2018年4月28日(土)
シロヤシオ等の花の状態を見たく大峰行者還岳(1,548.5m)に登って来た
国道169号線奈良県上北山村から国道309号線を西進し9Km走った所にある国道標識の90番から清明尾根を登り奥駈道を行者還岳へと歩いた。
総歩行距離: 7.1Km
総所要時間: 5時間29分 (内避難小屋広場で昼食等休憩42分含む)
累計高低差: ±782m
国道標識の90番の所にある、のり面に設置された長い鉄階段を登ります
登り始めすぐの1100m辺ではブナも新緑です
しかし新緑がまだまだの状態です
清明ノ尾に乗りました、北方面に大普賢の雄姿が飛び込んできました
清明ノ尾のシロヤシオの花芽は少し動いています、標高1300m辺です。
清明ノ尾のシロヤシオの新芽は少し出ていてゴヨウツツジの名の通り5枚の若葉が出ようとしています
大峰奥駈道に出ました、前方に八経ヶ岳がド~ンと迫ります
右手には大普賢岳の4兄弟がそろい踏みです
奥駈道のシロヤシオの新芽です、まだまだですね。
冬の感じが残っている奥駆道を進みます
ヤマシャクヤクは蕾が固い状態ですが、沢山の蕾があり期待出来そうです
クサタチバナも沢山新芽を出していました
ヤマシャクヤクもトリカブトもバイケイソウに段々おされています
東の方には大台ケ原が見えます、手前はトリカブトの群生地です
トリカブトの群落です。花は夏から秋にかけて綺麗な薄紫色の花を咲かせます。バイケイソウと同じく毒がありますから鹿は食べません
バイケイソウの群落を行くカモシカ
行者還岳直下です、避難小屋が建てられています、こちら側は岩の絶壁状態ですから右手に大きく巻いて登ります
本日唯一の危険個所、足を滑らすと数十メ-トル滑落です
綺麗なツツジです、アケボノツツジかなぁ。
急な岩の谷間に設置された木製梯子を登ります
落石を起こさないよう注意して登ります
行者還岳直下のシロヤシオはやっと芽が動き始めた所です
頂上直下です
頂上のシャクナゲはまだ蕾でした
蕾は多くあり今年も期待できそうです、何時頃開花は僕には判りません。
頂上からの八経ヶ岳弥山方向です
記念に登って来た方に撮って頂きました

この花何と言う花かなぁ
避難小屋まで降りて来て、行者還岳を見ながら昼食休憩です
休憩地から少し南下した所から東側をみる、向こうは大台ケ原、手前の谷はすでに新緑満開です。
この鉄階段を降りると駐車地です
国道309号線なめご谷の稜線の広葉樹林と杉の植林地の縞模様。桜の時期、新緑の時期、紅葉の時期にはカメラマンがいっぱいです。
本日の高低図










































白見山のアケボノツツジも散り始めているのではと思います。