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Carpe diem

Chi vuol esser lieto, sia: Di doman non vè certezza.

Domaine Dujac Clos de la Roche 2002

2021年11月06日 | ワイン
Domaine Dujac Clos de la Roche 2002

昨日、仕事が一つ片付いたので自分へのご褒美にブルゴーニュを開けました。まだ硬めでしたが、しっかり造り込んだワインの奥深さを感じました。最近、ゆっくり1本のワインを味わう時間を持つことが少なくなりました。飲む量が減ったこともあります。昨日(実際は今日)の夕食は0時半頃のスタートでした。ので、缶ビール1本飲んだ後、ボトル半分強までで止めときました。残りは今日飲みます。変化も楽しみ。


先月の赤はイタリアの1997年と2017年。それぞれ良かったです。


読んだのはこんな。今まで読んだことのない構成や内容のものが多かった。「その孤島の名は虚」は数学とSFのハイブリッド。「蔦重の教え」はSF、江戸ものと人生訓のハイブリッド。田中小実昌の日々の生活は私のお手本のようでした。「百合中毒」は登場人物が妙にリアル。「四分の一世界旅行記」はバックパッカーの話。私の歳ではもう無理でしょう。仕事が忙しかったので読書量は少なかった。


DVDはこんな。一方で息抜きのため休日の朝DVDを観ることが多かった。ビフォアミッドナイトは3部作の最終話でした。このシリーズは回を重ねるごとにつまらなくなっていきました。


CDはこんな。原田知世の「守ってあげたい」や「地下鉄のザジ」を聴きたくなり借りました。現実逃避したかったのでしょう古めの曲を聴きたくなりました。
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1月の1本他

2021年02月06日 | ワイン
1月の1本他

1月に飲んだワインで印象に残ったのは、このポマールでした。久々のボーヌでした。ブルゴーニュらしい上品な味わいでした。特にカミさんが気に入って、普段より飲むペースが早かった。


最近、飲む量が減って2人でも1本空かなくなり、飲み残しは翌日まで冷蔵庫で保管することになります。ですので比較的もちそうなブルネッロを開けることが1月は多かったです。98サリクッティは、これまで飲んだなかでは一番ビオらしさを感じました。97タレンティはオーソドックスなワイン。03ラ・フィオリータ リゼルヴァは抜栓直後はガチガチで翌日のほうが良かった。


読んだのはこんな。「旅の効用」は旅行に関するエッセイ。ただ作者はかなりハードな旅行が好みのようでした。「パン屋でおにぎり・・」は読んだのが月初で内容ほとんど忘れた。その程度の本。「スクエアアンドタワー」は上巻ほどには面白くなかった。「30の神品」は久しぶりのショートショート。中学の頃星新一にハマッタのを思い出して。「罪人の選択」は独特の味わいのある4編でした。「ルポ新大久保」は実家周辺はどんなになってるかなと。「イヤな感じ」は昭和初期の世相や雰囲気を知ることが出来ました。「患者の話は医者に・・」はコミュニケーションに関して考えさせられました。「生き物の死にざま」は子供向けの本でした。「生まれてきたことが苦しい・・」はシオランを初めて知りました。予約していた本の順番が回ってきたこともあって、1月はネガティブな内容の本が多かった。


聞いたのはこんな。キューブリックのサントラ盤。ラベルがかっこよかった。スーパーユーロビートは若い頃に聞いていたユーロビートと勘違いして借りました。どれも似たような曲で違いがよく分かりませんでした。
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2月の1本他

2019年03月02日 | ワイン
2月の1本他

トスカーナのワインが印象に残りました。と言ってもタイプの異なる2本でした。左側はボルドータイプのガッシリしたワインでした。カベルネフラン100%ですがロワールではなくサンテミリオンのワインに近い印象でした。マレンマの粘土質の土壌によるものでしょうか。右側は比較的新しい造り手のブルネッロ。ブルネッロにしては優しくマイルドな味でした。


チェルバイオーナは私の中では手頃な値段のブルネッロという位置付けでした。が、世の中変わっているようです。先日寄ったワイン屋では格下のロッソが7,000円でした。ネットで調べたらブルネッロは20,000円近くになっていました。クリビッテンギョウ。


ピノはカリフォルニアのものを開けました。樽の効いたワインで硬い印象でした。半分位残し、翌日飲みました。トリュフのような香りが出て、とても良くなっていました。典型的な高額カリピノだなと思いました。


