えても変なので「後で院長に確認するからいい。」と捨て台詞を吐いて帰りました。
翌月曜日、会社帰りに駅前の治療院で昨日病院でこんなこと言われたけど本当?と尋ねました。経緯は病院から治療院まで届いていて、完全に係員のミスでした。通常10分間治療なのですが、腰の状態が悪いひとには時間短縮するようでした。私の前の人が時間短縮し、係員が時間設定し直すのを忘れたことを私が気付き指摘したところ、オバさんが言い逃れようと適当なことをほざいたようです。アホラシ。
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