三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「2020年に殺害された環境活動家、過去最多227人 主に中南米で」

2021年09月20日 | 国家・社会
https://www.afpbb.com/articles/-/3365992?cx_part=latest
「AFP」 2021年9月13日 16:57 発信地:ボゴタ/コロンビア
■2020年に殺害された環境活動家、過去最多227人 主に中南米で

【写真】上空から撮影したアマゾン熱帯雨林(2020年11月20日撮影、資料写真)。(c)Raul ARBOLEDA / AFP

【9月13日 AFP】2020年に世界で殺害された自然保護活動家は過去最多の227人に上り、犠牲者の約4分の3は中南米で確認されたと、国際NGO「グローバル・ウィットネス(Global Witness)」が12日に発表した。1週間に平均4人以上が命を落とした計算になる。
 グローバル・ウィットネスの年次報告書によると、死者数が最も多かったのは2年連続でコロンビア(65人)だった。次いで、メキシコ(30人)、フィリピン(29人)、ブラジル(20人)、ホンジュラス(17人)、コンゴ民主共和国(15人)、グアテマラ(13人)、ニカラグア(12人)、ペルー(6人)、インド(4人)となっている。
 殺人発生率が最も高かったのは、死者数が2019年の5人から12人に増えたニカラグアだった。
 グローバル・ウィットネスは、企業が環境破壊につながる事業を推進する中で、抑圧的な政府が新型コロナウイルスの世界的な流行を「市民社会を取り締まる機会として利用した」と指摘。また、多くの活動家や地域社会が口封じを目的とした殺害予告、監視、性暴力、逮捕などを経験したとしている。
 昨年の犠牲者の71%は森林保護に取り組んでいた人々で、他は河川や沿岸地域、海洋で活動していた人だった。犠牲者の3分の1を、世界人口のわずか5%に相当する先住民が占めた。
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