2月はデイリー用以外には、出張帰りに鴨宮の酒屋で日本白2本、フランス赤1本購入しました。


理系文系はフーンという感じ、ノモレは知らな世界の話だった。フェイクニュースと朝イチメールは軽く読み飛ばしました。空をゆく・・は凄い人もいるもんだと。東海道はこれから。情熱でたどる・・はスペインのノリの理解が深まった。


CDも借りてみました。大瀧詠一は大学時代と重なり一番聴いたアーティストの一人です。懐かしかったですが、改めて聴いて気に入ったのは、最後のシングルの「恋するふたり」とスタンダードの「夢で逢えたら」かな。


話変わって、電車遅延。水曜日は酷かった。全て裏目りました。京浜急行線が人身事故で止まりました。京急富岡駅は改札前に人だかりが出来ていたので、新杉田から京浜東北線のルートを選びました。国道でバスに乗ろうと思いましたが、停留所は長蛇の列。歩くことにしました。国道も渋滞していて途中で路線バスを一本追い越しました。ナイス判断とここでは思いました。新杉田駅の改札も大混雑でホームに行くまで一苦労。やっと乗り込み、後は時間が掛かっても一本だろうと思っていたら、京浜東北線も人身事故で桜木町でストップ。京浜急行線は動き始めただろうと日ノ出町まで歩きました。京浜急行線も大混雑で2本見送ってやっと乗り込みました。横浜で丁度来た東海道線に乗ったら川崎の手前でストップ。結局、通勤に4時間弱掛かりました。昨日も京浜東北線遅れて大混雑。
教訓:電車が止まったら、動き出すまでジタバタしない。到着時間が表示されてない路線を避ける。
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中目黒他

2019年02月10日 | ワイン
中目黒他

中目黒の酒屋で試飲会がありました。2,000円の割引券の期限が2月末だし、雪も積もらなようなので重い腰を上げて出掛けました。イタリアワインでした。どのワインも閉じ気味でした。写真の右にあって画面から外れていたアマローネが久しぶりの甘苦い味でチョット飲むには美味しかったです。


昨日はデイリーで飲むワインも届きました。下段右が泡、下段左がフランスの白、上段がイタリアの赤です。右側の2本は試飲会で買ったワインで、実際にはテイスティングしなかったトスカーナのメルローとモンテファルコです。5,000円以上購入で2,000円の試飲会割引券が貰えるので・・。有効期限は3ヶ月なので5月末までにまた来ることになりそうです。


先週も大阪泊まりがあり、いつものホテルでした。温泉に浸かった後、夕食は近くの立ち飲みで済ませました。大瓶600円、きずし350円、ふぐ唐揚げ300円、東洋美人650円、おでん300円でした。この後、ホテルで爆睡でした。

話し変わって、ここ数年は、人の名前が思い出せないことがよくあります。最近は、さらに進行して、その人の様子や顔立ちは思い浮かぶのですが、どこで会ったのか思い出せないこともあります。
昨年暮れにNHKの保里アナウンサーを観て、どこかで会った女の人が頭に浮かびました。小動物っぽい雰囲気が似ていたのだと思います。明確にその人の姿はイメージ出来るのですが、どこで会ったか思い出せない。しかも、会った時の服装が制服だったことは覚えていました。制服の女性なんて、病院の受付かスーパーのレジくらいしか接点がないはずなのに思い出せない。しばらく忘れていましたが、先日横浜駅で京急を待っている時に突然、大久保のケーキ屋の店員だと思い出しました。アハ体験というか、シナプス間隙に伝達物質が放出された感(なんだそれ)がありました。
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1月の1本他

2019年02月02日 | ワイン
1月の1本他

79年のエミディオペペが印象に残りました。40年ものとは思えないフレッシュなワインでした。古酒苦手なカミさんも大丈夫でした。この造り手はオールドヴィンテージを自社セラーに寝かせていて、リクエストに応じてリリースするようです。このボトルも私が入手したのは10年以上前だったと思いますが、リリース直後のものだったと思われます。コルクはキッチキチでしたので。数日に分けて飲めば良かったかも、閉じ気味の状態で空けてしまいました。


ピノはドミニクローランのクロドベーズを開けました。樽香がキツイと予想していましたが、思っていたほどではなくて、むしろ丁度良く美味しくいただきました。


購入はナチュラルな造りのものを数本でした。ふるさと納税で入手したビールや缶チューハイが大量にストックされていてリッチな気分です。そのほかにも大量のトマトや予想外に不味い醤油、烏骨鶏のタマゴ、シラス、牛肉などいろんなものが届きました。


昨日の映画の日にサリンジャーを観ました。映画自体は良かったですが、主人公が狩野英孝に見えて仕方がなかった。変なことで映画って入り込みにくくなるなと思いました。本はイロイロ。特捜投資家はTVドラマの脚本みたい。死に山は結末が想定外。女性狙撃手はマジカヨ的な内容。中国はビックリ。サカナとヤクザは知らない世界でした。生き残る判断は読みかけでタメになりそうな本でした。
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8月の1本他

2018年09月01日 | ワイン
8月の1本他

夏はガブガブ飲める手頃な価格のワインが重宝します。Il veiがピッタリでした。8月の1本にします。飲み残しても惜しげなくコルクを挿して冷蔵庫に入れておけます。そんなのがあると、朝から一杯となってしまいます。さすがに出勤前は控えましたが・・。ヴィナイオータが扱うワインを飲んだことのない方は一度試してみてもいいかもしれません。


他に購入したのは岡崎の酒屋の福袋。福袋とはいえ、好みを伝えるとお店がチョイスしてくれるシステムでした。色の薄いピノノワールとお勧めのスパークリングを希望しました。どうでしょうか。梨とデコポンプリンも届きました。蝉はツクツクボーシが増えて、暗くなると虫の声がするようになりました。秋が近づいていますね。


先日投稿した本も含めて、読んだのは比較的読みやすいものばかりでした。「フランス人は10着・・」を除いて、どれもサッと読める割には内容があって面白かった。「フランス人は10着・・」は、フランスかぶれしたアメリカ人女性の書いた本でどこかで聞いたことあるようなネタばかりで面白味が皆無。私には合いませんでした。何故借りたかというとカミさんの服がクローゼットに溢れているので読ませてやろうと思ったためです。説得力のない内容なので勧めませんでした。あと昨日、「アベノミクス・・」と「お受験・・」を借りてきました。首相選や森友、萩尾翼を意識したのかな。


また、昨日のプレミアムフライデーは見逃していたデヴィット・リンチ作品を観に行きました。気持ち悪さがクセになるので、たまに観たくなります。相変わらず訳わかりませんでしたが、それなりに満足しました。何故だか家にはblue Velvetのサントラ盤があります。そんなに気に入った記憶はないのですが・・。
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3月の1本他

2018年04月09日 | ワイン
3月の1本他

正月に親戚から貰った2013年のアランジャニアールのポマールにします。ボーヌのワインはどちらかと言うと垢抜けないイメージを持ちますが、このワインは繊細で可憐な印象を持ちました。ヴォルネイとかポマールでタマに出会う好みのタイプのピノノワールでした。その前日に開けたのが1999年のジョセフドルーアンのミュジニーでした。こちらのほうが深くて味も複雑で余韻も長かったですが、値段の割には・・との感じが否めません。トータルではポマールに軍配を上げますね。


先月購入品は趣味に走ったものばかりでした。ブルゴーニュのエチケットと比べると弾け具合が分かりますね。


先月読んだり観たのは以上でした。鳥類学者の本は文体はイマイチでしたが、内容は面白かった。「動物になって生きてみた」の著者は変わっているなと思いました。DVDは1本だけでした。既に古典映画だと思いますが、観ていなかったので借りました。当時は新しい映画だったのだろうなと感じました。八甲田は陸軍のいい加減さが伝わる一冊でした。アメリカンドリームは貧富の格差の原因を分かりやすく書いた本でなるほどねと思いました。ナノ兵器はマジかよという内容。「私はすでに死んでいる」はケンシロウのセリフのギャグではなく無くて脳科学や精神疾患について書いてある本で面白かった。日本の伝統の正体は、薄々は感じていた胡散臭さを検証した本でした。で、一昨日はカミさんが出掛けたので上大岡で封切られているものから適当に選んで観に行きました。R-15指定なので激しいシーンもありますが、ストーリーがシッカリしているので見応えありました。久々に観た面白い映画でした。


庭の草花はこんな感じ。


庭の花木はこんな感じ。


屋内の蘭はこんな感じ。釧路に行っている間に一気に開花が進みました。
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家飲み

2017年01月22日 | ワイン
家飲み

年末に飲んだ大学時代の友人がゴルフ帰りに拙宅へ寄ってくれました。というのは、一人が2月にイタリア転勤だし、一人が年末に飲んだ時にワインを美味しいと思ったことがないとのことだったからです。
実質4人で6本。ビールやら日本酒とチャンポンしなかったので今朝は爽やかです。ラインナップは前半がマキコレで後半はシッカリした赤にしました。写真の右のシャンパンから始めて、シャルドネ、ピノノワール、サンジョベーゼ、テンプラニーリョ、メルローと飲みました。今回は古酒やバリバリ自然派は避けて比較的スタンダードなワインにしました。どれも良かったと思います。友人も美味しかったと言ってくれました。


力が入ってしまい、約20年間使ったキャップシールカッターを折ってしまいました。緊張していたのでしょうか。でも年間150本位は開けていたので3,000回の使用なので寿命かな。ふるさと納税でゲットした烏賊も悪くなかったです。残念なのは直前に不幸があり一人参加出来なかったことです。また飲りたいです。
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10月の1本

2016年11月05日 | ワイン
10月の1本

93年のオーブリオンにします。結婚記念日の前日に開けました。お互い23年よく持ったもんだということで・・。今のようなベラボウな値段になる前に購入したものですが、それなりに高価でした。5大シャトーと言われるだけあり味わい深い。やはり高いワインは旨いと思います。流石。


先月の購入品はこんなでした。試飲に行ったワイン屋でたまたま魔王があったので久々に購入しました。焼酎で唯一好きな銘柄です。あと、イタリアワイン12本と自然な造りのワイン5本。


イタリアワインは殆ど飲んでしまいました。オーブリオン程ではありませんが値が張るものは格上だなと感じたのは2006年のヴァルポリチェッラと2011年のザモのメルローでした。とは言え手頃なワインでも好きなものは沢山あって、白ではこのケットマイヤーのミュラー・トゥルガウ、赤ではカッペラのキアンティは二千円しませんがお気に入りです。


で、今朝届いたのがヤフオクで落札した4本。88年のランチアを飲んでみたくて入札しました。ついでなんで同じ出品者のカリフォルニア、ブルゴーニュ、シャンパーニュも落札。好みもへったくれもありませんが、いい感じでバラツキました。
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8月の1本

2016年09月03日 | ワイン
8月の1本

先月、ロワールのヴァンナチュールが印象に残りました。このタイプのワインは抜栓後にすぐ開くイメージを持っていましたが、さにあらず閉じてガチガチでした。久々に一週間かけてチビチビ飲みました。5日後位から開いて、素晴らしい味わいになりました。これだからワインは分からない。


ちなみに、北海道ワインとのセットに含まれていたもので、事前知識はありませんでした。ネットで調べたら、造り手クリスチャン・ショサールは2012年にトラクター事故で亡くなったようです。


数日おいてキャンティを2本飲みました。いずれも好きな造り手ですが、今回はBuondonno(相模屋)に軍配が上がりました。濃密な果実を感じました。このCaparsa(エヴィーノ)はたいしたことありませんでした。


話変わって、ある事情からカミさんが約二□万円をゲットしました。祝福するかのようにサボテンが花を二個付けました。
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7月の1本

2016年08月11日 | ワイン
7月の1本

このRipa di Sopravento 2014にします。なんとも夏向けの爽やかな泡でした。ワインに関しての予備知識を持たずの、インポータ買いでした。小さなインポータは社長の好みが如実にセレクションに顕れると思っています。eVinoのワインが最近気に入っています。da olmoの原品氏に尋ねたら相模屋から独立された方とのことでした。


先月買って殆ど飲んでしまった夏向けワイン及び神戸で買って自宅に配送したワイン。ワインショップではココと雑色のモリタヤを私は信頼しています。ショップも人ですね。


話変わって、この夏は世話になった先輩を失いました。6月に私との関係が本木雅弘における内田裕也にあたる人が亡くなりました。私はモックンに全く似ていませんが、義父の顔立ちはチョット内田裕也っぽいところがあったかも・・。
7月にルーク・スカイウォーカーにおけるオビ=ワン・ケノービにあたる人が亡くなりました。20才年上の直属の上司でした。設計は筋書きのないドラマだと言ってました。図面は電話番号さえ書いておけば後で何とかなるもんだとも。そんな人の弟子ですので、エレベータで一緒になった事業部長から次の製品のコストはどうなっていると聞かれて、コストなんて考えて良い物出来ないと答えたことを覚えています。部長呆れてました。今思い出すとアホですが、いい時代でした。
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1月の1本

2016年01月31日 | ワイン
1月の1本

誕生日に開けたバースデーヴィンテージのボルドーにします。54年を経過したワインなので酢になっているか、色が落ちて薄い紹興酒みたいなものだろうと期待していませんでした。それが結構しっかりしていて充分に美味しいので驚きました。しかも澱もない。恐らくリコルク物だろうと思いました。ボトルとコルクの風情から30年位前に澱引きして若いワインを足したものと推測します。違うかな。


先週は中目黒の酒屋でアランジャニアールを試飲して、フランスの泡と白を購入。


その他1月は、叔父さんから、かなーり高級なワインを頂戴し、オークションで飲み頃のイタリアの赤をゲットし、気になる造り手の白を複数本購入しました。楽しみです。


また、先週は川崎市民ミュージアムのイベントに行きました。スケッチのモデルに申込みましたが応募者多数でかすりもしませんでした。江口先生は前日飲み過ぎて二日酔いで会場に1時間遅刻して来られました。スケッチの日付を2015年としたり日付を間違えたりとボロボロでしたが、ササッと描く似顔絵は素敵で職人技を感じました。ノリも軽くてカッコよかった。
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11月の1本

2015年12月05日 | ワイン
11月の1本

このキアンティにします。先日、浅草橋で偶然目に留まったワインです。サンジョベーゼが好きなのでキアンテイは結構な本数を飲んでいますが、この造り手のものは印象に残ります。以前も良いワインに当たったと記憶していてブログを遡ったら8年前でした。人の好みってソウソウは変わらないようです。


先月は月初に好きな造り手のものを調達しました。殆ど飲んでしまいました。どれも○。ワインも人ですね。


先週、酔っ払ってヤフオクで大量落札してしまいました。'10のニュイを2本、'96のラランドポムロールを6本、'96のサンテミリオンを3本、'93のサンテステフを1本。


それと'94と'96ピエモンテを6本、'91のトスカーナを2本を同じ出品者から購入。コスと イ ソーディ ディ サン ニッコロ以外は初めて飲みます。


ディスカウントされていたビールも調達して気分はすでに年末モードかな。
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10月20日 La Vita

2015年10月24日 | ワイン
10月20日 La Vita

久々のイタリアワイン会。久しぶりだとは思っていましたが、ブログで遡ると、なんと5年半振り。その間に私、家一軒建てて、大阪駐在を経験してました。いやはや。

飲んだワインは、お店の白1本から始まり、右から順番に
1989年 Domenico Clerico Arte, 1990年 San Giusto a Rentennano Chianti Classico Riseva, 1988年 Castllo di Ama Vigna L'Apparita, 1999年 Argiano Solengo, 1976年 Certto Barolo Villero。
どのワインも状態が良く完璧な飲み頃、堪能しました。お店の人からは2000年代のワインがありませんねと言われました。自分ではオールドヴィンテージという気持ちはありませんでしたが、世の中的には充分に古いようでした。90年のChiantiとかよく開けずにとっておいたものだと思いましたので、いつ買ったのと尋ねました。そんなに昔でない、10年位前かなとのこと。いやはや皆さん筋金入りです。人のこと言えませんが・・。


料理はシェフがイタリアから戻ってきたばかりとのことで、現地の味を再現してくれました。リグーリアのバカラマンテカート。オーヴォリのサラダ、ロバのグリルなど凝ったメニューでした。ワインに負けていませんでした。
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9月の1本

2015年10月10日 | ワイン
9月の1本

67年のオールドバローロにします。約50年を経たボトルとは思えない力強い深い味わいでした。平日はフレッシュで果実味のあるワインのほうが気楽に開けられて便利ですが、それだけではつまらない。週末などに時間を掛けて古酒や良いめワインの変化を楽しむことも生活を豊かにするかと。あと先月は、ブルゴーニュのグランクリュも開けましたがイマイチ。私、エシェゾーで良い物に当たったことがありません。開けるタイミングが悪いのか分かりませんが、相性が良くないです。


購入したワインは、先月行ったオルガンに感化されて自然なものにグッとシフトしました。雑色の酒屋で店主と相談しながらチョイス。ヴァン・ナチュールへの興味が増したことを話すと、いよいよ来ましたかと嬉しそうでした。ただ、ヴァン・ナチュールなら良いというのではなく、美味いと感じるワインのタイプが私と近いので話しが合います。シャンパーニュも選んでもらいました。


神戸元町のワイン屋へも久々に行きました。店主に赤のお勧めを聞いたら、ウチにしかないワインもないのでと謙虚でした。イタリアで面白そうなものをチョイスしてもらいました。あと、オルガンでグッときたアリゴテも購入。これはアリゴテらしからぬ旨さでした。雑色では売り切れでしたが、店主曰く、このヴィンテージだけ特別に良いとのこと。ついでに古めのアリゴテも調達。これは3本飲んでしまいました。ボトル差があったように思います。アリゴテのシャバさと熟成による落ち着きが微妙に混ざって面白かったです。
読書と似ていますね。気に入った本に出会うとその作家の他のものを読んだり、藤沢周平の世話物が面白かったら他の作家のものへと繋がっていきます。
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